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02 飼い猫ライフ ( ॑꒳ ॑⑉) ♪
011 瑠衣とエリザベス
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翌朝の事、大きな齧歯類チンチラのキングは猫草を食べ(๑╹ڡ╹๑)「Yummy」と小さく繰り返し呟き、黄色い冠羽のあるコキサカオウムのトノ様に声を掛けられ
(ノ≧ڡ≦)「palatable」と答えていた。
前世である過去、今世である現在の私の生活圏では耳慣れない単語だが、見た感じキングは我が主トーマが育ててくれている猫草を気に入ったらしい。(˙꒳˙;)私の分だけで無く、我が家で育てている信長の分にも手を出し、猫草の種まで、トノ様と一緒になってスナック菓子の如く食べていた。
彼等の飼い主達に寄って持参された彼等用のリンゴや蜜柑、人参や薩摩芋より猫草を御気に召してしまったらしい。飼い主達は楽し気に我が主トーマに負けたと言って笑い合っている。
その光景を見て頬を染める存在があった。但し、その女性は…、ハジメちゃんにフランス人形の様に飾り立てられ、大変身を遂げた眼鏡を奪われた美女…、ハジメちゃんの彼女の瑠衣さんだ……。
瑠衣さんは[彼等の仲睦まじさを見せる光景]を見るまで、ハジメちゃんと言うド派手な蜘蛛に囚われた儚気な蝶々の様だったのに、様変わり甚だしい。σ(^_^;)もしや彼女は、男共がイチャついてるのを間近で安全に観る為に、ある意味でハジメちゃんへ身売りしたのではなかろうか?と私は思った。
信長が言う。(๑• ̀д•́ )✧「我の主は流石じゃのw瑠衣をシッカリ支配しておる。天下統一も一歩からでざるw」確かに、ハジメちゃんは蜘蛛の様に瑠衣さんを捕まえ、嬉しそうに着せ替え、支配している様子にも見える。(;^ω^)だが私は、そんな答えが返って来る様な事を信長に質問した覚えは無い。
瑠衣さんのフェレット、エリザベスさんは語る。(*`ω´*)ノ「酷ない?ハジメは瑠衣のヌードモデルやったんに、いつの間にか立場が逆転しいて、瑠衣の方がフィッテングモデルさせられてんやで、意味不明やない?な?景虎」
(´◦ω◦)「エリザベスさんにとって意味不明な事は、私にはもっと意味不明だよ」ってか、んな事情知らんかったし、そもそもハジメちゃんがヌードモデル?!その情報にビックリなんだけど?
o(`・ω´・o)✧「エリザベス殿、それは我の主ハジメの将軍としての器が成せる業でござるよ」
…信長?将軍としての器って…、(゚ー゚;信長にとってハジメちゃんって将軍なの?
Σ(゚Д゚;「それ、何設定で将軍やの?」
(o^ ^o) /エリザベスさん!もっと言ってやってw
( ー̀ωー́ )「我が認めた主だから将軍なのでござる」
やっぱ、そうなのかw(^ヮ^;)マジでか、本気かww
(ノ∀`;)「自由やなw」
(ˆ꒳ˆ;) 私もエリザベスさんと同意だよ。
世の中、忖度というシステムが存在する様に、摩訶不思議な事も罷り通ってしまう事が普通にあるのです。(; v v)だからきっと、瑠衣さんが手にした携帯電話の画面に、[ノン気な人種]から見たら、妙な描写が設定文章として書き込まれているのは気の所為だ。
私はキャットタワーの上から、そんな携帯電話の画面を見てしまって、そう思うだけに留めて放置する事にする。(≖ ᴗ ≖;)多分、大方、今見てしまったブツは深く考えちゃ駄目なヤツなのだ。他人様に危害を加える訳では無いし見ない振りして問題無し。
そうこうする内に、トーマから「3匹とも降りておいでwゴハンだよ」と御声が掛かる。今日は珍しく手作りの日らしい。煮干しの腑を取り除いて骨が柔らかくなるまで、人参、薩摩芋、押し麦を一緒に煮て、硬くならない程度に茹でた鶏肉を裂いてから小さく切って添えた[つゆだくスペシャルゴハン]が準備されていた。(;´꒳`)私は個人的にコレって好き嫌いが分かれると思ったのだが… (o´ڡ`)「出汁が決め手かの」ρ(゚○゚)「これ結構、美味しいんちゃうw」と好評だった。勿論、私も嫌いでは無い。
(;¯ᴗ¯⑉)嫌いでは無いのだが…、この料理に使われた無加工のペット用の煮干しを貰って食べてるゴールデンハムスターの光秀が少し羨ましい気がするのは気の所為か?いや、気にしちゃ負けだ。(¯ω¯)私は主からの愛情を無下にしない主義。
それにしても、昨晩から私は見守り活動(見て見ぬ振り)を発動させて色々と放置してきている訳だが、(。・ω´・。)+瑠衣さんを主とするフェレットのエリザベスさんは、瑠衣さんの創作活動に付いて如何思っているのだろうか?少し気になって尋ねてみた。
エリザベスさんは瑠衣さんに向けて(♛ω♛)「あれは、[チュウニ病]に連なる不治の病ねん。時に感染しやるし、アレルギー起こさはる者もおりはります。」と緩く、生暖かい表情で微笑んでから(◕ฺω◕ฺ)「瑠衣が我慢しはって病を拗らせん様に癒やしを与えるんがウチの使命や思うねん」と、私に笑顔を向けて察して欲しそうにする。
(•ᴗ•;)「そうなんだ、使命なんだ…」
この時、私は拗らせたらどうなるの?と、質問してみたくもあったけど我慢した。世の中には知らない方が良い世界というモノがあった筈だ。
でも、その後で私は気付く (;¯꒳¯)、 エリザベスさんは感染者の方なのであろう事を…、尻尾を持つ動物の逃れられない性である……。獲物を狙う時の尻尾の動きは制御できなかったのだ。
(ノ≧ڡ≦)「palatable」と答えていた。
前世である過去、今世である現在の私の生活圏では耳慣れない単語だが、見た感じキングは我が主トーマが育ててくれている猫草を気に入ったらしい。(˙꒳˙;)私の分だけで無く、我が家で育てている信長の分にも手を出し、猫草の種まで、トノ様と一緒になってスナック菓子の如く食べていた。
彼等の飼い主達に寄って持参された彼等用のリンゴや蜜柑、人参や薩摩芋より猫草を御気に召してしまったらしい。飼い主達は楽し気に我が主トーマに負けたと言って笑い合っている。
その光景を見て頬を染める存在があった。但し、その女性は…、ハジメちゃんにフランス人形の様に飾り立てられ、大変身を遂げた眼鏡を奪われた美女…、ハジメちゃんの彼女の瑠衣さんだ……。
瑠衣さんは[彼等の仲睦まじさを見せる光景]を見るまで、ハジメちゃんと言うド派手な蜘蛛に囚われた儚気な蝶々の様だったのに、様変わり甚だしい。σ(^_^;)もしや彼女は、男共がイチャついてるのを間近で安全に観る為に、ある意味でハジメちゃんへ身売りしたのではなかろうか?と私は思った。
信長が言う。(๑• ̀д•́ )✧「我の主は流石じゃのw瑠衣をシッカリ支配しておる。天下統一も一歩からでざるw」確かに、ハジメちゃんは蜘蛛の様に瑠衣さんを捕まえ、嬉しそうに着せ替え、支配している様子にも見える。(;^ω^)だが私は、そんな答えが返って来る様な事を信長に質問した覚えは無い。
瑠衣さんのフェレット、エリザベスさんは語る。(*`ω´*)ノ「酷ない?ハジメは瑠衣のヌードモデルやったんに、いつの間にか立場が逆転しいて、瑠衣の方がフィッテングモデルさせられてんやで、意味不明やない?な?景虎」
(´◦ω◦)「エリザベスさんにとって意味不明な事は、私にはもっと意味不明だよ」ってか、んな事情知らんかったし、そもそもハジメちゃんがヌードモデル?!その情報にビックリなんだけど?
o(`・ω´・o)✧「エリザベス殿、それは我の主ハジメの将軍としての器が成せる業でござるよ」
…信長?将軍としての器って…、(゚ー゚;信長にとってハジメちゃんって将軍なの?
Σ(゚Д゚;「それ、何設定で将軍やの?」
(o^ ^o) /エリザベスさん!もっと言ってやってw
( ー̀ωー́ )「我が認めた主だから将軍なのでござる」
やっぱ、そうなのかw(^ヮ^;)マジでか、本気かww
(ノ∀`;)「自由やなw」
(ˆ꒳ˆ;) 私もエリザベスさんと同意だよ。
世の中、忖度というシステムが存在する様に、摩訶不思議な事も罷り通ってしまう事が普通にあるのです。(; v v)だからきっと、瑠衣さんが手にした携帯電話の画面に、[ノン気な人種]から見たら、妙な描写が設定文章として書き込まれているのは気の所為だ。
私はキャットタワーの上から、そんな携帯電話の画面を見てしまって、そう思うだけに留めて放置する事にする。(≖ ᴗ ≖;)多分、大方、今見てしまったブツは深く考えちゃ駄目なヤツなのだ。他人様に危害を加える訳では無いし見ない振りして問題無し。
そうこうする内に、トーマから「3匹とも降りておいでwゴハンだよ」と御声が掛かる。今日は珍しく手作りの日らしい。煮干しの腑を取り除いて骨が柔らかくなるまで、人参、薩摩芋、押し麦を一緒に煮て、硬くならない程度に茹でた鶏肉を裂いてから小さく切って添えた[つゆだくスペシャルゴハン]が準備されていた。(;´꒳`)私は個人的にコレって好き嫌いが分かれると思ったのだが… (o´ڡ`)「出汁が決め手かの」ρ(゚○゚)「これ結構、美味しいんちゃうw」と好評だった。勿論、私も嫌いでは無い。
(;¯ᴗ¯⑉)嫌いでは無いのだが…、この料理に使われた無加工のペット用の煮干しを貰って食べてるゴールデンハムスターの光秀が少し羨ましい気がするのは気の所為か?いや、気にしちゃ負けだ。(¯ω¯)私は主からの愛情を無下にしない主義。
それにしても、昨晩から私は見守り活動(見て見ぬ振り)を発動させて色々と放置してきている訳だが、(。・ω´・。)+瑠衣さんを主とするフェレットのエリザベスさんは、瑠衣さんの創作活動に付いて如何思っているのだろうか?少し気になって尋ねてみた。
エリザベスさんは瑠衣さんに向けて(♛ω♛)「あれは、[チュウニ病]に連なる不治の病ねん。時に感染しやるし、アレルギー起こさはる者もおりはります。」と緩く、生暖かい表情で微笑んでから(◕ฺω◕ฺ)「瑠衣が我慢しはって病を拗らせん様に癒やしを与えるんがウチの使命や思うねん」と、私に笑顔を向けて察して欲しそうにする。
(•ᴗ•;)「そうなんだ、使命なんだ…」
この時、私は拗らせたらどうなるの?と、質問してみたくもあったけど我慢した。世の中には知らない方が良い世界というモノがあった筈だ。
でも、その後で私は気付く (;¯꒳¯)、 エリザベスさんは感染者の方なのであろう事を…、尻尾を持つ動物の逃れられない性である……。獲物を狙う時の尻尾の動きは制御できなかったのだ。
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