188 / 447
第6章 異世界転移
1話 マルク生き延びる
しおりを挟む
マルクは、ディクトの攻撃にバランスを崩し真っ黒な穴に吸い込まれてしまった。
「ぐはっ!ぐわぁ~~~~~~!」
マルクは、次元流に体をもみくちゃにされながら飛ばされた。あまりの衝撃にキー失いそうになりながらも、ここで気を失えば目を覚まさないと思い、必死で痛みに耐えていた。レベルが低かったら絶命していただろう。
「くはっ!」
マルクは次元流にもみくちゃされ、数秒間耐え続けた。その数秒間はマルクにとって永遠かと思う長さだったが、ようやく真っ暗な空間に光が差し、次元流のダメージから解放されたのだ。
マルクは、自分を過信していたと後悔した。飛竜やオークの新種を倒し自分は強くなったと思い、今回も普通に攻略できると思っていたのだ。
世の中は広い、ディクトの使った魔法のような知らない魔法やスキルがまだまだあることを学んだ。
「ぐはっ!」
マルクはやっと痛みから解放されて気を失った。その場所は綺麗な透き通る水の池がある森の中だった。
「うっ・・・・・・」
マルクは、自分の体の痛みで目が覚めた。
ここは・・・・・・
マルクは、自分が倒れていた場所がわからなかった。確かダンジョンでディクトと戦い、黒い穴に吸い込まれていたはずだった。身体中が傷だらけになっていて痛みがあり、言葉が出す事ができなかった。
ヒール
マルクは、心の中でヒールを唱え自分に回復魔法を唱えた。マルクは次元の穴に吸い込まれた時、咄嗟にリムーブカースを唱え呪いを解除していたはずだった。しかし、マルクの頬の傷からMPが漏れ出していた。マルクのMP回復は尋常ではない早さで回復するが、回復した所からMPが漏れ出していた。
ヒールも唱えられないとはな・・・・・・ディクトの奴とんでもない攻撃をしやがって!
「み、水・・・・・・」
マルクは、とりあえず周りを確認した。開かない目を必死で開け、側に綺麗に透き通る池があるのを確認した。しかし、体の傷は酷く身動きができない。
く、くそぉ・・・・・・このまま僕は死ぬのか?いや、諦めたら駄目だ。シオン達が
すると、マルクの側に透き通る人影が現れたのだ。
『なんて綺麗な魔力。あなたは誰?何でこの場所にいるのですか?』
「僕はマルク・・・・・・くっ!か、からだが痛い・・・・・・」
『私はこの池の守り神ウィンディーネ』
「ご、ごめん・・・・・・この傷を治してくれないかい?」
『なぜ私が貴方を?』
「駄目かい?ウィンディーネは精霊界の四大元素の大精霊だよね」
『ほう!ヒューマン族と言われる種族がよく私の事を知っていましたね』
「はっ?劣等種?何を言っている・・・・・・ぐはっ!」
マルクは、無理をしてウィンディーネと話して吐血した。
『貴方はヒューマン族とは何か違いますね。純粋な魔力を持つ貴方に興味を持ちました。いいでしょう。特別に助けてあげましょう』
ウィンディーネは、綺麗に透き通る池の水を手で掬い、マルクに振りかけた。すると、マルクの怪我は全回復し、呪いも解呪されてしまった。
「こ、これは!エリクサーか?」
『エリクサー?違いますよ。精霊の泉で命の水です』
「助けてくれてありがとうございます」
『ほう!ヒューマン族なのに礼儀は持っているのですね。貴方はやはりどこか違いますね』
「あのさっきから劣等種って気分悪いんですがどういう事ですか?」
『ヒューマン族は何かと戦争をしているじゃないですか。その結果どうなっていますか?今ではせっかく繁栄を築いた文明は廃れ、他の種族から奴隷人種とされているではないか』
「はぁ?ヒューマン族の文明が廃れた?そんな馬鹿な!」
『何をそんなに驚いているのですか?ブリーナッシュ王国が廃れたのはあなた達ヒューマン族も知っている事ではないですか?』
マルクは聞いたことのない国名に言葉を失った。
『それに気になる事があるのですが、あなたの言葉はどこの国の言葉ですか?聞いたことのない言葉なのですが?』
「聞いたことのない?でも、こうして話せているではないですか?」
『それは私のスキルのおかげです。言語理解を持っているからです』
「言語理解?」
『&#▽†┗┣━』
「はっ?」
『今、私はこんにちはと言ったのですがわかりませんか?』
「聞いたことのない言葉です」
『貴方はどこからここに来たのですか?』
マルクは、ウィンディーネに今までの事を詳しく説明した。
『そうでしたか・・・・・・』
「何かわかったのですか?」
『ここは貴方がいた世界ではないという事ですよ』
「はっ?」
『理解できないでしょうが、ここはミラージュという世界です』
「嘘でしょ?」
『まあ、この世界で生活はできない訳ではないし、元の世界は諦めて頑張って下さい』
「そんなぁ!僕を元の世界に戻せないの?」
『それは無理というものです』
「なんで?」
『私は貴方のいた世界は知らないからですよ。知らない世界にどうやって戻すのですか?まあ知っていても戻す義理はありませんけどね』
「どうやっても無理なんですか?」
『私は嘘なんか言ってませんよ。仮に戻れる可能性があるとしたら、貴方が帰る努力をするしかありませんよ』
「帰る努力?」
『元の世界を知っているのは貴方だけですからね』
「どういう努力をしたら・・・・・・」
『私は仮にと言っただけです。帰り方は知りませんよ。だから、諦めてこの世界で人生をまっとうしたらと提案します』
「ここで生活?」
『何でここなんですか?貴方は人間社会に戻りなさい。この場所は私が守る場所です』
「そんな冷たい事、言わなくてもいいじゃないか」
『それに、ここは魔素が多い場所です。ヒューマン族には、長い時間入れる場所ではありません』
「そうなんですか?」
『悪い事は言いません。ヒューマンの貴方はこの場所から北に向かいなさい。ヒューマン族の領地がまだ残っていたはずです』
「ええ・・・・・・」
『ヒューマンの貴方は、絶対に他の国に行かない方がいいでしょう。捕らえられて奴隷にされますよ』
「何もしてないのに捕まるのか?」
『ヒューマン族はそれだけ愚かな行為をしていたという訳ですよ。戦争を繰り返し、自分達の首を絞めて数を減らした結果、他種族にやっていたことをやられているだけです』
ウィンディーネの説明は、ヒューマン族はその昔人類至上主義で、他種族つまりエルフやドワーフ族を亜人と呼び奴隷にしていたという。
そして、ヒューマン族は領地を広げる為、他国に攻め入り、ヒューマン同士戦争を繰り返し数を減らした。
そうした事で、今度はヒューマン族以外の種族が数を増やし、長年の恨みを晴らされて多種族国家から攻められて、ヒューマン文明は地に落ちたと言われた。今は、多種族からヒューマン族は劣等種と呼ばれ、奴隷にしても罪にならないとされているそうだ。
「そんな世界で生きろというのか?」
『無理と言うなら、ヒューマン国以外の領地で生活したらいいかと。私には関係ありません』
ウィンディーネは、マルクにそう告げた。
「ぐはっ!ぐわぁ~~~~~~!」
マルクは、次元流に体をもみくちゃにされながら飛ばされた。あまりの衝撃にキー失いそうになりながらも、ここで気を失えば目を覚まさないと思い、必死で痛みに耐えていた。レベルが低かったら絶命していただろう。
「くはっ!」
マルクは次元流にもみくちゃされ、数秒間耐え続けた。その数秒間はマルクにとって永遠かと思う長さだったが、ようやく真っ暗な空間に光が差し、次元流のダメージから解放されたのだ。
マルクは、自分を過信していたと後悔した。飛竜やオークの新種を倒し自分は強くなったと思い、今回も普通に攻略できると思っていたのだ。
世の中は広い、ディクトの使った魔法のような知らない魔法やスキルがまだまだあることを学んだ。
「ぐはっ!」
マルクはやっと痛みから解放されて気を失った。その場所は綺麗な透き通る水の池がある森の中だった。
「うっ・・・・・・」
マルクは、自分の体の痛みで目が覚めた。
ここは・・・・・・
マルクは、自分が倒れていた場所がわからなかった。確かダンジョンでディクトと戦い、黒い穴に吸い込まれていたはずだった。身体中が傷だらけになっていて痛みがあり、言葉が出す事ができなかった。
ヒール
マルクは、心の中でヒールを唱え自分に回復魔法を唱えた。マルクは次元の穴に吸い込まれた時、咄嗟にリムーブカースを唱え呪いを解除していたはずだった。しかし、マルクの頬の傷からMPが漏れ出していた。マルクのMP回復は尋常ではない早さで回復するが、回復した所からMPが漏れ出していた。
ヒールも唱えられないとはな・・・・・・ディクトの奴とんでもない攻撃をしやがって!
「み、水・・・・・・」
マルクは、とりあえず周りを確認した。開かない目を必死で開け、側に綺麗に透き通る池があるのを確認した。しかし、体の傷は酷く身動きができない。
く、くそぉ・・・・・・このまま僕は死ぬのか?いや、諦めたら駄目だ。シオン達が
すると、マルクの側に透き通る人影が現れたのだ。
『なんて綺麗な魔力。あなたは誰?何でこの場所にいるのですか?』
「僕はマルク・・・・・・くっ!か、からだが痛い・・・・・・」
『私はこの池の守り神ウィンディーネ』
「ご、ごめん・・・・・・この傷を治してくれないかい?」
『なぜ私が貴方を?』
「駄目かい?ウィンディーネは精霊界の四大元素の大精霊だよね」
『ほう!ヒューマン族と言われる種族がよく私の事を知っていましたね』
「はっ?劣等種?何を言っている・・・・・・ぐはっ!」
マルクは、無理をしてウィンディーネと話して吐血した。
『貴方はヒューマン族とは何か違いますね。純粋な魔力を持つ貴方に興味を持ちました。いいでしょう。特別に助けてあげましょう』
ウィンディーネは、綺麗に透き通る池の水を手で掬い、マルクに振りかけた。すると、マルクの怪我は全回復し、呪いも解呪されてしまった。
「こ、これは!エリクサーか?」
『エリクサー?違いますよ。精霊の泉で命の水です』
「助けてくれてありがとうございます」
『ほう!ヒューマン族なのに礼儀は持っているのですね。貴方はやはりどこか違いますね』
「あのさっきから劣等種って気分悪いんですがどういう事ですか?」
『ヒューマン族は何かと戦争をしているじゃないですか。その結果どうなっていますか?今ではせっかく繁栄を築いた文明は廃れ、他の種族から奴隷人種とされているではないか』
「はぁ?ヒューマン族の文明が廃れた?そんな馬鹿な!」
『何をそんなに驚いているのですか?ブリーナッシュ王国が廃れたのはあなた達ヒューマン族も知っている事ではないですか?』
マルクは聞いたことのない国名に言葉を失った。
『それに気になる事があるのですが、あなたの言葉はどこの国の言葉ですか?聞いたことのない言葉なのですが?』
「聞いたことのない?でも、こうして話せているではないですか?」
『それは私のスキルのおかげです。言語理解を持っているからです』
「言語理解?」
『&#▽†┗┣━』
「はっ?」
『今、私はこんにちはと言ったのですがわかりませんか?』
「聞いたことのない言葉です」
『貴方はどこからここに来たのですか?』
マルクは、ウィンディーネに今までの事を詳しく説明した。
『そうでしたか・・・・・・』
「何かわかったのですか?」
『ここは貴方がいた世界ではないという事ですよ』
「はっ?」
『理解できないでしょうが、ここはミラージュという世界です』
「嘘でしょ?」
『まあ、この世界で生活はできない訳ではないし、元の世界は諦めて頑張って下さい』
「そんなぁ!僕を元の世界に戻せないの?」
『それは無理というものです』
「なんで?」
『私は貴方のいた世界は知らないからですよ。知らない世界にどうやって戻すのですか?まあ知っていても戻す義理はありませんけどね』
「どうやっても無理なんですか?」
『私は嘘なんか言ってませんよ。仮に戻れる可能性があるとしたら、貴方が帰る努力をするしかありませんよ』
「帰る努力?」
『元の世界を知っているのは貴方だけですからね』
「どういう努力をしたら・・・・・・」
『私は仮にと言っただけです。帰り方は知りませんよ。だから、諦めてこの世界で人生をまっとうしたらと提案します』
「ここで生活?」
『何でここなんですか?貴方は人間社会に戻りなさい。この場所は私が守る場所です』
「そんな冷たい事、言わなくてもいいじゃないか」
『それに、ここは魔素が多い場所です。ヒューマン族には、長い時間入れる場所ではありません』
「そうなんですか?」
『悪い事は言いません。ヒューマンの貴方はこの場所から北に向かいなさい。ヒューマン族の領地がまだ残っていたはずです』
「ええ・・・・・・」
『ヒューマンの貴方は、絶対に他の国に行かない方がいいでしょう。捕らえられて奴隷にされますよ』
「何もしてないのに捕まるのか?」
『ヒューマン族はそれだけ愚かな行為をしていたという訳ですよ。戦争を繰り返し、自分達の首を絞めて数を減らした結果、他種族にやっていたことをやられているだけです』
ウィンディーネの説明は、ヒューマン族はその昔人類至上主義で、他種族つまりエルフやドワーフ族を亜人と呼び奴隷にしていたという。
そして、ヒューマン族は領地を広げる為、他国に攻め入り、ヒューマン同士戦争を繰り返し数を減らした。
そうした事で、今度はヒューマン族以外の種族が数を増やし、長年の恨みを晴らされて多種族国家から攻められて、ヒューマン文明は地に落ちたと言われた。今は、多種族からヒューマン族は劣等種と呼ばれ、奴隷にしても罪にならないとされているそうだ。
「そんな世界で生きろというのか?」
『無理と言うなら、ヒューマン国以外の領地で生活したらいいかと。私には関係ありません』
ウィンディーネは、マルクにそう告げた。
52
あなたにおすすめの小説
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
レベルが上がらない【無駄骨】スキルのせいで両親に殺されかけたむっつりスケベがスキルを奪って世界を救う話。
玉ねぎサーモン
ファンタジー
絶望スキル× 害悪スキル=限界突破のユニークスキル…!?
成長できない主人公と存在するだけで周りを傷つける美少女が出会ったら、激レアユニークスキルに!
故郷を魔王に滅ぼされたむっつりスケベな主人公。
この世界ではおよそ1000人に1人がスキルを覚醒する。
持てるスキルは人によって決まっており、1つから最大5つまで。
主人公のロックは世界最高5つのスキルを持てるため将来を期待されたが、覚醒したのはハズレスキルばかり。レベルアップ時のステータス上昇値が半減する「成長抑制」を覚えたかと思えば、その次には経験値が一切入らなくなる「無駄骨」…。
期待を裏切ったため育ての親に殺されかける。
その後最高レア度のユニークスキル「スキルスナッチ」スキルを覚醒。
仲間と出会いさらに強力なユニークスキルを手に入れて世界最強へ…!?
美少女たちと冒険する主人公は、仇をとり、故郷を取り戻すことができるのか。
この作品はカクヨム・小説家になろう・Youtubeにも掲載しています。
称号チートで異世界ハッピーライフ!~お願いしたスキルよりも女神様からもらった称号がチートすぎて無双状態です~
しらかめこう
ファンタジー
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
インターネットで異世界無双!?
kryuaga
ファンタジー
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。
その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。
これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる