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第9章 Freedom国の発展!
25話 Freedom国の準備
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ケンジは、ランスロット達を先にFreedom国に、転移マットを使い送り届けたのである。そして、ハウスを回収しFreedom国に、帰還する事にしたのだった。
「ったく……なんで、俺がランスロット達を引取らないといけないんだよ……」
「ケンちゃん!しつこいよ。何でそんなに嫌がっているのよ!全然知らない仲じゃないし、ランスロット達はケンちゃんに忠誠を誓うつもりで、王都に戻ったんでしょ?」
「そこが問題だというんだよ!」
「「「「「えっ?」」」」」
「主、どういう事ですか?」
「なんだよ、ギルも気づいてないのかよ……いいか?言ってみたら、ランスロット達はグランパス王国に取ったら、厄介者だとなぜわからない」
「だから、ケンちゃんどういう事よ!」
「だから‼グランパス王は国の内部機密を外に出さない為に、ランスロット達を奴隷に落として、情報を他国に出さないようにしたんだろうが!それが、俺の奴隷となった事で、王国からけん制される事となったんだよ‼なぜそれがわからないんだよ……」
「ケンちゃんは何言ってんのよ!そんな事ぐらい回避できるでしょ?」
「あのなあ……確かに王国が戦争を仕掛けてきたとしても、退ける事は可能だと思う!だけど、今回の事は自分から足を突っ込んだのと一緒で、厄介事を自分から招いたようなもんなんだ!」
「でも、自分に厄介事を降りかかるのが嫌っていう理由で、顔見知りであるランスロット達を、ケンちゃんは見捨てるっていうの?」
「マイ……いいか?俺だってそんな事はしたくはないさ!だけど、俺達の立場はもう違うって言ってたよな?俺はもう、一国の主だって!」
「だってそうじゃない!ケンちゃんは、Freedom国の王様じゃない‼」
「だったら、今までのように、自分から戦争の種になるような事を、気軽にしたら駄目だろ!」
「そ、それは……」
マイをはじめ、ギル達もそこまでの考えがまわっていなかったのだ。ランスロット達が仲間になった時、ランスロット達とハイタッチをして、喜んでいた事を反省するのだった。
「ったく……ギル!お前達にも、ちゃんと責任を取ってもらうから覚悟しろよ!」
「「「「「えっ⁉」」」」」
「ロイ!お前達も自分達には関係ないような顔をしているが、お前達には今まで以上に、頑張ってもらわないといけないんだからな!」
「主!責任って何だよ‼」
「マードック!お前はいつもこういう時に、噛みついてくるが本当に理解しているのか?まず冷静にならないと、いけないと何故分からないんだ?」
「だがよう……責任って何なんだよ?」
「無責任に喜んで、後の事を考えれないって事だよ!お前達には、もっと完璧になるように戦闘能力を上げてもらうって事だよ!ロイ、お前等もマードックに引けを取らないような、強さを身に着けてもらうって事だよ」
「なっ!俺達がマードックと同じ強さって……」
「当たり前じゃないか!王国が攻めてきた時もし、戦う戦士がいなかったらあっという間に、攻め落とされてしまうんだぞ?」
「ですが……戦力が圧倒的に……数が少ないではありませんか?」
「だから、今までと同じような事をしてていいとは違うだろ?俺は、俺で違う防衛戦力を考えないといけないんだからな!少なくとも、弱小国に移住を決めてくれた、国民の命を守らないといけないんだよ」
「ケンちゃんが、渋った事ってそういう事なの?」
「それ以外何があるんだよ」
「ごめんなさい!あたしがもっとよく考えないせいで……」
「もう、過ぎた事はいい!これからの事を考えて、マイにはもっと強くなってもらうから覚悟しろよ!」
「うん……」
ケンジは、今まではギルド組織のギルドマスターや冒険者達、貴族の厄介事を被ってきたのだが、ここにきて今度は、国家からの厄介事を被る事となるのである。
だが、王国側はFreedom国に、敵対する事は禁止事項となっているのが、不幸中の幸いである。この、グランパス王の言葉のおかげで、Freedom国の防衛施設は完成する事となり、近い未来どんな強国・連合国でも攻め落とせない難攻不落の国となるのである。
Freedom国に帰還したケンジ達に、セバスとムシュダルクと内政を任せている3人が駆け寄って来たのである。
「ご主人様!あの者達は、いったいどういう事なのですか?」
さすがに、この4人はこの後、どういう事になるのかよくわかっている様子で、ケンジに説明を求めてきたのである。ケンジは、旅先で起こった事を、セバス達に詳しく説明をしたのである。
「ご主人様ちょっと待ってください!本当にそんな理由で、ランスロット達を仲間に引き入れたのですか?」
「そんな理由って何だよ!俺には重大な問題だぞ」
「ですが、マイ様もお強い主人ではありませんか!奴隷の1人や2人……」
「確かに、強い人物に奴隷を持つ事はわかるけど、俺が嫌なの!」
ケンジ達が、そんな事を言いあっている側で、マイとシスティナ達がコソコソ内緒話をしていたのだ。
「マイさん!ご主人様に愛されていますね」
「やだあ!そんな事ないよ」
ケンジに独り占めされている事に、マイは顔を真っ赤にして、ニヤニヤが止まらないようだった。
「それに、マイがランスロット達を奴隷を持つ事で、王国ににらまれるのは一緒だろ!なら、俺の奴隷にしても構わないじゃないか!」
「なんで、ご主人様がランスロット達を、奴隷にする事を前提に話しているのですか?いいですか?そういう場合は奴隷の仮契約などせずに、王国に引き渡すべきです!」
「おいおい!セバス……それはいくらなんでも、俺だってそんな薄情な事はできんよ!」
「なんでですか?そうしないと、王国に睨ませるのですよ」
「って事は、俺の手でランスロット達を処刑に向かわせるって事だろ?そんなの目覚めが悪いよ……」
「だったら、どうするつもりですか?」
「まあ、考えがあるから任せろって!マイちょっといいか?」
「うん……」
「ギル達を、中級ダンジョンに連れて行ってくれ!今なら、マイをリーダーに10階層までなら、普通に戦えるだろう!」
「ケンちゃんは来ないの?」
「俺は、国の防衛システムを開発しないといけないからな!ただし10階層以降には絶対進むなよ!」
「うん……分かった!」
「ロイ!お前達は、ランスロット達の訓練をする為に頑張ってくれ!」
「はい!必ずやお役に立てるように頑張ります!」
「ロイ達は、まずランスロット達に訓練メニューを考えてくれ。出来上がったらそれを報告に上げてくれよ」
「はい!」
「ケンジ様、少しよろしいですか?」
「ムシュダルクさん、何か気になる事がありました?」
「そうではないのですが、メイガン商会がこの町に到着し、そろそろ他の行商人達が町に到着してきております。そして、ここでの産物を買いあさり、行商を開始し始めたみたいです。この町の野菜や果物が、他の町より美味しいと
行商人の間で噂になっているみたいですよ」
「ほう!」
「そして、これが広まれば、ギルドが進出してくるはずです」
「なるほどな……どのギルドが進出してきそうです?」
「いずれ、全部のギルドが来るとは思いますが、まずは商人ギルドかと……」
「じゃあ、ギルドが挨拶に来たら、俺に連絡してもらえますか?」
「はい、わかりました」
「それじゃ、みんな!今、言われた事をよろしく頼む!」
「「「「「はい!」」」」」
ケンジは、最悪の出来事を想定し、準備に取り掛かるのであった。
「ったく……なんで、俺がランスロット達を引取らないといけないんだよ……」
「ケンちゃん!しつこいよ。何でそんなに嫌がっているのよ!全然知らない仲じゃないし、ランスロット達はケンちゃんに忠誠を誓うつもりで、王都に戻ったんでしょ?」
「そこが問題だというんだよ!」
「「「「「えっ?」」」」」
「主、どういう事ですか?」
「なんだよ、ギルも気づいてないのかよ……いいか?言ってみたら、ランスロット達はグランパス王国に取ったら、厄介者だとなぜわからない」
「だから、ケンちゃんどういう事よ!」
「だから‼グランパス王は国の内部機密を外に出さない為に、ランスロット達を奴隷に落として、情報を他国に出さないようにしたんだろうが!それが、俺の奴隷となった事で、王国からけん制される事となったんだよ‼なぜそれがわからないんだよ……」
「ケンちゃんは何言ってんのよ!そんな事ぐらい回避できるでしょ?」
「あのなあ……確かに王国が戦争を仕掛けてきたとしても、退ける事は可能だと思う!だけど、今回の事は自分から足を突っ込んだのと一緒で、厄介事を自分から招いたようなもんなんだ!」
「でも、自分に厄介事を降りかかるのが嫌っていう理由で、顔見知りであるランスロット達を、ケンちゃんは見捨てるっていうの?」
「マイ……いいか?俺だってそんな事はしたくはないさ!だけど、俺達の立場はもう違うって言ってたよな?俺はもう、一国の主だって!」
「だってそうじゃない!ケンちゃんは、Freedom国の王様じゃない‼」
「だったら、今までのように、自分から戦争の種になるような事を、気軽にしたら駄目だろ!」
「そ、それは……」
マイをはじめ、ギル達もそこまでの考えがまわっていなかったのだ。ランスロット達が仲間になった時、ランスロット達とハイタッチをして、喜んでいた事を反省するのだった。
「ったく……ギル!お前達にも、ちゃんと責任を取ってもらうから覚悟しろよ!」
「「「「「えっ⁉」」」」」
「ロイ!お前達も自分達には関係ないような顔をしているが、お前達には今まで以上に、頑張ってもらわないといけないんだからな!」
「主!責任って何だよ‼」
「マードック!お前はいつもこういう時に、噛みついてくるが本当に理解しているのか?まず冷静にならないと、いけないと何故分からないんだ?」
「だがよう……責任って何なんだよ?」
「無責任に喜んで、後の事を考えれないって事だよ!お前達には、もっと完璧になるように戦闘能力を上げてもらうって事だよ!ロイ、お前等もマードックに引けを取らないような、強さを身に着けてもらうって事だよ」
「なっ!俺達がマードックと同じ強さって……」
「当たり前じゃないか!王国が攻めてきた時もし、戦う戦士がいなかったらあっという間に、攻め落とされてしまうんだぞ?」
「ですが……戦力が圧倒的に……数が少ないではありませんか?」
「だから、今までと同じような事をしてていいとは違うだろ?俺は、俺で違う防衛戦力を考えないといけないんだからな!少なくとも、弱小国に移住を決めてくれた、国民の命を守らないといけないんだよ」
「ケンちゃんが、渋った事ってそういう事なの?」
「それ以外何があるんだよ」
「ごめんなさい!あたしがもっとよく考えないせいで……」
「もう、過ぎた事はいい!これからの事を考えて、マイにはもっと強くなってもらうから覚悟しろよ!」
「うん……」
ケンジは、今まではギルド組織のギルドマスターや冒険者達、貴族の厄介事を被ってきたのだが、ここにきて今度は、国家からの厄介事を被る事となるのである。
だが、王国側はFreedom国に、敵対する事は禁止事項となっているのが、不幸中の幸いである。この、グランパス王の言葉のおかげで、Freedom国の防衛施設は完成する事となり、近い未来どんな強国・連合国でも攻め落とせない難攻不落の国となるのである。
Freedom国に帰還したケンジ達に、セバスとムシュダルクと内政を任せている3人が駆け寄って来たのである。
「ご主人様!あの者達は、いったいどういう事なのですか?」
さすがに、この4人はこの後、どういう事になるのかよくわかっている様子で、ケンジに説明を求めてきたのである。ケンジは、旅先で起こった事を、セバス達に詳しく説明をしたのである。
「ご主人様ちょっと待ってください!本当にそんな理由で、ランスロット達を仲間に引き入れたのですか?」
「そんな理由って何だよ!俺には重大な問題だぞ」
「ですが、マイ様もお強い主人ではありませんか!奴隷の1人や2人……」
「確かに、強い人物に奴隷を持つ事はわかるけど、俺が嫌なの!」
ケンジ達が、そんな事を言いあっている側で、マイとシスティナ達がコソコソ内緒話をしていたのだ。
「マイさん!ご主人様に愛されていますね」
「やだあ!そんな事ないよ」
ケンジに独り占めされている事に、マイは顔を真っ赤にして、ニヤニヤが止まらないようだった。
「それに、マイがランスロット達を奴隷を持つ事で、王国ににらまれるのは一緒だろ!なら、俺の奴隷にしても構わないじゃないか!」
「なんで、ご主人様がランスロット達を、奴隷にする事を前提に話しているのですか?いいですか?そういう場合は奴隷の仮契約などせずに、王国に引き渡すべきです!」
「おいおい!セバス……それはいくらなんでも、俺だってそんな薄情な事はできんよ!」
「なんでですか?そうしないと、王国に睨ませるのですよ」
「って事は、俺の手でランスロット達を処刑に向かわせるって事だろ?そんなの目覚めが悪いよ……」
「だったら、どうするつもりですか?」
「まあ、考えがあるから任せろって!マイちょっといいか?」
「うん……」
「ギル達を、中級ダンジョンに連れて行ってくれ!今なら、マイをリーダーに10階層までなら、普通に戦えるだろう!」
「ケンちゃんは来ないの?」
「俺は、国の防衛システムを開発しないといけないからな!ただし10階層以降には絶対進むなよ!」
「うん……分かった!」
「ロイ!お前達は、ランスロット達の訓練をする為に頑張ってくれ!」
「はい!必ずやお役に立てるように頑張ります!」
「ロイ達は、まずランスロット達に訓練メニューを考えてくれ。出来上がったらそれを報告に上げてくれよ」
「はい!」
「ケンジ様、少しよろしいですか?」
「ムシュダルクさん、何か気になる事がありました?」
「そうではないのですが、メイガン商会がこの町に到着し、そろそろ他の行商人達が町に到着してきております。そして、ここでの産物を買いあさり、行商を開始し始めたみたいです。この町の野菜や果物が、他の町より美味しいと
行商人の間で噂になっているみたいですよ」
「ほう!」
「そして、これが広まれば、ギルドが進出してくるはずです」
「なるほどな……どのギルドが進出してきそうです?」
「いずれ、全部のギルドが来るとは思いますが、まずは商人ギルドかと……」
「じゃあ、ギルドが挨拶に来たら、俺に連絡してもらえますか?」
「はい、わかりました」
「それじゃ、みんな!今、言われた事をよろしく頼む!」
「「「「「はい!」」」」」
ケンジは、最悪の出来事を想定し、準備に取り掛かるのであった。
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