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日曜 してください
待ち時間に ❤︎
料理を待つ間、私は簡易キッチンでお湯を沸かして飲み物を作る。
ベッドで寝そべっていた水川に「飲む~?」とキッチンから声を掛けると、返事がない。
水川に近づいてみると、
すー、すーと寝息が聞こえる。
頬をつん、つんと軽くつつくが起きる気配はない。普段あまり見ることがない水川の寝顔が珍しくて、まじまじと見てしまう。
別にクマがあるわけではないが……この1週間、無理させちゃったかな。私より若いとは言え、日中は外回りもしつつ夜はラブホでごにょごにょ……はさすがに辛かったのではないか。
「付き合ってくれてありがとうね……ちゅ」
寝そべる水川の頬に軽い軽い口づけをする。
恥ずかしくて普段私からキスすることはないが、可愛い寝顔にもっとキスしたくなる。誰も見てないし……と次は口にキスしたくなって顔を近づける。
ちゅ……
柔らかい唇の感触。もうちょっとだけ……と水川が寝ていることをいいことにキスをする。
ちゅ……ちゅ……
「んちゅ、温子さん?」
「!!」
ぱちっと開いた目と目が合い、びくッと体が跳ねる。勝手にキスしてたことがバレた!
「あぁ、すみません。ちょっと寝ちゃったみたいで。……寂しかったんですね」
ぐるり!
水川が寝起きとは思えないほど俊敏に体を起こし私に覆いかぶさる。スプリングのしっかり効いたベッドがギシと鈍い音を出す。
「ちゅっ、、ちゅ、、んちゅ、、」
「ちょっ!みず、、ちゅ、んちゅう」
水川は私が構ってもらえず寂しかったと勘違いをしているのか、キスの雨を降らせる。ちょっとした出来心でキスしたと言いたいが、体の力が抜けていく。
「温子さんから、ちゅっぅ、求めてくれて、嬉しい」
熱い口づけと、少し荒々しく圧し掛かられ私の息が荒くなる。
ちょっと待ってという抵抗は、執拗な舌の動きにことごとく阻まれる。年下の恋人の時折見せる獣のような熱情にあてられ、全てを委ねた。
「あ、……ぁあ、むぅ、んん」
あっという間に服は脱がされ、ブラジャーの上から包み込まれるように胸を揉まれる。大きな手でゆっくり揉まれると、なんだか焦らされているように思う。
そして水川がブラジャーのカップをくっと引き下げる。
「可愛いです」
ぬるり、、
「ひゃん!」
体に電流が走る。
下を見ると水川が乳首を口に含んだのだ。ぬるり、と水川の舌が乳首を転がす。舌でコロコロと弄ばれる。
「あぁっ、あぅ、やぁ、め、おふろ、はいって、ないっ」
体を清めていないのに舐められるのは初めてで体が震えてしまう。
「すごく、美味しいっ」
ちゅぅぅぅう、と乳首が吸われる。その甘い刺激が下腹部の奥にとめどなく流れこんでいく。水川ははぁ、はぁ、と荒い息をこぼしながら、乳首を舐めしゃぶる。
「んん、あぁ、ちくび、もうっ」
限界まで硬くなった乳首が感じすぎて痛い。しかし痛いのも気持ちいいから堪らない。そんな気持ちを知ってか知らずか、水川が殊更に強く乳首を吸い上げた。
「きゃぁ、もう、むねばっか、ぁん」
水川が薄く笑い、乳首を含んでいた口をようやく離した。そしてブラジャーのホックを手際よく外した。
水川はブラジャーを取りながら、徐々に頭を下の方へとずらしていく。濡れている舌を這わせながらどんどん下腹部の方へと動いていく。
「もうこんなに濡れて……」
知らないうちに足は大きく広げられて、いたずらな指がショーツの表面をこちょこちょと刺激する。
「ひぁああっ」
「これ以上、下着が濡れる前に……」
脚を一度閉じられ、ほっとする間もなく一気にショーツが脱がされる。
「ひっっ、やぁぁ」
ベッドの上で何も着ていない状況に全身が熱くなる。そして水川も自分の衣服を荒々しく脱ぎ、ボクサーパンツも勢いに任せて脱ぎ去った。そそり立つモノが視界に入ってくる。
水川がギラギラとした目でこちらを見ながら、私の太ももを持ち上げて大きく広げた。そして内ももを摩りながら熱い視線を股の奥に注ぐ。
「いやぁ、そんなぁ、はずかしっ」
「なんで?こんなにテラテラと光って綺麗なのに」
水川は指で入口付近をツ……となぞる。
「ひぅっ」
「入れますよ」
にゅちり、と指が膣壁をなぞりながら入ってくる。そして少し入ったかと思えば抜き、また入ってくる。
「あ、あぁ、あぁ、あぁ~」
「ぬっるぬるですよ、温子さん」
愛液がこぽんこぽんと溢れる。ひくつく奥にもっと欲しくて腰が揺れてしまう。
指がまた奥へと入り込んできて、私の体も歓迎している。ぐにぐにと動くのは水川の指なのか、それとも私の膣壁か分からない。
指が増やされて抜き差しされると、膣内がトロトロに溶けきって、指ではないモノを欲しがり始める。
「温子さん……、いい?」
指を抜かれて優しく問われる。
「んあっ、うん、いいからぁ」
水川は微笑み、どこからか避妊具のパッケージを取り出しその端を引き裂いた。お腹につくほど反り返った水川のモノにゴムがかけられた。
そして私の腰を摩りながら、入口にあてがわれた。
ぐぷり、ぐぷり
「んっ……、んフゥ、ふぅうぅ」
「すごい、なか……」
水川が腰をぐっと押し込んでいく。
「あああっ!」
まだ全て入っていないと思うが、いつもにも増して圧迫感がある。水川がふぅ、ふぅと荒い息を漏らしている。
しばらくして水川のモノが私の体に馴染んできた頃、ゆっくりと水川が腰を動かす。
ギシ、、ギシ、、ギシ、、ギシ、、
「あっ、そんなぁ、おおきぃっ」
「っハぁ、っはぁ、……んぐ、すごっ」
私の脚を大きく開いて腰がズン、ズンと動かされると、奥の奥まで届いてしまう。
「アァ~、ン~っぅ、きちゃ、ううぅ、アァん!」
「温子さんっ、はぁっ、はぁっ」
私の腰を摩り続けていた水川が、その手を離してベッドに肘をつく。ギシリとベッドが鈍い音を出し、ぐっと近づく顔に見つめられると、体が更に熱くなる。近づいた彼から少し汗の匂い。
「ヒィぁ、アァァ、あぁん、……ンふぅっ、アァァ」
「んぐっ、けっこう、やばっ」
私も体全体が震えはじめ、限界が近いことが分かる。口をだらしなく開け、高い恥ずかしい声が止まらない。声を止めたくて自分の手を口元に持ってきて抑えようとした。
「ダメ、、手はこっち」
声を押さえようとした手は水川に握られ、五指をからめて握られる。ぎゅっと握られて、その驚くほどの熱さに私が溶かされそうだ。
水川は苦しそうな顔をして、腰の動きを激しくした。
ずちゅん、ずちゅん!
ずちゅん、ずちゅん!
「ンンンっ……! ァア~~!、ア、ッッ……ア、ヒィっ……!」
「ぐっ……!」
膣内が痙攣し、体が勝手に飛び跳ねる。
「イク……!いっちゃう、、アァ、アアア、ヒィぅ………ッ!!」
「っぁ!」
強烈な絶頂で跳ね上がった体は、ボスンという音とともにベッドに沈んだ。
うねる膣内の余韻が全身に毒のようにいきわたって体に力が入らない。
ベッドで寝そべっていた水川に「飲む~?」とキッチンから声を掛けると、返事がない。
水川に近づいてみると、
すー、すーと寝息が聞こえる。
頬をつん、つんと軽くつつくが起きる気配はない。普段あまり見ることがない水川の寝顔が珍しくて、まじまじと見てしまう。
別にクマがあるわけではないが……この1週間、無理させちゃったかな。私より若いとは言え、日中は外回りもしつつ夜はラブホでごにょごにょ……はさすがに辛かったのではないか。
「付き合ってくれてありがとうね……ちゅ」
寝そべる水川の頬に軽い軽い口づけをする。
恥ずかしくて普段私からキスすることはないが、可愛い寝顔にもっとキスしたくなる。誰も見てないし……と次は口にキスしたくなって顔を近づける。
ちゅ……
柔らかい唇の感触。もうちょっとだけ……と水川が寝ていることをいいことにキスをする。
ちゅ……ちゅ……
「んちゅ、温子さん?」
「!!」
ぱちっと開いた目と目が合い、びくッと体が跳ねる。勝手にキスしてたことがバレた!
「あぁ、すみません。ちょっと寝ちゃったみたいで。……寂しかったんですね」
ぐるり!
水川が寝起きとは思えないほど俊敏に体を起こし私に覆いかぶさる。スプリングのしっかり効いたベッドがギシと鈍い音を出す。
「ちゅっ、、ちゅ、、んちゅ、、」
「ちょっ!みず、、ちゅ、んちゅう」
水川は私が構ってもらえず寂しかったと勘違いをしているのか、キスの雨を降らせる。ちょっとした出来心でキスしたと言いたいが、体の力が抜けていく。
「温子さんから、ちゅっぅ、求めてくれて、嬉しい」
熱い口づけと、少し荒々しく圧し掛かられ私の息が荒くなる。
ちょっと待ってという抵抗は、執拗な舌の動きにことごとく阻まれる。年下の恋人の時折見せる獣のような熱情にあてられ、全てを委ねた。
「あ、……ぁあ、むぅ、んん」
あっという間に服は脱がされ、ブラジャーの上から包み込まれるように胸を揉まれる。大きな手でゆっくり揉まれると、なんだか焦らされているように思う。
そして水川がブラジャーのカップをくっと引き下げる。
「可愛いです」
ぬるり、、
「ひゃん!」
体に電流が走る。
下を見ると水川が乳首を口に含んだのだ。ぬるり、と水川の舌が乳首を転がす。舌でコロコロと弄ばれる。
「あぁっ、あぅ、やぁ、め、おふろ、はいって、ないっ」
体を清めていないのに舐められるのは初めてで体が震えてしまう。
「すごく、美味しいっ」
ちゅぅぅぅう、と乳首が吸われる。その甘い刺激が下腹部の奥にとめどなく流れこんでいく。水川ははぁ、はぁ、と荒い息をこぼしながら、乳首を舐めしゃぶる。
「んん、あぁ、ちくび、もうっ」
限界まで硬くなった乳首が感じすぎて痛い。しかし痛いのも気持ちいいから堪らない。そんな気持ちを知ってか知らずか、水川が殊更に強く乳首を吸い上げた。
「きゃぁ、もう、むねばっか、ぁん」
水川が薄く笑い、乳首を含んでいた口をようやく離した。そしてブラジャーのホックを手際よく外した。
水川はブラジャーを取りながら、徐々に頭を下の方へとずらしていく。濡れている舌を這わせながらどんどん下腹部の方へと動いていく。
「もうこんなに濡れて……」
知らないうちに足は大きく広げられて、いたずらな指がショーツの表面をこちょこちょと刺激する。
「ひぁああっ」
「これ以上、下着が濡れる前に……」
脚を一度閉じられ、ほっとする間もなく一気にショーツが脱がされる。
「ひっっ、やぁぁ」
ベッドの上で何も着ていない状況に全身が熱くなる。そして水川も自分の衣服を荒々しく脱ぎ、ボクサーパンツも勢いに任せて脱ぎ去った。そそり立つモノが視界に入ってくる。
水川がギラギラとした目でこちらを見ながら、私の太ももを持ち上げて大きく広げた。そして内ももを摩りながら熱い視線を股の奥に注ぐ。
「いやぁ、そんなぁ、はずかしっ」
「なんで?こんなにテラテラと光って綺麗なのに」
水川は指で入口付近をツ……となぞる。
「ひぅっ」
「入れますよ」
にゅちり、と指が膣壁をなぞりながら入ってくる。そして少し入ったかと思えば抜き、また入ってくる。
「あ、あぁ、あぁ、あぁ~」
「ぬっるぬるですよ、温子さん」
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指がまた奥へと入り込んできて、私の体も歓迎している。ぐにぐにと動くのは水川の指なのか、それとも私の膣壁か分からない。
指が増やされて抜き差しされると、膣内がトロトロに溶けきって、指ではないモノを欲しがり始める。
「温子さん……、いい?」
指を抜かれて優しく問われる。
「んあっ、うん、いいからぁ」
水川は微笑み、どこからか避妊具のパッケージを取り出しその端を引き裂いた。お腹につくほど反り返った水川のモノにゴムがかけられた。
そして私の腰を摩りながら、入口にあてがわれた。
ぐぷり、ぐぷり
「んっ……、んフゥ、ふぅうぅ」
「すごい、なか……」
水川が腰をぐっと押し込んでいく。
「あああっ!」
まだ全て入っていないと思うが、いつもにも増して圧迫感がある。水川がふぅ、ふぅと荒い息を漏らしている。
しばらくして水川のモノが私の体に馴染んできた頃、ゆっくりと水川が腰を動かす。
ギシ、、ギシ、、ギシ、、ギシ、、
「あっ、そんなぁ、おおきぃっ」
「っハぁ、っはぁ、……んぐ、すごっ」
私の脚を大きく開いて腰がズン、ズンと動かされると、奥の奥まで届いてしまう。
「アァ~、ン~っぅ、きちゃ、ううぅ、アァん!」
「温子さんっ、はぁっ、はぁっ」
私の腰を摩り続けていた水川が、その手を離してベッドに肘をつく。ギシリとベッドが鈍い音を出し、ぐっと近づく顔に見つめられると、体が更に熱くなる。近づいた彼から少し汗の匂い。
「ヒィぁ、アァァ、あぁん、……ンふぅっ、アァァ」
「んぐっ、けっこう、やばっ」
私も体全体が震えはじめ、限界が近いことが分かる。口をだらしなく開け、高い恥ずかしい声が止まらない。声を止めたくて自分の手を口元に持ってきて抑えようとした。
「ダメ、、手はこっち」
声を押さえようとした手は水川に握られ、五指をからめて握られる。ぎゅっと握られて、その驚くほどの熱さに私が溶かされそうだ。
水川は苦しそうな顔をして、腰の動きを激しくした。
ずちゅん、ずちゅん!
ずちゅん、ずちゅん!
「ンンンっ……! ァア~~!、ア、ッッ……ア、ヒィっ……!」
「ぐっ……!」
膣内が痙攣し、体が勝手に飛び跳ねる。
「イク……!いっちゃう、、アァ、アアア、ヒィぅ………ッ!!」
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