文字サイズ
小
中
大
特大
感想
あなたにおすすめの小説
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
俺の身体を狙ってくる奴がなんか可愛い
「今夜、俺とどう?」
バーで一人飲んでいると、決まって声をかけてくる男がいる。
目元を覆う銀髪の隙間から、いつも余裕たっぷりの笑みを向けてくる男、タナカ。
どうせ身体目的だろうと適当にあしらっていたセナだったが、ある夜、酔った勢いで誘いを受け入れることにした。
それなのに、いざという時になって、タナカはセナの元から逃げ出してしまう。
散々誘ってきたくせに、いったい何なのか。
腹を立てながらも、姿を見せなくなったタナカのことが気になって仕方がないセナ。
ようやく再会したとき、タナカから告げられたのは、意外な言葉だった。
身体目当てなだけだと思っていた男が、セナを前にして、耳まで真っ赤になっている。
その姿が、なんだか妙に可愛く見えてきてしまった。
※全8話
※気怠げな遊び人×高嶺の花系美人
※流血表現(鼻血)あります