神機獣ウインザーク

紫 一

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ゲームの世界に転生

3話

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「機士解放」

すると、何も起こらなかった他の人達の様に目の前にある円が光ることもなく機士も出てくる気配がない回りの人達も何が起こっているのか分からずにポカーンとした顔をしている、俺は発音か悪いのかと思い何度も機士解放と言ったが機士が出てくる気配が無かった、回りも俺が機士を出せないと思ったのか笑ったりするやつなど、神の怒りをかうようなことをしたと噂するやつが出てきた、そのタイミングで進行役のお姉さんが

「この事は、教会の方で調べますので皆さんは他言無用でお願いします、これを持ちまして授与の儀を終わります」

その言葉で、授与の儀の参加者、関係者席の人達は解散してこれから始まるパーティーの会場に向かった俺は

「今回の事についてお話ごあります、別室に来ていただいてよろしいですか」

進行役のお姉さんにいわれて父上に話して、父上はビックリしていたが怒ったりはせずに行ってくるといい教会の外で待っていると言ってくれたので別室に向かった別室でお姉さんに言われてイスに座ると

「今回は申し訳ございませんでした、今回は女神様に対しての報告を間違ってしまって機士の数が足りませんでした」

そんなふうに言われたので

「普通は多めに報告をするものではないのですか、間違いが合ってもいいように」

普通の考えを言ったのだが

「普通はそうなのですが、森の活性化が進んでいる為に強力な機士が必要だったために人数に合わせて報告をしました」

「活性化が進んでいても問題はないでしょう、1人増やしておけば問題無かったでしょうし、ランクアップすればいいでしょう」

「女神様が作れる機士には制限があるのです国毎に人工等でランクの合計がありその中で機士を作っていらっしゃいますから、あとランクアップ等は知りません女神様からの信託もそんなのありませんでした」

ランクアップを知らない、最初からあるはずだがNPCは確かに最初は出来なかったな関東に入るくらいからできた気がするが、そこまで行くのに地球でもゲーム時間で10年くらいかかったからな、イベントとかで攻略をやってない時間もあったからな、この世界の地図は地球に大体似ている日本は本州と四国が一緒になって九州と北海道は入ることすら出来ない未開地になっている今、俺がいるのは広島辺りで国とは言っているが機獣のエリアの解放すると近くに人が住めるエリアが発生して村なども一定の感覚でで来る、教会もいつの間にか立っていておかしい気がするが誰も疑問に思っていない、そのエリアで誰かが王を名乗りはじめて国が出来る、どこも目的が一緒なので国の防衛が出来る人数を残して全線に出すようになっている

「今、機獣から解放されたのは何処までですか」

その質問にお姉さんが地図を持ってきて教えてくれた

「今のところはここまでは終わっています、今はこの辺をやっていますね」

大体東海地方辺りだな、もうすぐ行けそうだけど活性化が進んでいるらしいから大物がいるんだろうまあ、俺は機士が無いからどうしようも無いがこれからの事を聞いておこう

「そうですか、所で僕はどうすればいいのでしょうか」

「申し訳ないですがギリギリまでランクを消費して今回の授与の儀が行われたので機士の準備が出来ません、女神様に連絡を取り次第ご連絡をする予定です」

「それまで、私は回りからバカにされながら陰口を言われながら生きていかなきゃいけないのですか」

「本当に申し訳ございませんでした」

「この国に居づらければ、他の場所に行けるように特別な身分証も用意しますから」

「分かりました、身分証は準備しておいてください、今日の所は家に帰ります」

「パーティーに参加されないのですか」

「誰かのミスで参加しづらいですから」

この位の嫌味は言ってもいいだろう

「余計なことを言ってすみません」

ここで、話を終わらせてから外で待っている父上の所に向かった外にいた父上は俺が出てきたのを見て

「今日は大変だったな、家に帰ってご飯を食べよう」

何も聞こうとはせずに、優しく言ってくれた馬車での移動中は教会での話をしていた

「また、後から連絡をするそうです機士は無理そうでした」

「そうか、それならばどうする予定なんだ」

「教会の方で、身分証を特別に作ってくれるらしいので動物等を狩りながら他の国の村で生活するつもりです教会からの連絡次第ですけど」

「この国では駄目なのか」

「この国では父上達に迷惑がかかりますから、父上達はこの国では有名すぎる僕がいると何を言われるかわかりませんさそ村単位なら動物を狩って食料を確保するのは感謝されますから」

「気持ちが固いようだな、もう私からは言わない無理だけはするなよ、教会からの連絡が来るまでは家でゆっくりするといい」

「はい、ありがとうございます」

家に着いてからは、今回の事を話したが誰ひとりとして罵倒する人はいなかった家族の温かさが嬉しくてその夜は布団で泣いているうちに眠っていたが

「ロート起きなさい、ロート」

家族ではない声で起こされた
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