COLORFUL_WARS

綺羅星宇宙

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外伝

大将と右眼

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ハンス・ガーディアン
翠国の軍、魔法学校軍所属兼魔法学校軍大将兼、翠国軍隊中佐である。
厳格だが威圧的では無く改善点を常に探している。
「ハンス大将、翠国から魔方陣により連絡です懐古の森に行きダークエルフについて調査せよとのことです」
側近兼ハンスとは昔からの仲であるディールがハンスの執務室に訪れた。
黒縁眼鏡とオリーブとブルーベリーのマダラの髪の毛透きとおった瞳は妖精と人とのハーフの証拠である。
「ダークエルフ…俺1人で向かう」
「はい」
ハンスは立ち上がると同時にディールは軍指定のコートをハンスに渡した。
「これより作戦を開始する!」
高らかにハンスは宣言し誰も立ち寄らない懐古の森に向かった。

生い茂る様々な木、果実が実っている木、太古からはえているであろう立派な木、それぞれ生い茂り合い支え合い入り口から奥は補どんど見えない。
「ダークエルフが住まう集落」
ステッキを地面にガツン!と着き召喚獣である蝶々のルーンを呼び出した幻想的に光る蝶は甘い匂いを放ちホワホワした光を出しながらヒラヒラとハンスの隣を舞う
『ハァーイ!ハンス懐古の森のドコに行きたいの?』
蝶はお節介なお姉さんのような話し方をしハンスを導くルーンの胞子は惑わせ眠らし痺れさせる、あらゆる自然現象と受け付けなく翠国の土地勘は生えている花の1輪かる把握している。
「ダークエルフに会わねばならん案内してくれ」
『あぁ~あの子に会うのね~』
あらあらと声を上げルーンはヒラヒラと進み始めた
暫く歩くとハンス達に声が聞こえた
『何をしに来た国の狗』
「俺の名はハンス・ガーディアン貴殿に会いに来た乱暴はしない」
ハンスは怖じ気づくことなく声の主に言った。
すると大木がメキメキと姿を変え進むと溜め池の先に妖艶なダークエルフが座っており足下には翠国軍の男性が寝転がりダークエルフの足当てとなっている。
「貴女がダークエルフの長か」
ハンスはあくまでダークエルフだけを見て話す
「ンフフフッわたくしがダークエルフの長リュネスである」
薄紫のロングの髪は溜め池に浸かり露出度の激しい服は豊満な躰を隠すのが精一杯だ。
「私達はダークエルフを滅ぼそうなどと思っていないただダークエルフの生活が気になり調査しに来た」
「あなたのお仲間がこんな状態なのに~?」
足当てとなっている男はピクリピクリと体を揺らし顔は絶頂を迎えたままであった。
「それはその男の弱さと未熟故だ子供が欲しければダークエルフを探せ」
「……ダークエルフが産まれる確率は80分の1成長を考えて人から搾り取れるだけ搾り取らなければならないのよエルフの男と人の男からねだかこの小僧は器じゃ無い男を産むとなると欲望が理性を超えてしまったのだな今じゃこの有様よ」
リュネスは脚で男の背中をなぞり男は息を吐いている
「……じゃが貴様なら強いダークエルフを産めるだろうなエルフと人間の混血、いや祖父にインキュバス…?どの種族とも強い子を……」
「俺が貴方達と行為をし妊らせることが出来れば誘拐を辞めるのか?」
ピクリとリュネスは動き顔が曇り始めた
「俺の契約召喚獣達は有能でな貴殿らの悪事は全て知っている男達の拉致及び軍関係者の男の拉致」
「ダークエルフを貴様は狗に絶滅できるのか過去を知ることが出来る唯一の我らに」
「言っただろう絶滅など考えていないダークエルフが足りないなら俺がやろう」
バシャバシャと溜め池を進みリュネスの小さな布を引っ張りあげ胸ぐらを掴む。
「ダークエルフの成長は3年もあれば生殖能力がつくんだろう?」
座っていた小さな啄木鳥が作った穴のようなメリュカの定位置にメリュカはマルクスは押し倒された。
「狗でもこの様なダイタン
な事が出来るのだなわたくしで試すか?このわたくしで」
リュネスは顔を高揚させ舌を出した。
「勘違いするなお前など抱かないお前が見てる前で別のエルフを抱いてやるインキュバスの血が入っている俺だ希通りダークエルフを宿してやるよ約束しろこれを機に拉致はしないと」
「狗が死ぬまでに搾り取ると言ったら?」
「その都度こちらの条件ものんでもらう、どうだ」
流石に息苦しくなったのかリュネスはハァハァと息を切らし始めた。
「すべてはダークエルフのため、もう呼んである、こちらの約束も守って貰うぞ」
メリュカの服を手放しハンスはダークエルフを次々と抱いていった。




 「ハンス大将、良い子飼いがみつかりましたね」
ディールとハンスはアルテミス達のテスト内容を確認しながら話す。
「楽じゃないがなだが約束は約束だダークエルフも群に力を貸してくれている、素直に群に協力してもらえるとこちらも有難いんだがな」
ハンスは指名手配なとが表れた際に指名手配の過去、現在地を知るためにリュネスに会いに行きダークエルフ達と事を致す、ダークエルフの数も増えつつあるが約束は約束とハンスは律儀に守っている。
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