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用語・登場人物
用語・登場人物②
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【ルアッハの相手との関係性を表す言葉】
プロメテリア:結婚と同意語
リベル:お互いに恋愛感情のあるペア
クイミー:血の繋がりのある家族・血族・一族
ステディー:血の繋がらない家族・共に暮らす気心の知れた相手や集団
アミ:友人・親友(希に相棒を指す時にも用いられる)
コンラ:使役(相手にルアッハが従う)
パレッタ:使役(ルアッハが相手を従える)
新語(造語)でヴァーディー(家族であり相棒)
【種族名】
シンマ:妖精のような美しい羽と見た目を持つルアッハ。自分達の種に自信があり美意識も高いのであまり他種を同化させない。その見た目とは裏腹にとても有害なルアッハと認識されている。森などに普通にたくさんいて遭遇率も高いらしい。性格は奔放的で若干高飛車。能力は爆発と魅了。妖術的な魅了も可能で盲目的に言いなりにさせる。フィス(野生)のシンマはミテにあたり大きさや見た目の割に強いルアッハにあたる。だがコンラのシンマは契約により危険な能力を下げられている場合が多い。
ルナー:ネストルがコルモ・ノロの街のシュッツ(守護)を任せているラッチャルと言うルアッハがそれにあたる。ラッチャルは尾を2本持つ妖狐のような姿をしているが完全体ではないらしい。狐のような見た目のものをルナーと言うのか別の特徴を持つものを指すのかは不明。ラッチャル自身はメソの上位層(マクモに近い)の力を持つルアッハで妖術が使えるらしい。
ウォーグル:犬系の見た目をした獣人。ノースがそれにあたる。ノースは自分の事を「室内作業向きのウォーグル」と称する事から、本来のウォーグルは肉体的(野外)作業向きの種族だと思われる。
【コルモ・ノロ】
ネストルが治める土地の一番大きな街。ネストルが幼い時、養父母と暮らしていた街でもある。
街のあり方や規則はマクモであるネストルの「誰も理不尽に権利を、生きる自由を侵害されない」と言う考えを尊重し配慮され、きちんと手続きすれば自由に行き来や商売ができる。
街の守りとしては街を覆う街壁、ネストルの作った危険な物・危険な意志を持つ者に反応する外門、そして街を守護する強いルアッハ(シュッツ)と警備部隊が存在している。
【ノース】
ネストルが治める土地にある「コルモ・ノロ」という街の商業許可所の職員。雰囲気から一番下っ端の様でちょっと抜けてるが皆から可愛がられている。
犬系の獣人で素直で真っ直ぐ、お調子者で人懐っこい。ウォーグルという種族のようでネストルにはそう呼ばれる事が多く、単純バカ扱いされるが商業許可所の仕事をこなせるだけの知力は普通にある。(おそらく性格的な問題かと思われる)
なかなかのもふ加減で、コーバーの癒やしスポットの一つになっている。
【ギムール(ギムギムさん)】
同じく商業許可所の職員。それなりの古株で多くの仕事に精通している。
見た目は小人系(ノーム?ホビット?)で小柄だが、きっちりした身なりで真面目な性格。
リーフスティーというルアッハと常に行動を共にしている。意志の疎通ができぬまま一緒にいたが、ネストルのはからいで言葉が交わせるようになり、その事に多大な恩義を感じている。
思慮深く、おっちょこちょいのノースや街で商売を始めたばかりのコーバーを見守りながら力を貸してくれる。
【リーフスティー】
ギムールと一緒にいるルアッハ。小さな龍のようなタツノオトシゴのような見た目をしている。ベタのような大きなヒレがとても綺麗。基本、体や尾の部分をギムールの首や腕に巻き付けている。女性的精神体。
出会った頃は力も弱く普段は目に見えない状態で、見える状態でも半透明の実体しかなかったのだが、ネストルがモーリアを与えた事で力がつき常に実体化できるようになった。(能力は今現在のところ不明)
ギムールと同じく生真面目な性格で気品がある。
プロメテリア:結婚と同意語
リベル:お互いに恋愛感情のあるペア
クイミー:血の繋がりのある家族・血族・一族
ステディー:血の繋がらない家族・共に暮らす気心の知れた相手や集団
アミ:友人・親友(希に相棒を指す時にも用いられる)
コンラ:使役(相手にルアッハが従う)
パレッタ:使役(ルアッハが相手を従える)
新語(造語)でヴァーディー(家族であり相棒)
【種族名】
シンマ:妖精のような美しい羽と見た目を持つルアッハ。自分達の種に自信があり美意識も高いのであまり他種を同化させない。その見た目とは裏腹にとても有害なルアッハと認識されている。森などに普通にたくさんいて遭遇率も高いらしい。性格は奔放的で若干高飛車。能力は爆発と魅了。妖術的な魅了も可能で盲目的に言いなりにさせる。フィス(野生)のシンマはミテにあたり大きさや見た目の割に強いルアッハにあたる。だがコンラのシンマは契約により危険な能力を下げられている場合が多い。
ルナー:ネストルがコルモ・ノロの街のシュッツ(守護)を任せているラッチャルと言うルアッハがそれにあたる。ラッチャルは尾を2本持つ妖狐のような姿をしているが完全体ではないらしい。狐のような見た目のものをルナーと言うのか別の特徴を持つものを指すのかは不明。ラッチャル自身はメソの上位層(マクモに近い)の力を持つルアッハで妖術が使えるらしい。
ウォーグル:犬系の見た目をした獣人。ノースがそれにあたる。ノースは自分の事を「室内作業向きのウォーグル」と称する事から、本来のウォーグルは肉体的(野外)作業向きの種族だと思われる。
【コルモ・ノロ】
ネストルが治める土地の一番大きな街。ネストルが幼い時、養父母と暮らしていた街でもある。
街のあり方や規則はマクモであるネストルの「誰も理不尽に権利を、生きる自由を侵害されない」と言う考えを尊重し配慮され、きちんと手続きすれば自由に行き来や商売ができる。
街の守りとしては街を覆う街壁、ネストルの作った危険な物・危険な意志を持つ者に反応する外門、そして街を守護する強いルアッハ(シュッツ)と警備部隊が存在している。
【ノース】
ネストルが治める土地にある「コルモ・ノロ」という街の商業許可所の職員。雰囲気から一番下っ端の様でちょっと抜けてるが皆から可愛がられている。
犬系の獣人で素直で真っ直ぐ、お調子者で人懐っこい。ウォーグルという種族のようでネストルにはそう呼ばれる事が多く、単純バカ扱いされるが商業許可所の仕事をこなせるだけの知力は普通にある。(おそらく性格的な問題かと思われる)
なかなかのもふ加減で、コーバーの癒やしスポットの一つになっている。
【ギムール(ギムギムさん)】
同じく商業許可所の職員。それなりの古株で多くの仕事に精通している。
見た目は小人系(ノーム?ホビット?)で小柄だが、きっちりした身なりで真面目な性格。
リーフスティーというルアッハと常に行動を共にしている。意志の疎通ができぬまま一緒にいたが、ネストルのはからいで言葉が交わせるようになり、その事に多大な恩義を感じている。
思慮深く、おっちょこちょいのノースや街で商売を始めたばかりのコーバーを見守りながら力を貸してくれる。
【リーフスティー】
ギムールと一緒にいるルアッハ。小さな龍のようなタツノオトシゴのような見た目をしている。ベタのような大きなヒレがとても綺麗。基本、体や尾の部分をギムールの首や腕に巻き付けている。女性的精神体。
出会った頃は力も弱く普段は目に見えない状態で、見える状態でも半透明の実体しかなかったのだが、ネストルがモーリアを与えた事で力がつき常に実体化できるようになった。(能力は今現在のところ不明)
ギムールと同じく生真面目な性格で気品がある。
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