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嘘も方便
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ブロンテ家は、降ってわいたようなレオノーラの結婚に大わらわで、ルナは忙しそうな家族を見ていた。
ルナには少しずつ、男性からの手紙が届くようになっていたがその筆頭はキアランだった。
キアランの事はいい青年だと思うが、ルナには少しばかり疲れる相手なのだった。話を切り上げようとしても、終わらなかったり疲れてきてるのに相づちを打たねばならないからだ。
そんなキアランからオペラのお誘いがあった。
どう、断ろう…。
オペラは行きたいが、キアランと二人きりではないにしても一緒にボックス席にいるなど、無理だと思った。
「叔母様?今いいかしら?」
ルナはコーデリアの部屋を訪ねた。
「ねぇ、叔母様。上手くお断りするにはどうすればいいのかしら?」
「あら、なあに?」
忙しそうな母や姉には聞けないが、コーデリアになら相談できると思ったのだ。
「オペラへのお誘いなの」
「他の予定があると書いてはどう?」
「それで良いと思う?嘘なのに?」
ルナは躊躇った
「優しい嘘もいいものなのよ。二人きりになりたくないんでしょう?」
くすっとコーデリアは笑った。
コーデリアの助言を受けて、ルナはキアランにオペラはいけないと返事をしたのだ。
ルナとルシアンナは、アデリンと共にウィンスレット公爵邸のお茶会に招かれていた。
ジョージアナが主催のお茶会で、未婚の令嬢たちが主だった。
「レディ ジョージアナ。お招きありがとうございます」
ルシアンナがいい、ルナも続けて挨拶をした。
「来てくれて嬉しいわ」
微笑んで招いてくれた。
フェリクスに似たジョージアナは、相変わらず華やかで美しい。
若い令嬢たちの話と言えば、やはり若い貴公子たちだ
「ルシアンナは最近アルバートと良い雰囲気なんですって?」
アンジェリカが少し馬鹿にしたように言った。
「わたくしが貴女くらいきれいだったら、ちゃんと嫡男をえらぶわ」
ルシアンナはアンジェリカに微笑んだ。
「そうね、レディ アンジェリカの言う通りだと私も思うわ」
とルシアンナは返した。
「アンジェリカはそういうけれど、アルバートは才能のある貴公子よ。爵位はなくてもきっと素敵な夫になるわね?ルシアンナ」
ジョージアナがフォローするように言った。
「レディ ジョージアナはそうおっしゃるけれど、やはり爵位のあるなしは重要ですわ」
アニスが言った。
「だって、新しいドレスもなかなか作れないと聞くわ。家だって小さくなるし」
若い娘らしく気になるところはそこらしい。
「でもそればかり気にしていきおくれるのも嫌だわ」
キャンディスが、言った。
「やはりジョージアナのお兄様のフェリクス卿は素敵だわ!」
アンジェリカが言った。
「あのつれない感じがまた素敵。この間も…私と踊ってるのにレオノーラ様を見て褒めたりして…。それも気を引こうとしてくださってるのかと、思ってしまったり」
とアンジェリカがうっとりと言った。
くすくすとキャンディスが笑うと
「アンジェリカ、それは本当に興味がないのよ」
と笑った。
「だって…」
とちらりとルナをみると
「レディ ルナにはとても優しく微笑んでいらしてよ?」
くすくすと笑った。アニスもうなずき、アデリンも同意した。
「そうね、フェリクス卿はルナにはとても優しいわ」
アンジェリカはルナを睨み付けると、
「ルナ?大して美しい容姿もしていないのに、どこがいいのかしら?意外な趣味をしていらっしゃるのね」
とアンジェリカがルナに言うと
「レディ アンジェリカ。ルナは貴女にはわからないでしょうけれど、とても綺麗よ?近くで接してフェリクス卿はきちんとその事がお分かりになったのよ」
とルシアンナが反撃した。
「…お姉様…、」
ルナは赤くなり少しうつむいた。
「なぁに?初な雰囲気をやたらに出して、わざとらしいわ」
「アンジェリカ、いい加減にしてはどう?見苦しいわ」
ジョージアナが言い、アンジェリカはようやく口をつぐんだ。
「それはそうと!」
とアニスが話題をかえた。
「レオノーラ様が騎士をお辞めになって、キース卿とご結婚なんですって?」
今一番の話題をもちだした。
「そうなの!もう、とってもお似合いでうっとりしたわ」
アデリンが興奮して話しだした。
「お二人とも背が高くて、お綺麗で完璧な一対だったの」
「ああ、でもあの騎士姿が見れなくなるなんて、残念だわ」
キャンディスが言うと、
「でも、レオノーラ様の弟のラファエル様がものすごくそっくりでいらしてスクールの卒業が楽しみ!」
アデリンが言った。
「レオノーラ様そっくりの弟君ですって?」
令嬢たちが色めきたった
「ああ、でも残念。年が若すぎるわ…」
大半の令嬢たちには、ラファエルは少し若い
「キアラン卿はどうかしら?まだまだお若いけれど」
次期侯爵に急遽名前があがったキアランは、令嬢たちも気になるようだ。
「キアラン卿は、なんと言うか。若さ溢れてるわね」
アニスが言った。
「落ち着きがないんでしょう?」
くすくすとジョージアナが言った
「そうなの。話して下さるのは良いのだけれど、聞いてるこちらの事も考えてくださらないと、まあ、良い方ではあるけれど、もう少し女性の扱いをわかっていただきたいわ」
ほどなく、お開きになったのでルナが馬車の順番を待っていると、フェリクスたち男性が屋敷に帰ってきたようだ。
アルバートとキースも一緒だった。
「ルシアンナ、会えて良かった」
アルバートがにっこりと笑った
「急なんだが明日にオペラに行かないか?」
「あら、オペラ?素敵ね是非行きたいわ」
「ルナもどうかな?フェリクスとジョージアナも行くから」
「一緒にいきましょうよ、ルナ、好きでしょう?オペラ」
ルシアンナに言われて、ルナは迷った
「ちょうどキアラン卿のお誘いをお断りしてしまったのに、もし劇場で会ったりしたら気まずいわ」
とルナが言うと
「こちらが先約だったと言えばいいのよ、予定があるとどうせ書いたんでしょう?」
ルナは気まずげにうなずいた。
「いいのよ、嘘も時には」
とルシアンナはにっこりと笑った。コーデリアと同じ事を言う。
「私が一緒なら叔母様もゆっくりしてもらえるわ」
と言い、ルナは承諾した
ルナには少しずつ、男性からの手紙が届くようになっていたがその筆頭はキアランだった。
キアランの事はいい青年だと思うが、ルナには少しばかり疲れる相手なのだった。話を切り上げようとしても、終わらなかったり疲れてきてるのに相づちを打たねばならないからだ。
そんなキアランからオペラのお誘いがあった。
どう、断ろう…。
オペラは行きたいが、キアランと二人きりではないにしても一緒にボックス席にいるなど、無理だと思った。
「叔母様?今いいかしら?」
ルナはコーデリアの部屋を訪ねた。
「ねぇ、叔母様。上手くお断りするにはどうすればいいのかしら?」
「あら、なあに?」
忙しそうな母や姉には聞けないが、コーデリアになら相談できると思ったのだ。
「オペラへのお誘いなの」
「他の予定があると書いてはどう?」
「それで良いと思う?嘘なのに?」
ルナは躊躇った
「優しい嘘もいいものなのよ。二人きりになりたくないんでしょう?」
くすっとコーデリアは笑った。
コーデリアの助言を受けて、ルナはキアランにオペラはいけないと返事をしたのだ。
ルナとルシアンナは、アデリンと共にウィンスレット公爵邸のお茶会に招かれていた。
ジョージアナが主催のお茶会で、未婚の令嬢たちが主だった。
「レディ ジョージアナ。お招きありがとうございます」
ルシアンナがいい、ルナも続けて挨拶をした。
「来てくれて嬉しいわ」
微笑んで招いてくれた。
フェリクスに似たジョージアナは、相変わらず華やかで美しい。
若い令嬢たちの話と言えば、やはり若い貴公子たちだ
「ルシアンナは最近アルバートと良い雰囲気なんですって?」
アンジェリカが少し馬鹿にしたように言った。
「わたくしが貴女くらいきれいだったら、ちゃんと嫡男をえらぶわ」
ルシアンナはアンジェリカに微笑んだ。
「そうね、レディ アンジェリカの言う通りだと私も思うわ」
とルシアンナは返した。
「アンジェリカはそういうけれど、アルバートは才能のある貴公子よ。爵位はなくてもきっと素敵な夫になるわね?ルシアンナ」
ジョージアナがフォローするように言った。
「レディ ジョージアナはそうおっしゃるけれど、やはり爵位のあるなしは重要ですわ」
アニスが言った。
「だって、新しいドレスもなかなか作れないと聞くわ。家だって小さくなるし」
若い娘らしく気になるところはそこらしい。
「でもそればかり気にしていきおくれるのも嫌だわ」
キャンディスが、言った。
「やはりジョージアナのお兄様のフェリクス卿は素敵だわ!」
アンジェリカが言った。
「あのつれない感じがまた素敵。この間も…私と踊ってるのにレオノーラ様を見て褒めたりして…。それも気を引こうとしてくださってるのかと、思ってしまったり」
とアンジェリカがうっとりと言った。
くすくすとキャンディスが笑うと
「アンジェリカ、それは本当に興味がないのよ」
と笑った。
「だって…」
とちらりとルナをみると
「レディ ルナにはとても優しく微笑んでいらしてよ?」
くすくすと笑った。アニスもうなずき、アデリンも同意した。
「そうね、フェリクス卿はルナにはとても優しいわ」
アンジェリカはルナを睨み付けると、
「ルナ?大して美しい容姿もしていないのに、どこがいいのかしら?意外な趣味をしていらっしゃるのね」
とアンジェリカがルナに言うと
「レディ アンジェリカ。ルナは貴女にはわからないでしょうけれど、とても綺麗よ?近くで接してフェリクス卿はきちんとその事がお分かりになったのよ」
とルシアンナが反撃した。
「…お姉様…、」
ルナは赤くなり少しうつむいた。
「なぁに?初な雰囲気をやたらに出して、わざとらしいわ」
「アンジェリカ、いい加減にしてはどう?見苦しいわ」
ジョージアナが言い、アンジェリカはようやく口をつぐんだ。
「それはそうと!」
とアニスが話題をかえた。
「レオノーラ様が騎士をお辞めになって、キース卿とご結婚なんですって?」
今一番の話題をもちだした。
「そうなの!もう、とってもお似合いでうっとりしたわ」
アデリンが興奮して話しだした。
「お二人とも背が高くて、お綺麗で完璧な一対だったの」
「ああ、でもあの騎士姿が見れなくなるなんて、残念だわ」
キャンディスが言うと、
「でも、レオノーラ様の弟のラファエル様がものすごくそっくりでいらしてスクールの卒業が楽しみ!」
アデリンが言った。
「レオノーラ様そっくりの弟君ですって?」
令嬢たちが色めきたった
「ああ、でも残念。年が若すぎるわ…」
大半の令嬢たちには、ラファエルは少し若い
「キアラン卿はどうかしら?まだまだお若いけれど」
次期侯爵に急遽名前があがったキアランは、令嬢たちも気になるようだ。
「キアラン卿は、なんと言うか。若さ溢れてるわね」
アニスが言った。
「落ち着きがないんでしょう?」
くすくすとジョージアナが言った
「そうなの。話して下さるのは良いのだけれど、聞いてるこちらの事も考えてくださらないと、まあ、良い方ではあるけれど、もう少し女性の扱いをわかっていただきたいわ」
ほどなく、お開きになったのでルナが馬車の順番を待っていると、フェリクスたち男性が屋敷に帰ってきたようだ。
アルバートとキースも一緒だった。
「ルシアンナ、会えて良かった」
アルバートがにっこりと笑った
「急なんだが明日にオペラに行かないか?」
「あら、オペラ?素敵ね是非行きたいわ」
「ルナもどうかな?フェリクスとジョージアナも行くから」
「一緒にいきましょうよ、ルナ、好きでしょう?オペラ」
ルシアンナに言われて、ルナは迷った
「ちょうどキアラン卿のお誘いをお断りしてしまったのに、もし劇場で会ったりしたら気まずいわ」
とルナが言うと
「こちらが先約だったと言えばいいのよ、予定があるとどうせ書いたんでしょう?」
ルナは気まずげにうなずいた。
「いいのよ、嘘も時には」
とルシアンナはにっこりと笑った。コーデリアと同じ事を言う。
「私が一緒なら叔母様もゆっくりしてもらえるわ」
と言い、ルナは承諾した
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