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「ふたりともそっちに座るのか」
並んで後部座席に座ったおれたちを見てそう嘆いた玲於さんに、そりゃそうでしょ、と有都さんが返す。
助手席の取り合いなんてしませんよ、ねえ、とこちらを向くから、おれは何度か座ったことあるし、有都さんが座ってもいいよと言うと、伊吹の隣がいい、助手席はまた今度、と微笑む。
そんな有都さんに、そういうところは変わらないなと溜息を吐いた玲於さんは、さてどうしようかと呟く。
「どこか店に入ろうと思ってたんだが」
「決まってなかったんですか」
「幾つか候補だけ決めて伊吹に選ばせようと」
「……」
有都さんの視線に、おればかり甘やかされてきて申し訳ない気持ちになる。
本人はそんなつもりはないのだろうけど。
「うちにするか、そっちの方が会話も気にしないでいいだろう」
「えっ」
玲於さんの自宅には行ったことがなかった。いつも外食で、その後無事に伯母の家まで届けられていたから。
入院時に持ってきた大量の薔薇や会社に飾られる花、それは大体玲於さんの家の庭で育てたものだと聞き、見に行きたいと言ったおれにまだ駄目だと返してきたのに。そんなにあっさりと?
「お腹空いてるんですけど」
「デリバリーでもなんでも頼めばいい」
ほら、と鞄からタブレットを取り出し、おれたちに向けた。
「何でも?」
「何でも。肉でも魚でもピザでもすきなの頼みな」
「ピザ」
じゃあうちでいいな、と決定づける玲於さんと、どれにしようかと跳ねたような有都さんの声が重なって、玲於さんは口元を緩ませた。
◇◇◇
車が停まったのは、豪邸……という訳ではないけれど、真四角のグレーの外壁が何だかお洒落だな、という第一印象。
この戸建てにひとりで住んでるのかな、と思ってはっとした。
「準さんとか他の家族も」
「いないよ、俺ひとりだから遠慮せず入って」
ほら、と車のドアを開けられると、ふわ、と香るのはいつもの薔薇のにおい。
飛び出すように、玄関より先に庭に足を向けてしまった。
誰もいないならと遠慮はせずに。
高めの塀の内側にはもうお馴染みとなったピンクの薔薇がぎっしり。奥には温室まで見える。
他の植物も植えてはあるようだけれど、ほぼ同じ薔薇で埋められた庭は執着すら感じた。
今更それに怯える程知らない訳じゃないけど。
玄関まで戻り、扉を開けて待っていた玲於さんの腕に飛びついた。
何だ、機嫌が良くなったな、と言う玲於さんだって機嫌が良い。
「んー……ふふ、ほんとイヴのこと、すきだよなって思って」
玲於さんの腕を離し靴を脱いで、お邪魔します、と言った腕を逆に引かれ、その玄関の段差から落ちた躰を抱き締められる。
耳元で、そうだよ、と甘い声。
浮いた足元が心許ない。
「伊吹のことがな」
「!」
そう訂正されて、自然に比べてしまっていた自分に気付く。
別にどっちが悪い訳でもない。
玲於さんの前世はレオンで、有都さんの前世はアルベール。おれはイヴで、その記憶だってあって。
確かに前世は前世であって、同じ人間ではない。
でもそれならなんでこんなに惹かれてしまうんだろうかとも思う。
別の人間であっても魂が同じ以上、影響は受けているんだろうな、だってもうこのひとは自分と合うひとだとわかってるようなものだもの。
「わ、わかったから下ろして」
「別に誰に見られる訳でもないし」
「有都さんいるでしょ、こんなこどもみたいな」
「僕も伊吹のこと抱っこしたい」
「なんで!」
「かわいいから」
こどもじゃないのに、なんて文句を言いながらも結局有都さんにも抱き抱えられてしまう。
懐かしいねえ、とか言うけれど、それはきっと小さな頃のイヴの記憶だ。
通されたリビングにそわそわしながら腰を下ろして少しすると、車の中で頼んだものだから、帰宅時間にあわせてタイミングよく食事が届き始めた。
玲於さんは本当によく頼んだな、と苦笑していたけれど、怒ってはいない。
若いのはよく食べるな、なんて自分はちゃっかりワインを開けながら言う。
「いや本当にお腹空いてて。社長だからいいもの食べさせてもらえるって期待してたんです」
「……店は今度連れてってやるから」
「いや、ピザもめちゃくちゃ美味しいです」
「チキンも美味しい」
「こんなんでいいならいつでも食わせてやるよ」
「まじで来ますよ、金ないんで」
さっきも貧乏苦学生って言ってたなあ、と考えて、ひとり暮らしなのかと問うとそうだよ、と返される。
施設出の、奨学金を借りて大学生してる貧乏苦学生、とまた笑う有都さんに、食べる手が止まってしまった。
こっちの世界でもそんな出身だなんて。
おれだって到底自慢出来る家庭環境じゃなかったけれど。
「じゃあアパート引き払ってうちに来い」
「え」
「部屋は見ての通り空いてるし、うちからだって大学もバイトも通えるだろう、家賃も浮くぞ」
「いや、それは……有難いですけど、流石に……」
「食事つき、風呂も家電も使い放題、たまに伊吹も来る」
「引っ越します」
お酒が入ってるのもあるのだろうか、気がついたら有都さんのグラスにまでワインが入っている、あっさりと話をつけてしまった。
お前は俺のものだからなあ、なんて、今の時代に言ったら怒られてしまいそうなことまで嬉しそうに口にして。
並んで後部座席に座ったおれたちを見てそう嘆いた玲於さんに、そりゃそうでしょ、と有都さんが返す。
助手席の取り合いなんてしませんよ、ねえ、とこちらを向くから、おれは何度か座ったことあるし、有都さんが座ってもいいよと言うと、伊吹の隣がいい、助手席はまた今度、と微笑む。
そんな有都さんに、そういうところは変わらないなと溜息を吐いた玲於さんは、さてどうしようかと呟く。
「どこか店に入ろうと思ってたんだが」
「決まってなかったんですか」
「幾つか候補だけ決めて伊吹に選ばせようと」
「……」
有都さんの視線に、おればかり甘やかされてきて申し訳ない気持ちになる。
本人はそんなつもりはないのだろうけど。
「うちにするか、そっちの方が会話も気にしないでいいだろう」
「えっ」
玲於さんの自宅には行ったことがなかった。いつも外食で、その後無事に伯母の家まで届けられていたから。
入院時に持ってきた大量の薔薇や会社に飾られる花、それは大体玲於さんの家の庭で育てたものだと聞き、見に行きたいと言ったおれにまだ駄目だと返してきたのに。そんなにあっさりと?
「お腹空いてるんですけど」
「デリバリーでもなんでも頼めばいい」
ほら、と鞄からタブレットを取り出し、おれたちに向けた。
「何でも?」
「何でも。肉でも魚でもピザでもすきなの頼みな」
「ピザ」
じゃあうちでいいな、と決定づける玲於さんと、どれにしようかと跳ねたような有都さんの声が重なって、玲於さんは口元を緩ませた。
◇◇◇
車が停まったのは、豪邸……という訳ではないけれど、真四角のグレーの外壁が何だかお洒落だな、という第一印象。
この戸建てにひとりで住んでるのかな、と思ってはっとした。
「準さんとか他の家族も」
「いないよ、俺ひとりだから遠慮せず入って」
ほら、と車のドアを開けられると、ふわ、と香るのはいつもの薔薇のにおい。
飛び出すように、玄関より先に庭に足を向けてしまった。
誰もいないならと遠慮はせずに。
高めの塀の内側にはもうお馴染みとなったピンクの薔薇がぎっしり。奥には温室まで見える。
他の植物も植えてはあるようだけれど、ほぼ同じ薔薇で埋められた庭は執着すら感じた。
今更それに怯える程知らない訳じゃないけど。
玄関まで戻り、扉を開けて待っていた玲於さんの腕に飛びついた。
何だ、機嫌が良くなったな、と言う玲於さんだって機嫌が良い。
「んー……ふふ、ほんとイヴのこと、すきだよなって思って」
玲於さんの腕を離し靴を脱いで、お邪魔します、と言った腕を逆に引かれ、その玄関の段差から落ちた躰を抱き締められる。
耳元で、そうだよ、と甘い声。
浮いた足元が心許ない。
「伊吹のことがな」
「!」
そう訂正されて、自然に比べてしまっていた自分に気付く。
別にどっちが悪い訳でもない。
玲於さんの前世はレオンで、有都さんの前世はアルベール。おれはイヴで、その記憶だってあって。
確かに前世は前世であって、同じ人間ではない。
でもそれならなんでこんなに惹かれてしまうんだろうかとも思う。
別の人間であっても魂が同じ以上、影響は受けているんだろうな、だってもうこのひとは自分と合うひとだとわかってるようなものだもの。
「わ、わかったから下ろして」
「別に誰に見られる訳でもないし」
「有都さんいるでしょ、こんなこどもみたいな」
「僕も伊吹のこと抱っこしたい」
「なんで!」
「かわいいから」
こどもじゃないのに、なんて文句を言いながらも結局有都さんにも抱き抱えられてしまう。
懐かしいねえ、とか言うけれど、それはきっと小さな頃のイヴの記憶だ。
通されたリビングにそわそわしながら腰を下ろして少しすると、車の中で頼んだものだから、帰宅時間にあわせてタイミングよく食事が届き始めた。
玲於さんは本当によく頼んだな、と苦笑していたけれど、怒ってはいない。
若いのはよく食べるな、なんて自分はちゃっかりワインを開けながら言う。
「いや本当にお腹空いてて。社長だからいいもの食べさせてもらえるって期待してたんです」
「……店は今度連れてってやるから」
「いや、ピザもめちゃくちゃ美味しいです」
「チキンも美味しい」
「こんなんでいいならいつでも食わせてやるよ」
「まじで来ますよ、金ないんで」
さっきも貧乏苦学生って言ってたなあ、と考えて、ひとり暮らしなのかと問うとそうだよ、と返される。
施設出の、奨学金を借りて大学生してる貧乏苦学生、とまた笑う有都さんに、食べる手が止まってしまった。
こっちの世界でもそんな出身だなんて。
おれだって到底自慢出来る家庭環境じゃなかったけれど。
「じゃあアパート引き払ってうちに来い」
「え」
「部屋は見ての通り空いてるし、うちからだって大学もバイトも通えるだろう、家賃も浮くぞ」
「いや、それは……有難いですけど、流石に……」
「食事つき、風呂も家電も使い放題、たまに伊吹も来る」
「引っ越します」
お酒が入ってるのもあるのだろうか、気がついたら有都さんのグラスにまでワインが入っている、あっさりと話をつけてしまった。
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