スクールカースト上位の俺は異世界の中心で男にまわされる

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92 嘘 ※ ーエイプ・フリーレルー (改)

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今日を入れてあと二日ですね………このドアの前で『密契の儀式』を待つこともなくなる。


流石にあれだけ言ったから昨日のようなことはないと思いますが、ノーベンは自分の欲しい物を手に入れてしまっているため、儀式に対しての欲というものがないのが困りますね。

もし今日、儀式をしなかった場合は、勇者として魔物討伐に行かないと、この世界全部が滅び自分の愛する者も死んでしまうということを今一度説明しなくてはいけないのが頭の痛いところ。

思い通りに事が運ばず、本当に困ります。


ため息をついた時に、神子様のお部屋のドアが開きノーベンが顔を出しました。


「フリーレルっ、早く、治療してくれ」

「っ?! 何があったんですか!!」


急いで室内に飛び込むとベッドの上には、だらしなくカエルのように両足を拡げているディッセンが寝てます。


「ちゃんと1回ずつ儀式をした。神子様が乱暴にするからディッセンが怪我している。早く治療をしてくれ」

「そ…うですか」


正直、驚きました。あのアルーバ兄弟がちゃんと儀式をしたなんて。

それにしても そこはお前が大の字になって寝ていい場所ではないですよ ディッセン。

なんて図々しい。

不快に思いなからディッセンを診ると神子様を受け入れていたところが切れて、愛された証の蜜が零れてシーツを汚している。


これが1回?


疑問に思って固まっていると神子様が


「あー、エイプ。ノーベンに抱かれた後だから痛くて集中出来なくてイクまでに時間がかかったんだ」


………嘘ですね。

この白濁の量…2回はしてる。

まあいいでしょう。


「そうですか、大変でしたね神子様………『治療ヒール』」


傷が癒えるとノーベンが妻の肩に上着をかけキスをする。


「良かったなぁ、ディッセン。チュ💗」

「うん💗うん💗」


服の前が閉じる寸前、ディッセンの腹が一瞬強く光ったのが見えた。


?! 

今のはなんだ?!


「ノーベン、ディッセンのお腹を診せて下さい」

「あ、そうだね。ディッセン、フリーレル様に診てもらおう。神子様はディッセンに優しくなかったから、お腹が心配だったんだ」


ディッセンの腹を診ると………やはり、紋様が…色が増えている。

赤い紋様に黒く縁取りがされていて、模様の中心には赤と黒の丸い柄が刻まれている。


「どうですか?」

「………順調ですね」

「良かった。」

「今日は討伐に必要だったので特別に性交をしましたが、これからは控えて下さい」

「ええっ!!」

「ディッセンと子供のためです。魔物討伐には魔力も体力も必要なのですよ。それに明後日は討伐です。部屋に戻って身体をいたわってあげて下さい」

「ディッセン赤ちゃんのためだよ。我慢しようね」

「うん💗……今日駄目なら明日はいいのか?」

「…うん、そうだね。今日はしないで明日いっぱいしよう」

「うん💗」


この二人は…全然私の話が分かっていないようですね。


「はー、ディッセン、ノーベン神子様にお渡しするものがあるでしょう。それを渡したら部屋に戻っていいですよ」

「あ、これか、ディッセン外して神子様に渡して」


アルーバ兄弟は自分の右耳につけていた赤い石のイヤリングを神子様の耳に着けると、イチャイチャしながら出て行った。


二人を見送った後、汚れた身体を念入りに洗って差し上げ、怒りに我を忘れて神子様の身体を貪るように抱いた。








「はぁ💗はぁ💗はぁ💗………どうしたんだよエイプ、いつもより抱き方が乱暴だぞ。明後日討伐だから身体をいたわるんじゃないのかよ。それに俺、身体怠いって言ってたよな。ヤリすぎだお前。ケツが痛え。」


うつ伏せのまま、可愛い双丘を私に見せながら神子様は文句を言ってきた。


「神子様、嘘をいたでしょう」

「な、何がだよ」

「ディッセンを抱いたの1回じゃないですよね」

「うっ、なんでお前が知ってんだよ。見ていたのか?」

「いいえ、推測です」

「チッ、アイツが1回しか抱かせないって言うんだぜ、そんなの足らねえよ。いいじゃねえか自分は昨日も俺の目の前でバコバコしてたんだから。それに久しぶりに抱く側だったんだから好きなだけ抱かせろよ」

「バレたらノーベンに殺されますよ」

「フン!………エイプ黙ってろよ」


言われなくてもそうします。

貴方を殺されたら王にはなれませんからね。


「それでは口止め料をいただきましょうか」

「お前さっきヤッ…んんーー💗」

「チュ💗前にも話したはずですよ。さっきのはお世話した報酬、そして今からは口止め料です」

「クソッ、好きにしろっ!」

「はい、そうさせていただきます」


ゆっくりと神子様の双丘を持ち上げて愛液が滴る蜜口に私のたかぶりをいっぱいに押し入れる。


「あああッ💗んんん💗あん💗あっあっあっっ💗あああ…💗」


背中は反り返り文句を言っていた口は、すぐに気持ち良くなって歌い始めます。

なんて心地よい歌なんでしょう。

もっと、もっとですっ!!

私のためだけに歌いなさい。


「あっ💗も、だめだからぁ💗あああ💗っ、強いってぇぇぇっ💗あああああぁぁぁ………」


くたっと全身から力がぬけてしまった。

身体を揺すっても起きる気配がない。


「神子様?仕方ないですね。少しだけ寝かせてあげます。起きたら続きをしますよ」


討伐は明後日あさって………もうこれからは神子様の中に男は入ってこない。

貴方の身体は私だけのもの。

これから毎日、私の子種を沢山植え付けてあげますから、早く孕んで子供を産んで下さいね。




それにしても、ディッセンが妊娠しやすいとは思っていましたが………
 
 
 

まさか神子様の子まで身籠るとは思いもしませんでしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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