164 / 349
5.南海の秘宝
32.水中での戦い③
しおりを挟む
しかし困りましたね。アクアベールで水の抵抗を抑えた場合、岩や海底に叩きつけられるとダメージを受けてしまいます。
でも、それを防ぐ為に水壁を展開すれば、身体は止まりますが、2撃目がくれば強靭な尾と水壁に身体を挟まれて、大ダメージとなるでしょう。
こちらがダメージを与えるためには、今よりも早い速度の魔法弾を撃つ必要がありますが、魔法弾一発毎に水壁をかけることは……
僕はふと思いつきを実行するために、レギニータを接近させないように右のガンブレードで氷弾を連射しながら、銃口に魔法陣をイメージします。
「《水の精霊よ、この陣を通過する弾丸に加護をお与えください。水が速度を鈍らさぬように。アクアベール》付与」
そして、レッグホルスターから左のガンブレードを抜き、同じようにアクアベール》を付与します。こちらは土魔法の弾丸を撃ち出しますが、地上で撃つものと形は変えてあります。
椎の実型の弾丸ではなく、細長い針状の弾丸、針弾で、これは地球で僕が知っている唯一の水中用の銃、『APS水中銃(ロシア製)』の弾丸を元に作られています。
長さ10cm程度ですので、針というより釘かもしれませんが、ASP水中銃の有効射程は30m程。アクアベールの効果で、こちらのほうが射程は長いはずです。
遅速入り混じった氷弾と針弾の弾丸は、レギニータの反射速度を超えて、その身体に着弾し一瞬赤い花を咲かせます。
どうやら、ダメージを与える事は出来ましたね。ただ、この程度のダメージでは、体長が大きいサメなどに対しては役に立たないでしょうね。
僕が見ている前で、レギニータは針弾を自ら抜いて、治癒と周囲の海水の浄化をしています。なるほど、サメなどの肉食の動物を寄せ付けない為に、血の匂いを浄化して消しているようですね。こちらも同様の対応をしておきましょう。
現状、双方ともに膠着状態に見えますが、こちらはレギニータの打つ手に対する対処療法となりいます。あの尾での打撃は、こちらでは対処の仕様がありませんので、接近させないように、弾幕で寄せ付けないようにすることしかできません。
普段の僕でしたら、接近戦でも問題はないのですが、こと水中では打撃技も通用しないですし、一部の関節技以外は通用しないでしょうね。
再びレギニータが正面からドルフィン泳法による高速接近を仕掛けてきます。相変わらず、狙える大きさが小さいのと、小口径の影響で強固な水壁を張られると、氷弾では小石が当たる程度にしかダメージになりません。
右のガンブレードも針弾に切り替えて、貫通性能を上げますが、両腕でガードされて、本体に有効なダメージがはいらず、接近を許してしまいます。
トライデントを右ガンブレードで受けても、レギニータの尾の攻撃が上下左右どの方向から来るか判らなければ、防御はできません。
「これは無傷で済ますのは無理ですね。ならば……」
トライデントに右のガンブレードが当たる瞬間、僕はトリガーを引き、ブレードに『雷』の属性を付与して打ち込みました。
『バチン』
と一瞬水中でも音が聞こえた気がしましたが、効果はあったようですね。
「キャンッ」
子犬が鳴くような声と共に、レギニータの身体が仰け反ります。当然僕も感電していますが、予測していた事なので何とか耐えきります。
一瞬動きの止まったレギニータに、左のガンブレードを突裂弾頭、射撃。左、針弾付与、凍結弾頭、射撃」
大型のサメなどは炸裂弾頭をつけた針弾を撃ち込み、サメの体内で炸裂した弾頭により一撃で葬ります。小型の肉食魚は丸ごと凍結させてしまいます。
結果的に、レギニータに勝つ事は出来ましたが、まだまだ対人戦闘としては考慮する必要がありそうですね。
制服に付与した水中呼吸だけではなく、絶縁も必要ですね。あとは、足場の確保かなぁ。あぁ、僕も引っ掛かりましたが、ユイやイリスさん、ユーリアちゃんには水流攻撃も、気をそらせるためには有効でしょうから、対策が必要でしょうね。
そんな事を考えながら、僕はフィールドからエスケープしました。
*****
屋外演習場に戻ると、レギニータがイリスさんの治療を受けています。一応、体内に流れる電流は、20㎡A程度になるように魔法を組んでいるので、麻痺以上のダメージはないはずなのですが……
「それにしても、貴女も随分やられたわね。水中戦の訓練としても、危険度はかなりのものね」
イリスさんの指摘に、僕は自分の身体を見直します。右脇腹は打撲していますし、左腕は打撲と擦り傷だらけ。
とはいえ、レギニータが右脇腹を攻撃してくれたから、この程度ですんでいるのであって、頭上から海底に打ち下ろしされれば、頭部と脚部に致命的なダメージが入ったかもしれません。
それに対して、レギニータのダメージは針弾の刺し傷が中心です。途中で自分で治療もしていたので、傷自体はそれほど多くないですね。
「とりあえず判った事は、雷属性攻撃は有効だけど、絶縁するか雷耐性を上げないと自爆攻撃になるね。制服に絶縁性能をあげないとだめだね。
あとは、地上と同等の動きをしようとすれば、アクアベールは必須だけど、尾による打撃攻撃を受けると、ダメージが酷くなるね」
僕の言葉に、ユイも頷きます。ユーリアちゃんの弓も、弓自体にアクアベールの魔法陣を付与させれば、水中での矢による攻撃もできるでしょう。
「正直私達3人は、クロエさんやエマさん、ジェシーさんに比べれば耐久力はありませんので、尾による一撃で戦闘不能になる可能性もありますわね。
それに、水流による気のそらせ方は、私達には脅威ですね。身体全体を空気の球体で包んでしまうほうがよいでしょうけど、移動が困難になりますね」
「空気の球体では、水流は防げても、防御面や機動力がダメダメですわね。その辺はまだ工夫が必要ですわ」
「足場が不安定では、弓も普段と同じ強さでは引けませんから、攻撃力を維持するには雷促成の鏃が主になってしまいますねぇ。相手側も絶縁や雷耐性をあげてくると、有効な攻撃にはなりにくいですよぉ」
三人とも、僕が得た情報からいろいろ考えてくれますね。属性攻撃も、周りに大量にある水属性を使用した攻撃手段を展開しないと、雷属性だけではすぐに通用しなくなります。
ここは課題として、それぞれ水中での動きを味わうことを主体に、フィールドに入ってもらいました。
でも、それを防ぐ為に水壁を展開すれば、身体は止まりますが、2撃目がくれば強靭な尾と水壁に身体を挟まれて、大ダメージとなるでしょう。
こちらがダメージを与えるためには、今よりも早い速度の魔法弾を撃つ必要がありますが、魔法弾一発毎に水壁をかけることは……
僕はふと思いつきを実行するために、レギニータを接近させないように右のガンブレードで氷弾を連射しながら、銃口に魔法陣をイメージします。
「《水の精霊よ、この陣を通過する弾丸に加護をお与えください。水が速度を鈍らさぬように。アクアベール》付与」
そして、レッグホルスターから左のガンブレードを抜き、同じようにアクアベール》を付与します。こちらは土魔法の弾丸を撃ち出しますが、地上で撃つものと形は変えてあります。
椎の実型の弾丸ではなく、細長い針状の弾丸、針弾で、これは地球で僕が知っている唯一の水中用の銃、『APS水中銃(ロシア製)』の弾丸を元に作られています。
長さ10cm程度ですので、針というより釘かもしれませんが、ASP水中銃の有効射程は30m程。アクアベールの効果で、こちらのほうが射程は長いはずです。
遅速入り混じった氷弾と針弾の弾丸は、レギニータの反射速度を超えて、その身体に着弾し一瞬赤い花を咲かせます。
どうやら、ダメージを与える事は出来ましたね。ただ、この程度のダメージでは、体長が大きいサメなどに対しては役に立たないでしょうね。
僕が見ている前で、レギニータは針弾を自ら抜いて、治癒と周囲の海水の浄化をしています。なるほど、サメなどの肉食の動物を寄せ付けない為に、血の匂いを浄化して消しているようですね。こちらも同様の対応をしておきましょう。
現状、双方ともに膠着状態に見えますが、こちらはレギニータの打つ手に対する対処療法となりいます。あの尾での打撃は、こちらでは対処の仕様がありませんので、接近させないように、弾幕で寄せ付けないようにすることしかできません。
普段の僕でしたら、接近戦でも問題はないのですが、こと水中では打撃技も通用しないですし、一部の関節技以外は通用しないでしょうね。
再びレギニータが正面からドルフィン泳法による高速接近を仕掛けてきます。相変わらず、狙える大きさが小さいのと、小口径の影響で強固な水壁を張られると、氷弾では小石が当たる程度にしかダメージになりません。
右のガンブレードも針弾に切り替えて、貫通性能を上げますが、両腕でガードされて、本体に有効なダメージがはいらず、接近を許してしまいます。
トライデントを右ガンブレードで受けても、レギニータの尾の攻撃が上下左右どの方向から来るか判らなければ、防御はできません。
「これは無傷で済ますのは無理ですね。ならば……」
トライデントに右のガンブレードが当たる瞬間、僕はトリガーを引き、ブレードに『雷』の属性を付与して打ち込みました。
『バチン』
と一瞬水中でも音が聞こえた気がしましたが、効果はあったようですね。
「キャンッ」
子犬が鳴くような声と共に、レギニータの身体が仰け反ります。当然僕も感電していますが、予測していた事なので何とか耐えきります。
一瞬動きの止まったレギニータに、左のガンブレードを突裂弾頭、射撃。左、針弾付与、凍結弾頭、射撃」
大型のサメなどは炸裂弾頭をつけた針弾を撃ち込み、サメの体内で炸裂した弾頭により一撃で葬ります。小型の肉食魚は丸ごと凍結させてしまいます。
結果的に、レギニータに勝つ事は出来ましたが、まだまだ対人戦闘としては考慮する必要がありそうですね。
制服に付与した水中呼吸だけではなく、絶縁も必要ですね。あとは、足場の確保かなぁ。あぁ、僕も引っ掛かりましたが、ユイやイリスさん、ユーリアちゃんには水流攻撃も、気をそらせるためには有効でしょうから、対策が必要でしょうね。
そんな事を考えながら、僕はフィールドからエスケープしました。
*****
屋外演習場に戻ると、レギニータがイリスさんの治療を受けています。一応、体内に流れる電流は、20㎡A程度になるように魔法を組んでいるので、麻痺以上のダメージはないはずなのですが……
「それにしても、貴女も随分やられたわね。水中戦の訓練としても、危険度はかなりのものね」
イリスさんの指摘に、僕は自分の身体を見直します。右脇腹は打撲していますし、左腕は打撲と擦り傷だらけ。
とはいえ、レギニータが右脇腹を攻撃してくれたから、この程度ですんでいるのであって、頭上から海底に打ち下ろしされれば、頭部と脚部に致命的なダメージが入ったかもしれません。
それに対して、レギニータのダメージは針弾の刺し傷が中心です。途中で自分で治療もしていたので、傷自体はそれほど多くないですね。
「とりあえず判った事は、雷属性攻撃は有効だけど、絶縁するか雷耐性を上げないと自爆攻撃になるね。制服に絶縁性能をあげないとだめだね。
あとは、地上と同等の動きをしようとすれば、アクアベールは必須だけど、尾による打撃攻撃を受けると、ダメージが酷くなるね」
僕の言葉に、ユイも頷きます。ユーリアちゃんの弓も、弓自体にアクアベールの魔法陣を付与させれば、水中での矢による攻撃もできるでしょう。
「正直私達3人は、クロエさんやエマさん、ジェシーさんに比べれば耐久力はありませんので、尾による一撃で戦闘不能になる可能性もありますわね。
それに、水流による気のそらせ方は、私達には脅威ですね。身体全体を空気の球体で包んでしまうほうがよいでしょうけど、移動が困難になりますね」
「空気の球体では、水流は防げても、防御面や機動力がダメダメですわね。その辺はまだ工夫が必要ですわ」
「足場が不安定では、弓も普段と同じ強さでは引けませんから、攻撃力を維持するには雷促成の鏃が主になってしまいますねぇ。相手側も絶縁や雷耐性をあげてくると、有効な攻撃にはなりにくいですよぉ」
三人とも、僕が得た情報からいろいろ考えてくれますね。属性攻撃も、周りに大量にある水属性を使用した攻撃手段を展開しないと、雷属性だけではすぐに通用しなくなります。
ここは課題として、それぞれ水中での動きを味わうことを主体に、フィールドに入ってもらいました。
0
あなたにおすすめの小説
転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて
ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
まったく知らない世界に転生したようです
吉川 箱
ファンタジー
おっとりヲタク男子二十五歳成人。チート能力なし?
まったく知らない世界に転生したようです。
何のヒントもないこの世界で、破滅フラグや地雷を踏まずに生き残れるか?!
頼れるのは己のみ、みたいです……?
※BLですがBがLな話は出て来ません。全年齢です。
私自身は全年齢の主人公ハーレムものBLだと思って書いてるけど、全く健全なファンタジー小説だとも言い張れるように書いております。つまり健全なお嬢さんの癖を歪めて火のないところへ煙を感じてほしい。
111話までは毎日更新。
それ以降は毎週金曜日20時に更新します。
カクヨムの方が文字数が多く、更新も先です。
異世界は流されるままに
椎井瑛弥
ファンタジー
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
佐藤醤油
ファンタジー
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
------------------------------------------------------------------
お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
------------------------------------------------------------------
注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる