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第9章 Freedom国の発展!
43話 新たな商品開発②
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鍛冶工房にやってきたケンジは、ダンギとシェムの親方と目が合った。
「主殿、どうかしたのか?」
「防衛システムの空気砲は、どうなってるのかと思ってな?」
「それなら大丈夫だ!今、3台目に取り掛かっているからな!又、暇のある時でいいから、2台目の空気砲の設置をよろしく頼みます」
「ああ!わかったよ。鍛冶工房は、手が足りないって事はないよな?」
「ワシらの工房は大丈夫だぞ!他の所は、手が足りなくなってきているのか?」
「ああ!ミナレスの家事の方がな……」
「ああ……ミナレス達には、俺達もホント感謝してるよ。汗臭くなった作業着やタオルを、毎日洗濯してくれているからな」
「そうなんだよ!あの洗濯が、あんなに大変だとは思わなかったよ。俺なら、クリーンの魔法で一発だろ?」
「まあ、主殿は特別だからな……普通はあんなに大変なんだが、それでも水道が出来てからは、だいぶん楽になった方だぞ」
「ミナレス達も、そう言ってたよ……」
「主殿の商品は、平民達の暮らしを便利にするものばかりだからな!」
「それで、新しい商品を開発することにしたんだよ」
「はっ?また新しい商品を考えついたのか?」
「主の頭の中はどうなっておるのじゃ?」
「「で、どんな商品を?」」
「そりゃ、話の流れから分かるだろ?洗濯を楽にする魔道具だよ!」
「「おおお~~~~~‼」」
周りでいる、弟子達も又、感心している様子だった。そして、ケンジは自分の工房に篭るのだった。
そして、1ヶ月の月日が経ったある日、やっと新商品の、洗濯機が完成したのである。
この洗濯機は、当然の事だが神鋼魔石を利用していて、まず水槽に水を張り、ドラムに設置した風属性の魔石を吸収した神鋼魔石である神風魔石から、風が吹き出し水を拡散し衣服の汚れを落とすのである。
その間、ドラムの下方部分に設置してある神鋼魔石が、拡散した水圧で衣服の汚れを吸収するのである。そして、綺麗になったドラムの中にある水を排水し洗濯は終わりになる。
そして、蓋部分に設置してある、水属性の魔石を吸収させた神鋼魔石である、神水魔石を設置しているのである。
この神水魔石で衣服の水分を吸収する為、雨の日でも関係なく洗濯が可能である商品である。
晴れの日は、脱水モードを使わず太陽の陽の光で乾かせば、神水魔石は長持ちするのである。
「で、できたぁ~~~~~‼」
「主殿、これはなんじゃ?四角い箱のようじゃが……」
「シェム!洗濯機という魔道具で画期的の商品だぞ!」
「洗濯機って、これで洗濯ができるのか?」
「この蓋を開けて、水と洗濯物を入れるんだ。蓋を閉めたら、この魔道伝達板を押したら、後は全自動で洗ってくれるんだよ」
「はっ⁉」
シェムは、ケンジの言葉に、驚き固まってしまうのだった。
「主殿……石鹸は使わないのか?」
「とりあえずはいらないよ。この商品はプロトタイプで、検証をしていかないといけないから、問題があれば直していこうと思ってるよ」
ケンジは、この洗濯機をインベントリに収納し、ミナレスの所に持っていくのだった。鍛冶工房に残った鍛冶職人達は感心して、その商品の事を喋っていたのだった。
「主殿は、また凄い商品を発明したな!」
「ダンギ、お主も話を聞いていたのか?」
「ああ!みんなも聞いていたよ」
「主様ってすげえな!洗濯なんて、本当に大変な家事の一つだけど、あれが売り出されたらまた忙しくなるぜ!」
「ああ、そうだな!あれなら、夜に洗濯ができるしな。とんでもない革命だよ」
そして、ケンジは厨房にやってきたのである。
「ミナレス!ちょっといいか?」
「はい!なんでしょうか?」
「ちょっと、新しい商品を開発したのだが、モニターになってくれないか?」
「えーっと、どういったものでしょうか?」
「洗濯する魔道具を作ってみたんだよ」
「えっ⁉」
「一ヵ月ほど前、あんなふうに洗濯をしているとは思わなくてな……だから、この商品を使ってみてくれ!」
ケンジは、洗濯機を取り出したのだった。そして、ミナレスに動作方法を教えたのだが、あまりに簡単でミナレスは、驚き固まってしまったのである。
「おーい!ミナレス聞いているか?」
「は、はい!本当に水と衣類を入れて、この魔道板を押すだけで洗濯ができるのですか?」
「ああ!これなら簡単だろ?時間も、一回の時間が10分ほどで終わるはずだ」
「1……10分⁉嘘ですよね⁉」
「嘘じゃないよ。たぶん、それ位で終わるはずだよ」
「……」
「それで最初は、ドラムに衣服を一杯に詰めるんじゃなく、半分ぐらいから試して、汚れがちゃんと落ちているかをみてほしいんだよ」
「はい!わかりました」
「大体1ヶ月くらいモニターをして、何事も無ければ俺に報告してくれ!」
「分かりました!衣服が傷んだりしたらすぐに報告に上がります」
「ああ、そうしてくれ。頼むな!」
ミナレスは、厨房で働いていた者に、ケンジの作った洗濯機の説明をしたのだった。
「ご主人様が、わたし達の為に凄く便利な、魔道具を作ってくださいました」
その説明をした時、冬の寒い日に手があかぎれしなくて、冷たい水に触れなくていいと歓声が上がったのである。
「ミナレス、それは本当ですか?」
「ええ!この作動方法で、わたし達のする事は、晴れの日に洗濯物を干す作業だけになるそうです!」
「「「「「きゃああ~~~~~~!」」」」」
新人達の、喜びの歓声が上がったのである。奴隷の中でも年功序列があり、新人はこういった辛い作業を、率先してしなくてはいけないのである。
その為、洗濯は新人達が率先してやっていて、新人達の苦労が報われる形となるのであった。
そして、ケンジは1ヵ月ぶりに錬金工房に入るのだった。
「主殿、どうかしたのか?」
「防衛システムの空気砲は、どうなってるのかと思ってな?」
「それなら大丈夫だ!今、3台目に取り掛かっているからな!又、暇のある時でいいから、2台目の空気砲の設置をよろしく頼みます」
「ああ!わかったよ。鍛冶工房は、手が足りないって事はないよな?」
「ワシらの工房は大丈夫だぞ!他の所は、手が足りなくなってきているのか?」
「ああ!ミナレスの家事の方がな……」
「ああ……ミナレス達には、俺達もホント感謝してるよ。汗臭くなった作業着やタオルを、毎日洗濯してくれているからな」
「そうなんだよ!あの洗濯が、あんなに大変だとは思わなかったよ。俺なら、クリーンの魔法で一発だろ?」
「まあ、主殿は特別だからな……普通はあんなに大変なんだが、それでも水道が出来てからは、だいぶん楽になった方だぞ」
「ミナレス達も、そう言ってたよ……」
「主殿の商品は、平民達の暮らしを便利にするものばかりだからな!」
「それで、新しい商品を開発することにしたんだよ」
「はっ?また新しい商品を考えついたのか?」
「主の頭の中はどうなっておるのじゃ?」
「「で、どんな商品を?」」
「そりゃ、話の流れから分かるだろ?洗濯を楽にする魔道具だよ!」
「「おおお~~~~~‼」」
周りでいる、弟子達も又、感心している様子だった。そして、ケンジは自分の工房に篭るのだった。
そして、1ヶ月の月日が経ったある日、やっと新商品の、洗濯機が完成したのである。
この洗濯機は、当然の事だが神鋼魔石を利用していて、まず水槽に水を張り、ドラムに設置した風属性の魔石を吸収した神鋼魔石である神風魔石から、風が吹き出し水を拡散し衣服の汚れを落とすのである。
その間、ドラムの下方部分に設置してある神鋼魔石が、拡散した水圧で衣服の汚れを吸収するのである。そして、綺麗になったドラムの中にある水を排水し洗濯は終わりになる。
そして、蓋部分に設置してある、水属性の魔石を吸収させた神鋼魔石である、神水魔石を設置しているのである。
この神水魔石で衣服の水分を吸収する為、雨の日でも関係なく洗濯が可能である商品である。
晴れの日は、脱水モードを使わず太陽の陽の光で乾かせば、神水魔石は長持ちするのである。
「で、できたぁ~~~~~‼」
「主殿、これはなんじゃ?四角い箱のようじゃが……」
「シェム!洗濯機という魔道具で画期的の商品だぞ!」
「洗濯機って、これで洗濯ができるのか?」
「この蓋を開けて、水と洗濯物を入れるんだ。蓋を閉めたら、この魔道伝達板を押したら、後は全自動で洗ってくれるんだよ」
「はっ⁉」
シェムは、ケンジの言葉に、驚き固まってしまうのだった。
「主殿……石鹸は使わないのか?」
「とりあえずはいらないよ。この商品はプロトタイプで、検証をしていかないといけないから、問題があれば直していこうと思ってるよ」
ケンジは、この洗濯機をインベントリに収納し、ミナレスの所に持っていくのだった。鍛冶工房に残った鍛冶職人達は感心して、その商品の事を喋っていたのだった。
「主殿は、また凄い商品を発明したな!」
「ダンギ、お主も話を聞いていたのか?」
「ああ!みんなも聞いていたよ」
「主様ってすげえな!洗濯なんて、本当に大変な家事の一つだけど、あれが売り出されたらまた忙しくなるぜ!」
「ああ、そうだな!あれなら、夜に洗濯ができるしな。とんでもない革命だよ」
そして、ケンジは厨房にやってきたのである。
「ミナレス!ちょっといいか?」
「はい!なんでしょうか?」
「ちょっと、新しい商品を開発したのだが、モニターになってくれないか?」
「えーっと、どういったものでしょうか?」
「洗濯する魔道具を作ってみたんだよ」
「えっ⁉」
「一ヵ月ほど前、あんなふうに洗濯をしているとは思わなくてな……だから、この商品を使ってみてくれ!」
ケンジは、洗濯機を取り出したのだった。そして、ミナレスに動作方法を教えたのだが、あまりに簡単でミナレスは、驚き固まってしまったのである。
「おーい!ミナレス聞いているか?」
「は、はい!本当に水と衣類を入れて、この魔道板を押すだけで洗濯ができるのですか?」
「ああ!これなら簡単だろ?時間も、一回の時間が10分ほどで終わるはずだ」
「1……10分⁉嘘ですよね⁉」
「嘘じゃないよ。たぶん、それ位で終わるはずだよ」
「……」
「それで最初は、ドラムに衣服を一杯に詰めるんじゃなく、半分ぐらいから試して、汚れがちゃんと落ちているかをみてほしいんだよ」
「はい!わかりました」
「大体1ヶ月くらいモニターをして、何事も無ければ俺に報告してくれ!」
「分かりました!衣服が傷んだりしたらすぐに報告に上がります」
「ああ、そうしてくれ。頼むな!」
ミナレスは、厨房で働いていた者に、ケンジの作った洗濯機の説明をしたのだった。
「ご主人様が、わたし達の為に凄く便利な、魔道具を作ってくださいました」
その説明をした時、冬の寒い日に手があかぎれしなくて、冷たい水に触れなくていいと歓声が上がったのである。
「ミナレス、それは本当ですか?」
「ええ!この作動方法で、わたし達のする事は、晴れの日に洗濯物を干す作業だけになるそうです!」
「「「「「きゃああ~~~~~~!」」」」」
新人達の、喜びの歓声が上がったのである。奴隷の中でも年功序列があり、新人はこういった辛い作業を、率先してしなくてはいけないのである。
その為、洗濯は新人達が率先してやっていて、新人達の苦労が報われる形となるのであった。
そして、ケンジは1ヵ月ぶりに錬金工房に入るのだった。
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