神機獣ウインザーク

紫 一

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ゲームの世界に転生

5話

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目が覚めると女神様に言われた通り首にネックレスご掛かっていたデザインは銀色の十字架だ十字の部分に青色のサファイアみたいな石がついている女神様が言われていたようにメニュー画面を思い浮かべてみたら出てきたのでボックスのなかを確認する

メニュー(ボックス・アイテム)

トライキー(陸・海・空) × 1

セカンキー(陸・海・空いずれか2つ) × 5

ファースキー(陸・海・空いずれか1つ) × 10

三種類あるのか折角だからトライキーを使わせて貰おう三種類全部使えるのはありがたいがどんな機獣なのか気になるところだな教会からの特別な身分証を待っている間に色々確認しておこう

トライキー  最初に設定して決めたタイプの機獣を使いポイントで残りの2つのタイプの機獣を入手できるポイントは3タイプ別々にたまるのでそのタイプ事のポイントでランクアップも可能になる強化ポイントは共通で貯まる

他の2つのキーもタイプ事のポイントなのでたいして変わらない説明だったでも強化等はタイプが減る分やり易いだろう後で慌てないように今のうちに設定しておこう


トライキー 設定

使用者の名前を入力してください

ロート・キール

キールは俺の家の家名だ誰にもある王族や役職があると少し間に色々入るけど他には入らない

最初のタイプを決めてください

陸・海・空

地球でも使っていたタイプがやり易いだろうから空タイプだな

(空)

最初の戦闘タイプを決めてください

攻撃・守備・機動・遠距離攻撃

機士の時はこんな項目無かったけど機動重視の戦いかたをしていたからここも機動だな

(機動)

最後に見た目を選んでくださいなお、戦闘タイプで見た目の違いが少しありますがベースはどれでも一緒です

ハト・カラス・ツバメ

見た目だとツバメが一番早そうだよなこの中だとツバメにしよう

(ツバメ)

これにて終わりです残りの2つのタイプはポイントが溜まり次第戦闘タイプに合わせた見た目になります、本当に設定を終わらせてよろしいですか、後からの変更は出来ません

ここで、他のタイプを確認すると面白くないし何が出るか解らないのはガチャ見たいで楽しそうだしな設定を終わらせよう

設定を終了しました後程召喚してください

これで終わりか残りの15本のキーはどうしようかな機士を持っていない人もいないだろいし後から考えるか今回の事も父上達に話しておかないと戦いになっても困るしな丁度朝食の時間だし食堂に行こう母上の料理は美味しいしなこの町にいる間にたくさん食べておこう食堂には全員いたので挨拶をする

「おはようございます!」

「ロートおはよう」

「もう少し寝てても大丈夫よ」

「朝は食べないかと思っていたよ」

「元気がでた見たいで良かった、何かいいことがあったのかい」

父上、母上、ロイ兄上、ロイス兄上が挨拶を返してくれた母上は心配そうにしていたが

「母上大丈夫です、ロイ兄上今のうちに母上の手料理を食べておきたいですから、ロイス兄上後で皆に話しますまずは、朝食を食べましょう」

僕が言った後に皆で朝食を、食べたやっぱり母上の料理は美味しい朝食を食べ終わり皆で寛いでいた家族は今日は皆休みだ授与の儀がある家族は帰ってきたあとは皆で祝うためランク関係なしに休みになるよいにこの国はしている、そろそろ話すか

「父上、母上、兄上達にお話があります、今回の件で女神様から直接謝罪をしていただいたのですが」

「ちょっとまてロート、女神様に直接ということはあったのか」

「はい、夢の中で会いましたその時に機士は用意できないから機獣を操縦して戦えるようにそのための鍵を頂きました、その証拠がこちらのネックレスとこの鍵です」

「そうか、それならば戦う力は女神様から頂いたんだこの国を出る必要はあるまい」

「確かそうかもしれません、ですが機獣を操縦するなんて前代未聞の出来事と言えますなので旅をしながら戦いかたを学びたいと思います機士では気付かない事が機獣なら気付ける事もあるかも知れませんから」

「わかった、ロートの意思を尊重しよう」

「ありがとうございます、教会からの連絡が来たら出ようと思いますそれまでの間はお世話になります」

「他人みたいな言い方はやめなさい、ロートは私達の子供で家族なのは変わらないのだから」

「全くだ」

温かい家族だ本当に

「それでは、教会からの連絡まで母上の料理を沢山食べたいです」

そのあとは特に何もなく1週間ほどした時に教会からの連絡があり特別な身分証の発行が終わったとの知らせが来た

「それでは、教会に身分証の受け取りに行ってきます今日は身分証を受け取ったら家に帰り明日の朝に出ようと思います」

「沢山料理を作ってまっているわね、ガント達にも連絡して今日は早く帰るように言っておくから」

「はい、行ってきます」

今日は教会まで一人で向かっている町の景色などを見ながら歩いていると以外と早くついた

「こんにちは、身分証の準備が出来たとの連絡をもらい伺いましたロートです」

教会の扉から出てきたのは授与の儀の時に進行役をやっていたお姉さんだった

「待っていたわ、とりあえず中にはいって応接室で話をしましょう」

応接室にとうされて応接室にあったソファーに座ると正面にお姉さんが座った

「まず最初に、今回の事は本当にごめんなさいその上身分証も遅くなってしまって」

「もう、気にしていません身分証に関しては家族とゆっくりで来たのでそっちも気にしていませんし逆に早かったとも思っていますから」

そう言うとちょっとほっとしたような顔をした

「そう言っていただいて良かったです、早速ですが今回用意したのはこちらの身分証です、他の国にも連絡しているのでどこの国にも入れますこれは女神様からの神託で女神様の使者扱いにするように神託が全教会に行っているので不当に扱われる事もないと思います」

「そこまでしていただいて女神様には感謝しなければなりませんね、ありがたく身分証を受け取らせていただきます」

「この身分証を持ってあまり悪い事はしないようにお願いします、女神様の使者が評判が悪いと教会も何かしらの行動をとらないといけませんから」

「悪い事はやるつもりはありませんから大丈夫ですよ、女神様に戦う力も頂きましたし困ったら助ける約束もしましたから」

「それならば良かったです、女神様から優しく、真面目だとうかがっていましたので大丈夫だとは思いましたが一応注意をさせていただきました」

「女神様と話が出来るのですね」

「会ったことはありませんが、私達教会の人間は女神様の子供みたいなものです、教会の人間はエリアが解放されると教会と一緒に女神様が生み出す存在です教会が無くなるとエリアも無くなり私達も消えるだから私達は少しでも強いランクの機士を用意したいのです、私達は戦えませんから機士に乗る人々に頼るしか無いのです」

「そうだったんですね、教会が急に出来ると聞いて疑問だったんですけどいまわかりました、そう言った話であれば私も協力しますから強くなるまでは役に立たないかもしれませんけど」

「その言葉だけで私達は感謝します」

「それに僕も女神様の使者なら家族みたいなものでしょう」

教会の人たちの為にも頑張って強くならないといけないな

「お姉さんのお名前を聞いても良いですかまだ、聞いていなかったので」

「私に名前はありません教会の人間は全員そうですよ、よろしければ名前をつけて下さい」

「僕が付けても大丈夫何ですか」

「はい大丈夫です」

そうだなどうするか、髪と目は赤色で髪は長く腰辺りまであり片方の目が隠れているネーミングセンス無いからな女神様の使いみたいなものだし天使からとるか真っ先に浮かんだのがミカエルだからちょっといじってミエカにしよう

「決めました、ミエカでどうでしょうか」

名前を付けたらミエカがちょっと光った気がしたが気のせいだろうか

『気のせいじゃないわよ』

この声は女神様!
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