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にいちゃんたちは春休みに友達と5泊6日でハワイに行った。俺も春休み中でこれから中二になろうって時だった。
「凱も嶺もいなくて寂しいだろう?」
そう言って五色叔父さんはにいちゃんたちが旅行の間、休みを取ってくれた。
五色叔父さんは一級建築士で、商業施設や大規模な建造物を設計してる。いつも遅く帰ってきて休みなんかほぼ無くってすんごく忙しいのに。
俺は嬉しかった。
あの日、昼ごはんを食べ終わって昼寝をしたんだ。目が覚めた時には俺にはピンクの派手でエロい首輪が付いていてリビングの家具に固定されてた。鎖は3メートルくらいしかなくてほとんどどこにも行けない。
だからお風呂もトイレも五色叔父さんに連れてってもらった。おしっこも普通にさせてもらえなくて叔父さんに後ろから両脚を抱えられて出すよう言われた。最初は恥ずかしくて出なかった。風呂ではちんちん剥かれてやっと生えてきたうっすい陰毛も剃られた。
そっから裸で首輪だけの生活。居場所はほぼほぼ叔父さんの膝の上。TV観てもスマホいじってても叔父さんはずっとキスしてくる。口に、鼻に、頬に、耳に、身体中に。たった一日で体中キスマークだらけになった。
お尻にローターは入れられて、さらに拡張させるためにアナルプラグも入れっぱなし。
最悪だったのは食事。さっきみたく叔父さんが口に入れて何回か噛んだやつを食べさせられる。そんでそのあと叔父さんのちんこ、口に入れられて精子も食わされんの。食事、精子、食事。おえ。
思い出しても吐きそう。てか、最中何度も吐いた。あの後一ヶ月はろくにメシ食えなかった。
あーんして、って食事中にちんこ入れてくるのほんとトラウマ。
そんで毎日、五色叔父さんの体力が続く限り犯され続けて、やっと六日後ににいちゃんたちが帰ってきた。
叔父さんは帰ってきた二人に俺のこの姿を見せるとこれからは二人で暮らすから家を出てくって言ったんだ。
にいちゃんたちにこんな姿見られたのは死ぬほど悲しかったけど、もう俺はそん時は叔父さんのいいなりで頷くことしか出来なかった。たったの六日間で俺は徹底的に叔父さんに服従することを教え込まれた。
にいちゃんたちはキレた。はじめてあんなに怒ったところを見た。叔父さんの胸ぐら掴んで殴りかかった。
けど、『クルッ』って。くるりんぱってかんじでにいちゃんたちはひっくり返された。叔父さんは合氣道やってたの。段位持ち。
俺はにいちゃんたちが俺を必死に守ってくれたことが嬉しくて泣いた。叔父さんは怖かったし、裏切られたこともつらかったから。
‥‥。
でもさー‥。
そのあとさー‥。
嶺にいちゃんも悪知恵働くから、自分の部屋から香水持ってきて叔父さんの顔にかけたの。もちろん凱にいちゃんがその時叔父さんの気を引いて。そんでもう大乱闘。180センチをゆうに超える大男三人が殴り合い。
さすがに二対一じゃ叔父さんに分がわるくって、最後はガムテープで両腕と両脚をぐるぐる巻きにされて身動き取れないようにされちゃった。
俺はにいちゃんたちと抱き合った。
そしたら二人に押し倒された。
凱にいちゃんと嶺にいちゃんは俺のこと性的な目でずっと見てたんだって!俺のことそういう意味で好きなんだって!!後から聞いた話。
叔父さんの見てる前で今度はにいちゃん二人に俺はやられまくった。
体力あるし、二人だし、ほんとあん時はお尻ブッ壊れるかと思った。
「凱も嶺もいなくて寂しいだろう?」
そう言って五色叔父さんはにいちゃんたちが旅行の間、休みを取ってくれた。
五色叔父さんは一級建築士で、商業施設や大規模な建造物を設計してる。いつも遅く帰ってきて休みなんかほぼ無くってすんごく忙しいのに。
俺は嬉しかった。
あの日、昼ごはんを食べ終わって昼寝をしたんだ。目が覚めた時には俺にはピンクの派手でエロい首輪が付いていてリビングの家具に固定されてた。鎖は3メートルくらいしかなくてほとんどどこにも行けない。
だからお風呂もトイレも五色叔父さんに連れてってもらった。おしっこも普通にさせてもらえなくて叔父さんに後ろから両脚を抱えられて出すよう言われた。最初は恥ずかしくて出なかった。風呂ではちんちん剥かれてやっと生えてきたうっすい陰毛も剃られた。
そっから裸で首輪だけの生活。居場所はほぼほぼ叔父さんの膝の上。TV観てもスマホいじってても叔父さんはずっとキスしてくる。口に、鼻に、頬に、耳に、身体中に。たった一日で体中キスマークだらけになった。
お尻にローターは入れられて、さらに拡張させるためにアナルプラグも入れっぱなし。
最悪だったのは食事。さっきみたく叔父さんが口に入れて何回か噛んだやつを食べさせられる。そんでそのあと叔父さんのちんこ、口に入れられて精子も食わされんの。食事、精子、食事。おえ。
思い出しても吐きそう。てか、最中何度も吐いた。あの後一ヶ月はろくにメシ食えなかった。
あーんして、って食事中にちんこ入れてくるのほんとトラウマ。
そんで毎日、五色叔父さんの体力が続く限り犯され続けて、やっと六日後ににいちゃんたちが帰ってきた。
叔父さんは帰ってきた二人に俺のこの姿を見せるとこれからは二人で暮らすから家を出てくって言ったんだ。
にいちゃんたちにこんな姿見られたのは死ぬほど悲しかったけど、もう俺はそん時は叔父さんのいいなりで頷くことしか出来なかった。たったの六日間で俺は徹底的に叔父さんに服従することを教え込まれた。
にいちゃんたちはキレた。はじめてあんなに怒ったところを見た。叔父さんの胸ぐら掴んで殴りかかった。
けど、『クルッ』って。くるりんぱってかんじでにいちゃんたちはひっくり返された。叔父さんは合氣道やってたの。段位持ち。
俺はにいちゃんたちが俺を必死に守ってくれたことが嬉しくて泣いた。叔父さんは怖かったし、裏切られたこともつらかったから。
‥‥。
でもさー‥。
そのあとさー‥。
嶺にいちゃんも悪知恵働くから、自分の部屋から香水持ってきて叔父さんの顔にかけたの。もちろん凱にいちゃんがその時叔父さんの気を引いて。そんでもう大乱闘。180センチをゆうに超える大男三人が殴り合い。
さすがに二対一じゃ叔父さんに分がわるくって、最後はガムテープで両腕と両脚をぐるぐる巻きにされて身動き取れないようにされちゃった。
俺はにいちゃんたちと抱き合った。
そしたら二人に押し倒された。
凱にいちゃんと嶺にいちゃんは俺のこと性的な目でずっと見てたんだって!俺のことそういう意味で好きなんだって!!後から聞いた話。
叔父さんの見てる前で今度はにいちゃん二人に俺はやられまくった。
体力あるし、二人だし、ほんとあん時はお尻ブッ壊れるかと思った。
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