碧天のノアズアーク

世良シンア

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グランドベゼル編

キャラ紹介4

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[冒険者ギルドEDEN]
●ノアズアーク
ノアをリーダーとするCランクパーティ。メンバーは九人と、かなりの大所帯となった。

○ノア=オーガスト(16)
Cランク冒険者。黒髪金メッシュ。金目。右耳に青いピアス、左手人差し指に美しく透き通った赤色の石が嵌め込まれた、スタイリッシュな指輪(エスパシオ)をしている。
適性属性:氷・土
白氣:S


○シン=オーガスト(16)
Cランク冒険者。黒髪金メッシュ。金目。左耳に赤いピアス、右手人差し指に美しく透き通った青色の石が嵌め込まれた、スタイリッシュな指輪(エスパシオ)をしている。
適性属性:火・雷
白氣:S


○八神秀(25)
Cランク冒険者。陰陽術と呼ばれる、大帝国グランドベゼルでは伝説とされる術を使う。
適性属性:火
白氣:S


○九条湊(25)
Cランク冒険者。夜刀神である紫苑と共に行動する。ちなみに紫苑は最近寝ることにハマっている。
適性属性:水
白氣:A


○カズハ(18)
Aランク冒険者。最近、湊に安定して一勝はできるようになってきたようだ。叔父であるグレンの母に対する溺愛っぷりには飽き飽きしているそうだ。
適性属性:土
白氣:A


○エル(15)
Cランク冒険者。最近は秀に戦い方を教わっている。また、薬師を目指して色々と奮闘中である。
適性属性:水
白氣:B


〇リュウ(9)
Dランク冒険者。暗殺集団ダスクの元メンバー。ノアに誘われ加入。ノアズアークに入ってから、たくさんのおいしいものを食べることができ、昔では考えられないほどに充実した日々を送っている。また、シンに買ってもらった赤と白が目立つ短剣をとても気に入り大事に使っている。ノアズアークの末っ子的存在になっているようだ。
適性属性:風
白氣:A


〇セツナ(17)
Dランク冒険者。盗賊集団ブリガンドの元メンバー。秀の策略によりまんまとノアズアークに加入したものの、大きな不満は今のところ抱いていないようである。弓の扱いは輝夜の次に長けている。最近は氣で矢を作ることに熱心に取り組む。五大精霊が一体、青龍の契約者。
適性属性:雷・氷・(風)
白氣:B
霊氣:S(風)

・青龍
セツナの契約精霊。名は「セイ」。風の最上位精霊。風の精霊王とも称される。セツナをいたく気に入っているが、セツナはそれが不思議でならないようだ。


〇美影輝夜(27)
Dランク冒険者。ノアたちと同じ神仙族で、秀や湊の幼馴染。左目から頬にかけて、大きな切り傷とそれを中心にひどい火傷跡が広がっている。本人曰く、これは村が崩壊した時にできた傷らしい。男勝りな雰囲気を纏っていて、気に入った者にはちゃん付けをする。刀術の腕は湊をも凌ぐらしい。一人称はあたし。
適性属性:雷
白氣:B




●ハピネス
Bランクパーティ。一国に拠点を構えて活動するのではなく、主に各地を転々としながら活動を続けている四人組の冒険者パーティ。


○ダック
スキンヘッドの男。情に厚いパピネスのリーダー。


○アムド
黄色い髪の男。カルネーラとサニンよりは軽症ではあったが、満足に四肢を動かせる状態ではなかった。カルネーラ、サニンとともに洞窟内で救援を待ち、ダックの奮闘により無事に帰ることができた。


○カルネーラ
ピンク色の髪の女。霊亀により、腹部を深く損傷・出血した。重傷ではあったが、赤ポーションによって死を回避した。


○サニン
オレンジ色の髪の男。腕や足を深く損傷・出血した。重傷ではあったが、赤ポーションによって死を回避した。




●ギルド長
 グレン=トワイライト(48)
EDENのギルド長。かつて大帝国グランドベゼルの皇帝とは『ジ・オメガ』というパーティを組んでいた。大のコーヒー好き。皇帝であるアイザックの鈍感・天然ぶりには嫌気がさしているようだ。





[大帝国グランドベゼル]
〇皇帝 アイザック=シュベルト=フリード(43)
大帝国グランドベゼルの現皇帝。かつては『ジ・オメガ』というパーティで冒険者をしていた。民を第一に考えて行動し、大帝国にあだなすものに容赦はない。冷淡な人間という第一印象をもたれることがほとんどだが、グレン曰く、アイザックは天然バカらしくクールとは全くの無縁だとか。


●大帝国第一師団『マダラ
主に帝城内外の警備や護衛を行う。戦時は前線を担当。また、小競り合いをすることの多い軍事国家ファランクスの動きに対応するため、仮説軍事基地にも人員を割いている。


○師団長 ウィリアム=ブラッツ(26)
金髪の若い男。自分より上の者に対しては言葉遣いを丁寧にすることを心がけているようだが、たまに本心が出ている。ジン=グレースとはアクロポリス氣術学院の先輩後輩で、生徒会メンバーであった。三年前に起きたアンフェールにより、前師団長が戦死したため、以前から推薦を受けていたウィリアムが師団長を引き継いだ。自分を振り回すジンには少し呆れている部分もあるが、裏で努力を惜しまない姿を知ってからは、ジンにかなり惹かれているようだ。




●大帝国第二師団『アカツキ
主に帝都から離れた位置に点在する街や村の警備を務める。戦時は前線を担当。


○師団長 エルザ=アレクシス(36)
十年前の軍事国家ファランクスとの大きな戦争が終結してすぐ、前師団長たるサイラスの後を引き継いだ。三年前の大厄災アンフェールで生き残った師団長の片割れであるが、この時、親友を失ってしまう。戦場で偶然拾った小さな黒い石のカケラを手掛かりとして、アンフェールの背景を暴こうと、第二師団の師団長としての仕事をこなしながらも奔走している。




●大帝国第三師団『ナギ
主に帝都アクロポリス内の巡回警備などを行う。戦時は最終防衛ラインを担当。


○師団長 オスカー=レナード(57)
五人の師団長の中では最も年配であるが、その強さは本物。豪快な男で、小さいことは気にしない。秀との試合で負けたが、再戦に燃えている。強いやつと戦うのが大好きだが、面倒事は嫌い。
 



●大帝国第五師団『シロガネ
主に帝都アクロポリスへの出入りにおける検問や、周辺の街と村の見回りなどを行う。戦時は中盤付近を担当。


○師団長 ジン=グレース(27)
五人の師団長のうちの一人。時間に少しだけルーズ。ウィリアムはアクロポリス氣術学院にいたころの後輩で、ジンが生徒会長、ウィリアムが副会長を務めていた。ジン曰く、師団長たちの中ではウィリアムが一番仲がいいそうで、昔からよくウィリアムを連れ出す。幼い頃から、何かで負けた時は決まって裏で懸命に努力していたが、それを見られたくはないようだ。また、三年前のアンフェールで憧れだった前師団長を亡くし、師団長の座を引き継いでからは、より一層、努力を惜しまなくなった。




●近衛衆
グランドベゼルの秘密特殊部隊で皇帝直属部隊でもある。構成員は30人程度と少ないが、その実力や能力は伊達じゃない。主な任務は、暗殺・諜報・潜入などである。世間では『陰影ノ爪牙』と噂されているらしい。

○筆頭 桜木イオリ(21)
代々近衛衆を率いてきた家である桜木家の現当主。両親は三年前に起きた大厄災『アンフェール』の際、ともに死亡した。近衛衆には七歳の頃から所属し、十八の時に父の死と共に近衛衆筆頭を引き継いだ。桜色の髪と萌黄色の瞳をもち、その見目の麗しさは男女構わず魅了する。現皇帝を尊敬しており、自身の主人として仕えている。唯一の家族である妹のミオをとても大切にしている。


○桜木ミオ(15)
イオリの妹。『花鳥風月』のオムライスが大好き。兄同様、桜色の髪と萌黄色の瞳をもち、その見目の麗しさは男女構わず魅了する。三年前のアンフェールを機に、近衛衆に所属した。あまり感情を表に出さないが、心から好きまたは嫌いなものに対しては、顔や言動からその様がにじみ出る。唯一の家族である兄をとても大切に思っている。


○ドレイク(43)
近衛衆前筆頭が最も信頼していた友であり、現筆頭の最も信頼のおける側近。普段は妻ヴァネッサとともに、宿『花鳥風月』を経営している。


○キュリー(27)
メガネをかけた細身の男。軍事国家ファランクスに潜入し、その後行方不明となったゲネルとテックスとは仲が良かった。イオリからファランクス潜入任務を引き継いだ。


○ルミカ(25)
黄色い長髪の女。キュリーとともにイオリからファランクス潜入任務を引き継いだ。前回任務はキュリーと一緒に行動したため、キュリーの扱いには慣れているようだ。




●『花鳥風月』
 シャムロックの真向かいにある宿。中庭には美しい枯山水が広がる。 

○ドレイク(43)
 この宿のオーナー。実はシャムロックのオーナーでもある。赤茶の髪。筋肉質。ラルフとはよく一緒に酒を飲む。

○ヴァネッサ(44)
 この宿の女将。紫を基調とした花柄の着物を身につける。

○ベル(8)
 ドレイクとヴァネッサの娘でアリスの妹。宿の手伝いをしてくれている。

 


[トロイメライ]
EDEN本部の最下層にある謎の遺跡。階段の先にある大きな部屋には、巨大な岩の門のみがそびえている。門には遺跡内の各階層主の姿が彫刻されており、触れるとその彫刻がかかれた魔物の部屋へと強制的にワープさせられる。階層主を倒すと門が出現し、触れればもといた大部屋に戻ることが可能。

○ラーナ
カエルのような見た目の大きな魔物。第一層の敵。その緑褐色の身体は強力な酸でできている。主に体内の酸を口から吐き出すことで、敵対するものを溶かす攻撃をする。酸の身体には、ただの剣や槍、弓矢といった攻撃は効かず、有効な手立ては氣術などの氣を主要とする攻撃である。また、どんなに体を破壊しても再生し、外部の氣を取り込み自身の氣に変換する能力を備えているため、半永久的に不死身である。ただし、生命維持に欠かせない「氣核」を壊せば討伐可能である。


○オエスコ
ダンゴムシのような見た目のイモムシ型の魔物。第二層の敵。大きさはラーナより少し小さいくらい。基本的に見える部分すべてが強固な物質でできており、何物をも通さない皮膚をもっている。主な攻撃手段は、体を丸めることで全身を固い皮膚で覆い、その状態で高速回転しつつ、部屋中をバウンドすることである。極めて読みにくい軌道と、スピードとパワーの乗ったランダムな突進攻撃は、挑戦者をいたく苦しめる。ただし、バウンド攻撃の後はガス欠して一定時間動かなくなる。また、地面に密着している部分の皮膚はかなり柔らかいため、そこをうまく攻撃できれば簡単に討伐可能である。





[海洋国家アトランテ]
●エリック商団
海洋国家アトランテに拠点をもつ、人界ミッドガルドで最も大きな商団である。その名は世界中に広がっており、エリック商団が毎年ピーアルする新商品のほとんどが爆売れするらしい。エリック商団の品はどれも質がいいと非常に評判である。


○リズ(24)
エリック商団の団員。青い髪をもつ。エリック商団には十四歳の時に加入。子供の頃から世界中を旅することが夢で冒険者になりたいと思っていた。だが実力的な面から諦め、いろいろな場所を回れるという点から商人を目指すことに。いろいろな本を読み漁っていたせいか、さまざまな知識を持っている。おしゃべりが好き。趣味は後輩のフィッツをいじり倒して楽しむことである。


○フィッツ(23)
エリック商団の団員。暗めの茶色の髪をもつ。不眠症が悩み。商人の息子で、十五歳の時に父からエリックのもとで色々と吸収してこいと言われ、現在に至る。リズが指導役になったのは十八の時。それまでは荷運びや倉庫の品数えなど、雑用ばかりやらされ、エリック商団を見かぎりかけていた。リズが指導役となってからは、本格的に商人としての技術というものを教えられる。その点ではリズを尊敬はしているものの、本人曰く、初対面からいじり倒されているので、好きではないらしい。リズとはよく口喧嘩する。





[その他]
○精霊士長(41)
帝都アクロポリスの精霊殿を管理する人物。精霊への愛が誰よりも深い。


○ヌラン(36)
登山家の男。両手には黒い手袋をつけている。話すスピードが人より遅く、語尾を伸ばしてしゃべる癖がある。ただ時折まるで別人のような言動をするようで……。

〇バージリアス(58)
帝都アクロポリス一の鍛治師だと評価されている、武具を愛する気前のいいおっちゃん。信頼に足る武器を造るため、師団長ジン=グレイスやウィリアム=ブラッツもよく武具の作成を依頼する。














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