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28 俺どっちかって言うと五十嵐くんは泣かせるまでイかせてみたい♡
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ー晃介の股間を思いっきり蹴飛ばした。
「ーウグゥ!?」
息子を蹴られた晃介は両手で抑えながらクネクネと倒れていった。
「えっ、五十嵐くん…な、なんで?…」
「なんでって……寝言は寝て言え!この犯罪者予備軍が!!!」
俺は右手で中指を立てながら毛嫌うように言葉を吐き捨てた。
「な~にが、『俺が養うから仕事辞めてもいいよ?』だ。何様だっつーの!!!てめぇなんかに養われるほど劣っちゃいねぇーし!第1、てぇめーがやってる事は犯罪なんだよ!!!プライバシーの侵害だし、この写真だって盗撮だろ!?しかも、俺の下着でオナりやがって…おまけに俺の週3の慰めタイムまで撮って、キモすぎだろ!?鳥肌立通り越して蕁麻疹出るわ!!!このヤンデレゴリラが!!!!」
はぁ…はぁ…言ってやったぞ。
息を切らしている俺を晃介はアホ顔で見つめている。
きっと驚いたのだろう。
少しずつ息を整えていると、奴はムクっと立ち上がった。
「あぁ、最高。やっぱり最高だよ、
五十嵐くん!!!」
「はっ???」
「やっぱり、俺を叱って罵ってくれるのなんて五十嵐くんくらいだよ!!さすがだな~、やっぱり今すぐ結婚しよ???」
何言ってんだこいつ?
「お前何言ってんの???」
「俺の家、結構金持ちなんだけど
母さんも父さんも俺に叱ったことなくて。
姉は男の愚痴ばかり俺に話してくるし、
周りのメス猿どもは俺の見た目と家ばかり見て
俺のこと肯定しかしないし。
五十嵐くんだけだよ!
こんな俺のことをしかってくれるの!」
は?じゃあ、こいつは今まで否定とは無縁な生活をしてきて唯一罵っられたのが俺だったってこと?
「あぁ、そうだよね?
五十嵐くんにとって教師の仕事辞めるなんて選択
しないよね?
ごめんね、俺が間違ってたよ。
他にも何かある?
遠慮なく言ってくれていいからね?
さっきみたいにまた
罵倒してくれてもいいからね♡ハァハァ」
こいつ…もしかして、罵られて興奮してる??
キモっ!!!!キモすぎだろ!?ドMか!???
「キモっ!!!!お前、ドMなのかよ!!!」
しかし、選択をミスった。
晃介は更に息を荒らげている。
ドMを罵倒することは奴にとってただのご褒美。
ヤンデレの上にドMとか…
俺の赤羽先生へのイメージと
めっちゃはなれてるじゃねぇかぁぁ!!!!
「えっ、別にドMじゃないよ??
俺、五十嵐くんだから興奮してるだけ♡」
「だからそれがドMだろ!??!」
意味のわからないことをほざいている晃介は
何故か俺に抱きついてくる。おもっ!!!
身体に付いている筋肉は素晴らしいものだというのに…重いのは身体だけで十分だっつーの
気持ちは重くなくていいんだよ!
俺は近づいてくる奴の顔を手で離すように押す。
「違うよ。俺どっちかって言うと五十嵐くんは泣かせるまでイかせてみたいし♡」
ダメだこいつ…早く何とかしないと……
俺の本能が言っている…こいつはマジでやばいやつだと。
「ねぇ結婚しよ?俺、五十嵐くんのタイプでしょ?」
奴はさりげなくクサイセリフを吐き、
まるで少女漫画かのように顎クイをしてくる。
「だが断る。いかに見た目がタイプな男だろうがヤンデレは論外だ。」
「え~、約束したじゃん!!!」
あっ、そうだった。肝心の約束のことを謝ってない。
だが、謝るべきか???ストーカー予備軍なんだぞ?
予備軍どころかプロだろこんなやつ。
…だが、一応10年というとんでもない期間好意をよせてくれたわけだし…勘違いさせてしまったし…
「…その事なんだが。」
「うん?」
「俺、お前との約束の内容思い出せないんだ…」
「………。」
「まじでごめん!!!お前とはいえ、約束を忘れてしまっていた…。ごめん!!!」
俺は綺麗な90度で頭を下げた。
こんな奴に頭を下げるなんて本来なら嫌だが、
10年となると流石の俺も自分が許せん。
「あーぁ、やっぱりね。そんな気はしてたよ。」
「えっ…」
「だって、五十嵐くん約束って言ってもピンときてなかったし。」
「うっ…ごめん。」
「いいよ~。俺もごめんね?
五十嵐くん覚えてないと分かってて
婚約させようとしちゃって♡」
「…は???じゃあ、俺が覚えてないって分かっててやったってことか?」
「うん。そうだよ?」
はぁぁぁああああああああぁぁぁ!!??
「お前ふざけんなよ!!!」
「でも、覚えてなかったのは五十嵐くんでしょ?」
「うっ…でも、一体何を約束したんだ???」
「うん?それはねー」
卒業式の日。
「うぅぅ…グス…」
「泣くなよ、晃介。男だろ?」
「だって…うぅ…、五十嵐くんは…何になるの?」
「俺は…教師になる。」
「えっ、なんで??」
「それは……」
そう言いながら、五十嵐くんは目線をそらす。
五十嵐くんの目線の先にはあのクソ教師がいる。
あぁ、
やっとあの教師ともお別れだって言うのに
五十嵐くんはあの教師と同じ(職業)に
なろうとしている。
じゃあ、教師になった後は?
またあの教師に会いに行くのだろうか?
そしたらどうなる?
もしあの二人がくっついたりしたら………
五十嵐くんは
もう……
僕のことなんて
見てもくれなくなる
「じゃあな。」
「あっ…」
桜の花びらが舞っている中、
五十嵐くんの背中が遠のいていく_
このままだと、
五十嵐くんとはもぅ会えなくなる。
もう二度と…
この先、五十嵐くんの人生に…
五十嵐くんの人生に…
僕は居ない
そうしたら五十嵐くんは
誰か(あの教師)の物になる…?
僕以外の…?
ー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!!!!
「五十嵐くん!!!!」
「うん?」
僕の声に反応して、五十嵐くんが振り返る。
振り返る姿も、とても愛おしぃ_
あぁっ、やっぱりキレイ
ーぐちゃぐちゃに犯してやりたい。
犯して犯して、
彼の身も心も
彼自身が僕を求めるくらい
壊したい
誰の物にもさせるもんか
僕だけの…
俺だけの五十嵐くんなんだ。
俺だけの…
なら、取り付けなきゃ、
肩書きだけでも_
「絶対五十嵐くんに見合う男になるから!
だから…いつか迎えに行ってもいい?」
どんな形でもいい
約束させるんだ
未来をー
「…あぁ、いいぜ。」
この時から、俺の人生は決まっていた。
五十嵐くんに見合う男になる為に
興味なかった筋トレやランニングをしだした。
人生初のプロテインを飲んだり、
メガネからコンタクトにしたり、
又は髪を切ったり。
ただ、高身長が好きっていうのはだけは
一番苦労した。
俺の場合運良く190cmになれ、
十分手に入れることができた。
後は五十嵐くんと同じ教師になるだけ。
五十嵐くんは子供が嫌いだからきっと大学関係で働くだろう。
だから、高校の教師として下済みをしたら
迎えに行く予定だったのにー
「初めて、五十嵐です。」
あぁっ、やっぱり人生って素晴らしいー
「ーウグゥ!?」
息子を蹴られた晃介は両手で抑えながらクネクネと倒れていった。
「えっ、五十嵐くん…な、なんで?…」
「なんでって……寝言は寝て言え!この犯罪者予備軍が!!!」
俺は右手で中指を立てながら毛嫌うように言葉を吐き捨てた。
「な~にが、『俺が養うから仕事辞めてもいいよ?』だ。何様だっつーの!!!てめぇなんかに養われるほど劣っちゃいねぇーし!第1、てぇめーがやってる事は犯罪なんだよ!!!プライバシーの侵害だし、この写真だって盗撮だろ!?しかも、俺の下着でオナりやがって…おまけに俺の週3の慰めタイムまで撮って、キモすぎだろ!?鳥肌立通り越して蕁麻疹出るわ!!!このヤンデレゴリラが!!!!」
はぁ…はぁ…言ってやったぞ。
息を切らしている俺を晃介はアホ顔で見つめている。
きっと驚いたのだろう。
少しずつ息を整えていると、奴はムクっと立ち上がった。
「あぁ、最高。やっぱり最高だよ、
五十嵐くん!!!」
「はっ???」
「やっぱり、俺を叱って罵ってくれるのなんて五十嵐くんくらいだよ!!さすがだな~、やっぱり今すぐ結婚しよ???」
何言ってんだこいつ?
「お前何言ってんの???」
「俺の家、結構金持ちなんだけど
母さんも父さんも俺に叱ったことなくて。
姉は男の愚痴ばかり俺に話してくるし、
周りのメス猿どもは俺の見た目と家ばかり見て
俺のこと肯定しかしないし。
五十嵐くんだけだよ!
こんな俺のことをしかってくれるの!」
は?じゃあ、こいつは今まで否定とは無縁な生活をしてきて唯一罵っられたのが俺だったってこと?
「あぁ、そうだよね?
五十嵐くんにとって教師の仕事辞めるなんて選択
しないよね?
ごめんね、俺が間違ってたよ。
他にも何かある?
遠慮なく言ってくれていいからね?
さっきみたいにまた
罵倒してくれてもいいからね♡ハァハァ」
こいつ…もしかして、罵られて興奮してる??
キモっ!!!!キモすぎだろ!?ドMか!???
「キモっ!!!!お前、ドMなのかよ!!!」
しかし、選択をミスった。
晃介は更に息を荒らげている。
ドMを罵倒することは奴にとってただのご褒美。
ヤンデレの上にドMとか…
俺の赤羽先生へのイメージと
めっちゃはなれてるじゃねぇかぁぁ!!!!
「えっ、別にドMじゃないよ??
俺、五十嵐くんだから興奮してるだけ♡」
「だからそれがドMだろ!??!」
意味のわからないことをほざいている晃介は
何故か俺に抱きついてくる。おもっ!!!
身体に付いている筋肉は素晴らしいものだというのに…重いのは身体だけで十分だっつーの
気持ちは重くなくていいんだよ!
俺は近づいてくる奴の顔を手で離すように押す。
「違うよ。俺どっちかって言うと五十嵐くんは泣かせるまでイかせてみたいし♡」
ダメだこいつ…早く何とかしないと……
俺の本能が言っている…こいつはマジでやばいやつだと。
「ねぇ結婚しよ?俺、五十嵐くんのタイプでしょ?」
奴はさりげなくクサイセリフを吐き、
まるで少女漫画かのように顎クイをしてくる。
「だが断る。いかに見た目がタイプな男だろうがヤンデレは論外だ。」
「え~、約束したじゃん!!!」
あっ、そうだった。肝心の約束のことを謝ってない。
だが、謝るべきか???ストーカー予備軍なんだぞ?
予備軍どころかプロだろこんなやつ。
…だが、一応10年というとんでもない期間好意をよせてくれたわけだし…勘違いさせてしまったし…
「…その事なんだが。」
「うん?」
「俺、お前との約束の内容思い出せないんだ…」
「………。」
「まじでごめん!!!お前とはいえ、約束を忘れてしまっていた…。ごめん!!!」
俺は綺麗な90度で頭を下げた。
こんな奴に頭を下げるなんて本来なら嫌だが、
10年となると流石の俺も自分が許せん。
「あーぁ、やっぱりね。そんな気はしてたよ。」
「えっ…」
「だって、五十嵐くん約束って言ってもピンときてなかったし。」
「うっ…ごめん。」
「いいよ~。俺もごめんね?
五十嵐くん覚えてないと分かってて
婚約させようとしちゃって♡」
「…は???じゃあ、俺が覚えてないって分かっててやったってことか?」
「うん。そうだよ?」
はぁぁぁああああああああぁぁぁ!!??
「お前ふざけんなよ!!!」
「でも、覚えてなかったのは五十嵐くんでしょ?」
「うっ…でも、一体何を約束したんだ???」
「うん?それはねー」
卒業式の日。
「うぅぅ…グス…」
「泣くなよ、晃介。男だろ?」
「だって…うぅ…、五十嵐くんは…何になるの?」
「俺は…教師になる。」
「えっ、なんで??」
「それは……」
そう言いながら、五十嵐くんは目線をそらす。
五十嵐くんの目線の先にはあのクソ教師がいる。
あぁ、
やっとあの教師ともお別れだって言うのに
五十嵐くんはあの教師と同じ(職業)に
なろうとしている。
じゃあ、教師になった後は?
またあの教師に会いに行くのだろうか?
そしたらどうなる?
もしあの二人がくっついたりしたら………
五十嵐くんは
もう……
僕のことなんて
見てもくれなくなる
「じゃあな。」
「あっ…」
桜の花びらが舞っている中、
五十嵐くんの背中が遠のいていく_
このままだと、
五十嵐くんとはもぅ会えなくなる。
もう二度と…
この先、五十嵐くんの人生に…
五十嵐くんの人生に…
僕は居ない
そうしたら五十嵐くんは
誰か(あの教師)の物になる…?
僕以外の…?
ー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!!!!
「五十嵐くん!!!!」
「うん?」
僕の声に反応して、五十嵐くんが振り返る。
振り返る姿も、とても愛おしぃ_
あぁっ、やっぱりキレイ
ーぐちゃぐちゃに犯してやりたい。
犯して犯して、
彼の身も心も
彼自身が僕を求めるくらい
壊したい
誰の物にもさせるもんか
僕だけの…
俺だけの五十嵐くんなんだ。
俺だけの…
なら、取り付けなきゃ、
肩書きだけでも_
「絶対五十嵐くんに見合う男になるから!
だから…いつか迎えに行ってもいい?」
どんな形でもいい
約束させるんだ
未来をー
「…あぁ、いいぜ。」
この時から、俺の人生は決まっていた。
五十嵐くんに見合う男になる為に
興味なかった筋トレやランニングをしだした。
人生初のプロテインを飲んだり、
メガネからコンタクトにしたり、
又は髪を切ったり。
ただ、高身長が好きっていうのはだけは
一番苦労した。
俺の場合運良く190cmになれ、
十分手に入れることができた。
後は五十嵐くんと同じ教師になるだけ。
五十嵐くんは子供が嫌いだからきっと大学関係で働くだろう。
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