R18 見せ物小屋 男色残酷物語

名も知らぬ素人

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見せ物

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夜中、ある小屋の中

一人の少年がいた、少年はボロを着ていて、とても汚い身なりだった

生気は感じられず、目も、死んだ魚の様な目をしている。首には首輪。手には手枷を、足には重りをつけて逃げられない様子だ

周りには、顔を仮面で隠した、貴族の様な豪華なドレスを着た女性達

一人の男が、司会をしている様だ

男が指示すると、奥から大男が現れた。

その姿は醜く、筋肉はあるが腹は出ており、腕や指はかなり太い

大男は少年に自分の指を差し出す

少年は、その指を咥えたりペロペロと舌で舐め始めた。まるでアソコを咥える様に

その姿はまるで子犬の様だ

女性達は、その姿にクスクスと笑っている

そして司会の男が指示すると、大男は自分のビキビキに勃起した巨大なモノを出した

周りの女性達は、それに盛り上がっている様だ

そして大男は、少年を力でねじ伏せる様に、手で押さえつけた

そして少年の穴に、自分のビキビキになっているアソコを入れた

まるで、メリメリメリと音が聞こえてくる様だった

少年は、その痛みに、顔が引きつっている

大男は、ただ力任せに腰を振っている、口からはヨダレが垂れ、それは、まるで動物の交尾の様だ

少年は、身を丸め、この痛みに、ただ耐えている

女性達の中には、初見もいるらしく、口を抑えたり、目を手で覆い隠したりしている

だが指の隙間から覗いたり。視線は少年に釘付けで、興味津々の様だ

女性達は少年が大男に犯されるのを見て大いに盛り上がっている

少年は周りの女性達を見て、こう思った

お前らは醜い、お前らは醜い、お前らは醜い。

それは、まるで呪うかの様に、自分の貧しさを、周りの醜さを

大男は豚の鳴き声の様な声を上げ、二人はビクビクと体を震わせた

少年の穴から引き抜くと、ポッカリ空いた穴から、ドロドロと精液が流れ出ている

少年は放心状態で、その目には涙が流れていた。





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