異世界で刀を使い成り上がる

紫 一

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異世界に転生しました

フルールと話をしよう

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フルールちゃんがこっちに歩いて来たので話しかけたいけどなんて言おうか通りすぎるまえらに何か言わないと

「僕の名前は、アルス・トウリューよろしく君の名前を聞いてもいいかい」

めっちゃナンパみたいになっちゃった

「私は、フルールですアルス様こちらこそよろしくお願いします」

フルールちゃんの笑顔可愛いな、でも何で様呼びなんだ

「何で様を着けるの?」

「貴族様とその家族には様を着けなさいと両親に教わったので」

「どうして貴族だって分かったの?」

大体予想は着くけど出来るだけ長く話したい

「家名が着くのは貴族様だけだから」

やっぱりか

「僕とは、普通に話していいよ」

他人行儀は嫌だ、会ったばかりだし他人だけどもっと仲良くなりたいし

「でも、不敬罪とかになるし」

ここで引き下がる訳にはいかない

「気にしないで、僕は絶対にそんな事しないから」

「分かった、これからよろしくねアルス」

「こちらこそよろしくフルール」

めっちゃ可愛いフルールの笑顔の為なら頑張れる、話をしていたら男の子二人も交ざってきたので話していたら母さんに呼ばれたのでここでフルールと他の男の子二人とここで別れる

「母さんどうしました?」

「そろそろ帰らないと行けないから呼んだのよ」

フルールとお別れかまあすんでる場所は聞いたし遊びに行こう、ちなみにトウリュー家は領地を持っているが今は、今すんでいる所しか町がない町と言っても発展中なのでまだそこまで大きくない他は小さな村が2つある程度なのだ今いるところは子爵領はまだできたばかりで教会がないため隣の領地まで来ているここはガロード伯爵がおさめる土地だ

「フルールちゃんにお別れか言ってきなさい」

「分かった言ってくる」

早いなもう帰るのか

「フルール」

「アルスどうしたの?」

「もう帰るからそれを伝えに来たんだ」

もう少し一緒にいたいな

「分かった、また今度遊びましょう」

「うん、一緒の町だから直ぐに会えるよ」

そう一緒の町にすんでいたのだ、他の男の子はこのガロード伯爵領に住んでいる神様転生の時以上に
フルールと一緒の町にいれることに感謝します

「それじゃあバイバイ、フルール」

「バイバイ、アルス」

今の、めっちゃカレカノみたいじゃないか

「アルスなにを、ニヤニヤしてるんだ」

「カイル、からかわないで帰りましょう」

「そうだな帰るか」

二人ともからかいやがって二人ともニヤニヤしてるし

「そうですよ、帰りましょう」

「アルスの能力も知りたいしね」

忘れてたどうしよう取りあえずは帰ったらステータス確認するか
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