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女子会は出来ても、男同士の利用がNGと言うラブホは今でも少なくない。
当時はもっと少なくて、サトがナオさんに「寂しい思いをさせちゃった御詫び」と言う名目でラブホを紹介され、ナオさんの彼氏の車で移動し、僕をそのホテルに運び込み今に至る。と言う事らしい。
そんなこんなありきでのベットの上、僕が[どうしよう…、好きなのに拒絶してしまったら……]とか悩んでいる間に物事が進んでしまい。引き返しの出来ない時点で、ローションを使うと言う提案をして、心底恥ずかしい思いをし、恥ずかし過ぎてそれ以上何も言えなくなってしまい。
童貞だけど…、多分、自分もソッチ側の人間で…、ヤラレルよりヤル側が良かったと言えぬまま…、下準備無しに挿れないで!そのまま中で出さないでくれ!とも言えず…、無抵抗のまま、後ろの処女を奪われたショックと、事後の痛みで半泣きに成り…、ヤッてしまった後、シーツに包まりトイレで蹲っていた……。
サトに予備知識が無く、女のソレの様に扱われた僕の後ろの穴は裂け、男だから避妊は必要無いだろうと、他の部分を失念し勘違いしてゴムも無しに、そのまま挿れて出された為に、僕は、酷く腹を下したかの様な状況に追い込まれている。サトはヤッてしまった後の本当に色々な意味で悲惨な惨状に焦り、僕の秘部からの出血にも慌て、ナオさんとその彼氏を呼んでくれ、現在、僕を更に追い詰めてくれていた。
ナオさんとその彼氏は和やかに微笑みを浮かべ「初心者が陥りがちな落ちだから気にしちゃ駄目よ」「次からは気を付けるんだぞ」と数本のスポーツドリンクと腸内洗浄薬セットを差し入れてくれている。
僕は美鈴から教えて貰った注意事項「そっかアキはタチなんかぁ~、ネコや思てたわwwじゃ、ヤル時はローションつこて、シッカリ相手の穴を広げたげなアカンでw裂けてまうし……。後な、中出しは駄目絶対やでw男には下剤より良く効くモンらしから脱水症状起こしかねへんねんて」を思い出しながら、今の現状を実感し、美鈴が本当に色々と無駄に知っていた事を知る。
もしも今、僕が、こんな事に成ってしまっている事を美鈴が知ったら、きっと…「アキ、やっぱネコさんやんw」と笑みを浮かべ…「開発グッズ売っとうとこ、知ってはる?行った事は無いけど、資料として情報は持っとおよw御買い物、付添うたげよか?」と言うに違いない……。と言うか、翌日、そう言う電話があって、尻がある程度回復した翌週にはサトまで巻き込み皆で買い物に出掛け、ナオさんとその彼氏に「御詫びだよ♪」と、買う事になってしまった物以上のモノまでも沢山買って貰う事に成ってしまったのは、今でもトラウマ含みの良い想い出だ。
インターネットとスマホが普及し、ネット通販が一般的なモノになった現代。大人向け玩具や消耗品の購入の為に店まで行く必要は無い。
若かりし当時の美鈴曰く…、大型ディスカウントショップのカー用品売り場に紛れ込ませた入り口がある店や…、ブランドモノコーナーの隅に時々、壁で仕切って特設売り場が出来ている事があるらしいが…、パッケージや箱、使用済みの玩具の廃棄に困り苦労する現代のゴミ捨て事情……。現在の僕はネットでも買わないし、今後、買いに行く事も無いだろう。
僕は十数年振りに美鈴に道端で会い。何時の間にか結婚し子供を産み育てていた美鈴と、ファミレスにて近況と昔話をして別れ、一人、苦笑いを浮かべる。
最初の思い人であるナオさんは恋人と結婚する為に海外へ移住。再会は難しそうだ。と、その時は思った。
次の思い人で、一時期恋人同士だったサトは、男だけでなく女にも手を出し、結婚詐欺紛いな事をして困った事になっているらしい。もう、会いたいとも思えない。僕との破局の時も、原因はサトで、理由は浮気だったからだ。浮気と言う行為は、一度手を出すと止められないモノなのだろう。
だがしかし、それにしても僕の今の、今度の思い人も浮気の癖がある男だ。美鈴に話したら「今はタチ専門なんよな…」と確認され「恋人がいはっても、浮気性なら…、簡単に肉体関係に持ち込めるやろし、一時的には自分のモノに出来るやろけど…、不特定多数相手にするヤツは性病持ちかもしれんし…、他にも相手してくれはる人おりはったら、確実に浮気されるやろから、オススメはできへんわ……」との事だ。
でも、一度火の付いた恋心というヤツは、それ相応の事が無いと消えないらしい。美鈴には今回も「ホンマに相手の事が大好きなんやねw盲目的過ぎやけどwwって、乙女の恋バナか!って感じで、可愛らしいなぁ~」と言って笑われた…、けど、もしかしたら…、僕になら彼を更生させる事が出来るのではないだろうか?僕が彼の最後の恋人になれるのではないか?と言う希望を捨て切れなくて…何時も、呼び出されると僕は、彼との待ち合わせの場所へと向かってしまう……。
美鈴は今度も何時も通りに「又、機会があったら話だけ聞いたげるわ」と言っていた。彼女だけはナオさんに対するのと同様、僕に対しても味方でいてくれるらしい。付かず離れ過ぎずの良い友達だ。
でも、不意に誰かが、美鈴の思い人が僕ではないか?と邪推した時の事を思い出す。でも、それは無いだろう。一瞬、その可能性を考えてしまった僕は、自意識過剰が過ぎるなと思い直し、浮かんだ気の迷いを振り切る様に待ち合わせた彼の元へと走った。
当時はもっと少なくて、サトがナオさんに「寂しい思いをさせちゃった御詫び」と言う名目でラブホを紹介され、ナオさんの彼氏の車で移動し、僕をそのホテルに運び込み今に至る。と言う事らしい。
そんなこんなありきでのベットの上、僕が[どうしよう…、好きなのに拒絶してしまったら……]とか悩んでいる間に物事が進んでしまい。引き返しの出来ない時点で、ローションを使うと言う提案をして、心底恥ずかしい思いをし、恥ずかし過ぎてそれ以上何も言えなくなってしまい。
童貞だけど…、多分、自分もソッチ側の人間で…、ヤラレルよりヤル側が良かったと言えぬまま…、下準備無しに挿れないで!そのまま中で出さないでくれ!とも言えず…、無抵抗のまま、後ろの処女を奪われたショックと、事後の痛みで半泣きに成り…、ヤッてしまった後、シーツに包まりトイレで蹲っていた……。
サトに予備知識が無く、女のソレの様に扱われた僕の後ろの穴は裂け、男だから避妊は必要無いだろうと、他の部分を失念し勘違いしてゴムも無しに、そのまま挿れて出された為に、僕は、酷く腹を下したかの様な状況に追い込まれている。サトはヤッてしまった後の本当に色々な意味で悲惨な惨状に焦り、僕の秘部からの出血にも慌て、ナオさんとその彼氏を呼んでくれ、現在、僕を更に追い詰めてくれていた。
ナオさんとその彼氏は和やかに微笑みを浮かべ「初心者が陥りがちな落ちだから気にしちゃ駄目よ」「次からは気を付けるんだぞ」と数本のスポーツドリンクと腸内洗浄薬セットを差し入れてくれている。
僕は美鈴から教えて貰った注意事項「そっかアキはタチなんかぁ~、ネコや思てたわwwじゃ、ヤル時はローションつこて、シッカリ相手の穴を広げたげなアカンでw裂けてまうし……。後な、中出しは駄目絶対やでw男には下剤より良く効くモンらしから脱水症状起こしかねへんねんて」を思い出しながら、今の現状を実感し、美鈴が本当に色々と無駄に知っていた事を知る。
もしも今、僕が、こんな事に成ってしまっている事を美鈴が知ったら、きっと…「アキ、やっぱネコさんやんw」と笑みを浮かべ…「開発グッズ売っとうとこ、知ってはる?行った事は無いけど、資料として情報は持っとおよw御買い物、付添うたげよか?」と言うに違いない……。と言うか、翌日、そう言う電話があって、尻がある程度回復した翌週にはサトまで巻き込み皆で買い物に出掛け、ナオさんとその彼氏に「御詫びだよ♪」と、買う事になってしまった物以上のモノまでも沢山買って貰う事に成ってしまったのは、今でもトラウマ含みの良い想い出だ。
インターネットとスマホが普及し、ネット通販が一般的なモノになった現代。大人向け玩具や消耗品の購入の為に店まで行く必要は無い。
若かりし当時の美鈴曰く…、大型ディスカウントショップのカー用品売り場に紛れ込ませた入り口がある店や…、ブランドモノコーナーの隅に時々、壁で仕切って特設売り場が出来ている事があるらしいが…、パッケージや箱、使用済みの玩具の廃棄に困り苦労する現代のゴミ捨て事情……。現在の僕はネットでも買わないし、今後、買いに行く事も無いだろう。
僕は十数年振りに美鈴に道端で会い。何時の間にか結婚し子供を産み育てていた美鈴と、ファミレスにて近況と昔話をして別れ、一人、苦笑いを浮かべる。
最初の思い人であるナオさんは恋人と結婚する為に海外へ移住。再会は難しそうだ。と、その時は思った。
次の思い人で、一時期恋人同士だったサトは、男だけでなく女にも手を出し、結婚詐欺紛いな事をして困った事になっているらしい。もう、会いたいとも思えない。僕との破局の時も、原因はサトで、理由は浮気だったからだ。浮気と言う行為は、一度手を出すと止められないモノなのだろう。
だがしかし、それにしても僕の今の、今度の思い人も浮気の癖がある男だ。美鈴に話したら「今はタチ専門なんよな…」と確認され「恋人がいはっても、浮気性なら…、簡単に肉体関係に持ち込めるやろし、一時的には自分のモノに出来るやろけど…、不特定多数相手にするヤツは性病持ちかもしれんし…、他にも相手してくれはる人おりはったら、確実に浮気されるやろから、オススメはできへんわ……」との事だ。
でも、一度火の付いた恋心というヤツは、それ相応の事が無いと消えないらしい。美鈴には今回も「ホンマに相手の事が大好きなんやねw盲目的過ぎやけどwwって、乙女の恋バナか!って感じで、可愛らしいなぁ~」と言って笑われた…、けど、もしかしたら…、僕になら彼を更生させる事が出来るのではないだろうか?僕が彼の最後の恋人になれるのではないか?と言う希望を捨て切れなくて…何時も、呼び出されると僕は、彼との待ち合わせの場所へと向かってしまう……。
美鈴は今度も何時も通りに「又、機会があったら話だけ聞いたげるわ」と言っていた。彼女だけはナオさんに対するのと同様、僕に対しても味方でいてくれるらしい。付かず離れ過ぎずの良い友達だ。
でも、不意に誰かが、美鈴の思い人が僕ではないか?と邪推した時の事を思い出す。でも、それは無いだろう。一瞬、その可能性を考えてしまった僕は、自意識過剰が過ぎるなと思い直し、浮かんだ気の迷いを振り切る様に待ち合わせた彼の元へと走った。
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