無能と呼ばれてパーティーを追放!最強に成り上がり人生最高!

本条蒼依

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45話 一難去ってまた一難

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 闇ギルド本部では、ムーンタリア支部が壊滅された報告が上がって、緊急招集があり連日会議が開かれていた。

「どうなっているんだ!」
「ま、まさかギルド支部が壊滅させられるとは……」
「それも、あのルーデンスさえも殺されたらしいじゃないか」
「このまま、支部を建て直したとしてどうなるか……」
「このまま支部をたてても、どうしようもないだろう。今や、ギルドの信頼は無くなっている」
「どういうことだ?」
「暗殺の依頼が全てなくなっているんだ……」
「はっ⁉それは本当か?」
「今回、ムーンタリアの壊滅にあたり重要書類が国にわたって、贔屓にしてくれていた貴族達が軒並み罪に問われているんだ」
「だから、捕らわれた貴族の町のアジトの場所を変えたんだな」
「そういうことだ」

「そんな事より、クロスの事はどうする?あいつのせいでギルドは傾きかけているんだ。報復を!」

「ちょっと待て!わしの考えは、あいつには手を出さないほうがいいと思う」

「何を言っておる!お主拭抜けたか!闇ギルドがただの個人相手に負けを認めるつもりか?」

「みんなの気持ちは分かる。しかし、あ奴はタダの個人ではない。あいつ一人を相手にするという事はギルドに、いや……国家権力に喧嘩を売るようなものだ」

「馬鹿な!クロスの報復を諦めるのか?」

「報告書に上がってきている意見の数々を見てみろ。河の流れを変えたり水位を変えるため池、全てあ奴一人でやった偉業ともいえる数々。しかもスタンピードの阻止。これらは国が総力を挙げてやるような事だ」

「そ、それは……」

「あ奴の力は、一人で一国の戦力を持っていると考えた方がよい」

「本当にそれでいいのか?闇ギルドがただ一人、個人に負けを認めるのか?」

「悔しいが、あいつの知り合いに手を出したら、こちらが大打撃を受けるだろう……」

「だが!」

「こういう報告もあるぞ。今回、闇ギルド支部が壊滅させられた時、あっという間にアジトの所在がばれて逃げる間のなかったとある」

「どういうことだ?」

「つまりだ、クロスはそういった捜索系の上位スキルがあるとみるべきだ。それが現実だった場合、各町にある闇ギルドのアジトはすぐに見つけられることになるんだぞ?」

「そんなバカな‼」

「それしか、ムータリア支部が発見され壊滅された理由が思いつかん。そして、国家レベルの戦闘力を持つ一個人に勝てる事など絶対無理だ」

 その意見を聞き、闇ギルドの幹部達は黙り込んで、新たな意見が出る事はなかった。そして、クロスに対して手出しすることは厳禁となり、クロスとオウカのいる町には、闇ギルドは完全撤廃となったのである。



 闇ギルドが、ムーンタリアの町を完全撤廃した噂は世間に広まっていた。これは、闇ギルドに依頼した貴族達からの噂だった。
 ムーンタリアの領主は善政をしており、何かと目障りに思った他の地域の貴族が、闇ギルドを利用するがあの土地にはクロスがいるという事で、依頼を受けてくれない事から噂が広まっていた。
 
「何故、依頼を受けてくれんのだ?」

「だめだ。闇ギルドはそんなリスクのある依頼は受けん!もし受けてほしいのなら、王国の国家予算の5倍は貰わねば割が合わん!」

「馬鹿な!王国の国家予算だと⁉それも5倍?馬鹿にするのもいい加減にしろ!」

「馬鹿にした覚えはない!あの土地にはクロスと言う冒険者がいる!闇ギルドもあいつだけは敵に回したくはない。恥も外聞も捨てるが、ムーンタリア支部はあいつ一人の為に壊滅したんだ」

「闇ギルドも落ちぶれたものよのう!ただの一個人に怯えよってからに」

「何とでも言えばよい!闇ギルドはあいつは要注意人物だ!」

「わかったわい!もうお主達には頼まん!」

「ああ!そうしてくれると助かる。クロスが絡まない依頼なら今まで通り受けてやる」

 貴族達は、腹を立てて帰っていくしかなかった。それが繰り返らされる事で噂が広まっていった。そして、今の世の中で一番安全な街として有名になっていき、移住してくる人間が増えていくのだった。

 それから、半年の月日が流れた。クロスとオウカは日々の生活を過ごし、孤児院に寄付などしていたが、孤児院から寄付はもう大丈夫だと言われたのだった。

「オウカ、もう寄付は大丈夫です。今まで本当にありがとう」

「シスター、何でですか?あたしはここを卒業し……」

「まあ、待ちなさい!私の話を聞いて」

 オウカは、シスターの言葉に大人しくした。

「あなたは本当に優しい子です。私も今まであなたの好意に甘えていました。いえ、甘えなくては子供達がお腹を空かせるので、あなたを頼るしかなかったのです」

「だったら、これからも!」

「いいえ、もう大丈夫になったのです」

「どういう事ですか?」

「あなた達が、闇ギルドを潰してくれたおかげなんですよ」

「えっ?」

「この町には闇ギルドが存在していません。そのおかげで、この町に移住してくる人達が増えているのは知っていますね」

「え、えぇ。それは知っています」

「そのおかげで税収が増えたらしくて、領主様からお知らせがきて、孤児院の予算を見直してくれたのですよ。だから、オウカこれからは自分の生活の事を考えてくれたらいいです。今まで本当にありがとう」

 闇ギルドが壊滅した事で、町は発展していたのだった。その為、領主のドーレンは未来ある子供達の為に予算を組み直したのだった。
 ドーレンも又、予算を増やしたかったが予算が無かったため組めなかったのだ。しかし、移住してくれる人間が増えた為、今回の事が実現できたのだった。

 オウカは、シスターの説明を聞き予算を組み直してもらったことをしり、周りにいた子供達をみた。すると、全員が笑顔でお腹を空かせている様子が見られなかったのだ。

「本当に、もう大丈夫なんですか?」

「ええ、今まで本当にありがとう。領主様から、町はこれからも発展するとお墨付きをもらっています」

 実際のところ、移住してくる人間が増えていて、新たに城壁が新たに作られている地域もあるぐらいだった。

「わかりました。でも、何かあった場合いつでも言ってくださいね」

「オウカは本当に優しい子ですね。今まで本当にありがとう。何かあった場合頼らせていただきますね」

 シスターは、そう言いながら笑顔でオウカの頭を撫でたのだった。



 そして、その結果黙っていられなくなるのが、王国中心部にある町だった。クロス一人のおかげで、町の人間がムーンタリアの町に人が流れていくのだから、その街の領主に取ったらたまったものではなかった。

 王国の中心部は地価が高いが、何かあった時すぐに援軍が駆けつけてくれるメリットがある。その為平民が数多く住んで税収が多いのに、その人間が王国よりムーンタリアの片田舎の方が安全だと言い、移住するのだから黙っていられなかった。




「宰相、これは一体どうなっておるのだ?」

「こ、国王……そ、それが……」

「どうした、はっきり申さぬか」

「なんでも、ただ一人の冒険者がこの町に住んでおり、ここより安全と言う噂がでております」

「王国兵士が揃っておる王都やその周りの町より安全と申すのか?」

「なぜじゃ?なぜそんなうわさが出ておるのだ?」

「なんでも、その冒険者が闇ギルドを退けたらしいのです」

「なんじゃと?闇ギルドを退けた?そんなバカな事がありえるのか?」

「なんでも、ムーンタリアの町には闇ギルドが唯一存在してないらしいのです」

「王都にもあるのにか?」

「そのようです……なので、平民達は犯罪の少ない町に移住しているようなのです。それと、その冒険者はデストロールが原因でその町にスタンピードが起こった際、とんでもない戦闘力を発揮し、スタンピードを止めたらしいのです」

「デ、デストロールを討伐しただと?」

「本来なら、王国騎士団が出動するほどの魔物を、その冒険者は討伐したらしいのです」

「そんなことがありうるのか?」

「私も、にわかに信じれませんでした。しかし、本当の事であり、今王国領では一番安全な街と称されています」

「だったら、その冒険者を呼び出し、ここ王都に移住をさせよ!」

 今度はクロスに、国家権力が襲い掛かろうとしていたのだった。


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