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第7章 ここから始まる雁字搦め
五十七日目⑥ 運命の出会い そして……
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「また来たのか……懲りないね。」
「そうだね……あと半月で俺は王都に向かう。だからこそ親父さんにうってほしいんだ。俺の剣を。」
ゲイニッツはこの春、王都の騎士学校に入学する事が決まった。
成績も上の中くらいは取れたらしく、平民としては異例な上位クラスに入れたそうだ。
確かに王都の騎士学校は実力主義を謳っているものの、蓋を開ければ平民と貴族に分かれる形になっていた。
それもそのはず、貴族として生まれた人間は、徹底的に高等教育を受けている。
その時点で平民との差は開く一方だ。
だからこそゲイニッツは歯を食いしばり、努力していった。
そしてその努力が実り、異例の待遇となったらしい。
「ごめん……力に慣れなくて。」
「仕方がないよ、俺も事情は知っているから。俺は当時何の力もないただの餓鬼だった。だからおばさんの死について何もできなかった。助けることも……だから俺は力が欲しかった。誰もを護れる力が。」
ギシリと歯がきしむ音が聞こえてきた。
ゲイニッツは拳を強く握り、今にも抑えている感情を爆発させそうだった。
そんなゲイニッツを見ていると、ふと考えることがある。
あの〝最後の一振り〟を託しても良いのではないかと。
私は工房の壁にかけてある一振りの剣を取り出した。
毎日工房を掃除するたびに手入れは欠かしたことは無かった。
それもあってか錆一つないきれいなままの状態を維持していた。
素人目に見てもその美しさがただの剣だとは思えなかった。
最低ランクの評価は、いまだに信じられないと毎日感じていた。
「ゲイニッツ……これを……」
そして私はその剣をゲイニッツの前に差し出した。
ゲイニッツも最初何のことか分からなかったみたいだったけど、その剣を見て思い出したらしい。
親父の最高傑作にして、最後の作品だという言ことを。
「これは受け取れない……これは君が目指すための目標そのものだろ?」
「それだからこそだよ。〝剣は振るわれてなんぼ。飾る剣はなまくらで充分〟。それが親父の教えだから。ゲイニッツにこの剣は〝なまくらじゃない〟って証明してほしいんだ。」
ゲイニッツも引き下がれなくなったのか、申し訳なさそうにその剣を受け取ってくれた。
決意を新たにしたようで、ゲイニッツの目に火が灯った。
その力強いまなざしが、私にとっての希望でもあった。
これできっと親父の剣はなまくらじゃないって証明されると。
そう思えたからだ。
それから程なくしてゲイニッツはこの村を旅立っていった。
これから5年間、学び舎で騎士としての心得を学び、立派な騎士になってくれるはずだ。
その時腰には親父の剣が携えられている事を願ってやまない。
私もゲイニッツのいない日常に一抹の寂しさを感じていた。
なんだかんだと言っては毎日顔を出していたゲイニッツが旅立ったのだ。
寂しくない方がおかしいと思う。
それから私は私にできることをしていった。
毎日何度も何度も槌を振るい。
不格好ながらも一つの剣の形を作る事が出来るようにもなっていった。
そんな私に神は祝福をお与えくださった。
何か身体に熱い物が流れ込んできた。
最初それが何なのか分からなかった。
ただ分かったことは、その日を境にして鍛冶師としてのレベルが上がっていた。
一振り一振り、私自身どうしていけば良いの手に取るように分かる。
鋼材を見極め、温度を見極め、人を見極める。
その人が何を望んでいて、何を求めているか。
この時私は確かに感じていた。
面白いと。
高揚感……
多幸感……
そんな言葉で表すことが出来ない程に浮かれていた。
村のみんなが褒めてくれる。
そのうち親父を追い越すだろうといって。
そのたびに私は思う。
すでに超えているんではないかと。
今なら親父の最高傑作さえ超えているんではないかと。
私はそれからも毎日振るい続けた。
何度も何度も振るっていく。
私は極めんとしようとすることをやめていた。
振るえば振るうほどにどうしようもない感情が芽生えてくる。
親父はすごかったのかと。
私の目の前には一振りの剣がある。
私が打った最高傑作。
その剣は親父の剣を超えていると思えた。
だからだろうか、親父の存在を追いかける事すらしなくなっていた。
「これは……なんだこのなまくらは……これでこの村の最上位鍛冶師か……鍛えなおしが必要だな。」
「なんだって!!それは私の最高傑作なんだ!!見も知らないあんたなんかに言われたくない!!」
その男は店に来るなり、私の剣を取ってため息をついていた。
それどころか、周囲の武器たちを見ては首を横に振って残念がっていた。
何が納得できないのか分からなかった。
此処に並んでいる作品は、私が打ってみんなが褒めてくれるモノたちだ。
それをけなされて怒らないはずない。
「これが兄貴の子の作品とはな……兄貴はいったい何を教えたんだ。」
「え?」
その男は私の事を〝兄貴の子〟と呼んだ。
だけど親父には兄妹なんかいなかった。
それどころか、親もすでになくなっている。
だからこの男の言葉が私には理解できなかった。
「いるんだろう兄貴!!さっさと出てこい!!」
「うるせぇなぁ~!!てめぇ~はいつもいつも!!」
男の声につられるようにして、親父がのそのそと工房へと出てきた。
めったなことでは出てこない親父がなぜ?
だけどなんだろう……二人には何か似たような空気が感じられた……
「そうだね……あと半月で俺は王都に向かう。だからこそ親父さんにうってほしいんだ。俺の剣を。」
ゲイニッツはこの春、王都の騎士学校に入学する事が決まった。
成績も上の中くらいは取れたらしく、平民としては異例な上位クラスに入れたそうだ。
確かに王都の騎士学校は実力主義を謳っているものの、蓋を開ければ平民と貴族に分かれる形になっていた。
それもそのはず、貴族として生まれた人間は、徹底的に高等教育を受けている。
その時点で平民との差は開く一方だ。
だからこそゲイニッツは歯を食いしばり、努力していった。
そしてその努力が実り、異例の待遇となったらしい。
「ごめん……力に慣れなくて。」
「仕方がないよ、俺も事情は知っているから。俺は当時何の力もないただの餓鬼だった。だからおばさんの死について何もできなかった。助けることも……だから俺は力が欲しかった。誰もを護れる力が。」
ギシリと歯がきしむ音が聞こえてきた。
ゲイニッツは拳を強く握り、今にも抑えている感情を爆発させそうだった。
そんなゲイニッツを見ていると、ふと考えることがある。
あの〝最後の一振り〟を託しても良いのではないかと。
私は工房の壁にかけてある一振りの剣を取り出した。
毎日工房を掃除するたびに手入れは欠かしたことは無かった。
それもあってか錆一つないきれいなままの状態を維持していた。
素人目に見てもその美しさがただの剣だとは思えなかった。
最低ランクの評価は、いまだに信じられないと毎日感じていた。
「ゲイニッツ……これを……」
そして私はその剣をゲイニッツの前に差し出した。
ゲイニッツも最初何のことか分からなかったみたいだったけど、その剣を見て思い出したらしい。
親父の最高傑作にして、最後の作品だという言ことを。
「これは受け取れない……これは君が目指すための目標そのものだろ?」
「それだからこそだよ。〝剣は振るわれてなんぼ。飾る剣はなまくらで充分〟。それが親父の教えだから。ゲイニッツにこの剣は〝なまくらじゃない〟って証明してほしいんだ。」
ゲイニッツも引き下がれなくなったのか、申し訳なさそうにその剣を受け取ってくれた。
決意を新たにしたようで、ゲイニッツの目に火が灯った。
その力強いまなざしが、私にとっての希望でもあった。
これできっと親父の剣はなまくらじゃないって証明されると。
そう思えたからだ。
それから程なくしてゲイニッツはこの村を旅立っていった。
これから5年間、学び舎で騎士としての心得を学び、立派な騎士になってくれるはずだ。
その時腰には親父の剣が携えられている事を願ってやまない。
私もゲイニッツのいない日常に一抹の寂しさを感じていた。
なんだかんだと言っては毎日顔を出していたゲイニッツが旅立ったのだ。
寂しくない方がおかしいと思う。
それから私は私にできることをしていった。
毎日何度も何度も槌を振るい。
不格好ながらも一つの剣の形を作る事が出来るようにもなっていった。
そんな私に神は祝福をお与えくださった。
何か身体に熱い物が流れ込んできた。
最初それが何なのか分からなかった。
ただ分かったことは、その日を境にして鍛冶師としてのレベルが上がっていた。
一振り一振り、私自身どうしていけば良いの手に取るように分かる。
鋼材を見極め、温度を見極め、人を見極める。
その人が何を望んでいて、何を求めているか。
この時私は確かに感じていた。
面白いと。
高揚感……
多幸感……
そんな言葉で表すことが出来ない程に浮かれていた。
村のみんなが褒めてくれる。
そのうち親父を追い越すだろうといって。
そのたびに私は思う。
すでに超えているんではないかと。
今なら親父の最高傑作さえ超えているんではないかと。
私はそれからも毎日振るい続けた。
何度も何度も振るっていく。
私は極めんとしようとすることをやめていた。
振るえば振るうほどにどうしようもない感情が芽生えてくる。
親父はすごかったのかと。
私の目の前には一振りの剣がある。
私が打った最高傑作。
その剣は親父の剣を超えていると思えた。
だからだろうか、親父の存在を追いかける事すらしなくなっていた。
「これは……なんだこのなまくらは……これでこの村の最上位鍛冶師か……鍛えなおしが必要だな。」
「なんだって!!それは私の最高傑作なんだ!!見も知らないあんたなんかに言われたくない!!」
その男は店に来るなり、私の剣を取ってため息をついていた。
それどころか、周囲の武器たちを見ては首を横に振って残念がっていた。
何が納得できないのか分からなかった。
此処に並んでいる作品は、私が打ってみんなが褒めてくれるモノたちだ。
それをけなされて怒らないはずない。
「これが兄貴の子の作品とはな……兄貴はいったい何を教えたんだ。」
「え?」
その男は私の事を〝兄貴の子〟と呼んだ。
だけど親父には兄妹なんかいなかった。
それどころか、親もすでになくなっている。
だからこの男の言葉が私には理解できなかった。
「いるんだろう兄貴!!さっさと出てこい!!」
「うるせぇなぁ~!!てめぇ~はいつもいつも!!」
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