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34.5 ~あの技って~
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ヴォルフォス「ナイトメア・アサルト。良い技だ」
ライム「ありがとうございます。でも団長の技も凄いですよね。あの上空から双剣でズバってやるやつとか。蹴り技も凄いし」
ヴォルフォス「実はあの蹴りは土系の技なんだよ」
ライム「ほえーだからあんな威力だったんですね」
マリナ「二つ目の力も極めてる人なんてそんなにいないのよ」
ライム「あ、そういえばあの技って名前ないんですか?」
ヴォルフォス「え?」
ライム「いやマリナもそうだし皆んな技出す時に名前叫ぶじゃないですか?団長はそれがないなって」
ダリア「やめとけよ」
ライム「何がさ?」
ダリア「騎士団でもイイ評判なんだよ。団長の技名」
ライム「なんか変なの?」
マリナ「いや、私は好きなんだけど、他の人が…」
ダリア「なんか背筋がゾワっとするんだよな」
ヴォルフォス「技名は降りてくるものだからどうしようもないんだけどね」
ライム「え、と、因みにどんな名前ですか?あの上空からクロスで切る技とか」
ヴォルフォス「太陽降下弾」
ライム「タイヨウコウカダン?んー、まあ普通じゃないですか?」
ダリア「違うんだよ、読み方が」
ライム「読み方?」
ヴォルフォス「サンセットストライカー」
ダリア「うわ…」
ライム「あーーーーー。なるほど」
マリナ「あと、土系の技。岩の力を脚に集中させて攻撃力と防御力を上げて蹴る技は」
ヴォルフォス「岩盤剛烈脚」
ライム「よ、読み方は?」
ヴォルフォス「KETAGURIブレイク」
ダリア「イタタタタ…」
マリナ「ライム君はどう思う?」
ライム「ま、まあいいんじゃないですか。俺の技も厨二っぽいし…」
ヴォルフォス「そんな訳だから技名は言わないようにしてるんだよ」
ライム「なるほど」
マリナ「それで太陽降下弾とナイトメア・アサルトの決着はどうなったの?」
ダリア「どうせライムの負けだろ。こいつ弱いし」
ライム「まだ分かんないでしょ!」
ダリア「はいはい」
マリナ「希望は捨てないでね」
ダリア「それでは次回。ライム、大地に散る」
ライム「嘘言わないで!!」
ライム「ありがとうございます。でも団長の技も凄いですよね。あの上空から双剣でズバってやるやつとか。蹴り技も凄いし」
ヴォルフォス「実はあの蹴りは土系の技なんだよ」
ライム「ほえーだからあんな威力だったんですね」
マリナ「二つ目の力も極めてる人なんてそんなにいないのよ」
ライム「あ、そういえばあの技って名前ないんですか?」
ヴォルフォス「え?」
ライム「いやマリナもそうだし皆んな技出す時に名前叫ぶじゃないですか?団長はそれがないなって」
ダリア「やめとけよ」
ライム「何がさ?」
ダリア「騎士団でもイイ評判なんだよ。団長の技名」
ライム「なんか変なの?」
マリナ「いや、私は好きなんだけど、他の人が…」
ダリア「なんか背筋がゾワっとするんだよな」
ヴォルフォス「技名は降りてくるものだからどうしようもないんだけどね」
ライム「え、と、因みにどんな名前ですか?あの上空からクロスで切る技とか」
ヴォルフォス「太陽降下弾」
ライム「タイヨウコウカダン?んー、まあ普通じゃないですか?」
ダリア「違うんだよ、読み方が」
ライム「読み方?」
ヴォルフォス「サンセットストライカー」
ダリア「うわ…」
ライム「あーーーーー。なるほど」
マリナ「あと、土系の技。岩の力を脚に集中させて攻撃力と防御力を上げて蹴る技は」
ヴォルフォス「岩盤剛烈脚」
ライム「よ、読み方は?」
ヴォルフォス「KETAGURIブレイク」
ダリア「イタタタタ…」
マリナ「ライム君はどう思う?」
ライム「ま、まあいいんじゃないですか。俺の技も厨二っぽいし…」
ヴォルフォス「そんな訳だから技名は言わないようにしてるんだよ」
ライム「なるほど」
マリナ「それで太陽降下弾とナイトメア・アサルトの決着はどうなったの?」
ダリア「どうせライムの負けだろ。こいつ弱いし」
ライム「まだ分かんないでしょ!」
ダリア「はいはい」
マリナ「希望は捨てないでね」
ダリア「それでは次回。ライム、大地に散る」
ライム「嘘言わないで!!」
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