【R18】月に叢雲、花に風。〜黄泉界編〜

蒼琉璃

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捌、淫蕩の底―其の弐―

「ん~~! やば……何これ。お前の愛液すっげぇ効く。やっぱ若菜ちゃんは神の繭で確定だね。しかも最高級の器……じゃん? 蜜だけでこんな昇天ハイになるんなら、挿れたらもっとやばそ♡」

 八種は、熱い呼吸を乱しながら薄桃色の花弁から名残惜しそうに舌を離す。彼女の蜜壺を蹂躙していた玩具を抜き取ると、だらしなく蜜が溢れて臀部を滑り落ちた。
 その痴態は恐ろしいほど美しく、彼女の隠しきれない清浄の気に当てられた八種の魔羅から、先走りの液体が漏れた。  

 「はぁ……はぁっ……もう……八種さま、むりっ……むりですっ……むりっ!」

 若菜は愛らしい蜜色の瞳を潤ませ、どうか許してくださいと懇願する。コルセットに押し上げられた形の良い乳房は、呼吸に合わせて上下に動き、八雷神を誘惑した。
 自分の手によってとろとろに溶けた若菜を見ると、新たな興奮が湧き上がってしまう。

「何言ってんの? これからが本番だろ。こっちは、腟内なかに指挿れてま●こ可愛がってる時から、期待値上がってんだからさ」
「ああぅ……! ひっ………あぁ゙♡」

 青髪の美少年は、八重歯の見える唇を舌先で舐めると、黒いパンツから魔羅を取り出す。しなやかな体からは想像できないほど、立派な大人の一物が勃起していた。
 今まで若菜を弄んでいた玩具を自分の竿に擦りつけた。それはゆっくりと表面に絡みつき、規則性のある滑らかな突起が現れる。
 若菜の慎ましい整った花弁に沿って撫でると、愛欲に支配された体がそれを望んで、無意識に揺れた。

「あははははっ! そんなに悔しそうな顔してさ。体は正直だなぁっ……これ、女の気持ちいいところに当たるようになってんの。死ぬほど気持ちいいらしいよ? あ……ごめん。もう、お前は死んでたよねぇ」
「そんな……、ひっあ……あぁぁあっ♡♡ んっ、ああっ♡♡」

 八種の反り返った肉棒が、一気に腟内の奥まで挿入されると、若菜は腰を浮かせて喉を反らした。丸い突起が子宮付近の性感帯ボルチオに触れ、刺激する。若菜の体は電流が走ったかのようにビクビクと震えて、強烈な快楽に翻弄された。
 開発されたそこを凌辱されるたびに、脳の奥まで快感が這い上がってきて、すぐにでも意識を手放してしまいそうだ。
 八種は、一瞬呼吸が止まり倒れ込みそうになりながらベッドに片手をつく。若菜と繋がった瞬間に、軽口を叩いていた彼の表情は、もうすでに余裕がない。
 極上の淫華は、例えようもないほど素晴らしく、根本と先端を巾着のように締め付け、亀頭の段差をザラザラとした粒が刺激した。
 八種の体を受け入れ、繊細に蠢く肉壁は快楽の底なし沼に引き摺り込むようだった。視界が歪み、子種を絞り取るよう、それが蠢くと思わず彼は若菜の首元に顔を埋める。

「ぁ゙~~、こっ……れ……どう、なってんの……はっ……はぁっ……こんなに気持ち良かったら、沼っ……るっ」
「……っ……!」

 神の繭が最高の玩具なのは知っているが、若菜は桁違いだ。死人にも関わらず、若菜の内側から込み上げてくる温かく優しい力はなんだろう。
 まるで、すべての命を慈しむ母の胎内のようにも思える。
 蜜の香りと、喉を潤した愛液が、自分の思考を変えてしまうような感覚は、恐ろしくもある。だが、それでも目の前の匂い立つ快楽の誘惑に勝てるはずもない。

「はぁっ……はっ、こっ……れ! 最高っっ……何回でも射精できそうっ……! 須佐之男も鬼蝶ちゃんもっ……狂う、わけだ……搾りっ……取られるっ……。もっと楽しませな。若菜ちゃん」
「んぁぁっ♡ ひぁっ……あぅ♡♡ 待ってっ、擦れっ……♡♡ あっ、んぁぁっ、あぅ♡ やだ、だめぇ、おぐっ、おかしくなっ……♡♡」

 若菜の手首は拘束され、まともに抵抗することもできない。嗜虐的な八種だったが、ゆっくりと子宮付近を圧迫するように腰を動かすと、若菜の涙が弾け飛ぶ。
 蜜を掻き出すように魔羅が前後すると、若菜の弾んだ甘い嬌声が漏れた。
 八種は自分の唇を舐め、若菜の首を片手で掴む。
 息苦しさに、彼女は苦悶の表情を浮かべて、ベッドのパイプを掴んだ。
 彼女の猥雑に絡みつくいやらしい肉壁と吸い付く吸盤。至高のそれを貪るように、彼のピストン運動は留まることを知らない。

「はぁっ、お前のいいところに当たってるぞ。反応っ……ヤバっ……トントンされるの気持ちいい? ははっ、可愛い。今日からっ……お前をっ……俺の玩具にしてあげる……ほら、ほら、マゾ雌肉人形ちゃん」
「ひぃあっっ♡♡ イッ……ッッ♡♡ はぁぁっ、壊れっっ……♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ とまんなっ……やぁぁっ、そんなに責めなっ……~~~~ッッッ♡♡」

 八種が腰をグラインドさせ、ずちゅ、ずちゅと奥へ向かって突き上げると、若菜の子宮に振動が届く。彼の言う通り、突起が内壁を刺激した。
 腟内から全身の性感帯に快楽が伝達されていき、連続絶頂が止まらない。
 性愛の女神の快楽享受に特化した肉体は、キラキラと光る愛液を使って潮吹きしていた。そんな芸を見た八種は、興奮したように微笑む。

「イクッ、イクッ……♡ やぁぁ、イッッッグぅぅ♡♡♡」
「可愛い、可愛い。イクの上手だねぇ、若菜ちゃん。梅澤のち●ぽじゃ我慢できないだろ? はぁっ……須佐之男くんはデカ魔羅そうだけどさぁ……あはは、はぁっ、鬼蝶なんて精神崩壊待ったナシだ」
「~~~~ッッッ♡♡ あっ♡あっあっ♡ イッ……♡♡ やらぁっ……♡♡♡ やぁぁんっ……♡♡ もういっぱい、イクしてるのっ……やらぁ♡♡もうっ♡♡許して、ぁ゙んんん♡」

 八種は美しい顔を歪ませ、呼吸を乱すと、若菜に種付けするように上からのし掛かった。
 パンパンと激しく乾いた音を立てながら、八種は腟内に凶暴な雄を突き立てる。
 抜き差しを繰り返すたびに、媚肉が猥雑に蠢き、八種の形に合った器となって快楽の深みへと導いていく。何度も彼の体の下に組み敷かれ、若菜が頂きまで上り詰めると、そのうち白く泡立つ蜜が溢れた。

「はぁっ……そんなに欲しがらないでよ、若菜ちゃん、はぁっ……やっっっば、気持ちいい……はぁ、気持ちいいわぁ、腰抜けるっっ……若菜ちゃん、そろっそろっ……ごくごくしちゃおうか?」
「あっ……あん♡♡♡ だっっめぇ♡♡ これっ……以っっ上はっっ……!♡♡ イクッ、イクッイクッ♡♡♡」

 連続的に打ちつける乾いた音がして、若菜は激しく呼吸を乱す。泣きながら絶頂に達すると薄桃色の花弁から白濁した欲望がドロリと溢れた。呼吸を乱す若菜の花弁から魔羅を名残惜しく抜くと、淫らに愛液が糸を引く。

「はぁ……はぁっ……はふぅ……」

 ようやく手枷から解放され安堵していた若菜を覗き込むと、八種は小悪魔のように微笑んで首を傾げた。

「もしかして、もう許してもらえるとでも思った? 玩具なんだから、壊れるまで遊ぶに決まってんじゃん」
「…………っ!」
「飽きるまで楽しませろ……って言いたいところだけど、こんなの『絶対』飽きるわけないじゃーん。宝物は長く遊べないとね」

 八種の目の奥は、深淵の底のように暗かった。光の届かない死の淵、まるでそこに泳ぐ美しく、無気味な魚のような幻覚さえ浮かぶ。
 若菜の腰を抱き、起き上がらせると、立て膝のまま背後にぴったりとくっつき、腰を優しく抱いた。

「はぅ……!」
「ん~~、若菜ちゃんは良い香りがするな。クラクラするわぁ……柔らかい……触り心地も抜群……」

 陰茎に嵌めていた玩具を取ると、若菜の花芽に押し当てる。振動音と共に性感帯が集まる箇所を刺激されると、若菜の大きな瞳から綺麗な涙が弾け飛んだ。

「やっ♡やっ♡やっ♡ やめっ……やぁぁ、一杯イッたからっ……そこっ、だめなとこ、きもちいんんっ、んぅ、くぅ、やぁん、あっあっ♡♡ひっ……ぅぅ♡♡♡ もう、そこっ……イグッ……はっ、もう、責めなっ……~~~~ッッッ♡♡♡♡」

 達したばかりの若菜の体は、さらに敏感に快楽を享受した。花芽の部分にぺったりと張り付いたそれが鈍い音を立てながら動く。若菜の肉体は玩具と連動して震え、反り返った。
 彼女の腰を抱き、乳房を揉む八種は肩に顎を置いて囁く。

「もっともっと気持ちよくなろ、若菜ちゃん。あー、ほらほら……クリ責めされると、すぐエッチな汁でちゃうね。あはは、ちょろーい♡」

 八種が若菜の花弁を指でぱっくりと開けると、薄桃色の入り口から愛液が滴り落ちた。真っ赤になって泣き出す若菜に興奮しながら、陰茎で表面を擦って何度もそれを繰り返す。

「素股も最高……ご主人様にご奉仕嬉しいね?」
「ふぁあっ……んぁっ♡ ああっ、はぁっ……んぁ、ひっ、あっ……ああっ♡♡ だめ、こんなの、こんなに感じたらっ……! ふぁぁ、あっ、あぅ♡♡ じわ、じ、わ、くるぅ」
「乳首もま●こも全部気持ちいいね。はぁっ……どこもかしこも柔らかくて最高。俺のこと欲しくなってきたんじゃねぇの。良い香りィ……若菜ちゃんの雌の香り、濃くなってきちゃったね? 良い子良い子」

 太腿と花弁の間を行き来すると、また八種の陰茎が硬くなってくる。ふわふわとした豊かな乳房も、丸く愛らしい耳朶も、すべてがいじらしく八種を虜にした。

「さっきから楽しくて仕方ない……お気に入りってこんな感じなんだ」

 快楽主義で退廃的な男の八種は、抱いた死人のことなどすぐに忘れてしまう。それなのに若菜だけは、自分の手で殺したいほど愛しく思っていた。

「はっ……はぅっ……あ、もう……うぅ……感じたくなんて……ないのに……♡♡ 嘘っ、はっ、疼いてっ……助けて……朔ちゃん……!」
「は? まだいんの? どんだけの男を手玉に取ってんだよ……若菜ちゃん。なんか、イライラすんな。お前は今、誰の玩具なんだ……よ!」

 そう言うと、八種は魔羅を濡れた若菜の入り口に充てがい、一気に突き上げて花芽の裏を刺激した。

「~~~~ッッッ♡♡♡」

 花芽を襲う快楽の振動のおかげで、若菜は蜜色の瞳を見開いて、やすやすと頭を真っ白にさせた。八種は嫉妬からの高揚感で、若菜の首元に腕を回すと、背後から膝立ちのまま突き上げる。
 ギリギリと腕で喉を締められ、若菜は息が止まりそうになった。そのせいで、腟内は反射的に彼の魔羅を締め付ける。

「けほっ……けほっ!」
「ごめんごめん、殺したくなっちゃった♡」

 西洋の女中姿のまま、太い肉棒に突き上げられジンジンと脳が痺れていく。温かく狭い蜜壺と肉棒が擦れるたびに、八種は底なしの悦楽に堕ちていく。

「はぁっ、はっ……はっ、若菜……っ、ふけるっ……はぁっ……何もかもどうでもよくなるくらい、最高に気持ちいいっ……はぁっ……これが、極上の神の繭っ……はぁっ……!」
「んんんんっ♡♡ はーっ……はぁっ……んやぁあ♡ いやぁ! 腟内なかはだめ、あっ、あぁ゙っ……♡♡」

 若菜をうつ伏せにするとベッドが軋むほど腰を動かす。体は、朔や晴明より華奢な少年のはずなのに、八種の底なしの体力に驚かされてしまう。
 舌で花芽を舐めるかのような玩具の刺激に悶え、最奥の突起を先端で突き上げられると甘い嬌声が部屋に響く。擦られる悦楽に若菜はシーツをぎゅっと握りしめ、壊れそうになる自我を必死に保っていた。
 慎ましい花弁から肉棒が出入りするたびに蜜が溢れ出し、清浄な心地の良い気が部屋に充満する。

「はっ、射精るっ……!」
「んん゙~~~~!♡♡」

 熱い欲望が吐き出され、若菜はぎゅっと唇を噛み締めると、そのまま大きな快感の波に飲み込まれた。
 じん、とした余韻に若菜はシーツに額をつける。呼吸を整えようとするたびに、華奢な背中が上下に揺れていた。
 ぐったりとする若菜の腕を掴むと、八種は仰向けにさせ、強引に唇を塞いだ。裂けた舌先が彼女の舌に絡まると、互いの粘膜が混じり合う濡れた音が響く。

「はぁ……。もう無理って顔してるけどさ。まだ遊び足んない。けど、俺も鬼畜じゃねぇからさ、救済の道は作っといてあげる。騎乗位で気持ちよくさせて……♡ そしたら解放してあげてもいーよ」
「そんな……」

 信じられない、と若菜は内心声を震わせた。けれど、夜見城の主は彼で、鍵を手に入れるためにも八種の機嫌を損ねるわけにはいかない。
 彼女にとって、性愛の女神が持つ特性が受難になることもあるが、相反する者を男女問わず強く魅了することができる。若菜は羞恥心で頬を染め、ベッドの上でふんぞり返る美少年におずおずと跨る。
 ふと、何かを思い出したかのように片手で若菜を制した。

「あー、ちょっと待って。一回……二回っと……ちゃんとヤッた回数記録しとかないと。俺の可愛い専用だって分かんないでしょ。そのうち体いっぱいに刻まれちゃうかもね」

 にっこりと天使のように微笑んで、とんでもないことを口にした。
 サイドテーブルにあった羽根ペンを取りインクをつけると、若菜の乳房に一本の横線と、そして縦の線を追加する。

「ひぁっ……!」

(酷い……恥ずかしいよ、こんな……。夜伽をした回数を体に書くだなんて)

 屈辱に涙を浮かべながら、若菜はそそり立った魔羅の上に、恐る恐る腰を下ろした。

「んあぁああっ♡♡♡」
「はぁっ……はっ……奥まで来るから気持ちいいでしょ? 若菜ちゃん、脳が蕩けそう……黄泉国中探しても、こんなに気持ちいい女見つかんない。ほら、スカートめくって、美味しそうに俺のち●こ咥えてるところ、俺に見せろよ」

 八種は、気怠そうにしながら呼吸を乱した。自分より年下に見えても、黄泉国の八雷神としては遥かに長く生きている。恐らく、そういった経験も気が遠くなるほど積んできたのだろう。
 光をなくした隻眼は彼女の中に眠る被虐的な性質を見抜いているようだった。若菜は目を瞑り、スカートを噛むと、腰を動かし始めた。

「んん゙っ……ふっ♡♡ んんっ……♡♡♡ ん~~! はっ……ふぅっ……んんん!」
「あ~~、最高っ……その諦め顔。絶望と快楽でとろとろになって……。そのうち自分が何者かも分からなくなってく。あはは、どこに出しても恥ずかしくないくらい、可愛い俺の肉人形になって?」
「んっ、ああっ……っ♡ あっ、んぅっ、ひっ……♡♡ 気持ちいいの、もっ……やらぁ、とまんなっ♡♡♡ 気持ちいいとこ、ぐりっ……ぐり、やっ、ぁ♡♡♡」

 何度も絶頂させられ、若菜の思考はどんどんと溶けていく。八種はうっとりとしながら腰をくねらせ、若菜の動きに合わせて突き上げた。
 じゅぷ、ぬぷ、くぷ、という淫靡な音が二人の結合部から漏れ出し、清楚な花弁から最高級の愛液が垂れる。もったいないと嘲笑い、八種は蜜を絡め取ると自分の指を舐めた。

「――――八種様」

 コンコンと部屋をノックする音がして、若菜は冷や水を浴びせられたように飛び上がりそうになった。その声が梅澤だと知ると、若菜ははっとして顔を上げる。
 八種は邪魔をされたことに舌打ちしたが、若菜の驚愕と羞恥の表情にニヤリと笑みを浮かべて爽やかに声を掛けた。

「なんだ? 入りなよ、梅澤」
「はい。八………」

 部屋に入った瞬間、梅澤は目を疑って固まった。八種の部屋から夜伽の声が聞こえるのは日常だったが、その相手が若菜とは夢にも思わず、彼女を凝視する。
 若菜が行方不明になり血眼になって捜索していたところに、カグヅチがふらりと現れた。

 ――――八種様の所にいるかもね?

 妖艶な笑みを浮かべたカグヅチは、そう言って首を傾げた。相変わらず何を考えているのか分からない男だ。
 手の内が分からない厄介さは、八種とそう変わらない。梅澤は、八種に凌辱されたであろう若菜を見て、自分でも信じられないほど苛立ちを隠せず、目の前の男を引き裂きたくなる。
 梅澤はギリギリと歯を食いしばり、拳を握りしめて怒りを抑えた。だが、築き上げた地位を今さら手放し、監獄で拷問の日々を送りたくはない。

「………っ……」
「あ、そうそう、若菜は俺の玩具にすることにした。須佐之男はママに根の国を任せられるだろう。こいつは可哀想に用済みだからねーー。そんなぶっ殺しそうな顔すんなよ、お前にも遊ばせてやるから」

 光を失った真っ暗な瞳で見つめられると、梅澤は背中に冷や汗が伝う。若菜は顔面蒼白になりながら、二人を見守るしかなかった。

「まーさーか、お前……若菜ちゃん探しに俺の邪魔しに来たわけじゃねぇよなぁ?」
「も、勿論です……法眼が来ました」

 八種は、何かを思いついたように退廃的な笑みを浮かべた。

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