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『蓮恐怖症』 2ブツブツ目
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古都原イヅミさん(28歳 仮名)インタビュー
その恐怖症というのは具体的にはどういった症状が出るんでしょうか。
「はい。えっとあくまで、私の場合なんですが」
はい。
「ええと、ですからそういった」
はい、こういった。
「うわわわっ!だからちょっと見せないでくださいって!」
えー、こちらの画像。ちなみにエアインチョコの断面図、の拡大図になるんですが。
「ちょっともうわかりましたからっ!さっきと画像違うし!なんで画像変えてくるんすか!(笑)」
はい、せっかくなので、色々ご用意してきましたので。今回。
「色々ご用意しないでくださいってば!」
こういった、あ、今じゃあちょっと、画像は隠しますね。
「はい…、もう、お願いします。…ふぅ」
で、こういった画像を見ると?
「はい。私の場合なんですが、後頭部…、ですかね。右側の、耳の後ろあたりから後頭部にかけてゾワゾワ~っと寒気というか鳥肌が立つ感じで」
右側だけ?
「主に。脳とか関係してるのかなあ。で、目がそこから、いっぱい穴が空いた部分から、いわゆる蓮部分から離れなくなって。嫌なんですけどじいっと見ちゃう感じで」
ほう。じゃ例えばこういった画像なんかも見ると?
「うわああああっ!!」
えー、こちらの画像。容器にぎっしり詰まった爪楊枝の頭頂部ですね。
「もう中華料理屋さん行けない!ラーメン屋さん行けない!次から絶対見ちゃう!」
こういった画像を見ても?
「……はい。もう今頭の右側ゾワーってなってます。まさに今」
なるほど。じゃあ、こういった画像を見ても?
「いヒィッ!!!えっ、これなんですか?」
こちらは、えー、スピーカーの、音楽とかを聴くスピーカーの穴の部分ですね。
「あ、あーっ!はいはいはいっ!そっか!あ、えー、…うわ、キッショ」
学生時代とかに音楽室などでこういったものを見ても?
「いや…、これは大丈夫でしたね。単に気づかなかったのかも」
ほう。では続きましてこちら、ドーンッ!!
「うーわっ!!!あ、コレは大丈夫です」
えっ!?そうなんですか!?ちなみにコレ、この画像、なんだかわかりますか?
「はい。カエルの卵ですよね」
はい。そうです…。えー?なんだぁ。びっくりしないのか。……じゃあ、続いてドーン!
「ああ、コレも大丈夫です」
エっ!?あれれぇー?おっかしいなあ。ちなみにこちらの画像は。
「はい。えーっと、紅茶の?」
そうですそうです。
「タピオカですよね」
そうですタピオカです。
「これも、大丈夫ですね。大好きですね。相方とよく飲みます(笑)」
はあ…。じゃ続きましてハイこちら。
「いぎいいっ!!!」
ガターン!!!
ああ、ちょっと大丈夫ですか?(笑)椅子から転げ落ちましたけど。
「なんすかそれ気持ち悪い!!うわやめてやめてっ!!」
えー、こちらはペイズリー柄という、わかりやすく言うとお父さんのネクタイ柄ですかね。あとバブル期の殿方がよくしていらしたネクタイ柄です。
「気持ち悪い!吐きそう吐きそう!隠してっ!」
ペイズリーペイズリー。
「近づけないで!気が変になりそう!うううーっ!ぎひぃぃぃ!」
なるほど。じゃこちらは。
「うぃいい!あ、そっちは大丈夫です」
エっ!?こちら、元の方、というか、ゾウリムシの画像なんですが。もっとよく見てください!もっとよく見てください!
「いや…、大丈夫ですね、ハイ」
えー?じゃあこちら。
「あ、そっちも。あれ?これはなんですか」
ミドリムシですね。
「あっ!ほおーっ。そっかミドリ…、いや、全然大丈夫ですね」
ええっ?結構丸が多いですが。
「いや…、形が不揃いなので。はい。可愛い(笑)シースルーで可愛い」
シースルーでかわいい?……かわいい?まあいいか。じゃあ、話を戻しまして。
「はい」
ええっとぉー。ううー、奥様、の。
「はい奥様、おくさま?(笑)」
奥方様?
「いやあー(笑)ええっとぉー。奥、奥たまですかね」
ああ、奥たま。
「はい(笑)」
奥たまのその、お肌を。
「はいお肌、っていうか汚肌ですね。汚い方の」
あー、はいはい。結構言いますね(笑)
「はい、いいんすよ言っちゃって(笑)今はきれいなんだし」
はい(笑)
「で、うわあーと思って。初めてすっぴん見た時に。ほっぺがやっぱり蓮状態になってて。うわあ気持ち悪い、グロ、って思っちゃって」
おおー。
「いや、気づいてはいたんですけどね。化粧した感じとか見て。肌がこう、息苦しいというか。厚化粧とも違うんですよ。化粧を楽しんだり魅力を上げようっていうのとは違って。何か隠してるというか、呼吸をしてない感じがあって。でも肌が、」
ふむふむ。
「ファンデは塗ってるんですけど、ピンクがかってるんですね」
おチークとかではなく?
「おチークではなく(笑)おファンデの下が、下からピンクが上がってきてて。そこから予想してたんですけど、訊いてみたらどんぴしゃで」
で、やはりというか予想通り。
「はい。赤ら顔でして、うちの奥たま。ちょっとヒヤリングしてみたんですね。顔が赤いのとかはニキビ肌だと思ってたんですけど、本人。ニキビなんて全然無いんですよ。肌も白くて。だから逆に赤くなると目立っちゃうみたいで」
なるほどなるほど。
「だから顔がのぼせるとか、偏頭痛とか無い?って訊いたらやっぱりあるって言ってて。手とかも繋いでみたりすると異様に冷たいから。手の冷たい人は心が暖かい、とかい言うてる場合か!なんですよもう。だから、これ血の巡りがアレなのかなあと思って。顔がほてって赤くなってるのかなと」
ほうほう。
「それで、ほてりかあと思って。まずファッションを改めさせましたね。基本薄着なんで、ちゃんと温かい服装しなさいって。足を冷やすなと」
ふむふむ。
「そこから本格的に肌ケアに移行したんですけど。たぶん敏感肌だろうっていうのもあったんですけど、どうしたらいいのかなって思って、赤ら顔、肌対策 で検索したらこちらの商品がヒットして」
あっ。ありがとうございます(笑)
「いえいえ(笑)そうしたら赤ら顔は皮膚が薄いのも原因とサイトにあったので」
我が社のサイトに?
「そうです」
へー。そうなんだ。
「エッ!?(笑)」
えっ?(笑)あっ、はい。続けてください。
「あれ?いいのかな(笑)で、そうか厚顔無恥の逆かあと。それでこの、『真皮養生クリーム』と、『砂漠お肌にお水を与えるオアシス化粧水』と『灼熱お肌の土壌を整えるオアシス洗顔フォーム』がセットの120日間返金保証キットをクリックしまして」
クリックしていただきまして。
「あとこの症状の人の蓮部分って、毛穴が開いてるというより皮膚の、えーと喉が渇いてるという状態なのだなとサイトさんを見て理解して」
はい。
「『毛穴ごっくんパック 敏感肌対策用』も寝る前にやらせたりして」
こちら、寝る前、となると?
「はい」
そういった、夜の営みとかは。
「えっ?いや(笑)ええっと?」
はい(笑)
「なんで笑うんすか(笑)あの、うち、夜は、夜やらないんで」
おお、夜やらない派。朝派かな?
「いや(笑)んんー…、にぅー」
にゅー(笑)
「にあーっ(笑)」
ニアー。困ったニャー。
「返答に(笑)」
返答に困ったニャー(笑)
「あの…、気が向いた時に」
気が向いた時に?
「やる…、のです(笑)」
気が向いた時にやるニャーです。
「やるニャーです(笑)」
フィーリングがあった時に?
「あ、そうですそうです!あと、もう、アレですっ。夜の場合は終わってから」
はあ、終わってから。営み終わってからパックを。
「そうですね」
ダルくないすか?
「ええっ!?そんな…、いやあ大丈夫でしたね。結構もう、向こうがおネムでも私がやってあげたりとか」
寝たままの、相方さん、あっ、相方さんちゃうわ、大奥様、あ、違う。奥方様、奥たまの。
「はい(笑)寝ちゃった奥たまの顔に」
ちょっと待って!
「は、はいっ」
それはきちんと、化粧水でお肌を整えてから?
「あっ(笑)はいっ、はいっ。もちろんっ、もちろん」
あらすごい。ちゃんとしてらっしゃる。
「それで、おっ、時間経ったなあーっつって、ぴろりんって相方…、奥たまからパック剥がして」
で、パックに残った液を?
「はい。もったいないから私の顔にペタペタってして」
おおおーっ。見てください皆さん。残り液を使われてもこのキレイなお肌を維持できるという。
「いやあどうも(笑)」
ではここで、カメラいいすか。
「急ですね!(笑)いいですけど」
では失礼して。お肌、頬のあたりをじゃあ。
「そっち、目!目!眼球!眼球!」
ああっと、すいません。では頬のあたりを、モニターに。……はあーっ、おキレイですねえ。
「どうも(笑)だからそっち目!」
あらま、お目々もおキレイだこりゃ。
「あああ、ありがとうございます」
というわけで。最後に、我が社の商品を使われお綺麗になられた奥たまの写真がこちらです。
「はい」
Oh!お綺麗ですねぇ。
「いえいえ(笑)」
そしてこちらが、
「うわわっ!」
ガターン!
蜂の巣の、えー、お部屋の部分の画像ですね。集合住宅部分の。あらあら大丈夫ですか?椅子からすっ転んじまいましたけど。
(了)
その恐怖症というのは具体的にはどういった症状が出るんでしょうか。
「はい。えっとあくまで、私の場合なんですが」
はい。
「ええと、ですからそういった」
はい、こういった。
「うわわわっ!だからちょっと見せないでくださいって!」
えー、こちらの画像。ちなみにエアインチョコの断面図、の拡大図になるんですが。
「ちょっともうわかりましたからっ!さっきと画像違うし!なんで画像変えてくるんすか!(笑)」
はい、せっかくなので、色々ご用意してきましたので。今回。
「色々ご用意しないでくださいってば!」
こういった、あ、今じゃあちょっと、画像は隠しますね。
「はい…、もう、お願いします。…ふぅ」
で、こういった画像を見ると?
「はい。私の場合なんですが、後頭部…、ですかね。右側の、耳の後ろあたりから後頭部にかけてゾワゾワ~っと寒気というか鳥肌が立つ感じで」
右側だけ?
「主に。脳とか関係してるのかなあ。で、目がそこから、いっぱい穴が空いた部分から、いわゆる蓮部分から離れなくなって。嫌なんですけどじいっと見ちゃう感じで」
ほう。じゃ例えばこういった画像なんかも見ると?
「うわああああっ!!」
えー、こちらの画像。容器にぎっしり詰まった爪楊枝の頭頂部ですね。
「もう中華料理屋さん行けない!ラーメン屋さん行けない!次から絶対見ちゃう!」
こういった画像を見ても?
「……はい。もう今頭の右側ゾワーってなってます。まさに今」
なるほど。じゃあ、こういった画像を見ても?
「いヒィッ!!!えっ、これなんですか?」
こちらは、えー、スピーカーの、音楽とかを聴くスピーカーの穴の部分ですね。
「あ、あーっ!はいはいはいっ!そっか!あ、えー、…うわ、キッショ」
学生時代とかに音楽室などでこういったものを見ても?
「いや…、これは大丈夫でしたね。単に気づかなかったのかも」
ほう。では続きましてこちら、ドーンッ!!
「うーわっ!!!あ、コレは大丈夫です」
えっ!?そうなんですか!?ちなみにコレ、この画像、なんだかわかりますか?
「はい。カエルの卵ですよね」
はい。そうです…。えー?なんだぁ。びっくりしないのか。……じゃあ、続いてドーン!
「ああ、コレも大丈夫です」
エっ!?あれれぇー?おっかしいなあ。ちなみにこちらの画像は。
「はい。えーっと、紅茶の?」
そうですそうです。
「タピオカですよね」
そうですタピオカです。
「これも、大丈夫ですね。大好きですね。相方とよく飲みます(笑)」
はあ…。じゃ続きましてハイこちら。
「いぎいいっ!!!」
ガターン!!!
ああ、ちょっと大丈夫ですか?(笑)椅子から転げ落ちましたけど。
「なんすかそれ気持ち悪い!!うわやめてやめてっ!!」
えー、こちらはペイズリー柄という、わかりやすく言うとお父さんのネクタイ柄ですかね。あとバブル期の殿方がよくしていらしたネクタイ柄です。
「気持ち悪い!吐きそう吐きそう!隠してっ!」
ペイズリーペイズリー。
「近づけないで!気が変になりそう!うううーっ!ぎひぃぃぃ!」
なるほど。じゃこちらは。
「うぃいい!あ、そっちは大丈夫です」
エっ!?こちら、元の方、というか、ゾウリムシの画像なんですが。もっとよく見てください!もっとよく見てください!
「いや…、大丈夫ですね、ハイ」
えー?じゃあこちら。
「あ、そっちも。あれ?これはなんですか」
ミドリムシですね。
「あっ!ほおーっ。そっかミドリ…、いや、全然大丈夫ですね」
ええっ?結構丸が多いですが。
「いや…、形が不揃いなので。はい。可愛い(笑)シースルーで可愛い」
シースルーでかわいい?……かわいい?まあいいか。じゃあ、話を戻しまして。
「はい」
ええっとぉー。ううー、奥様、の。
「はい奥様、おくさま?(笑)」
奥方様?
「いやあー(笑)ええっとぉー。奥、奥たまですかね」
ああ、奥たま。
「はい(笑)」
奥たまのその、お肌を。
「はいお肌、っていうか汚肌ですね。汚い方の」
あー、はいはい。結構言いますね(笑)
「はい、いいんすよ言っちゃって(笑)今はきれいなんだし」
はい(笑)
「で、うわあーと思って。初めてすっぴん見た時に。ほっぺがやっぱり蓮状態になってて。うわあ気持ち悪い、グロ、って思っちゃって」
おおー。
「いや、気づいてはいたんですけどね。化粧した感じとか見て。肌がこう、息苦しいというか。厚化粧とも違うんですよ。化粧を楽しんだり魅力を上げようっていうのとは違って。何か隠してるというか、呼吸をしてない感じがあって。でも肌が、」
ふむふむ。
「ファンデは塗ってるんですけど、ピンクがかってるんですね」
おチークとかではなく?
「おチークではなく(笑)おファンデの下が、下からピンクが上がってきてて。そこから予想してたんですけど、訊いてみたらどんぴしゃで」
で、やはりというか予想通り。
「はい。赤ら顔でして、うちの奥たま。ちょっとヒヤリングしてみたんですね。顔が赤いのとかはニキビ肌だと思ってたんですけど、本人。ニキビなんて全然無いんですよ。肌も白くて。だから逆に赤くなると目立っちゃうみたいで」
なるほどなるほど。
「だから顔がのぼせるとか、偏頭痛とか無い?って訊いたらやっぱりあるって言ってて。手とかも繋いでみたりすると異様に冷たいから。手の冷たい人は心が暖かい、とかい言うてる場合か!なんですよもう。だから、これ血の巡りがアレなのかなあと思って。顔がほてって赤くなってるのかなと」
ほうほう。
「それで、ほてりかあと思って。まずファッションを改めさせましたね。基本薄着なんで、ちゃんと温かい服装しなさいって。足を冷やすなと」
ふむふむ。
「そこから本格的に肌ケアに移行したんですけど。たぶん敏感肌だろうっていうのもあったんですけど、どうしたらいいのかなって思って、赤ら顔、肌対策 で検索したらこちらの商品がヒットして」
あっ。ありがとうございます(笑)
「いえいえ(笑)そうしたら赤ら顔は皮膚が薄いのも原因とサイトにあったので」
我が社のサイトに?
「そうです」
へー。そうなんだ。
「エッ!?(笑)」
えっ?(笑)あっ、はい。続けてください。
「あれ?いいのかな(笑)で、そうか厚顔無恥の逆かあと。それでこの、『真皮養生クリーム』と、『砂漠お肌にお水を与えるオアシス化粧水』と『灼熱お肌の土壌を整えるオアシス洗顔フォーム』がセットの120日間返金保証キットをクリックしまして」
クリックしていただきまして。
「あとこの症状の人の蓮部分って、毛穴が開いてるというより皮膚の、えーと喉が渇いてるという状態なのだなとサイトさんを見て理解して」
はい。
「『毛穴ごっくんパック 敏感肌対策用』も寝る前にやらせたりして」
こちら、寝る前、となると?
「はい」
そういった、夜の営みとかは。
「えっ?いや(笑)ええっと?」
はい(笑)
「なんで笑うんすか(笑)あの、うち、夜は、夜やらないんで」
おお、夜やらない派。朝派かな?
「いや(笑)んんー…、にぅー」
にゅー(笑)
「にあーっ(笑)」
ニアー。困ったニャー。
「返答に(笑)」
返答に困ったニャー(笑)
「あの…、気が向いた時に」
気が向いた時に?
「やる…、のです(笑)」
気が向いた時にやるニャーです。
「やるニャーです(笑)」
フィーリングがあった時に?
「あ、そうですそうです!あと、もう、アレですっ。夜の場合は終わってから」
はあ、終わってから。営み終わってからパックを。
「そうですね」
ダルくないすか?
「ええっ!?そんな…、いやあ大丈夫でしたね。結構もう、向こうがおネムでも私がやってあげたりとか」
寝たままの、相方さん、あっ、相方さんちゃうわ、大奥様、あ、違う。奥方様、奥たまの。
「はい(笑)寝ちゃった奥たまの顔に」
ちょっと待って!
「は、はいっ」
それはきちんと、化粧水でお肌を整えてから?
「あっ(笑)はいっ、はいっ。もちろんっ、もちろん」
あらすごい。ちゃんとしてらっしゃる。
「それで、おっ、時間経ったなあーっつって、ぴろりんって相方…、奥たまからパック剥がして」
で、パックに残った液を?
「はい。もったいないから私の顔にペタペタってして」
おおおーっ。見てください皆さん。残り液を使われてもこのキレイなお肌を維持できるという。
「いやあどうも(笑)」
ではここで、カメラいいすか。
「急ですね!(笑)いいですけど」
では失礼して。お肌、頬のあたりをじゃあ。
「そっち、目!目!眼球!眼球!」
ああっと、すいません。では頬のあたりを、モニターに。……はあーっ、おキレイですねえ。
「どうも(笑)だからそっち目!」
あらま、お目々もおキレイだこりゃ。
「あああ、ありがとうございます」
というわけで。最後に、我が社の商品を使われお綺麗になられた奥たまの写真がこちらです。
「はい」
Oh!お綺麗ですねぇ。
「いえいえ(笑)」
そしてこちらが、
「うわわっ!」
ガターン!
蜂の巣の、えー、お部屋の部分の画像ですね。集合住宅部分の。あらあら大丈夫ですか?椅子からすっ転んじまいましたけど。
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