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再びあの泉で全身を清めた後、また別の扉へと入っていくフリントさん。今度の部屋にはフィルと最後の儀式のための衣装が俺を待っていた。
そして今、精液を流し火照りを治めたことにより多少は落ち着いた発情状態のまま、フィルに衣装を着付けてもらっている。
ほんの少しの発情フェロモンで理性を無くし、襲いかかって来たフィルはもういない。耐フェロモンの訓練を受けたフィルは全裸でちんこを勃起させながらも、理性を保ち俺を着飾ってくれている。
今日のために作られた衣装、俺が最も美しくあるようにデザインされたもの。メアを、エドガーを、このアルクの国民全てを興奮させ射精することを目的に作られた俺の服。
ジョックストラップにガーター付きコルセット。繊細な白いレースで製作された衣装は俺の体にぴったり沿って、清楚な色気を醸し出すように計算されている。
オープンバストのコルセットな為に乳首にはニップレスが貼られているが、これも白のレースで出来ており、乳首の色がうっすらと透けている。ローライズのジョックストラップも蛍光ピンクの紋様を隠さず見せるため、下腹部はほぼ丸出しで玉と竿を隠すのみになっていた。
二の腕まである手袋、太ももの半ばまであるストッキング、あまり高さのないハイヒールも全て白のレースで統一されている。
そして後頭部からは、同じ素材で出来たベールが垂れ下がり長く裾を引き、俺の涙が縫い付けられて光を反射して輝いていた。
姿見の前に立つ俺に跪いて、恭しい動作で靴を履かせてくれるフィル。子宮が出来た事により、今俺が出しているフェロモンは初対面の時よりも強いはず。なのにきちんと耐えている。フィルは勃起こそすれ俺に襲いかかって来ることはなく、しっかりと役目を果たしてくれている。
「彰様、いかがでしょう?」
憧憬と情欲を混ぜた熱い眼差しでうっとり俺を見つめるフィル。最高傑作と言うだけあって、俺も自分にとても良く似合っていると思う。
「んっ…俺の為にこの衣装を作ってくれてありがとう、フィル。とっても素敵だよ。ふふっ…この格好で国中の皆に初物アナルを見てもらえるのが嬉しい。凄くエッチで綺麗な衣装、きっとメアも喜んでくれるよ」
流れるベールがまるで花嫁の様だ。この後迎えるエドガーとの初セックスを考えると、真っ白の衣装も重なって、結婚式を挙げるために着飾ったと言ってもあながち間違いではないかもしれない。
メアの前に立ってエドガーと永遠の愛を誓う姿を想像すれば、子宮は簡単に疼き発情フェロモンを発してしまった。
「彰様、お時間が参りました。聖堂へ向かいましょう」
静かなフリントさんの呼び掛けに蕩けかけた思考を浮上させ、はっとして周囲を見る。フィルの姿が見えず視線を下げれば、床に蹲り可哀想なほど全身を震えさせ必死に理性を保っていた。
俺の容赦ないフェロモンを浴びせられ、勃起したちんこから溢れる我慢汁で床に水溜まりを作りながらも耐える姿は健気で可愛い。
だからご褒美をあげたくなった。こんなにも素敵な衣装を作ってくれた上に、こんなにも耐えてくれているのだ。我慢ばかりでなく褒美も必要なのはどこの世界でも同じだろう。
「…そうだね行こうか。……でもちょっと待って、フィルにお礼をしなきゃ。素敵な衣装をありがとうって」
ぎゅうっとちんこを握って痛みにより暴発を耐えているフィル。蹲り俺を見上げるフィルの眼前に、少し足を開き後ろを向いて立った。
「……ぁんっ、ベール越しだけどフィルが最初に見て良いよ。んぅ………ほらぁ…俺のケツ穴見ていいよぉ」
両手で尻たぶを割り開き、まだ誰にも見せたことがないヒクつく穴を突き付ける。
「…………………………ッ………………ッあ゛ァ゛!!!!!………………………………ア゛ッ゛…………!!!」
ぶびゅうぅ、と精液の発射された音と耐えきれず溢れた喘ぎ声。その両方から極上の快感を感じ取った俺は余計に子宮を疼かせてしまった。
後ろを振り返ると俺の衣装には一滴も精液が掛かっておらず、そのかわりフィルの上半身はべっとりと精液に塗れていた。自分の作品を着た俺に精子をぶち撒けたかっただろうに気遣いが嬉しい。
「んふふ……いっぱい精子出たねぇ。ありがとフィル…これからも俺に素敵な服たくさん作ってねぇ」
ビクビク体を震わせ精液を発射し続けるフィルに別れを告げ、俺は最後の儀式へとフリントさんと進んでいった。
全裸でアルク最強ちんこを勃起させたままのフリントさんは、堂々とした姿で俺をエスコートしてくれている。手を引かれるままに歩いていくと徐々に人の姿が見えだしてきた。目に入る修道士たちも皆全裸で童貞ちんこを勃起させている。
フリントさんに手を引かれて歩く俺を目にすると揃って両膝をつき、股間を突き出し勃起ちんこを捧げる格好で愛と恭順の意味を込めて祝福してくれる。
大聖堂が近付くにつれて俺たちが歩く道の両側には、ずらり並んだ修道士たちがそれぞれの勃起ちんこを晒していた。どれもこれも我慢汁をダラダラ溢し芳しい香りを撒き散らしている。
落ち着いていた体は再び熱をもって子宮を疼かせ、全身からフェロモンが溢れだす。無意識に内腿を擦り合わせて熱を逃そうとするが、そんなことで誤魔化される訳がない。何本とも分からない数の勃起ちんこの列の間を歩ききった時には、また俺の思考はぐずぐずに蕩けていた。
大聖堂に続く大きな扉の前で立ち止まり、フリントさんが俺に向かって真剣な中にも優しさが滲んだ声でこれからの事を説明してくれる。
「彰様、これより大聖堂にて国中に、メア神に祝福された聖なるアナルをお披露目いたします。その際大司教たるこの私が彰様のお体に触れ、披露目のポーズを取ることになります。この時のためにメア神から直々に指定されたお姿です。どうぞお気を楽にして皆の視線をお楽しみ下さいませ」
そして背後にずらりと控える沢山の修道士へ合図を出すと、俺を促して彼らへ向き合わせた。
「さあ彰様、私たちメア神へ仕える者からの餞です。どうぞお受け取り下さい」
言葉の終わりと同時に一斉に手が伸び勃起ちんこが扱き出される。濃く薫る精臭がより重く深くなった、と思った瞬間視界に映ったのは高く吹き上がる白いザーメンシャワーだった。
全員が同時に射精するなんて、よほどメアへの愛と信仰が深いのだろう。精子が吐き出される音、抑えられた喘ぎ声のみが聞こえる空間で、俺の発情も爆発的に高まっていった。
一斉射精の余韻に浸る彼らの表情は、これ以上の快楽はないだろう程に笑み崩れている。メアが彼らの行為を喜んで受け入れ、そして最高の快楽をもって神の愛を返したのだ。
愛と信仰にメアは必ず応えてくれる。彼ら修道士の日々の祈りや、今日の自発的な献身を喜ばしく思わないなんて絶対にないはずだ。俺の知るメアは己に捧げられる痴態を何よりも好むから。
立ち込める精臭がずくずくと子宮を疼かせる。全身を誰のものとも分からない精子に塗れさせた彼らの真摯な愛が俺の発情を押し上げていく。
「…………ッ…ぁ……みんなぁ嬉しい。童貞ちんこからメアのために精子ビュービューしてくれてありがとぉ。俺の子宮ぅ……ぁんっ…キュンキュンして止まんないよぉ……。これからもメアにぃ……たぁっくさん童貞チンポ汁捧げてあげてねぇ……」
俺の言葉に答えるように激しく扱かれるちんこたち。即座に行動に移してメアを喜ばせるなんて、彼らは本当にメアを愛しているんだ。
彼らの痴態に背を向けて再び扉へと向き直る。背後から聞こえるぐちゅぐちゅと卑猥な水音に背中を押され、俺は合図と共に開かれた扉の中へと足を踏み出した。
そして今、精液を流し火照りを治めたことにより多少は落ち着いた発情状態のまま、フィルに衣装を着付けてもらっている。
ほんの少しの発情フェロモンで理性を無くし、襲いかかって来たフィルはもういない。耐フェロモンの訓練を受けたフィルは全裸でちんこを勃起させながらも、理性を保ち俺を着飾ってくれている。
今日のために作られた衣装、俺が最も美しくあるようにデザインされたもの。メアを、エドガーを、このアルクの国民全てを興奮させ射精することを目的に作られた俺の服。
ジョックストラップにガーター付きコルセット。繊細な白いレースで製作された衣装は俺の体にぴったり沿って、清楚な色気を醸し出すように計算されている。
オープンバストのコルセットな為に乳首にはニップレスが貼られているが、これも白のレースで出来ており、乳首の色がうっすらと透けている。ローライズのジョックストラップも蛍光ピンクの紋様を隠さず見せるため、下腹部はほぼ丸出しで玉と竿を隠すのみになっていた。
二の腕まである手袋、太ももの半ばまであるストッキング、あまり高さのないハイヒールも全て白のレースで統一されている。
そして後頭部からは、同じ素材で出来たベールが垂れ下がり長く裾を引き、俺の涙が縫い付けられて光を反射して輝いていた。
姿見の前に立つ俺に跪いて、恭しい動作で靴を履かせてくれるフィル。子宮が出来た事により、今俺が出しているフェロモンは初対面の時よりも強いはず。なのにきちんと耐えている。フィルは勃起こそすれ俺に襲いかかって来ることはなく、しっかりと役目を果たしてくれている。
「彰様、いかがでしょう?」
憧憬と情欲を混ぜた熱い眼差しでうっとり俺を見つめるフィル。最高傑作と言うだけあって、俺も自分にとても良く似合っていると思う。
「んっ…俺の為にこの衣装を作ってくれてありがとう、フィル。とっても素敵だよ。ふふっ…この格好で国中の皆に初物アナルを見てもらえるのが嬉しい。凄くエッチで綺麗な衣装、きっとメアも喜んでくれるよ」
流れるベールがまるで花嫁の様だ。この後迎えるエドガーとの初セックスを考えると、真っ白の衣装も重なって、結婚式を挙げるために着飾ったと言ってもあながち間違いではないかもしれない。
メアの前に立ってエドガーと永遠の愛を誓う姿を想像すれば、子宮は簡単に疼き発情フェロモンを発してしまった。
「彰様、お時間が参りました。聖堂へ向かいましょう」
静かなフリントさんの呼び掛けに蕩けかけた思考を浮上させ、はっとして周囲を見る。フィルの姿が見えず視線を下げれば、床に蹲り可哀想なほど全身を震えさせ必死に理性を保っていた。
俺の容赦ないフェロモンを浴びせられ、勃起したちんこから溢れる我慢汁で床に水溜まりを作りながらも耐える姿は健気で可愛い。
だからご褒美をあげたくなった。こんなにも素敵な衣装を作ってくれた上に、こんなにも耐えてくれているのだ。我慢ばかりでなく褒美も必要なのはどこの世界でも同じだろう。
「…そうだね行こうか。……でもちょっと待って、フィルにお礼をしなきゃ。素敵な衣装をありがとうって」
ぎゅうっとちんこを握って痛みにより暴発を耐えているフィル。蹲り俺を見上げるフィルの眼前に、少し足を開き後ろを向いて立った。
「……ぁんっ、ベール越しだけどフィルが最初に見て良いよ。んぅ………ほらぁ…俺のケツ穴見ていいよぉ」
両手で尻たぶを割り開き、まだ誰にも見せたことがないヒクつく穴を突き付ける。
「…………………………ッ………………ッあ゛ァ゛!!!!!………………………………ア゛ッ゛…………!!!」
ぶびゅうぅ、と精液の発射された音と耐えきれず溢れた喘ぎ声。その両方から極上の快感を感じ取った俺は余計に子宮を疼かせてしまった。
後ろを振り返ると俺の衣装には一滴も精液が掛かっておらず、そのかわりフィルの上半身はべっとりと精液に塗れていた。自分の作品を着た俺に精子をぶち撒けたかっただろうに気遣いが嬉しい。
「んふふ……いっぱい精子出たねぇ。ありがとフィル…これからも俺に素敵な服たくさん作ってねぇ」
ビクビク体を震わせ精液を発射し続けるフィルに別れを告げ、俺は最後の儀式へとフリントさんと進んでいった。
全裸でアルク最強ちんこを勃起させたままのフリントさんは、堂々とした姿で俺をエスコートしてくれている。手を引かれるままに歩いていくと徐々に人の姿が見えだしてきた。目に入る修道士たちも皆全裸で童貞ちんこを勃起させている。
フリントさんに手を引かれて歩く俺を目にすると揃って両膝をつき、股間を突き出し勃起ちんこを捧げる格好で愛と恭順の意味を込めて祝福してくれる。
大聖堂が近付くにつれて俺たちが歩く道の両側には、ずらり並んだ修道士たちがそれぞれの勃起ちんこを晒していた。どれもこれも我慢汁をダラダラ溢し芳しい香りを撒き散らしている。
落ち着いていた体は再び熱をもって子宮を疼かせ、全身からフェロモンが溢れだす。無意識に内腿を擦り合わせて熱を逃そうとするが、そんなことで誤魔化される訳がない。何本とも分からない数の勃起ちんこの列の間を歩ききった時には、また俺の思考はぐずぐずに蕩けていた。
大聖堂に続く大きな扉の前で立ち止まり、フリントさんが俺に向かって真剣な中にも優しさが滲んだ声でこれからの事を説明してくれる。
「彰様、これより大聖堂にて国中に、メア神に祝福された聖なるアナルをお披露目いたします。その際大司教たるこの私が彰様のお体に触れ、披露目のポーズを取ることになります。この時のためにメア神から直々に指定されたお姿です。どうぞお気を楽にして皆の視線をお楽しみ下さいませ」
そして背後にずらりと控える沢山の修道士へ合図を出すと、俺を促して彼らへ向き合わせた。
「さあ彰様、私たちメア神へ仕える者からの餞です。どうぞお受け取り下さい」
言葉の終わりと同時に一斉に手が伸び勃起ちんこが扱き出される。濃く薫る精臭がより重く深くなった、と思った瞬間視界に映ったのは高く吹き上がる白いザーメンシャワーだった。
全員が同時に射精するなんて、よほどメアへの愛と信仰が深いのだろう。精子が吐き出される音、抑えられた喘ぎ声のみが聞こえる空間で、俺の発情も爆発的に高まっていった。
一斉射精の余韻に浸る彼らの表情は、これ以上の快楽はないだろう程に笑み崩れている。メアが彼らの行為を喜んで受け入れ、そして最高の快楽をもって神の愛を返したのだ。
愛と信仰にメアは必ず応えてくれる。彼ら修道士の日々の祈りや、今日の自発的な献身を喜ばしく思わないなんて絶対にないはずだ。俺の知るメアは己に捧げられる痴態を何よりも好むから。
立ち込める精臭がずくずくと子宮を疼かせる。全身を誰のものとも分からない精子に塗れさせた彼らの真摯な愛が俺の発情を押し上げていく。
「…………ッ…ぁ……みんなぁ嬉しい。童貞ちんこからメアのために精子ビュービューしてくれてありがとぉ。俺の子宮ぅ……ぁんっ…キュンキュンして止まんないよぉ……。これからもメアにぃ……たぁっくさん童貞チンポ汁捧げてあげてねぇ……」
俺の言葉に答えるように激しく扱かれるちんこたち。即座に行動に移してメアを喜ばせるなんて、彼らは本当にメアを愛しているんだ。
彼らの痴態に背を向けて再び扉へと向き直る。背後から聞こえるぐちゅぐちゅと卑猥な水音に背中を押され、俺は合図と共に開かれた扉の中へと足を踏み出した。
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