【完結】ただのADだった僕が俳優になった話

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事件も落ち着いて、平和な日常が戻ってきた

響さんも日本に戻って来て、暫くは海外での仕事はない

僕もドラマの撮影や、雑誌のモデル、CM撮影、イベントへの出席等、お仕事を頑張っている

「彼方、今度の休みに旅行に行かないか?」

来週僕達2人は3連休という素晴らしいお休みが被っている

「良いですね!どこ行きます?」

旅行なんて、舞台の合間に昴達と行った観光以来だ

「んー…ゆっくり温泉とか?」

「それ良い!ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒やして、美味しいご飯食べたい!」

「じゃあせっかくだから、部屋に露天風呂がある所にしよう。俺が決めてもいい?」

「うん、お願いします!」


基本2人で出掛ける時、何処に行くとか、交通手段は何で行くとか、全て響さんに任せている

僕が面倒くさがって決めないわけじゃなくて、響さんは大物俳優で、男女共に人気があるから、ちゃんと場所を選ばないと人が集まってきて大変な事になる

囲まれて一歩も動けなくなるし、勝手に写真を撮ったり触れてくる人も居る

だから防犯上の事もあるので、響さんがまだ安全だって思える場所を、本人に選んで貰うのが一番なのだ

先日、入学式や入社式が終わったばかりなので、宿も比較的空いてるだろうし観光客も少ないだろう

遠出はできないだろうけど、ゆっくり羽を伸ばそう




そして旅行当日

響さんの運転で、僕達は富士山を一望できるホテルに来ていた

中に入るとそこから異空間のようで、ロビーにはふわふわのソファーがあり広々とした空間になっている

奥の方にサイフォンで珈琲を淹れているカウンターがあって、昔の喫茶店のような一角があった

大きな窓は暖かな光が差し込んで、窓の隣にある自動扉から外の庭へ続いていた
ご年配の夫婦が庭を散策しているのが見える

チェックインを済ませ、部屋に向かう

このホテルは3階建てで、部屋数が沢山あるわけではないようだ

僕達の部屋は3階の角部屋だった

中に入ると、すぐ左に和室があって、大きな窓からは山が見える

そのまま進むとリビングのようで、4人掛けの食事ができるテーブルに、その奥にテレビや大きなソファー、エスプレッソマシーンやケトル、食器が置かれた飾り棚もある
冷蔵庫とワインクーラーまであって、普通の部屋じゃないことは理解した

その奥は大きな窓で、外に出れるようになっている
外はテラスになっていて、大人2人で寝転べるソファーが2脚置いてある

雪を被っている富士山と湖が一望でき、眺めが最高だ

リビングの右の部屋はベッドルームで、クイーンサイズのベッドが2つ並んでいる

壁にはテレビも付いていて、ここにも小さめの冷蔵庫があった

大きな窓があって、ここから外に出れるようになっていた
外には露天風呂があって、休むための椅子も置かれている
勿論ここからも富士山が見える

部屋のクローゼットの横には扉があり、中へ入ると洗面台、入ってきた扉以外にも2つ扉とスライド式のドアがあって、スライド式の方は先ほどの露天風呂へ繋がっていた

扉の1つはリビングと繋がっていて、もう1つの扉はシャワールームへ繋がっていた

シャワールームには、ガラスドアで繋がったバスルームと、木の扉はまさかのサウナが付いていた


「響さん…この部屋凄すぎません?」

「ここのホテルは、ほとんどこういった部屋だよ。和室のみの部屋か、洋室のみか、この部屋みたいに両方かには別れてるけどね?」

「へぇ~…」

ってことは、ここ高級ホテルってことなんだろうな…

でも人も少ないし、静かだし、眺めはいいし、お部屋も素敵だし最高である

「さっそく温泉入る?」

「入る!」

荷物の整理をして、大浴場の方に行くか部屋の露天風呂に入るか悩んだけど、先ずは部屋の露天風呂に入る事にした

館内は原則ホテルの浴衣で過ごすのがルールとなっているちょっと変わったホテルで、出掛ける時や戻ってきた時も必ずフロントへ行かなければならない

もしフロントを素通りしたら、警備員が駆けつけるって聞いて驚いた

何でもここのホテル、利用者は名のある人やお金持ちの方ばかりらしく、防犯上ホテルの宿泊客かそうじゃないかを瞬時に見極める為のルールらしい

宿泊客以外はロビーであっても利用できない

そう言えば来た時、車を預けたんだけど、予約名を聞かれた
駐車場の予約かと思ってたけど、ホテルの入り口で予約確認が先にされるようになっているみたいで、予約してない人は原則中に入る事ができないそうだ

「よくこんなホテル知ってましたね?」

部屋の露天風呂に浸かりながら、響さんに聞いてみた

「ああ、ここのホテルは紹介制なんだ。俺は龍さんから紹介してもらって何度か連れてきて貰ったことがあるんだよ」


「なるほど、そう言えば立川さんが生前『孫と温泉に行くのが好きでなぁ』って言ってましたね」

「龍さん、未婚だったはずだけど…」

叶さんは首をかしげる

「きっとその孫って、響さんの事だと思いますよ」

「…俺?」

響さんのポカンとした顔が可愛らしい

「思い返すと、立川さんが言ってた孫の特徴、まんま響さんですもん」

「え…そうなの?……そっか…」

少し顔を赤らめて湯に沈んでいく響さんが可愛すぎて、むぎゅーと抱き締めた



風呂から上がり、浴衣に着替えたら館内の探索に繰り出した

ここには普通の庭や日本庭園もあり、足湯やカフェ、お土産屋さん、コンビニまであった

僕達はまず日本庭園を散策した

春の花が咲き始め、奥の方には桜もあった

その近くにはお茶室があって、日本庭園に来た人だけが飲めるらしい

先ほどロビーで見かけた老夫婦がお茶室でお茶を飲んでいた

ご婦人と目が合い、ご婦人は驚いた顔をする

もしかしたら僕達の事を知っているのかもしれない

けど何も言わず軽く会釈し、またお茶を楽しんでいた

なんとなく、響さんがここを選んだ理由がわかった気がする

確かに最高のホテルなんだけど、泊まりに来ている人も騒ぎ立てたりしないんだ

日本庭園へ来るまで、他にも宿泊客には会った

けど誰も声をかけて来たりはせず、通り過ぎてからキャッキャしていた

ありがたいなって素直に思う


日本庭園を散策した後は、カフェに行った

このカフェからも富士山が見える

のんびりと珈琲を飲みながら、仕事の話や芝居の話、役者の話などしていたら時間はあっという間に過ぎていく

今日のご飯は別館にある鉄板焼のお店で食べる

目の前で焼いてくれるらしいので楽しみだ

ご飯の後、大浴場へ行く約束をした


夜になって、鉄板焼のお店に行くとすぐ席に案内された

1組に1人のシェフが、目の前で料理をしてくれるらしい

しかもメニューを渡されて、その中から食べたいものを順番に焼いてくれるとのことだ

野菜、お肉、魚介類、色々な食材が書かれている

響さんはステーキと焼き野菜盛り、ホタテを頼んでた

僕もステーキと茸のバター焼き、エビを頼んだ

1から焼くので、その間おつまみを頼んでワインで乾杯した

去年誕生日を迎え、お酒が飲めるようになった

当日は飲み過ぎて記憶がないけど、皆から響さんと一緒じゃない時は飲んじゃダメと言われている

何かをやらかしたらしいけど、誰も内容を教えてくれない

「お待たせいたしました。まずは野菜の鉄板焼をご賞味ください」

頼んだ野菜の盛り合わせと茸のバター焼きが提供された

茸のバター焼きはバターが濃厚なのにサッパリしていて茸は薫り高くメチャクチャ美味しい

叶さんが頼んだ野菜の盛り合わせも頂いた
塩で食べたけど、野菜の甘味が引き立ってこちらも凄く美味しかった

次はホタテとエビ
2つともプリっプリで弾力があって最高!
お酒も進んだ

ステーキはA5ランクの希少部位

舌の上で溶けていきました

油っこくなく、旨味がジュワッて溢れてきて、美味しすぎて感動

その後も、ハンバーグや伊勢海老、豆腐に牡蠣などお腹いっぱい食べた

流石に食べ過ぎた為、少し庭を散歩したりお土産屋さんを物色してから大浴場へ向かった

やっぱり宿泊客自体少ないのか、大浴場には数人居るだけだった


部屋に戻って来て、テラスのソファーでゴロゴロする

響さんは部屋にあったワインを飲んでいて、いつも以上にリラックスしている


「ねぇ彼方……」

声をかけられ横を向くと、少し酔っているのか少し目がトロンとした色っぽい響さん

「な…何で…すか?」

「そろそろ俺の恋人になって欲しいんだけど…だめ?」

小首を傾げる響さんに鼻血が出るかと思った

「えっと……駄目じゃ…ないんですけど…僕、初めてで……」

「うん、知ってる。彼方の嫌な事はしないって誓うから、俺の恋人になって欲しい」

響さんはそう言って僕が寝転がっている椅子まで来て腰かけた

「うん…僕も響さんの恋人になりたい」

へへっと笑うと、響さんもへにゃって笑う

徐々に響さんの顔が近づいてきて、あ…キスされるって思ったら、唇に柔らかい感触がした

チュッ…チュッ…って何度も啄まれて、徐々に長いキスに変わる

その内響さんの舌が口内に入ってきて、ネットリと僕の舌を撫でた

舌を絡ませ合い口内を舐められ、僕は恥ずかしい声が漏れる

けど気持ちよくて、凄く幸せだった

響さんに抱き上げられてベッドまで運ばれる

優しくベッドに下ろされて、またキスが始まった

お酒を飲んだせいもあるのかもしれないけど、身体がどんどん熱くなっていった


「んぅ…響さ……ん……」

「はっ……彼方………もっと…触れたい」


首にキスが降ってきて、舐めたり軽く噛んだり吸ったりしながら、どんどん下に降りていく

いつの間にか浴衣の紐はほどかれていて、響さんの触れる所が熱を持ち、ぞくぞくとした


「彼方…気持ちいい?」

「気持ちいぃ……」

「もっと触っていい?」

頭が既にボーッとしてて、響さんの言葉は聞こえてるのに理解できない

けど響さんにされる事は何でもいいって思ってるから「いいよ」って答えてた


「ひんッ!!」

突然の下半身への刺激に意識がハッキリした

いつの間にか下着は脱がされていて、息子が元気よく立ち上がっている

その息子を響さんが握って上下に擦っている

「あっ……んっ……ひ…びき…さ……」

グチグチと粘りけのある水音が嫌にでも耳に入ってくる

響さんが足の間に割って入ってきて、息子に顔を近づけてくる


「や、待って…響さん!…あぁッ……」


響さんはパクりと僕の息子を口に入れ、キスの時みたいにネットリ舐めたり、口で擦ってくる

気持ちよすぎて出そうになるのを必死で我慢するのに、それが分かっているのか、響さんの手や口は止まらない

「ダメ…!出ちゃ…!」

響さんの頭を押し退けてるつもりが、ただ添えてるだけになっていた

「イッていいよ?」

その直後亀頭をグリッとされイッてしまった

身体が痙攣し、ぐったりと力が抜ける

全力疾走した後みたいに息も荒い

「あ………ごめ……」

響さんの口の中に出してしまった事を思いだし、ティッシュを渡さないとと起き上がろうとするけど力が入らない

「気持ちよかった?」

「うん……ん?あれ?」

響さんの周りを見てもティッシュが見当たらない

「ん?…あぁ、飲んじゃった」

ふふふッと笑う響さん

「え!?の…飲んじゃダメだよ!飲むもんじゃないから!!」

「もう飲んじゃったし。ねぇ、続きしてもいい?」


響さんは悪びれた様子もなく、スッと僕のお尻を撫でた


続きって…そういう事だよね…?


自分の顔が真っ赤になっているのがわかる


「…もちろん。けど僕…どうしたらいい…?」

知識はある

響さんに好きって言って貰ったあと、こっそり調べてみたりもした

自分でも触ってみたけど、気持ちいいとか無かった…

「彼方は力を抜いてくれてたら良いよ。ちょっと待ってて。」

響さんは一度ベッドを降りて、リビングへ入っていった

すぐに戻って来て、お水のペットボトルをくれたので先に飲む

響さんも飲み、直ぐに覆い被さってきた

また沢山キスをくれて僕の身体は溶けていく

完全に力が抜けたところで、後孔にヌルっとした物が塗られた

孔をなぞる様に、塗り込めるように響さんの指は動く

ツプッと中に指が入って来て、ゆっくり中を確かめるよう擦られて、徐々に奥に入ってくる

どれくらいそれをされていたのか分からないけど、その間にも響さんは身体にキスをしたり、舐めたり、乳首を弄ってきた

最初は乳首なんて感じなかったのに、どんどん気持ちよくなってきちゃって、気づいたら僕の喘ぎ声と後孔を解かす音が部屋に響いていた

「やぁ……もっ………むりぃ………」

腰に力が入らず、響さんを必死に抱き締めていた

「ん……そろそろ大丈夫かな………」

吐息混じりに呟く響さんは壮大な色気を放っている


響さんも浴衣と下着を脱ぎ、僕の足を持ち上げ左右に開いた

その間から見えた響さんのペニスは、明らかに僕のより太くて長い

見せつけるように避妊具をつけ後孔に擦り付ける

僕は目のやり場に困ってキョロキョロしちゃう

「彼方…俺が中に入るところ、ちゃんと見てて……」

そう言われてしまえば、怖い気持ちもあるけどチラッと見てしまう

ゆっくりと、僕の後孔に先端をつけグッグッと軽く押す

期待と不安の中、遂に響さんのペニスが入ってきた

亀頭がゆっくり中を押し開くのが分かる

丁寧に解かされた後孔は痛みはないが、苦しい

「痛みは?」

眉間にシワを寄せ、苦しそうな表情の響さんに首を振る

「おっきくて……苦し……っ………んぁっ……!」

ゴリッと亀頭に潰された一点

目の奥がチカチカした

「ん?……あぁ……ここか……」

そう言うと響さんは腰を引き、またその場所を狙って突き上げてきた

「あッ……んふっ……や…やぁ……だめ……そこ、変!」

今までにない気持ちよさに、腰を捻って逃げようとするが、直ぐに腰を押さえられて逃げられなくされる

「気持ちいいんだろ?……ほら………彼方のッ……ペニスも復活してる……」


突き上げられる度に僕の息子は涎を溢しながら揺れている


「あ……だっ……てぇ……」

いつの間にか奥まで入っていた響さんのペニス

グチュグチュという水音とパンパンパンパンッていう肌が触れあう音が響く


「やら……ッあ……そこ………ヒッ……ぁあ……んぅ………!!!」


響さんにされるがまま僕は大きな快感にのまれた

身体が弓形になって、ガクガクと震える

頭が真っ白になって、射精したときより深い快感になかなか戻ってこれない

「あっ………ハッん…………ひゃあぁ!!」

パンッと大きな音と共に奥が抉られた

響さんが貪るようにキスをしてきて、高速ピストンをしてくる

「ん"ん"ん"ーーー!!!」

またイッてしまった

「彼方………彼方……………」

何度も僕を呼び、僕を貪るようようにキスをし突き上げてくる

僕のペニスはダラダラと精液が溢れてて、身体も頭もバカになったみたいだった

「………彼…方…………イクッ……!!」

グッと最奥を突かれ響さんのペニスが中でビクンビクンなってるのを霞がかった頭で理解した








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