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秘伝のソース
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サンドイッチのお店は予想以上に儲かっている。
肉や野菜、卵などをたっぷり使ったボリュームのあるサンドイッチは、王宮勤めの文官や近衛騎士たちの胃袋を掴んだらしい。
王宮は男の職場だから、食べ応えのあるサンドイッチが受け入れられたのだと思う。
そして、そんな男たちを癒す存在になっているのがうちの店の可愛い女の子たちだ。彼女たちの頑張りによってお得意様が増えてきている。
お茶の時間帯や休日は、フルーツサンドがたくさん売れていて女性のお客様が多い。うちのイケメン店員に会えることを楽しみにしている女性客もいて、やっぱりイケメンって需要があるんだなぁと感じた。
従業員たちには、ただサンドイッチを売るだけではなく、お客様に癒しと安らぎ、夢を与えているような気持ちで接客するようにと伝えている。
夜のお店のような発想だけど、うちの可愛い女の子やイケメンボーイを目当てに来ているお客様が一定数いるから、接客態度は重要なのよ!
その従業員たちからよく聞かされるのは、マヨネーズのことだった。
野菜たっぷりのサンドイッチにマヨネーズは合うからなぁ。
「オーナー、サンドイッチに入っている白いソースが美味しかったと言ってくれるお客様がたくさんいます。」
「ああ、マヨネーズのことね。」
「はい。何でできているのかと聞かれるのですよ。
秘伝のソースですと伝えています!」
「はは……、上手く誤魔化してくれてありがとう。」
そんな凄いものではないのだけど、この国で貴族の家の料理レシピは、家宝と同等の扱いで大切にされているみたいだからなぁ。
マヨネーズの作り方は料理人たちに教えたけど、私が家事魔法で作った方が美味しいらしく、店で使用するマヨネーズは、毎朝私が公爵家の調理場で魔法を使って大量生産しているんだよね。
そういうこともあり、マヨネーズは私だけが作れる秘伝のソースという扱いになっている。
お店の方は、思っていた以上にお客さんが来てくれているので、私は未だに売り子の手伝いを続けている状態だ。
お義兄様やお義父様は従業員を増やすべきだと言ってくるけど、日が経てば客足が落ち着くことを考えると、簡単に従業員を増やそうとは思えない。
この店のテナント代が高いから人件費を無駄にしたくなかった。
そこで思いついたのが、自分の護衛騎士たちにも店の手伝いをしてもらうこと。
私の護衛をするためだけにいてもらうのは勿体無い。騎士たちに店の手伝いをしながら護衛をしてくれないかと頼んだら、渋々了承してくれた。
私の護衛騎士達は子爵家や男爵家の出身で、みんな綺麗な顔立ちをしている。きっと、この店の制服である執事カフェ風の服もかっこよく着こなしてくれるだろうと思って着替えさせてみた。
……ちょっとマッチョ気味な気もするけど、これはこれでセクシーに見えるからいいよね!
「お嬢様。もうすぐ十七時ですので、オスカー様がお迎えに来られる時間になります。」
私の護衛騎士たちは義兄への忠誠心が半端ないようで、時間ピッタリに迎えにくる義兄に合わせて、私に十分前行動を促してくる。
「そうね……。
店長、私達はそろそろ抜けるけど大丈夫かしら?」
「はい。お疲れ様でした。」
この店の店長は、商会長さんが推薦してくれた人物だけあって真面目で信頼できる人だ。
「お先に失礼するわね。」
慌てて帰る準備をして店の外に出ると、義兄が来る五分前になっていた。
ふぅー。ギリギリね……
そして待つこと約四分、義兄の馬車が見えてきた。
今日も時間ピッタリに迎えに来てくれたようだ。
「お義兄様、今日もお迎えありがとうございます。」
「ああ。」
馬車には私と一緒に護衛騎士の一人も乗り込む。
会話のない馬車の中にいる護衛騎士は、気まずそうにしているけど、そのうち慣れてくれるはず。
邸に到着して自分の部屋でお茶を飲んでいると、義兄が私の部屋にやってくる。
何の用だろう?
「エリーゼ……。仕事が忙しいようだが、そろそろ店に行く頻度を減らしたらどうだ?」
あ、その話か。言われそうな気はしていたのよね。
「そうですね。少しずつ減らしていこうと思っています。」
「エリーゼは分かっていないようだが、お前に近づくために店に通っている者もいるようだ。
店のオーナーである前に、エリーゼは公爵令嬢でもある……気をつけろ。」
確かにそういう人がいてもおかしくない……
私個人のことはどうでもいいけど、公爵令嬢という身分の私に取り入りたい人はいるはず。
社交場では近付けなくても、店の客としてなら近付きやすいもん。
「分かりました。気を付けます。
そろそろ従業員たちも仕事に慣れてきたようなので、店のことは彼らにお願いするようにしますわ。」
「エリーゼが仕事を好きでやっているのは分かっているが、家族としては無理はして欲しくない。
悪いな……」
義兄は、私に可愛らしい小箱を無言で手渡してきた後、自室に戻っていった。
……んっ? 義兄に似合わないこの可愛い箱は何だろう?
箱を開けると、中には化粧品らしき小瓶が入っていた。
「お嬢様。それは今流行りのハンドクリームですわ!
香りがよくて、手に良く馴染んで使いやすいと人気なのですよ。
オスカー様はお優しいですわね。」
「そうなんだ……」
どうやらメイドたちに人気のハンドクリームらしい。
そういえば、食べ物の店だし接客もするからと、仕事中に何度も手洗いをしていた私は手荒れしていたんだった。
どういう経緯でこれを私にくれたのかは分からないけど、今の義兄ならきっと結婚相手が見つかるわ!
肉や野菜、卵などをたっぷり使ったボリュームのあるサンドイッチは、王宮勤めの文官や近衛騎士たちの胃袋を掴んだらしい。
王宮は男の職場だから、食べ応えのあるサンドイッチが受け入れられたのだと思う。
そして、そんな男たちを癒す存在になっているのがうちの店の可愛い女の子たちだ。彼女たちの頑張りによってお得意様が増えてきている。
お茶の時間帯や休日は、フルーツサンドがたくさん売れていて女性のお客様が多い。うちのイケメン店員に会えることを楽しみにしている女性客もいて、やっぱりイケメンって需要があるんだなぁと感じた。
従業員たちには、ただサンドイッチを売るだけではなく、お客様に癒しと安らぎ、夢を与えているような気持ちで接客するようにと伝えている。
夜のお店のような発想だけど、うちの可愛い女の子やイケメンボーイを目当てに来ているお客様が一定数いるから、接客態度は重要なのよ!
その従業員たちからよく聞かされるのは、マヨネーズのことだった。
野菜たっぷりのサンドイッチにマヨネーズは合うからなぁ。
「オーナー、サンドイッチに入っている白いソースが美味しかったと言ってくれるお客様がたくさんいます。」
「ああ、マヨネーズのことね。」
「はい。何でできているのかと聞かれるのですよ。
秘伝のソースですと伝えています!」
「はは……、上手く誤魔化してくれてありがとう。」
そんな凄いものではないのだけど、この国で貴族の家の料理レシピは、家宝と同等の扱いで大切にされているみたいだからなぁ。
マヨネーズの作り方は料理人たちに教えたけど、私が家事魔法で作った方が美味しいらしく、店で使用するマヨネーズは、毎朝私が公爵家の調理場で魔法を使って大量生産しているんだよね。
そういうこともあり、マヨネーズは私だけが作れる秘伝のソースという扱いになっている。
お店の方は、思っていた以上にお客さんが来てくれているので、私は未だに売り子の手伝いを続けている状態だ。
お義兄様やお義父様は従業員を増やすべきだと言ってくるけど、日が経てば客足が落ち着くことを考えると、簡単に従業員を増やそうとは思えない。
この店のテナント代が高いから人件費を無駄にしたくなかった。
そこで思いついたのが、自分の護衛騎士たちにも店の手伝いをしてもらうこと。
私の護衛をするためだけにいてもらうのは勿体無い。騎士たちに店の手伝いをしながら護衛をしてくれないかと頼んだら、渋々了承してくれた。
私の護衛騎士達は子爵家や男爵家の出身で、みんな綺麗な顔立ちをしている。きっと、この店の制服である執事カフェ風の服もかっこよく着こなしてくれるだろうと思って着替えさせてみた。
……ちょっとマッチョ気味な気もするけど、これはこれでセクシーに見えるからいいよね!
「お嬢様。もうすぐ十七時ですので、オスカー様がお迎えに来られる時間になります。」
私の護衛騎士たちは義兄への忠誠心が半端ないようで、時間ピッタリに迎えにくる義兄に合わせて、私に十分前行動を促してくる。
「そうね……。
店長、私達はそろそろ抜けるけど大丈夫かしら?」
「はい。お疲れ様でした。」
この店の店長は、商会長さんが推薦してくれた人物だけあって真面目で信頼できる人だ。
「お先に失礼するわね。」
慌てて帰る準備をして店の外に出ると、義兄が来る五分前になっていた。
ふぅー。ギリギリね……
そして待つこと約四分、義兄の馬車が見えてきた。
今日も時間ピッタリに迎えに来てくれたようだ。
「お義兄様、今日もお迎えありがとうございます。」
「ああ。」
馬車には私と一緒に護衛騎士の一人も乗り込む。
会話のない馬車の中にいる護衛騎士は、気まずそうにしているけど、そのうち慣れてくれるはず。
邸に到着して自分の部屋でお茶を飲んでいると、義兄が私の部屋にやってくる。
何の用だろう?
「エリーゼ……。仕事が忙しいようだが、そろそろ店に行く頻度を減らしたらどうだ?」
あ、その話か。言われそうな気はしていたのよね。
「そうですね。少しずつ減らしていこうと思っています。」
「エリーゼは分かっていないようだが、お前に近づくために店に通っている者もいるようだ。
店のオーナーである前に、エリーゼは公爵令嬢でもある……気をつけろ。」
確かにそういう人がいてもおかしくない……
私個人のことはどうでもいいけど、公爵令嬢という身分の私に取り入りたい人はいるはず。
社交場では近付けなくても、店の客としてなら近付きやすいもん。
「分かりました。気を付けます。
そろそろ従業員たちも仕事に慣れてきたようなので、店のことは彼らにお願いするようにしますわ。」
「エリーゼが仕事を好きでやっているのは分かっているが、家族としては無理はして欲しくない。
悪いな……」
義兄は、私に可愛らしい小箱を無言で手渡してきた後、自室に戻っていった。
……んっ? 義兄に似合わないこの可愛い箱は何だろう?
箱を開けると、中には化粧品らしき小瓶が入っていた。
「お嬢様。それは今流行りのハンドクリームですわ!
香りがよくて、手に良く馴染んで使いやすいと人気なのですよ。
オスカー様はお優しいですわね。」
「そうなんだ……」
どうやらメイドたちに人気のハンドクリームらしい。
そういえば、食べ物の店だし接客もするからと、仕事中に何度も手洗いをしていた私は手荒れしていたんだった。
どういう経緯でこれを私にくれたのかは分からないけど、今の義兄ならきっと結婚相手が見つかるわ!
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