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番外編
恋と気づいた時には
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この日は快晴。
家族と数人の友人を招いた上社美園は、それでも今日という日を憂鬱な気持ちで迎えていた。
――花嫁なのに。
理由は明白だ。
これは政略結婚。父の上司の息子との、整えられた未来のための結婚。
「花嫁さん、ずいぶん浮かない顔してるね」
軽口を叩きながら、手際よく和装の着付けを進めているのは一つ年上の男友達、伏見來だ。
身長差は三十センチ以上。
150センチもない美園からすると、180センチを超える來が自分に屈む姿は妙に非現実的で、申し訳なさすら覚える。けれど、来の手の動きは迷いなく、前撮りのときも女性スタッフ以上に繊細だった。
男性はなかなか女性の着付けを任せてもらえないのだと言っていたが、彼は美容師で、着付けもヘアメイクも得意だ。美園が頼んだ時、來は迷いもなく頷いてくれた。
「わかってるくせに」
「まあね。でも、家族の方は今いないけど……この部屋を出たら、花嫁としてちゃんと笑顔にならないと」
「……」
美園は鏡の中の白無垢姿を見つめる。
――自分、今日、結婚するんだ。
相手は悪い人ではない。
誠実で真面目そうな、五歳年上の次期取締役候補。父の会社の親睦会で見初められ、長年のアタックの末に美園は承諾した。
シンデレラストーリーといえば響きはいいが、美園にとってはガラスの靴が少し重い。
來がメイクに取りかかる。
指先が肌に触れ、顔が近づく。そのたびに胸の鼓動が跳ねた。
毎日この人に整えてもらえたらどれだけいいだろう。美容院にも何度も通った。彼以外に髪を触らせる気にはなれない。
「美園ちゃんのお母さん、呼んでくるね」
「えっ……もう?」
思わず声が上ずった。
來は筆を置き、ほんの少しだけ笑う。その笑みは、仕事の顔なのに、美園の逃げ場をひっそり守ってくれているようでもあった。
そういえば、まだ口紅だけはしっかり仕上げていなかった。
「紅をひいてもらうから」
「いいよ、來がやってよ」
「母から娘へ、だよ。お母さん、きっと喜ぶ」
「……恥ずかしいよ」
「いいから」
美園はわかっていた。
彼女は二人きょうだいで兄がいる――けれど兄は結婚式をしていない。
なぜなら兄は同性と結ばれたからだ。
モデル業もしている背の高いイケメンで、美園の自慢の兄。意思は固く、親も最後には諦めた。
だからこそ、美園には“ちゃんとした結婚”が求められた。
親たちは子供の結婚式というイベントを美園に託し、孫への期待もそこに重ねている。
そんな折、スタッフに呼ばれて美園の母が部屋へ入ってくる。
白無垢姿の娘を見た瞬間、母は膝から崩れるように泣き出した。
「お母さん、もう……」
その姿を見た途端、緊張していた美園も涙が込み上げる。
「マスカラは最後にしておいたからね。さて、お母さん……落ち着いたら美園さんに紅をひいてあげてください」
「……はい。ありがとうね、來くん。こんな機会をくれて」
「いえいえ」
「前撮りの時もだけど、美園をこんなに可愛くしてくれて……本当にありがとう」
その言葉に、來も胸を熱くする。
結婚式の現場には何度も立ち会ったが、近しい人となると胸に迫るものが違う。
母は震える手で紅筆を持ち、來にそっと誘導されながら紅を取って、美園の唇へと色をのせた。
「美園……」
「お母さん……」
美園は唇をわななかせ、涙が溢れ落ちる。
二十代半ばまでずっと実家暮らし。家族と離れる不安、望んだものとは少し違う結婚、それでも親孝行になったような安堵……複雑な思いが胸に渦を巻いた。
母が紅を引き終えると、來が仕上げに取りかかる。
涙の跡をそっと拭き、化粧を整え、最後にマスカラをつけた。
「來くんまで何泣いてるのよ」
「泣いちゃ悪い?」
「……別に」
「相変わらずぶっきらぼうだね。お婿さんにもそんなとこ見せてるの?」
意地悪そうに笑いながら、來は自分の目元をティッシュで拭った。
「來くんだから見せるのよ」
美園の母は、さらりと言う。
「そうですね、お義母さん」
と來が返す。
美園は少し驚いた顔をした。
だが母も來も、自然にその言葉を受け止めている。
――そう、來は美園の兄のパートナーだった。
最初こそ反対した両親も、真面目で仕事にも誠実な來の姿に心を動かされ、いつの間にか母は來の美容室へ通い、周囲には「素敵な息子よ」と自慢までするようになっていた。
「お義母さんも、少し目元直しますね」
「ありがとう。來くんに最初からメイク頼めばよかったわ」
「いつでも言ってくださいって」
二人が仲睦まじく笑い合う姿を見て、美園は胸の奥がひりついた。
――もし自分が、彼と“家族”だったなら。
「さ、そろそろ行きましょう」
アテンドがやってくる。
來は美園の肩に軽く手を置いた。
美園は名残惜しそうに來を見つめる。
「いってらっしゃい」
來に背中を押され、美園は小さく頷いて歩き出す。
控え室に一人残った來は、片付けをしながら胸にチクリと痛みを覚えた。
美園とは、兄との交際が始まった頃に出会い、年が近いこともあって美容院でも顔を合わせる機会が多かった。わがままで気高い彼女に振り回されたことも多かったが、それも不思議と嫌ではなかった。
來の女性経験はごく僅か。
痛い思いをして以来、恋愛には慎重になっていた。
だけど――美園には、今までにはない何か惹かれるものがあった。
結婚するなら、こんな子かな。
そうふと思ってしまったこともあった。
「……早く見に行かなきゃ」
來は胸に湧いた思いを押し込み、挙式会場へ向かう。
そして、美園の晴れ姿を見届けるために足を速めた。
――終――
家族と数人の友人を招いた上社美園は、それでも今日という日を憂鬱な気持ちで迎えていた。
――花嫁なのに。
理由は明白だ。
これは政略結婚。父の上司の息子との、整えられた未来のための結婚。
「花嫁さん、ずいぶん浮かない顔してるね」
軽口を叩きながら、手際よく和装の着付けを進めているのは一つ年上の男友達、伏見來だ。
身長差は三十センチ以上。
150センチもない美園からすると、180センチを超える來が自分に屈む姿は妙に非現実的で、申し訳なさすら覚える。けれど、来の手の動きは迷いなく、前撮りのときも女性スタッフ以上に繊細だった。
男性はなかなか女性の着付けを任せてもらえないのだと言っていたが、彼は美容師で、着付けもヘアメイクも得意だ。美園が頼んだ時、來は迷いもなく頷いてくれた。
「わかってるくせに」
「まあね。でも、家族の方は今いないけど……この部屋を出たら、花嫁としてちゃんと笑顔にならないと」
「……」
美園は鏡の中の白無垢姿を見つめる。
――自分、今日、結婚するんだ。
相手は悪い人ではない。
誠実で真面目そうな、五歳年上の次期取締役候補。父の会社の親睦会で見初められ、長年のアタックの末に美園は承諾した。
シンデレラストーリーといえば響きはいいが、美園にとってはガラスの靴が少し重い。
來がメイクに取りかかる。
指先が肌に触れ、顔が近づく。そのたびに胸の鼓動が跳ねた。
毎日この人に整えてもらえたらどれだけいいだろう。美容院にも何度も通った。彼以外に髪を触らせる気にはなれない。
「美園ちゃんのお母さん、呼んでくるね」
「えっ……もう?」
思わず声が上ずった。
來は筆を置き、ほんの少しだけ笑う。その笑みは、仕事の顔なのに、美園の逃げ場をひっそり守ってくれているようでもあった。
そういえば、まだ口紅だけはしっかり仕上げていなかった。
「紅をひいてもらうから」
「いいよ、來がやってよ」
「母から娘へ、だよ。お母さん、きっと喜ぶ」
「……恥ずかしいよ」
「いいから」
美園はわかっていた。
彼女は二人きょうだいで兄がいる――けれど兄は結婚式をしていない。
なぜなら兄は同性と結ばれたからだ。
モデル業もしている背の高いイケメンで、美園の自慢の兄。意思は固く、親も最後には諦めた。
だからこそ、美園には“ちゃんとした結婚”が求められた。
親たちは子供の結婚式というイベントを美園に託し、孫への期待もそこに重ねている。
そんな折、スタッフに呼ばれて美園の母が部屋へ入ってくる。
白無垢姿の娘を見た瞬間、母は膝から崩れるように泣き出した。
「お母さん、もう……」
その姿を見た途端、緊張していた美園も涙が込み上げる。
「マスカラは最後にしておいたからね。さて、お母さん……落ち着いたら美園さんに紅をひいてあげてください」
「……はい。ありがとうね、來くん。こんな機会をくれて」
「いえいえ」
「前撮りの時もだけど、美園をこんなに可愛くしてくれて……本当にありがとう」
その言葉に、來も胸を熱くする。
結婚式の現場には何度も立ち会ったが、近しい人となると胸に迫るものが違う。
母は震える手で紅筆を持ち、來にそっと誘導されながら紅を取って、美園の唇へと色をのせた。
「美園……」
「お母さん……」
美園は唇をわななかせ、涙が溢れ落ちる。
二十代半ばまでずっと実家暮らし。家族と離れる不安、望んだものとは少し違う結婚、それでも親孝行になったような安堵……複雑な思いが胸に渦を巻いた。
母が紅を引き終えると、來が仕上げに取りかかる。
涙の跡をそっと拭き、化粧を整え、最後にマスカラをつけた。
「來くんまで何泣いてるのよ」
「泣いちゃ悪い?」
「……別に」
「相変わらずぶっきらぼうだね。お婿さんにもそんなとこ見せてるの?」
意地悪そうに笑いながら、來は自分の目元をティッシュで拭った。
「來くんだから見せるのよ」
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と來が返す。
美園は少し驚いた顔をした。
だが母も來も、自然にその言葉を受け止めている。
――そう、來は美園の兄のパートナーだった。
最初こそ反対した両親も、真面目で仕事にも誠実な來の姿に心を動かされ、いつの間にか母は來の美容室へ通い、周囲には「素敵な息子よ」と自慢までするようになっていた。
「お義母さんも、少し目元直しますね」
「ありがとう。來くんに最初からメイク頼めばよかったわ」
「いつでも言ってくださいって」
二人が仲睦まじく笑い合う姿を見て、美園は胸の奥がひりついた。
――もし自分が、彼と“家族”だったなら。
「さ、そろそろ行きましょう」
アテンドがやってくる。
來は美園の肩に軽く手を置いた。
美園は名残惜しそうに來を見つめる。
「いってらっしゃい」
來に背中を押され、美園は小さく頷いて歩き出す。
控え室に一人残った來は、片付けをしながら胸にチクリと痛みを覚えた。
美園とは、兄との交際が始まった頃に出会い、年が近いこともあって美容院でも顔を合わせる機会が多かった。わがままで気高い彼女に振り回されたことも多かったが、それも不思議と嫌ではなかった。
來の女性経験はごく僅か。
痛い思いをして以来、恋愛には慎重になっていた。
だけど――美園には、今までにはない何か惹かれるものがあった。
結婚するなら、こんな子かな。
そうふと思ってしまったこともあった。
「……早く見に行かなきゃ」
來は胸に湧いた思いを押し込み、挙式会場へ向かう。
そして、美園の晴れ姿を見届けるために足を速めた。
――終――
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