42 / 161
マリーベル編〜楽しく長生きしたい私
領地にも帰らないと
しおりを挟む
低級の魔物は簡単に倒せると思われたらしく、次の日はもう少し森の奥に、連れて行ってくれた。
少し離れた所に多数のゴブリンを見つける。数がまとまっていると言うことは、近くに巣穴があるのかもしれないと騎士様達が言う。静かに尾行すると、小さな入り口の洞穴に入って行った。スゲー!本当にあるのね。
ゴブリン自体は弱いが、数が多いと厄介なので、騎士様達と作戦会議をする。ここのゴブリンは炎に弱いと聞いたので、洞穴の入り口から炎の魔法で焼き払ってみてはと提案すると、OKがでた。えっ?いいの?
入り口から炎で焼き払って、もしかしたら奥から、残りが出てくるかもしれないから、暫くは入り口で残党狩りをする為に様子見をすることに決まった。炎で焼き払っている時に、近くにゴブリンが来たら危険なので、フィークス卿達は私の近くにいてくれるようだ。
よし!気合いを入れて行くぞ。小さな入り口付近から手をかざして、戦争映画の火炎放射器をイメージして…、勢いよく炎を発射した。おっ!想像通りに凄いの出て来たぞ!
洞穴の中から、ゴブリンの奇声らしいものが聞こえるが、ゴメンねー。
騎士様達からストップが掛かるまで、炎を放射し続けた。あっ、もういいって?了解です。火を止める。
すると、レジーナが勢いよく抱きついてきた。
「マリー!凄いわよ。やっぱりうちで、私の側近として働いて欲しいわ。」
「雇ってくれるなら、是非よろしくお願いします。次期領主様!」
よし!これで就職先候補①ゲットね。
このやり取りを複雑そうに見つめる、複数の騎士様達の視線に気付かない私達であった。
あの後、しばらく洞穴の出入り口付近で、ゴブリンを待っていたが、洞穴からは出て来なかった。後日、辺境伯軍で洞穴の中を詳しく調査することになったそうだ。
後日、私が帰った後に洞穴を調査したら、相当な数のゴブリンの焼死体が出て来たらしく、私の知らないところで、辺境伯であるレジーナのお父様から、私のお父様に感謝の手紙が届いていたようだ。
辺境伯領ではとても良い経験が出来た。お世話になったレジーナの家族や騎士様達にお礼を言って、私は侯爵領の邸に帰る事になる。侯爵家の迎えが来てくれる途中の宿場町までは、フィークス卿や馴染みのある騎士様達が、送ってくれるらしい。
宿場町に着くと、すでに侯爵家の馬車と護衛達が待っていてくれた。アリーとレンの姿も見える。嬉しくなった私は、淑女らしくないが、アリーとレンに大きく手を振ってしまった。2人とも、元気な私の姿を見て安心したようだ。せっかくなので、アリーとレンにフィークス卿達を紹介した。お世話になった騎士様達としてね。何かみんな、喜んでくれてるわね。紹介して良かったわ。
今度はレジーナを侯爵領に招待したいので、その時はフィークス卿達も来てねと言うと、驚かれたが。最後にお礼を言ってお別れした。
久しぶりにアリーとレンに会ったら、身長が伸びて前より大人っぽくなったと言われた。うれしーと思った数秒後、なのでもう少し、淑女らしくして下さいと言う小言もついてきた。
邸に着くと、セバスチャンと使用人の皆んなが待っていてくれた。色々あるけど、やっぱり自分の家は落ち着くね。
長期休暇とは言え、辺境伯領に行ったり、長距離の移動でゆっくり出来なかったので、数日はのんびり過ごすことにした。
しかし、1日経って、のんびりに飽きた私は、また邸の使用人達に頼んで、治癒魔法の練習に付き合ってもらう事にした。
邸の使用人に治癒魔法をかけ終わったので、今度は侯爵家の騎士団に行って、怪我をしている騎士を見つけてはひたすら治癒魔法をかけるのを繰り返す。突然、お邪魔したのに、騎士団長は快く出迎えてくれた。忙しい中、邪魔してごめんなさい、ちょっと治癒魔法の修行中なので、協力して下さいとお願いしましたよ。
実は、私が騎士団に来たのは目的があって来たのだ。騎士達の中には、俗に言う古傷に悩んでいる騎士がいる。怪我をしてから、動きが悪くなったり、治ったようでも、時々痛んだり。それを治す事が出来たらいいなと思ったのだ。騎士団長に、その事を話すと、執務室で事務官をしている団員を紹介してくれた。元々は騎士の一人だったが、怪我で足を痛めてから、足を引きずるようになり、騎士をやめて事務官になったらしい。そう!こんな人を助けたいのだ。
早速、その事務官の団員に事情を話すと、痛めている方の足を見せてくれた。足首の骨がちょっと変にくっついているような?骨折して、ちゃんとした治療受けなかったのかな?問題のない方の足をチェックして、悪くなる前の足を想像しながら、患部に手を当てて治癒の力を込める。スーッと変形している部分がなくなって、自然な形に戻ったような気が。試しに歩いてもらうと…ちゃんと歩けているような。本人に確認してみると、涙を流して感謝してくれた。彼、まだ若いもんね!騎士団長も驚いていた。よし、もっと古傷で苦しんでいる人を紹介してくれ!なんでも経験が大切だからね。そんな感じで騎士達を使って(?)、治癒魔法の練習に夢中になっていたら、休暇はあっと言う間に終わってしまった。
そして新学期に向けて、私はまた聖女子学園に戻るのであった。
少し離れた所に多数のゴブリンを見つける。数がまとまっていると言うことは、近くに巣穴があるのかもしれないと騎士様達が言う。静かに尾行すると、小さな入り口の洞穴に入って行った。スゲー!本当にあるのね。
ゴブリン自体は弱いが、数が多いと厄介なので、騎士様達と作戦会議をする。ここのゴブリンは炎に弱いと聞いたので、洞穴の入り口から炎の魔法で焼き払ってみてはと提案すると、OKがでた。えっ?いいの?
入り口から炎で焼き払って、もしかしたら奥から、残りが出てくるかもしれないから、暫くは入り口で残党狩りをする為に様子見をすることに決まった。炎で焼き払っている時に、近くにゴブリンが来たら危険なので、フィークス卿達は私の近くにいてくれるようだ。
よし!気合いを入れて行くぞ。小さな入り口付近から手をかざして、戦争映画の火炎放射器をイメージして…、勢いよく炎を発射した。おっ!想像通りに凄いの出て来たぞ!
洞穴の中から、ゴブリンの奇声らしいものが聞こえるが、ゴメンねー。
騎士様達からストップが掛かるまで、炎を放射し続けた。あっ、もういいって?了解です。火を止める。
すると、レジーナが勢いよく抱きついてきた。
「マリー!凄いわよ。やっぱりうちで、私の側近として働いて欲しいわ。」
「雇ってくれるなら、是非よろしくお願いします。次期領主様!」
よし!これで就職先候補①ゲットね。
このやり取りを複雑そうに見つめる、複数の騎士様達の視線に気付かない私達であった。
あの後、しばらく洞穴の出入り口付近で、ゴブリンを待っていたが、洞穴からは出て来なかった。後日、辺境伯軍で洞穴の中を詳しく調査することになったそうだ。
後日、私が帰った後に洞穴を調査したら、相当な数のゴブリンの焼死体が出て来たらしく、私の知らないところで、辺境伯であるレジーナのお父様から、私のお父様に感謝の手紙が届いていたようだ。
辺境伯領ではとても良い経験が出来た。お世話になったレジーナの家族や騎士様達にお礼を言って、私は侯爵領の邸に帰る事になる。侯爵家の迎えが来てくれる途中の宿場町までは、フィークス卿や馴染みのある騎士様達が、送ってくれるらしい。
宿場町に着くと、すでに侯爵家の馬車と護衛達が待っていてくれた。アリーとレンの姿も見える。嬉しくなった私は、淑女らしくないが、アリーとレンに大きく手を振ってしまった。2人とも、元気な私の姿を見て安心したようだ。せっかくなので、アリーとレンにフィークス卿達を紹介した。お世話になった騎士様達としてね。何かみんな、喜んでくれてるわね。紹介して良かったわ。
今度はレジーナを侯爵領に招待したいので、その時はフィークス卿達も来てねと言うと、驚かれたが。最後にお礼を言ってお別れした。
久しぶりにアリーとレンに会ったら、身長が伸びて前より大人っぽくなったと言われた。うれしーと思った数秒後、なのでもう少し、淑女らしくして下さいと言う小言もついてきた。
邸に着くと、セバスチャンと使用人の皆んなが待っていてくれた。色々あるけど、やっぱり自分の家は落ち着くね。
長期休暇とは言え、辺境伯領に行ったり、長距離の移動でゆっくり出来なかったので、数日はのんびり過ごすことにした。
しかし、1日経って、のんびりに飽きた私は、また邸の使用人達に頼んで、治癒魔法の練習に付き合ってもらう事にした。
邸の使用人に治癒魔法をかけ終わったので、今度は侯爵家の騎士団に行って、怪我をしている騎士を見つけてはひたすら治癒魔法をかけるのを繰り返す。突然、お邪魔したのに、騎士団長は快く出迎えてくれた。忙しい中、邪魔してごめんなさい、ちょっと治癒魔法の修行中なので、協力して下さいとお願いしましたよ。
実は、私が騎士団に来たのは目的があって来たのだ。騎士達の中には、俗に言う古傷に悩んでいる騎士がいる。怪我をしてから、動きが悪くなったり、治ったようでも、時々痛んだり。それを治す事が出来たらいいなと思ったのだ。騎士団長に、その事を話すと、執務室で事務官をしている団員を紹介してくれた。元々は騎士の一人だったが、怪我で足を痛めてから、足を引きずるようになり、騎士をやめて事務官になったらしい。そう!こんな人を助けたいのだ。
早速、その事務官の団員に事情を話すと、痛めている方の足を見せてくれた。足首の骨がちょっと変にくっついているような?骨折して、ちゃんとした治療受けなかったのかな?問題のない方の足をチェックして、悪くなる前の足を想像しながら、患部に手を当てて治癒の力を込める。スーッと変形している部分がなくなって、自然な形に戻ったような気が。試しに歩いてもらうと…ちゃんと歩けているような。本人に確認してみると、涙を流して感謝してくれた。彼、まだ若いもんね!騎士団長も驚いていた。よし、もっと古傷で苦しんでいる人を紹介してくれ!なんでも経験が大切だからね。そんな感じで騎士達を使って(?)、治癒魔法の練習に夢中になっていたら、休暇はあっと言う間に終わってしまった。
そして新学期に向けて、私はまた聖女子学園に戻るのであった。
177
あなたにおすすめの小説
【完結】公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
「君以外を愛する気は無い」と婚約者様が溺愛し始めたので、異世界から聖女が来ても大丈夫なようです。
海空里和
恋愛
婚約者のアシュリー第二王子にべた惚れなステラは、彼のために努力を重ね、剣も魔法もトップクラス。彼にも隠すことなく、重い恋心をぶつけてきた。
アシュリーも、そんなステラの愛を静かに受け止めていた。
しかし、この国は20年に一度聖女を召喚し、皇太子と結婚をする。アシュリーは、この国の皇太子。
「たとえ聖女様にだって、アシュリー様は渡さない!」
聖女と勝負してでも彼を渡さないと思う一方、ステラはアシュリーに切り捨てられる覚悟をしていた。そんなステラに、彼が告げたのは意外な言葉で………。
※本編は全7話で完結します。
※こんなお話が書いてみたくて、勢いで書き上げたので、設定が緩めです。
有能女官の赴任先は辺境伯領
たぬきち25番
恋愛
お気に入り1000ありがとうございます!!
お礼SS追加決定のため終了取下げいたします。
皆様、お気に入り登録ありがとうございました。
現在、お礼SSの準備中です。少々お待ちください。
辺境伯領の当主が他界。代わりに領主になったのは元騎士団の隊長ギルベルト(26)
ずっと騎士団に在籍して領のことなど右も左もわからない。
そのため新しい辺境伯様は帳簿も書類も不備ばかり。しかも辺境伯領は王国の端なので修正も大変。
そこで仕事を終わらせるために、腕っぷしに定評のあるギリギリ貴族の男爵出身の女官ライラ(18)が辺境伯領に出向くことになった。
だがそこでライラを待っていたのは、元騎士とは思えないほどつかみどころのない辺境伯様と、前辺境伯夫妻の忘れ形見の3人のこどもたち(14歳男子、9歳男子、6歳女子)だった。
仕事のわからない辺境伯を助けながら、こどもたちの生活を助けたり、魔物を倒したり!?
そしていつしか、ライラと辺境伯やこどもたちとの関係が変わっていく……
※お待たせしました。
※他サイト様にも掲載中
【完結】記憶にありませんが、責任は取りましょう
楽歩
恋愛
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
婚約者が他の女性に興味がある様なので旅に出たら彼が豹変しました
Karamimi
恋愛
9歳の時お互いの両親が仲良しという理由から、幼馴染で同じ年の侯爵令息、オスカーと婚約した伯爵令嬢のアメリア。容姿端麗、強くて優しいオスカーが大好きなアメリアは、この婚約を心から喜んだ。
順風満帆に見えた2人だったが、婚約から5年後、貴族学院に入学してから状況は少しずつ変化する。元々容姿端麗、騎士団でも一目置かれ勉学にも優れたオスカーを他の令嬢たちが放っておく訳もなく、毎日たくさんの令嬢に囲まれるオスカー。
特に最近は、侯爵令嬢のミアと一緒に居る事も多くなった。自分より身分が高く美しいミアと幸せそうに微笑むオスカーの姿を見たアメリアは、ある決意をする。
そんなアメリアに対し、オスカーは…
とても残念なヒーローと、行動派だが周りに流されやすいヒロインのお話です。
【電子書籍化進行中】声を失った令嬢は、次期公爵の義理のお兄さまに恋をしました
八重
恋愛
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました【完結】
iru
恋愛
第19回 恋愛小説大賞エントリーしています。ぜひ1票お願いします。
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
行動あるのみです!
棗
恋愛
※一部タイトル修正しました。
シェリ・オーンジュ公爵令嬢は、長年の婚約者レーヴが想いを寄せる名高い【聖女】と結ばれる為に身を引く決意をする。
自身の我儘のせいで好きでもない相手と婚約させられていたレーヴの為と思った行動。
これが実は勘違いだと、シェリは知らない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる