スクールカースト上位の俺は異世界の中心で男にまわされる

yao

文字の大きさ
127 / 152

104 休ませてくれない ※

しおりを挟む



ああーーー、外で鳥が鳴いてる。

討伐から帰ったばかりだっつーのに、飯抜きでエイプにめちゃくちゃに抱かれていたから股が痛い。

もっと奥まで入れるって聞かなくて股関節が脱臼するんじゃないかっていうような凄い格好させられた。

痛さと気持ち良さがごちゃごちゃになって抱かれている間は死の恐怖とかは忘れられてた。


それは良かったんだけど……


今まで顔にうっとおしく当たって存在を主張していたイヤリングがないと思い出してしまう。


落ちていく二人のあの顔を……


大魔導士と言われているエイプがいれば、当たり前の様にみんな無事に帰ってこれるもの、勇者はみんな強いんだと死ぬことは絶対にないんだと、頭のどこかで思っていた。

怖い…実際、坂井は焼け死んでいる……俺はここから生きて元の世界に戻ることが出来るのか……

恐怖にぶるっと身体が震える。

ドアを軽くノックされる。

来るのはアイツしかいない。

でも誰にも会いたくなくて布団を被って放っておくと、許しを得ずにエイプが入ってきた。


「起きていらっしゃるんでしょう? 食事の時間ですよ」


後ろに控えているメイド達に俺の食事をここに運ぶよう支持を出している。


「昨晩は大変お疲れだったようなので食事をこちらに持って参りました」

「昨晩じゃねえだろ、明け方までヤッてただろお前は!トイレに行きたくても身体が痛くて歩くのも大変なんだぞ!」

「まあまあ、昼間からそのような話題ははしたないですよ、神子様。もう昼近くでお腹もすいていますよね?早めの昼食を用意しました。明日は勇者達の凱旋パレードでハピラキの町を一回りしますから、体力が不可欠ですよ」


返事をしない俺の代わりに腹が答えた。

はー、凱旋パレードをやるのか。

次から次へと俺を休ませてくれないな。

まあ、その方が何も考えなくて済むからいいけど……


ベッドの上に小さなテーブルを置き、料理を乗せた瞬間、片っ端から食べ始めた。

メイドはびっくりしてる。

うるせーな、こっちは飲まず食わずのうえ、休みなしでヤラレまくって腹減ってんだよ。

行儀とかそんなのどうでもいいだろ。


「神子様、午後には仕立て屋が来てパレード用の衣装の採寸をします」


おいおい、今から作って明日に間に合うのかよ。


口いっぱいに頬張った食べ物で返事が出来なかったが、14時頃に仕立て屋は来た。

勇者達に触られるのも嫌な事ではあったが、仕立て屋の手に触られのはそれ以上に嫌だった。

身体に手が触れるたびに吐き気をもよおすほど気持ち悪かった。

ナニのサイズとか、アナのサイズまで、俺の身体の隅々まで計って出て行った。

昨日晩飯を1回抜いたせいなのか、すぐに腹が減る。

クッキーを間食しているのに腹が減りまくって仕方ない。

早く夕飯来ないかな。


夕食も部屋に運ばれてきてエイプが見守る中、夢中で食事をとったが、まだ食べたりなくて、追加でデザートを持ってこさせた。

その皿を持って ごろごろとソファーに寝転びながら葡萄をつまんでいる。


ジューシーで旨いなー、デザートは別腹だよな💗


「神子様、お行儀が悪いですよ」

「うるせーな、好きにさせてくれよ。んんーー💗旨い💗」

「そうですか、では私も好きにさせていただきますね」


エイプは俺の服をめくりあげ、ケツに指を突っ込んでくる。

今日は一日怠くてAラインのパジャマでだらだらと過ごしていたのが仇になった。


「あっ💗エイプ、やめろっ!」

「時間がないので私もヤリたいことをヤルんですよ」

「あうんっ❣」


指を増やしやがった。


「ふふ、なんて愛らしいお声。ここは喜んで私を受け入れてくれるんですね」

「バカヤロ…っ、お前が勝手にねじ込んでんじゃねえか、あん💗」

「昨夜沢山シタから十分柔らかいですね。このままここで致しましょう」

「やめっ…あああっ💗」


後ろからエイプが挿入して、容赦なく身体を揺さぶる。


「んあっ💗あん💗💗やめろっ💗あん💗飯を💗あん💗吐いちまうぅぅん💗」

「大丈夫ですよ。吐いたらまた新しい物をお持ちしますよっ…ふっ💚」

「んんんぅぅ💗でるっ、食い物でるからっ💗ああああああっ!!」

「神子様、出るところが違いますよ」


エイプに言われた通り、出たのは俺のペニスの方…だってアソコを押されたら気持ち良くて普通 出しちまうだろ。


「自分だけ気持ち良くなるなんて酷いお方ですね。貴方の子宮ココに私も気持ちよく子種を沢山注がせて下さいっ!!!」

「ああんっ💗エイプっ💗ひぐっ💗あぐっ💗お゛ぐっ💗んひいっ💗入れすぎぃっ💗うぐぅ💗」

「奥に入れなくちゃ孕めないでしょう💚毎日いっぱいしてあげます💚嬉しいですよね💚」

「ひいっ💗ひいぃぃぃっ💗熱いっ、焦げるっっ💗」


ソファで2回抱かれて、そのまま駅弁でベッドまで連れていかれて気絶するまで抱かれた。






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜

春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、 癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!? トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。 彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!? 
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて―― 運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない! 恋愛感情もまだわからない! 
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。 個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!? 
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする 愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ! 月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新) 基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

処理中です...