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第3章 嫁
32話 オリジナル魔法
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マルクの放った魔法は、ザックではなくカノンに命中した。その場にいる誰もが驚き言葉を失っていた。当然、シオンもその一人だった。
「ちょっとマルク!カノンに命中させてどうすんのよ!」
「まぁ落ち着いてよ」
ザックも呆けていたが正気に戻り、カノンに改めて刃を振りかぶり刃を突き立てた。
「「「カノン!」」」
ザックの刃がカノンに命中した瞬間、ザックの刃が弾けとんだのだ。
「ぇ!」
カノンは、身動きが出来ず呆気にとられていた。あまりの固さにザックは手首を捻挫したようだ。
「ぐっ!いったいこれは・・・・・・」
「マルク、あれはいったい?」
「これでカノンの安全は確保されたよ」
カノンが、ザックに刺された場所は、クリスタルのように変化して物理攻撃を無効化されたようだ。
「何、その魔法・・・・・・」
シオンは、マルクを見て言葉を失っているみたいだ。ザックは、呆気にとられていたがすぐに正気に戻り、カノンの首を締めようとした。
「なんだこいつの体は!」
ザックが、カノンの首を締めようとしたら、今度はカノンの首がクリスタルのようになっていた。
「無駄な事はやめなよ。カノンは無敵になったからね。誰にもカノンは傷つけることはできないよ」
「ぬぐぐぐぐ!お前達何をしている!牢屋の亜人共を始末しろ!」
ザックは、カノンに何もできない事を理解して、鉄格子の周りにいる部下の盗賊達に命令した。シオンは動けなかった。鉄格子の周りを囲むように配置していた為に、全員をまとめて行動不能にすることができなかったからだ。
するとマルクは、落ち着いた様子で魔法を放った。
「シャイニングレイ!」
またしても、マルクはシャイニングレイをカノンに撃ち込んだ。
「マルク!」
こういう場合、シャイニングレイは有効的である。光の速さで撃ち込める魔法は、敵にとって瞬きするより速く攻撃されるのだからたまったものではない。
それに加えて、マルクは無詠唱で魔法を撃ち込めるのだ。マルクの指先が一瞬光ったと思った瞬間、カノンを貫いた。
「「「カノン!」」」
マルクの魔法で貫かれたカノンの全身がクリスタルのように光輝いた。
「な、何っ?」
「な、なんだ!」
「「「カノンの全身がクリスタルに?」」」
それを見たシスティナ達は驚き、ザックもその様子に後づ去りした。するとカノン体から、マルクの魔法、シャイニングレイが乱反射した。
乱反射というより、シャイニングレイは確実にザックや盗賊達を確実にとらえて撃ち抜いたのだ。
「ぐはっ!」
「ぎゃあ!」
「ぎゃっ!」
「ぐふっ!」
「「「「なっ、何っ?」」」」
「マルク!これって!」
マルクは、たった一発の魔法で盗賊達を戦闘不能にさせてしまった。プリズムレイは物理攻撃を弾き無敵状態にし、また魔法攻撃は反射させてしまう絶対防御の魔法だった。
カノンの足元には、ザックがシャイニングレイの熱線に撃ち抜かれ腕がなくなっていた。鉄格子の周りを囲む盗賊達も片足がなくなり、その場に倒れてうめき声を上げていた。
シャイニングレイで、手足が吹き飛んだ断面は高熱で出血はしておらず、出血死の心配はなくシオンは、ザック達を捕縛してしまった。
「マルク!私の体はどうなってしまったんだ?」
あり得ない事になったカノンは、素巻き状態で焦った様子でマルクに尋ねてきた。
「焦らなくても大丈夫だよ。僕の魔法だし、もう元に戻っているよ」
「ほ、本当か?」
「うん。あの魔法は絶対防御魔法なんだけどね。あまりの強力な防御魔法の為、物理と魔法攻撃1分間だけ弾き返すんだよ」
「一分間だけ?」
「な、なんだと?」
カノンが、崩れ落ちたザックを見ると悔しそうな顔をしたザックが腕を押さえながら、マルクを睨み付けいた。
「もう少し時間を稼いでいればよかったのか」
それだけ言って、ザックは気絶してしまった。盗賊達も片足の痛みに堪えきれず気絶していた。マルクはザックや盗賊が死なないように、ヒールを唱え傷口をふさいだ。
「それにしてもカノン。お前達は何をやっているんだよ?盗賊達に囚われて情けないってセバスが言っていたぞ」
「うっ・・・・・・」
「マルク!カノンは悪くないの!」
「そうなんだ、あたし達が・・・・・・」
「そう、あたし達が油断を」
「まぁ、言い訳しても同じだよ。君達は、あのままだと奴隷商に売られていたんだからね」
「「「「うっ・・・・・・」」」」
「明日から、又セバスに特訓してもらうんだね」
「ううう・・・・・・」
「まぁ、どちらにしても帰ろうか」
シオンは、盗賊のアジトを隅々を探したのだが、盗品などはなくなっていた。
「マルク!盗品とかはないみたいだね」
「「「「えっ!」」」」
その言葉に驚いたのは、カノン達だった。マルクに買ってもらった装備品が消えていたからだ。
ある程度貯まれば、盗品は闇ギルドに流れるのは当たり前である。四人分の装備は高級品で、ミスリルが含まれた装備なので剥ぎ取られた先から運ばれたようだ。
「あーあ。カノン達、可哀想・・・・・・」
シオンが、そう言うとカノン達はうつ伏してしまった。当然であり、装備品の金はマルクに返していかないといかないからだ。
命は助かったが、借金だけが残ったかたちになってしまったのだ。
「ちょっとマルク!カノンに命中させてどうすんのよ!」
「まぁ落ち着いてよ」
ザックも呆けていたが正気に戻り、カノンに改めて刃を振りかぶり刃を突き立てた。
「「「カノン!」」」
ザックの刃がカノンに命中した瞬間、ザックの刃が弾けとんだのだ。
「ぇ!」
カノンは、身動きが出来ず呆気にとられていた。あまりの固さにザックは手首を捻挫したようだ。
「ぐっ!いったいこれは・・・・・・」
「マルク、あれはいったい?」
「これでカノンの安全は確保されたよ」
カノンが、ザックに刺された場所は、クリスタルのように変化して物理攻撃を無効化されたようだ。
「何、その魔法・・・・・・」
シオンは、マルクを見て言葉を失っているみたいだ。ザックは、呆気にとられていたがすぐに正気に戻り、カノンの首を締めようとした。
「なんだこいつの体は!」
ザックが、カノンの首を締めようとしたら、今度はカノンの首がクリスタルのようになっていた。
「無駄な事はやめなよ。カノンは無敵になったからね。誰にもカノンは傷つけることはできないよ」
「ぬぐぐぐぐ!お前達何をしている!牢屋の亜人共を始末しろ!」
ザックは、カノンに何もできない事を理解して、鉄格子の周りにいる部下の盗賊達に命令した。シオンは動けなかった。鉄格子の周りを囲むように配置していた為に、全員をまとめて行動不能にすることができなかったからだ。
するとマルクは、落ち着いた様子で魔法を放った。
「シャイニングレイ!」
またしても、マルクはシャイニングレイをカノンに撃ち込んだ。
「マルク!」
こういう場合、シャイニングレイは有効的である。光の速さで撃ち込める魔法は、敵にとって瞬きするより速く攻撃されるのだからたまったものではない。
それに加えて、マルクは無詠唱で魔法を撃ち込めるのだ。マルクの指先が一瞬光ったと思った瞬間、カノンを貫いた。
「「「カノン!」」」
マルクの魔法で貫かれたカノンの全身がクリスタルのように光輝いた。
「な、何っ?」
「な、なんだ!」
「「「カノンの全身がクリスタルに?」」」
それを見たシスティナ達は驚き、ザックもその様子に後づ去りした。するとカノン体から、マルクの魔法、シャイニングレイが乱反射した。
乱反射というより、シャイニングレイは確実にザックや盗賊達を確実にとらえて撃ち抜いたのだ。
「ぐはっ!」
「ぎゃあ!」
「ぎゃっ!」
「ぐふっ!」
「「「「なっ、何っ?」」」」
「マルク!これって!」
マルクは、たった一発の魔法で盗賊達を戦闘不能にさせてしまった。プリズムレイは物理攻撃を弾き無敵状態にし、また魔法攻撃は反射させてしまう絶対防御の魔法だった。
カノンの足元には、ザックがシャイニングレイの熱線に撃ち抜かれ腕がなくなっていた。鉄格子の周りを囲む盗賊達も片足がなくなり、その場に倒れてうめき声を上げていた。
シャイニングレイで、手足が吹き飛んだ断面は高熱で出血はしておらず、出血死の心配はなくシオンは、ザック達を捕縛してしまった。
「マルク!私の体はどうなってしまったんだ?」
あり得ない事になったカノンは、素巻き状態で焦った様子でマルクに尋ねてきた。
「焦らなくても大丈夫だよ。僕の魔法だし、もう元に戻っているよ」
「ほ、本当か?」
「うん。あの魔法は絶対防御魔法なんだけどね。あまりの強力な防御魔法の為、物理と魔法攻撃1分間だけ弾き返すんだよ」
「一分間だけ?」
「な、なんだと?」
カノンが、崩れ落ちたザックを見ると悔しそうな顔をしたザックが腕を押さえながら、マルクを睨み付けいた。
「もう少し時間を稼いでいればよかったのか」
それだけ言って、ザックは気絶してしまった。盗賊達も片足の痛みに堪えきれず気絶していた。マルクはザックや盗賊が死なないように、ヒールを唱え傷口をふさいだ。
「それにしてもカノン。お前達は何をやっているんだよ?盗賊達に囚われて情けないってセバスが言っていたぞ」
「うっ・・・・・・」
「マルク!カノンは悪くないの!」
「そうなんだ、あたし達が・・・・・・」
「そう、あたし達が油断を」
「まぁ、言い訳しても同じだよ。君達は、あのままだと奴隷商に売られていたんだからね」
「「「「うっ・・・・・・」」」」
「明日から、又セバスに特訓してもらうんだね」
「ううう・・・・・・」
「まぁ、どちらにしても帰ろうか」
シオンは、盗賊のアジトを隅々を探したのだが、盗品などはなくなっていた。
「マルク!盗品とかはないみたいだね」
「「「「えっ!」」」」
その言葉に驚いたのは、カノン達だった。マルクに買ってもらった装備品が消えていたからだ。
ある程度貯まれば、盗品は闇ギルドに流れるのは当たり前である。四人分の装備は高級品で、ミスリルが含まれた装備なので剥ぎ取られた先から運ばれたようだ。
「あーあ。カノン達、可哀想・・・・・・」
シオンが、そう言うとカノン達はうつ伏してしまった。当然であり、装備品の金はマルクに返していかないといかないからだ。
命は助かったが、借金だけが残ったかたちになってしまったのだ。
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