絆の君 側に参りたいです

黄蝶

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神獣と共に

ブラッディ艶々な癒し、容赦無し

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白銀様の配慮で初めての2人きり、本当に何も外部の事が分かりません。
「ホワイティ、何をそんなに気にして居るの?
話してごらん」
ブラッディ様に促されます。
嫉妬の言葉を全て吐露する事に戸惑って居ると、ブラッディ様に包容されて居ました。

どんなホワイティも愛らしい。
耳、尻尾、手足までも身体にぴったり寄せて丸まったまま考え事をして居た。
僕は正面に座り、脚の間にホワイティを囲い込む、そして抱きしめた。
妖力がまだ安定して居ない為か、まだ微かに震えが残っている。
僕の方に意識を向ける為、キスの雨を降らせる。
「チュ!チュ!」
額、両頬、鼻、唇そして耳。
耳の伏せが緩んで来た。そのまま耳を愛撫する。撫でさすり、キス、ハムハム、コリコリ。
頰が染まってきたね。
「僕のホワイティ。白状しなさい」
何にしょげているの?

私は耳への愛撫にキュンとして居た。
もう降参です。
「私は妾だといわれました。
その事は即座に違うと分かって居たので、大丈夫なんですが。
妾制度が有る事にショックを受けました。
他の女性達とブラッディ様を共有しなきゃいけないのだと、其れがとても嫌!!
自分が妾になる可能性があるのだとしたら、とても怖くてたまらなくなったんです。」


ホワイティの嫉妬ですか?可愛い!!
僕も答えなくてはね。
「私のブラッディと言って独鈷していれば良いのだ」
「妾制度など、何十代と使われてない、忘れ去られた制度ですよ。その令嬢よく知って居ましたね。我が王族は多産系統なので、正妃だけで充分。妾など持ったら王族が増え過ぎて間引かなければならない事態になりますよ」
「其れに、ホワイティ以外触りたいとも思いません。ホワイティを何時迄も撫で回したいのに、邪魔されたら、いびり倒しますよ。
僕にはホワイティ以外は女性では無い。
出奔してでもホワイティ1人に拘りますよ」

「まだ何か有りますよね?」
にっこり輝いた笑顔を邪悪に染め上げて促されます。
怖いですその笑顔!?

「後ろ盾や教養に付いて言われました。」
「私には、人の国に通用する後ろ盾や妃の教養が無いって思えたので、私はブラッディ様に相応しく無いのではと思えて怖かったのです」
言葉にしたらもっと落ち込んでしまいました。


なんて愛しいんだ。そんな事言ったら僕の方が落ち込まないと行けないのに。
「ホワイティは自分を基準に普通や十人並みを理解してはいけないよ。」
「私達は普通にしてても、賢人と変わらない素養があるんだ。あの子達が君に勝てる訳が無いよ」
「納得いかないって顔してるね。具体的に説明欲しい?」

「はい。何か知らない事があるなら知りたいです」
穢れの影響でしょうか?まだ怖くて、寂しくてブラッディ様にしがみつ来ました。
離れたく無い。

何処まで理性に訴えるのですか?
悪戯しながら説明しようか?そうしよう。
まずは尻尾とお尻。抱きついた時にお尻が上がって居たのだよ。
お尻をやわやわと揉みなから、尻尾の付け根をコリコリと刺激してみた。
「フッ」
僅かに反応してるけど、顔真っ赤。
 悪戯しながら説明していく
「先ずは後ろ盾、普通は上位貴族か王族だけど、ホワイティは母の女王様、白の系統、神獣のお二人其れから僕。黒の系統もつきそうだね」
「名を挙げるとそうそうたるメンバーだね。
普通は1人でも着くと正妃に相応しい貢献と言われるのだよ」

「人の国に通用する貢献があるのですね」

「そうだよ。国を脅せるぐらいに居るね」
顔が見れたので、くちびるを奪って、舌を入れ濃厚なものを施す。
恥ずかしがってまた隠してしまった。
「後は教養かな。お妃教育って、女性様に簡単にした王様教育の事だよ。
ホワイティは賢王の教育受けてるから更に追加で難しい教育になってたはずだよ」
「足りないとすれば、政治に関われない方用の暇つぶし教養、ホワイティには要らない教育だね。双頭で王にだってなれるのだから。手伝って貰うし、一端を任せたい気持ちも有るからね。」
「キャットファイト的なあしらい方、コレは身に付いてる様だし。その時々で指導するよ」

「後は女性特有の閨実技、コレは僕が実地で教えるからね。」
無防備なホワイティ可愛い。僕が仕込めるなんて嬉しいよ。
突き出されたお尻を摩り、秘部へ手を滑らせる。其処はズクズスに濡れて居た。
コレは、期待に応えてあげようね。にっこり。
割れ目に指を入れヌルヌル擦り性感帯を全て勃起させる。可愛いホワイティの声が聞こえてくる。
一度離し、ホワイティが納得したか確認してみる

「此れでも僕に相応しく無いと言うのかい?」

「私がものを知らな過ぎたのね。普通がその位だったなんて知らなかったわ。
最も民を知らなくてはね。
私以外に、ブラッディ様に相応しい方なんていらしゃらないでしょね」

「でもね、皆んな一番肝心な事を忘れてるんだ。
僕が子供を産んで欲しいと思ってるかどうか?
僕が性的に欲してるかどうか。
コレが一番肝心だとは思わないかい?」
「僕は一番無いと行けない素養だと思うけどな。ホワイティ以外に向かないよ絶対」
「ホワイティが拒絶するなら、一生独身で居る。だから、ホワイティのお婿さんに貰って下さい」

「納得しました。私もブラッディ以外いらない。お嫁さんに貰って下さい」

正直、本当の意味で理解はまだ難しいだろう。
取り敢えず、解決。
離れた距離を縮める為、続きをしようでは無いか。
秘部の奥へ指を差し入れる。
その感触は、下にダイレクトに伝わり、興奮もまた上がっていく。
ホワイティを解すべく、擦り上げ気持ちいい場所を重点的に刺激し指を増やす。
充分に潤った所で、ホワイティに意識を確認する。
「ホワイティが欲しい、僕を入れて良いだろうか?」僕は懇願する。
ホワイティに自覚して貰うのには必要な事。

「私もブラッディが欲しい。入れて下さい」
真っ赤になりながらも、僕にキスをし、舌を入れて来た。

勿論美味しく頂きました。吸いあげ、舐め回し、絡め合い、気持ちいい。
離れた僕は、ホワイティから離れお尻側に移動し上から覆い被さる。
お尻をあげさし、そのままズブリと処女膜まで差し入れた。
姫が喘いだ。ズキンと一回り太さが増した。
神経が過敏そうな場所に舌を這わして行く、当たりかなビクビクと反応が返ってる
腰回りの反応が凄い。リップ音付きでキスも施す。
中まで躍動して、濡れて行く。心も熟れたかな。声も艶々。欲しくてたまらない。
僕はスライドを開始した。
前よりも気持ちいい。締め付けも絶妙。
艶々な声もキュンと来る。
僕も艶々に声を出す。
下にダイレクトに躍動感が伝わって、堪らない。擦り付けるスピードを全力で上げた。
同時に絶頂へ
中に指を入れヌルヌルを堪能する
いったばかりなので反応がダイレクト
1回では終わらない。次をする為誘いをかけられる。
姫を正面で抱きしめ寝かせる。
そして、挿入。あったかい。そして、気持ちいい。
姫のくちびるを奪い舌を愛撫し心を通わせる。
艶を増したホワイティは綺麗。
下が太くなり反応する
ドレスをずらして、胸を出す。
美味しそうな大きさ、ボリューム満点
僕はむしゃぶりつく。その興奮は下を極太に変えた。
下も動かし、スライドしながら、胸を堪能する。揉みしだき、頂点を刺激する。片側だけを愛撫して居たらしい。もう片方はパンパンになっている。
焦れるまで放置してみた。
そろそろかな、強めに吸い上げてみる
姫にしがみつかれた。
もっと欲しいと胸ねを揺らす。
気持ちいいのだね、スリスリチューって
愛液が凄いズブズブ、長めにやろう。
姫も僕もトロトロ、名残惜しいがそろそろ終わりかな。
フィニッシュを決めて。
お互いをキスで慰めて行く

そろそろ戻らないとね。
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