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「それでもいいよ。」
あぁ、睫毛が長い、綺麗な顔····· 憧れた男の顔をうっとりと眺めた。
「君は本当にわかってない。そんなふうに煽ったら困ったことになるぞ。」
そう言うと僕の顔を抱き込むように近づけてキスをした。
唇がふれあい隙間から舌が割り入れられるそのまま歯列をなぞるようにされる。舌を絡めるようにされると息ができなくなった。
「んっ苦しっ。」
少し唇を離すと、
「ほら、鼻で息して。キスしたことないの?」
からかうような囁きに耳まで熱くなるのがわかった。
18で上京して24まで仕事だけをしてきた。ずっと人と深く関わることを避けてきた。
「まさか、図星⁇」
結城さんは驚いたように目を見開いている。
気まずさに思わず顔をそらした。
「まいったな····· 男同士がなにするかわかってる?」
「男同士?」
戸惑うように見上げると結城さんの眉がまた困ったようにさがっていた。
「じゃあ今日は気持ちいいことだけね?」
そう言って僕たちはもう一度キスをした。絡められる舌に徐々に思考が奪われていく。いつの間にかシャツのボタンが外され上半身が彼の目の前に晒されいる。ひんやりとした大きな手に弄られると自分自身に熱が集まってくるのがわかった。
掠めるように乳首にふれると思わず声が漏れてしまう。
「っんぁ。」
「乳首つんつんしてる。可愛い。こっちも触っていい?」
そう言うと僕の股間に手をのばす。布の上から形を確かめるように触られるとますますそこに熱が集まってくる。
「ちょっと腰上げて。」
そう言うと僕の腰を片手で持ち上げる。
反対の手で下着ごとスラックスを引き下げられると先走りでしっとりと濡れた屹立があらわになった。
鈴口から流れる先走りと一緒に擦り上げられるとそれは自分で弄るのとはくらべものにならない快感だった。
「いやっぁ。ぃっちゃう。」
「すごい。もうぱつぱつだね。それに濡れてる。もう俺もこんなだよ。」
結城さんの前は苦しそうなくらいに張っていた。
カチャカチャとベルトがはずされるとあきらかに自分のものとは質量が違うものがとびだしてきた。
「ねっ?一緒にさわって?」
結城さんは二人分の屹立を一緒に握り込むと僕の手も添えた。
手に熱さが伝わる。先走りの液を絡ませるように扱かれると裏の筋が結城さんのものと擦れ人に触られることに不慣れな僕はすぐに達してしまいそうになる。
「あぅん。も、はなして。す、すぐいっちゃうからぁ。」
「ごめっ。ちょっとだけ待って。一緒にいきたい。」
根元の部分をきゅっと握り込まれいきたくてもいけない。
達したいのに達せず、快感の波が迫り上がっては戻る。
「もう、無理、無理だから。はなしてぇ!」
肩を押してなんとか逃れようとするが鍛えられた体躯はびくとも動かない。
「はぁ俺もいきそ。」
「あぁん。いくっ。」
追い込むように手の動きが速くなり、ぱっと手をはなされるとその瞬間二人分の精液が腹の上に飛んだ。
「はぁ、えっろ。どろどろだね。」
結城さんが指で精液を拭った。
それをぼんやり見ながら、射精の余韻の中で少しづつ意識が遠のき、僕は眠りに落ちた。
あぁ、睫毛が長い、綺麗な顔····· 憧れた男の顔をうっとりと眺めた。
「君は本当にわかってない。そんなふうに煽ったら困ったことになるぞ。」
そう言うと僕の顔を抱き込むように近づけてキスをした。
唇がふれあい隙間から舌が割り入れられるそのまま歯列をなぞるようにされる。舌を絡めるようにされると息ができなくなった。
「んっ苦しっ。」
少し唇を離すと、
「ほら、鼻で息して。キスしたことないの?」
からかうような囁きに耳まで熱くなるのがわかった。
18で上京して24まで仕事だけをしてきた。ずっと人と深く関わることを避けてきた。
「まさか、図星⁇」
結城さんは驚いたように目を見開いている。
気まずさに思わず顔をそらした。
「まいったな····· 男同士がなにするかわかってる?」
「男同士?」
戸惑うように見上げると結城さんの眉がまた困ったようにさがっていた。
「じゃあ今日は気持ちいいことだけね?」
そう言って僕たちはもう一度キスをした。絡められる舌に徐々に思考が奪われていく。いつの間にかシャツのボタンが外され上半身が彼の目の前に晒されいる。ひんやりとした大きな手に弄られると自分自身に熱が集まってくるのがわかった。
掠めるように乳首にふれると思わず声が漏れてしまう。
「っんぁ。」
「乳首つんつんしてる。可愛い。こっちも触っていい?」
そう言うと僕の股間に手をのばす。布の上から形を確かめるように触られるとますますそこに熱が集まってくる。
「ちょっと腰上げて。」
そう言うと僕の腰を片手で持ち上げる。
反対の手で下着ごとスラックスを引き下げられると先走りでしっとりと濡れた屹立があらわになった。
鈴口から流れる先走りと一緒に擦り上げられるとそれは自分で弄るのとはくらべものにならない快感だった。
「いやっぁ。ぃっちゃう。」
「すごい。もうぱつぱつだね。それに濡れてる。もう俺もこんなだよ。」
結城さんの前は苦しそうなくらいに張っていた。
カチャカチャとベルトがはずされるとあきらかに自分のものとは質量が違うものがとびだしてきた。
「ねっ?一緒にさわって?」
結城さんは二人分の屹立を一緒に握り込むと僕の手も添えた。
手に熱さが伝わる。先走りの液を絡ませるように扱かれると裏の筋が結城さんのものと擦れ人に触られることに不慣れな僕はすぐに達してしまいそうになる。
「あぅん。も、はなして。す、すぐいっちゃうからぁ。」
「ごめっ。ちょっとだけ待って。一緒にいきたい。」
根元の部分をきゅっと握り込まれいきたくてもいけない。
達したいのに達せず、快感の波が迫り上がっては戻る。
「もう、無理、無理だから。はなしてぇ!」
肩を押してなんとか逃れようとするが鍛えられた体躯はびくとも動かない。
「はぁ俺もいきそ。」
「あぁん。いくっ。」
追い込むように手の動きが速くなり、ぱっと手をはなされるとその瞬間二人分の精液が腹の上に飛んだ。
「はぁ、えっろ。どろどろだね。」
結城さんが指で精液を拭った。
それをぼんやり見ながら、射精の余韻の中で少しづつ意識が遠のき、僕は眠りに落ちた。
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