14 / 46
14お前キャラ変わりすぎだろ?!
しおりを挟む
またまた突然だがバックハグというのは知っているか?簡単に言うと、後ろから抱きしめること。抱きしめられることによって人の体温を感じられるからか、安心感を感じられる。
よく少女漫画なので見られるものだ。
え?そんなの知ってる?
やられたことぐらいある?
うるせぇ!!!
ーゴホン
…すまない、決して悪意があって言った訳では無いので怒らないで欲しい。
まぁ、色々言いたい気持ちも分かるがとりあえず俺の意見を聞いてくれ。
なぜ俺がバックハグに対してこんなふうになっているのか、それは…
俺は、バックハグをされたことがない。
おっと、ここで勘違いをしないで欲しい。
一応バックハグをされたことぐらいはあるんだ。
今こいつ何言ってるんだと思った人、まぁ待て待て。焦らないでくれ。
確かに俺はバックハグをされたことはある。元彼だっていたことあるし、この容姿と性格(表向き)で告白されたのだって山のようにある。
じゃあなぜされたことないなんて言ってるんだって?
さっきも言ったが、バックハグは安心感を覚えるんだろ?
残念ながら、俺はバックハグで安心感を持ったことは無い。安心感ではなく、恐怖心なら持っている。
俺は基本的に男女共にモテるのだが、何故かバックハグをしてくるのは全員女だったんだ…。普通逆だろ?男が女にするだろ?まぁ、そんな決まりはないのだが、俺にバックハグをする女は二種類いた。一種類はとても自分に自信があり、世の男からはかなりモテるであろう女。もう一種類は、メンヘラ&ヤンデレの「付き合ってくれないと死ぬから」、または「私と一緒に生きて」っなんてほざく頭がクレイジークレイジー(大事なので2回言った。)の女だ。
まぁ、そんな奴に言い寄られたからって俺は付き合ったりしない。どれだけ自信があって言いよろうが、女って事で返事は決まっている。頭がクレイジークレイジー(大事だからもう2回言ったぞ。…決して遊んでる訳では無い。)の奴は別で、「付き合ってくれないと死ぬから」と言われれば「じゃあ死ね」と言ったし、「私と一緒に生きて」なんて言われれば、「無理。」の2文字で押しきった。俺はいついかなる時も今後の人生に被害が及ばないように告白の返事は気をつけてしていたが、頭がクレイジークレイジー(…。)の場合は容赦なく言う。じゃなきゃ俺の人生こいつらに壊される恐れがあるからだ。
酷いって?そう思った奴は、間違っても優しく接してはいけないぞ。いいか?もし「ごめん、気持ちは嬉しいけど付き合えない。」なんて言ってみろ?こいつらは調子に乗る。そして、今後お前の人生をめちゃくちゃにするぞ?俺がどんな酷い目にあってきたか…。この話はまた今度しよう。
え?
男からはされなかったのかって?
……言わすなよ。
今言った事から、俺は二種類の女のバックハグによって恐怖心を覚えた。
長くなってしまったが、話を戻そう。
今俺は人生初、男バックハグをされた。安心感がある訳では無いが問題はそこじゃない。
バックハグをしてきた奴が俺を犯し、俺の秘密を唯一知る男(黒岩)だっていうことの方が問題だ。
おかしいだろう?昨日まで俺に敵対視してきて反抗な態度まで取ってた奴だぞ?なんで俺はバックハグをされたのだ?
「…は?」
「どうしたのセンセー?そんな顔して。体調でも悪いの?」
「…あぁ。調子が悪いみたいだ。今お前が俺の事を心配している幻覚が見えている…。」
「残念。幻覚じゃなくて現実だね。」
「…は?」
俺は頭でも言ったのだろうか?それとも川名の気色悪さがまだ残っているのだろうか? これが本当に幻覚ではなく現実なのか?疑った俺は思いっきり頬を引っ張った。…痛い。痛いぞ?夢でもないだと。
…信じ難いが、今起きてる事は全て現実らしい…。
「何やってるの、センセー?自分のほっぺ思いっきりつねっちゃって。まぁ、そんな所も可愛いけどさ。」
黒岩はなんかブツブツ言いながら俺の赤くなった頬を優しく指で撫でる。
ん?今こいつ、俺の事可愛いって言ったか?
「…え?」
「ん?」
「…今お前、俺に可愛いって言ったか?」
「うん?言ったよ?」
「…え?げんちょu…」
「残念、幻聴でもねぇよ?」
「……。お前キャラ変わりすぎだろ?!」
よく少女漫画なので見られるものだ。
え?そんなの知ってる?
やられたことぐらいある?
うるせぇ!!!
ーゴホン
…すまない、決して悪意があって言った訳では無いので怒らないで欲しい。
まぁ、色々言いたい気持ちも分かるがとりあえず俺の意見を聞いてくれ。
なぜ俺がバックハグに対してこんなふうになっているのか、それは…
俺は、バックハグをされたことがない。
おっと、ここで勘違いをしないで欲しい。
一応バックハグをされたことぐらいはあるんだ。
今こいつ何言ってるんだと思った人、まぁ待て待て。焦らないでくれ。
確かに俺はバックハグをされたことはある。元彼だっていたことあるし、この容姿と性格(表向き)で告白されたのだって山のようにある。
じゃあなぜされたことないなんて言ってるんだって?
さっきも言ったが、バックハグは安心感を覚えるんだろ?
残念ながら、俺はバックハグで安心感を持ったことは無い。安心感ではなく、恐怖心なら持っている。
俺は基本的に男女共にモテるのだが、何故かバックハグをしてくるのは全員女だったんだ…。普通逆だろ?男が女にするだろ?まぁ、そんな決まりはないのだが、俺にバックハグをする女は二種類いた。一種類はとても自分に自信があり、世の男からはかなりモテるであろう女。もう一種類は、メンヘラ&ヤンデレの「付き合ってくれないと死ぬから」、または「私と一緒に生きて」っなんてほざく頭がクレイジークレイジー(大事なので2回言った。)の女だ。
まぁ、そんな奴に言い寄られたからって俺は付き合ったりしない。どれだけ自信があって言いよろうが、女って事で返事は決まっている。頭がクレイジークレイジー(大事だからもう2回言ったぞ。…決して遊んでる訳では無い。)の奴は別で、「付き合ってくれないと死ぬから」と言われれば「じゃあ死ね」と言ったし、「私と一緒に生きて」なんて言われれば、「無理。」の2文字で押しきった。俺はいついかなる時も今後の人生に被害が及ばないように告白の返事は気をつけてしていたが、頭がクレイジークレイジー(…。)の場合は容赦なく言う。じゃなきゃ俺の人生こいつらに壊される恐れがあるからだ。
酷いって?そう思った奴は、間違っても優しく接してはいけないぞ。いいか?もし「ごめん、気持ちは嬉しいけど付き合えない。」なんて言ってみろ?こいつらは調子に乗る。そして、今後お前の人生をめちゃくちゃにするぞ?俺がどんな酷い目にあってきたか…。この話はまた今度しよう。
え?
男からはされなかったのかって?
……言わすなよ。
今言った事から、俺は二種類の女のバックハグによって恐怖心を覚えた。
長くなってしまったが、話を戻そう。
今俺は人生初、男バックハグをされた。安心感がある訳では無いが問題はそこじゃない。
バックハグをしてきた奴が俺を犯し、俺の秘密を唯一知る男(黒岩)だっていうことの方が問題だ。
おかしいだろう?昨日まで俺に敵対視してきて反抗な態度まで取ってた奴だぞ?なんで俺はバックハグをされたのだ?
「…は?」
「どうしたのセンセー?そんな顔して。体調でも悪いの?」
「…あぁ。調子が悪いみたいだ。今お前が俺の事を心配している幻覚が見えている…。」
「残念。幻覚じゃなくて現実だね。」
「…は?」
俺は頭でも言ったのだろうか?それとも川名の気色悪さがまだ残っているのだろうか? これが本当に幻覚ではなく現実なのか?疑った俺は思いっきり頬を引っ張った。…痛い。痛いぞ?夢でもないだと。
…信じ難いが、今起きてる事は全て現実らしい…。
「何やってるの、センセー?自分のほっぺ思いっきりつねっちゃって。まぁ、そんな所も可愛いけどさ。」
黒岩はなんかブツブツ言いながら俺の赤くなった頬を優しく指で撫でる。
ん?今こいつ、俺の事可愛いって言ったか?
「…え?」
「ん?」
「…今お前、俺に可愛いって言ったか?」
「うん?言ったよ?」
「…え?げんちょu…」
「残念、幻聴でもねぇよ?」
「……。お前キャラ変わりすぎだろ?!」
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる