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実践編<第2部>
◆貯金を増やす為の日用品 #8
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日焼け止めが無くなってしまった、お金を使いたく無い…と思いつつ、趣味の物は買っている。
持っている物で何とかしよう!
使っていない化粧品がいくつかある。ファンデーションは肌と色が合わないとか、質感が好みではないとか。
特にウェットタイプは下地をキチンとしないと毛穴が目立ってしまう、だからBBクリームが流行ったのかもしれない(おそらく、IKKO氏が薦めていたよう記憶している)。
夏だから、グリセリン、キサンタンガム、精製水で作ったジェルに使っていないファンデーションを入れてみる、分離した。水と油ね…
更にオイルと乳化ワックスでクリームを作り、ジェルと混ぜてみたら、ホイップクリームのようにふわふわなBBクリームもどきができた(写真右)。
塗ってみると伸びが良いけれど、あまり色が付かない、もう少しファンデーションを混ぜてみても良いかもしれない。自作物だから冷蔵庫保管していて、塗るとひんやり冷たくて気持ちが良い。
次に、白いファンデーションをサンプルクリームに混ぜてみた。もちろん、白いから色が付く訳ではないけれど、気休めでもいいから、日焼け止め代わりにしばらく使ってみようと思う。
これらの化粧品は、生協のカタログを見て買った為、実際の色が確認できなくて、届いてから保管していた物。捨てずに有効利用できて良かった、やはり通販は合わないと実感する。
以前、皮膚科に通っていた時、男性の医師より「頬にシミがありますね、サンプルを差し上げます」とクリームを渡された。確かに、蛍光灯の下だと両頬がぼんやり陰って見えていた。
その後、女性医師が「女性はホルモンの関係で肝斑と言う左右対称なボヤけたシミができますが、年齢と共に消えて無くなります」と言ったのを聞いて、安堵。
ファンデーションで見えなくなり、いつか消えるシミなら、特にお金をかけて治療薬を使う必要も無いし、通院しなくて良いと判断した。
今は、ジョギングをしている為、マスクで隠れない両頬はシミかどうか分からないくらい日に焼けている。
しょせん、市販の日焼け止めも実際に効果があるのかどうか分からない、毎日塗っていても黒くなる。
*cap 左は参考にしているアロマの無料パンフレット類、右は今回作った日焼け止めになるかもしれない化粧品類
持っている物で何とかしよう!
使っていない化粧品がいくつかある。ファンデーションは肌と色が合わないとか、質感が好みではないとか。
特にウェットタイプは下地をキチンとしないと毛穴が目立ってしまう、だからBBクリームが流行ったのかもしれない(おそらく、IKKO氏が薦めていたよう記憶している)。
夏だから、グリセリン、キサンタンガム、精製水で作ったジェルに使っていないファンデーションを入れてみる、分離した。水と油ね…
更にオイルと乳化ワックスでクリームを作り、ジェルと混ぜてみたら、ホイップクリームのようにふわふわなBBクリームもどきができた(写真右)。
塗ってみると伸びが良いけれど、あまり色が付かない、もう少しファンデーションを混ぜてみても良いかもしれない。自作物だから冷蔵庫保管していて、塗るとひんやり冷たくて気持ちが良い。
次に、白いファンデーションをサンプルクリームに混ぜてみた。もちろん、白いから色が付く訳ではないけれど、気休めでもいいから、日焼け止め代わりにしばらく使ってみようと思う。
これらの化粧品は、生協のカタログを見て買った為、実際の色が確認できなくて、届いてから保管していた物。捨てずに有効利用できて良かった、やはり通販は合わないと実感する。
以前、皮膚科に通っていた時、男性の医師より「頬にシミがありますね、サンプルを差し上げます」とクリームを渡された。確かに、蛍光灯の下だと両頬がぼんやり陰って見えていた。
その後、女性医師が「女性はホルモンの関係で肝斑と言う左右対称なボヤけたシミができますが、年齢と共に消えて無くなります」と言ったのを聞いて、安堵。
ファンデーションで見えなくなり、いつか消えるシミなら、特にお金をかけて治療薬を使う必要も無いし、通院しなくて良いと判断した。
今は、ジョギングをしている為、マスクで隠れない両頬はシミかどうか分からないくらい日に焼けている。
しょせん、市販の日焼け止めも実際に効果があるのかどうか分からない、毎日塗っていても黒くなる。
*cap 左は参考にしているアロマの無料パンフレット類、右は今回作った日焼け止めになるかもしれない化粧品類
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