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お姉ちゃんの次は
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襲われてから一階に逃げたが、テーブルに[ゆぅーくん朝ごはんだよ♡]って書いてある紙とフレンチトーストがあった、
なんで!なんで今日フレンチトースト食べたいって知ってるんだよー!
しかも作った本人のお姉ちゃんは今頃、
「ゆぅーくん//ゆぅーくんはなんでこんなにゆぅーくんはベットでもお姉ちゃんをドキドキさせるのぉ♡、すんすん、ふわぁーゆぅーくん♡だーいすき、
はぁはぁ、ゆぅーくん、ねぇ~どうしたらこのゆうくんが好きって言う気持ちが伝えれるの♡もぅ、だ、め ゆぅーくん、んっ♡」
ベットに体を擦り付け、布団と枕の匂いを嗅ぎまくっていた、
朝ごはんを食べてる下からも「んっ」とか「ドン、」などのお姉ちゃんの声と物音がしてくる、
お姉ちゃんのフレンチトーストは最高で、甘さと柔らかさがバッチリ合っている
美味しすぎる、豪邸の料理みたい
そっから、歯磨き、制服に着替えて、鞄を持ち学校へ行く
「いってきまーす」、誰もいるはずもなく、、
「あれぇー?ゆぅーくん?行ってきますのちゅーは?」
めちゃくちゃ蕩けて服もだらしなくなってるお姉ちゃんがいた、
「し、しないよ!いってきます!」
ドアを開けてすぐに閉めた
「怒ってるのに挨拶はするところ本当にかんわいいー♡」
そっから優希は知らないと思うが佳奈芽は優希の歯ブラシやお箸コップを舐めまくるのであった
学校は家から歩いて6分のところにある、なかなか近めで行きやすい、お姉ちゃんが健康のために早く起こしてくれるから、朝から襲われても結構はやく着くのでいつもは、早くきてる人らが騒いでいるんだけど今日は珍しく誰いなかった、
(まぁ、1人もいいかぁー)
僕はそこまで親しい友達をわざと作っていない、けど誰とでも仲良くしている。
まぁ1人だし考え事でもしておくかぁーと膝をついて視界の焦点を外し
何しようかなぁーっとずっと考えている
と急に肩をトントンと叩かれたぼぉーとしてていきなりのことだったので驚きながらも
叩かれた方向を見ると
隣の席の椅子に姿勢良く座っていた女子がこちらを向いて
「やっと2人きりになれました」
ちょっと意味がわからんこと言ってきた人がいた、
「?どう言うこと、そしてあなたは、?」
「そうですか、忘れていらっしゃるのですねそれでも大丈夫ですよ主人様《あるじさま》」
「なにも忘れるような事故とか病気とかなかったと思うけど?」
「そうですね」
彼女はずっと僕の顔をじっとニコッとした笑で見てくる
「ていうか、なんで僕があなたの主人様~っていうか名前は?」
「はい、私の名前は九王子菫《きゅーおうじすみれ》と言います、それでなんであなたが私の主人様ってことですよね?それは、私はあなたにこの命助けていただいたから、救ってくださったからです」
「救った覚えなんてないけど」
「きっと、記憶がないんでしょうですが主人様が助けてくれたという事実は変わりません」
「ちなみに、なにから助けたのかな?」
「実は私は、QOJI九王寺の社長の息子なんですですが、社長令嬢ならなんでもできるとか賢いとかいうイメージあると思うんですけど」
「私は不器用でバカだったので何もできませんでした、周りからの期待やプレッシャーの圧が強すぎて私は耐えられなかったのです、そしてある日そのことで外に出て落ち込んでいると主人様は話しかけてくださって、慰めてくれました、今でも一言一句間違わずに覚えてます」
「私は何もできなかったのでこの学校に入ったんですけも、私はもう主人様が慰めてくれたあの日から何もかもができるようになりました、そ//そ、その恥ずかしいですけも、毎日主人様のお顔、身体、匂いが頭の中から離れませんでした」
「だからこの状況、私に出来ることを与えてくださった主人様に私はこの身を全力で捧げたいと思っています、主人様がいなかったら今頃私はプレッシャーの圧に押し殺されていたと思いますから」
菫はニコッと苦笑いで答えた
だからと言葉を続けて
「わたくしと、結婚してくださいね♡私の私だけの主人様♡」
さっきのクールな感じとは変わっておもいっきり、デレてるし、僕を舐めるかのような視線も感じる
もぅどうしたらいいかわからないよぉーー!
なんで!なんで今日フレンチトースト食べたいって知ってるんだよー!
しかも作った本人のお姉ちゃんは今頃、
「ゆぅーくん//ゆぅーくんはなんでこんなにゆぅーくんはベットでもお姉ちゃんをドキドキさせるのぉ♡、すんすん、ふわぁーゆぅーくん♡だーいすき、
はぁはぁ、ゆぅーくん、ねぇ~どうしたらこのゆうくんが好きって言う気持ちが伝えれるの♡もぅ、だ、め ゆぅーくん、んっ♡」
ベットに体を擦り付け、布団と枕の匂いを嗅ぎまくっていた、
朝ごはんを食べてる下からも「んっ」とか「ドン、」などのお姉ちゃんの声と物音がしてくる、
お姉ちゃんのフレンチトーストは最高で、甘さと柔らかさがバッチリ合っている
美味しすぎる、豪邸の料理みたい
そっから、歯磨き、制服に着替えて、鞄を持ち学校へ行く
「いってきまーす」、誰もいるはずもなく、、
「あれぇー?ゆぅーくん?行ってきますのちゅーは?」
めちゃくちゃ蕩けて服もだらしなくなってるお姉ちゃんがいた、
「し、しないよ!いってきます!」
ドアを開けてすぐに閉めた
「怒ってるのに挨拶はするところ本当にかんわいいー♡」
そっから優希は知らないと思うが佳奈芽は優希の歯ブラシやお箸コップを舐めまくるのであった
学校は家から歩いて6分のところにある、なかなか近めで行きやすい、お姉ちゃんが健康のために早く起こしてくれるから、朝から襲われても結構はやく着くのでいつもは、早くきてる人らが騒いでいるんだけど今日は珍しく誰いなかった、
(まぁ、1人もいいかぁー)
僕はそこまで親しい友達をわざと作っていない、けど誰とでも仲良くしている。
まぁ1人だし考え事でもしておくかぁーと膝をついて視界の焦点を外し
何しようかなぁーっとずっと考えている
と急に肩をトントンと叩かれたぼぉーとしてていきなりのことだったので驚きながらも
叩かれた方向を見ると
隣の席の椅子に姿勢良く座っていた女子がこちらを向いて
「やっと2人きりになれました」
ちょっと意味がわからんこと言ってきた人がいた、
「?どう言うこと、そしてあなたは、?」
「そうですか、忘れていらっしゃるのですねそれでも大丈夫ですよ主人様《あるじさま》」
「なにも忘れるような事故とか病気とかなかったと思うけど?」
「そうですね」
彼女はずっと僕の顔をじっとニコッとした笑で見てくる
「ていうか、なんで僕があなたの主人様~っていうか名前は?」
「はい、私の名前は九王子菫《きゅーおうじすみれ》と言います、それでなんであなたが私の主人様ってことですよね?それは、私はあなたにこの命助けていただいたから、救ってくださったからです」
「救った覚えなんてないけど」
「きっと、記憶がないんでしょうですが主人様が助けてくれたという事実は変わりません」
「ちなみに、なにから助けたのかな?」
「実は私は、QOJI九王寺の社長の息子なんですですが、社長令嬢ならなんでもできるとか賢いとかいうイメージあると思うんですけど」
「私は不器用でバカだったので何もできませんでした、周りからの期待やプレッシャーの圧が強すぎて私は耐えられなかったのです、そしてある日そのことで外に出て落ち込んでいると主人様は話しかけてくださって、慰めてくれました、今でも一言一句間違わずに覚えてます」
「私は何もできなかったのでこの学校に入ったんですけも、私はもう主人様が慰めてくれたあの日から何もかもができるようになりました、そ//そ、その恥ずかしいですけも、毎日主人様のお顔、身体、匂いが頭の中から離れませんでした」
「だからこの状況、私に出来ることを与えてくださった主人様に私はこの身を全力で捧げたいと思っています、主人様がいなかったら今頃私はプレッシャーの圧に押し殺されていたと思いますから」
菫はニコッと苦笑いで答えた
だからと言葉を続けて
「わたくしと、結婚してくださいね♡私の私だけの主人様♡」
さっきのクールな感じとは変わっておもいっきり、デレてるし、僕を舐めるかのような視線も感じる
もぅどうしたらいいかわからないよぉーー!
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