playboy × flirt

洸31

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第2章 初デート

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ゆずの家でエッチをしてから大火は、ますますゆずの事が好きになっていた

ゆずは結婚してるので、会うのは難しい為またメールの生活が始まった。
「またメール生活だな。いつ会えるかな」

「あ、メールが来た」
"エッチ上手かったねどこで覚えたの?"

突然のメールに大火は驚いた
「なんて返さばいいんだよ。」
"ゆずさんが好きだから、無意識にでも分かった"
"嘘つき"
"嘘じゃない愛してます"
"ほんと?早く会って起きたかったな"

「本当にだなー。早く会いたかった。でも高校の時に会っていたら犯罪か。」

メールがきた
"今度お祭りあるね行くの?"
「お祭りかー多分行かないかな」
"行かないよ、ゆずさんと行きたいな"

"ダーメ!人に見られる"
「だよなー。デートしたいけど出来ないな」

そんなメールをし5日後。今日は夏祭りだ携帯を見るとメールが来ていた
"娘とお祭りてるー"
「行ってるんだ」
大火は軽く返信した

そして、4時間後メールが来た
"今夜10時半にドライブデートしよ?"
勿論答えは決まってる
"うん!支度するね"

ゆずさんの家の側の小学生で会うことになった。大火は車を飛ばした
「ここら辺来ないからなーここかな」
不安になりメールすると返信きた
"車のライト見えるもう少しで着く"
大火はドキドキしてきた

ゆずさんと会い車に乗りドライブする
「どこいくのー?」
ゆずさんが聞いてきた

「どこだろ。明日給料日だからお金ない」
「大丈夫!持ってきたからその代わり次は奢ってね」
よく見るとゆずさんは酔っていた

「お酒飲んでます?」
「お酒臭い?お酒の力を借りないと旦那に言って出て来れないもん」
「臭くないよ!そうなんだねw」

「どうする?カラオケかな?」
「私とカラオケ行って楽しい?歌うの?」
「じゃあ、ラブホにいく?」
大火はラブホに行くか勇気を出し言ってみた
「うん。そうしよう」
行くことにきまってしまった。大火はラブホテルに行ったことがないのだ

携帯で近くのラブホテルを調べ車を飛ばし向かった

「ごめん、初めて行くの教えて」
「そこの車庫に車止めて、シャッター閉める」
ゆずさんは何度か来たことがあるようだ。そして2人は中に入っていった

「ここがラブホ、お風呂場ガラス張りじゃん」
「ガラス張り私嫌いなの。お風呂行くけど覗かないでね」
ゆずさんはお風呂に入った

大火はけして覗かず我慢した。テーブルの上に置いてある利用に関する説明書を読んでいた。するとゆずが上がってくるタオル姿だ。タオル姿を見て大火はムラムラした。大火はシャワーも浴びずにゆずさんをベッドへ倒し服を脱いだ

「もぅ」
ゆずは待てない大火が可愛く見えた。大火はゆずの胸を揉み熱いキス交わす。舌を絡ませながら

そして胸を舐める。ゆずさんは声を出し感じ出す。大火は乳首をアマガミした
「あぁっ」
ゆずは凄い感じた。大火の下もギンギンだ

更に下に行き指を入れる。空いてる手は胸を揉み、そして口は口でふさぐ。ゆずは感じまくっていた。そしてゆずは大火の乳首をイジリ舐め始める。そして手は下に行き熱くなった棒を触りだす。そしてバキュームしながら舐め始めた。大火は気持ちよすぎて声が漏れる
「んっぁっ、」

そして大火はゆずさんを押し倒し、下を舐め始めた。ゆずさんは気持ちよすぎて我慢出来なくなった
「入れて?」

正常位で入れ、次にバック、また次は騎上位そして最後に座位をした。大火は気持ちよすぎて3発出した。時計を見ると3時間やっていた

2人は汗をかき火照っていた。クーラーを付けた。そして冷蔵庫から炭酸飲料とお酒を取り出した。するとゆずが嬉しいことを言う
「汗かいたし2人でお風呂はいる?」
「うん!」
「じゃあ、お湯入れてきてー」
「わかったよー」

お湯の入るまでの時間TVを見る事にした。エロいチャンネルを探し入れてみた。しかし映像はとても古い。そして映像が波打っている。古いビデオテープでも使っているのだろう。
「これじゃ、何も見れないね」
「そうだね、誰もこれじゃ立たないね」「普通の番組見てよーか」

そしてお湯は溜まり入った。
「きゃーお湯あふれちゃったー」
「そういう所は主婦だね」
「主婦だよー大火の前だけは女だよ」
「愛してるよ」
「私もー」
キスを交わし汗を流した

ベットに戻り午前3時になるまで休み、フロントへ電話をし退出した。代金はゆず持ちだ。大火は申し訳なくなった。端数の料金の200円のみ大火は出した
「今度来た時は大火の奢りだからね」
「りょーかい」

そしてゆずを家まで送り、大火は家に帰った。3時間寝て仕事をしに行くのであった

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