ミックスド★バス~注文の多いラブホテル~

taki

文字の大きさ
27 / 31
日曜 してください

待ち時間に ❤︎

料理を待つ間、私は簡易キッチンでお湯を沸かして飲み物を作る。
ベッドで寝そべっていた水川に「飲む~?」とキッチンから声を掛けると、返事がない。

水川に近づいてみると、
すー、すーと寝息が聞こえる。

頬をつん、つんと軽くつつくが起きる気配はない。普段あまり見ることがない水川の寝顔が珍しくて、まじまじと見てしまう。

別にクマがあるわけではないが……この1週間、無理させちゃったかな。私より若いとは言え、日中は外回りもしつつ夜はラブホでごにょごにょ……はさすがに辛かったのではないか。


「付き合ってくれてありがとうね……ちゅ」
寝そべる水川の頬に軽い軽い口づけをする。


恥ずかしくて普段私からキスすることはないが、可愛い寝顔にもっとキスしたくなる。誰も見てないし……と次は口にキスしたくなって顔を近づける。

ちゅ……

柔らかい唇の感触。もうちょっとだけ……と水川が寝ていることをいいことにキスをする。

ちゅ……ちゅ……

「んちゅ、温子さん?」
「!!」

ぱちっと開いた目と目が合い、びくッと体が跳ねる。勝手にキスしてたことがバレた!

「あぁ、すみません。ちょっと寝ちゃったみたいで。……寂しかったんですね」

ぐるり!

水川が寝起きとは思えないほど俊敏に体を起こし私に覆いかぶさる。スプリングのしっかり効いたベッドがギシと鈍い音を出す。

「ちゅっ、、ちゅ、、んちゅ、、」
「ちょっ!みず、、ちゅ、んちゅう」

水川は私が構ってもらえず寂しかったと勘違いをしているのか、キスの雨を降らせる。ちょっとした出来心でキスしたと言いたいが、体の力が抜けていく。

「温子さんから、ちゅっぅ、求めてくれて、嬉しい」

熱い口づけと、少し荒々しく圧し掛かられ私の息が荒くなる。

ちょっと待ってという抵抗は、執拗な舌の動きにことごとく阻まれる。年下の恋人の時折見せる獣のような熱情にあてられ、全てを委ねた。






「あ、……ぁあ、むぅ、んん」

あっという間に服は脱がされ、ブラジャーの上から包み込まれるように胸を揉まれる。大きな手でゆっくり揉まれると、なんだか焦らされているように思う。

そして水川がブラジャーのカップをくっと引き下げる。

「可愛いです」

ぬるり、、

「ひゃん!」
体に電流が走る。

下を見ると水川が乳首を口に含んだのだ。ぬるり、と水川の舌が乳首を転がす。舌でコロコロと弄ばれる。

「あぁっ、あぅ、やぁ、め、おふろ、はいって、ないっ」

体を清めていないのに舐められるのは初めてで体が震えてしまう。

「すごく、美味しいっ」

ちゅぅぅぅう、と乳首が吸われる。その甘い刺激が下腹部の奥にとめどなく流れこんでいく。水川ははぁ、はぁ、と荒い息をこぼしながら、乳首を舐めしゃぶる。

「んん、あぁ、ちくび、もうっ」

限界まで硬くなった乳首が感じすぎて痛い。しかし痛いのも気持ちいいから堪らない。そんな気持ちを知ってか知らずか、水川が殊更に強く乳首を吸い上げた。

「きゃぁ、もう、むねばっか、ぁん」

水川が薄く笑い、乳首を含んでいた口をようやく離した。そしてブラジャーのホックを手際よく外した。

水川はブラジャーを取りながら、徐々に頭を下の方へとずらしていく。濡れている舌を這わせながらどんどん下腹部の方へと動いていく。

「もうこんなに濡れて……」
知らないうちに足は大きく広げられて、いたずらな指がショーツの表面をこちょこちょと刺激する。

「ひぁああっ」

「これ以上、下着が濡れる前に……」
脚を一度閉じられ、ほっとする間もなく一気にショーツが脱がされる。

「ひっっ、やぁぁ」

ベッドの上で何も着ていない状況に全身が熱くなる。そして水川も自分の衣服を荒々しく脱ぎ、ボクサーパンツも勢いに任せて脱ぎ去った。そそり立つモノが視界に入ってくる。



水川がギラギラとした目でこちらを見ながら、私の太ももを持ち上げて大きく広げた。そして内ももを摩りながら熱い視線を股の奥に注ぐ。

「いやぁ、そんなぁ、はずかしっ」

「なんで?こんなにテラテラと光って綺麗なのに」
水川は指で入口付近をツ……となぞる。

「ひぅっ」
「入れますよ」

にゅちり、と指が膣壁をなぞりながら入ってくる。そして少し入ったかと思えば抜き、また入ってくる。

「あ、あぁ、あぁ、あぁ~」

「ぬっるぬるですよ、温子さん」

愛液がこぽんこぽんと溢れる。ひくつく奥にもっと欲しくて腰が揺れてしまう。

指がまた奥へと入り込んできて、私の体も歓迎している。ぐにぐにと動くのは水川の指なのか、それとも私の膣壁か分からない。

指が増やされて抜き差しされると、膣内なかがトロトロに溶けきって、指ではないモノを欲しがり始める。

「温子さん……、いい?」
指を抜かれて優しく問われる。

「んあっ、うん、いいからぁ」

水川は微笑み、どこからか避妊具のパッケージを取り出しその端を引き裂いた。お腹につくほど反り返った水川のモノにゴムがかけられた。

そして私の腰を摩りながら、入口にあてがわれた。

ぐぷり、ぐぷり
「んっ……、んフゥ、ふぅうぅ」

「すごい、なか……」
水川が腰をぐっと押し込んでいく。

「あああっ!」
まだ全て入っていないと思うが、いつもにも増して圧迫感がある。水川がふぅ、ふぅと荒い息を漏らしている。
しばらくして水川のモノが私の体に馴染んできた頃、ゆっくりと水川が腰を動かす。


ギシ、、ギシ、、ギシ、、ギシ、、

「あっ、そんなぁ、おおきぃっ」
「っハぁ、っはぁ、……んぐ、すごっ」

私の脚を大きく開いて腰がズン、ズンと動かされると、奥の奥まで届いてしまう。

「アァ~、ン~っぅ、きちゃ、ううぅ、アァん!」

「温子さんっ、はぁっ、はぁっ」

私の腰を摩り続けていた水川が、その手を離してベッドに肘をつく。ギシリとベッドが鈍い音を出し、ぐっと近づく顔に見つめられると、体が更に熱くなる。近づいた彼から少し汗の匂い。

「ヒィぁ、アァァ、あぁん、……ンふぅっ、アァァ」
「んぐっ、けっこう、やばっ」

私も体全体が震えはじめ、限界が近いことが分かる。口をだらしなく開け、高い恥ずかしい声が止まらない。声を止めたくて自分の手を口元に持ってきて抑えようとした。

「ダメ、、手はこっち」
声を押さえようとした手は水川に握られ、五指をからめて握られる。ぎゅっと握られて、その驚くほどの熱さに私が溶かされそうだ。

水川は苦しそうな顔をして、腰の動きを激しくした。


ずちゅん、ずちゅん!
ずちゅん、ずちゅん!

「ンンンっ……! ァア~~!、ア、ッッ……ア、ヒィっ……!」
「ぐっ……!」

膣内が痙攣し、体が勝手に飛び跳ねる。

「イク……!いっちゃう、、アァ、アアア、ヒィぅ………ッ!!」

「っぁ!」





強烈な絶頂で跳ね上がった体は、ボスンという音とともにベッドに沈んだ。
うねる膣内の余韻が全身に毒のようにいきわたって体に力が入らない。

感想 0

あなたにおすすめの小説

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

今日の授業は保健体育

にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり) 僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。 その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。 ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。