きっと覇道は長いだろう

自楽主義者

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第2話 キャラクタークリエイト

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家に帰るとリビングのソファーに弟の陽樹ようきがスマホをいじっていた

「ただいま陽」

陽樹は,俺の一個下の弟で俺と違い凄く飽き性である為
何かに関して面倒臭いだの飽きただのと基本的にすぐ諦めるため
成績は中の上運動は上手くもなく下手でも無い

だが唯一陽樹が飽きないのがゲームである
幼稚園の頃から他の子供達は外に出て遊んでいるのに陽樹だけはずっとゲームをやっていた程である

「あ!兄ちゃんお帰り今日早いね何かあった?」
「煌輝にFBESって言うゲーム貰ったからやろうと思って」

「マジ⁉︎兄ちゃんもやるの⁉︎一切ゲームをやろうとしなかった兄ちゃんが⁉︎」
「別にやろうとしなかったわけじゃ無いぞ?ただゲームじゃ無い物に集中してただけで」
「そっか,まぁ良いやCCして来なよ」
「おう」









月夜の部屋にて


「えっとVRギアにカセットをセットして”ダイブイン”」

そう呟いた瞬間周りは,真っ白の空間にいた

「えっと何すれば良いんだ?」
『それでは,説明させて頂きます』
「えっ!?どこから声が?」
『私は,キャラクタークリエイトのお手伝いをさせて頂きますナビゲートAIのスーリと
申します。』

いきなり声が聞こえてきたと思ったら目の前に
黒髪黒目の美女が立っていた

『まず,自分の名前をお決めください』

スーリさんがそう言うと目の前に半透明の板が出てきた
そこに名前を記入する欄があり手元にキーボードだ出てきた

「えっと.......じゃあこれで」
『はい,no name様ですね重複の確認致します少々お待ちください』
そう言うとスーリさんは,何処かえ行ってしまった
スーリさんが何処かに行ってから5分後ようやくスーリさんが帰って来た

『名前の重複がありませんでしたので問題ありません no nameで登録しますか?』
「はい,後長いと思うので呼ぶ時は名無しで良いですよ」
『分かりましたでは,名無し様とお呼びさせて頂きます』
スーリさんがそう言うとさっきまであった半透明の板が別の画面に切り替わった

『では,次に種族を決めて頂きます』
そう言うといきなり巨大なガチャマシンが出てきた

「えっとこれで決めるんですか?」
『基本種族以外をこれで決めます』
「すみません基本種族ってのは何ですか?」
『基本種族と言うのは
人間ヒューマン
森人エルフ
鍛治人ドワーフ
獣人スロープス
魔間オールドマンとなっています』
「それじゃあそれ以外をこのガチャマシンで決めるんですか?」
『はい,ですが基本種族以外はレア枠となっているため出にくいです,その為殆どが基本種族になります』

スーリさん曰く好きな種族を選びたいのであれば基本種族から選び他の種族を狙うんだったら博打覚悟でガチャを引く,とゆう風になっているそうです

『では名無し様種族を基本種族から選びますか?それともガチャを引きますか?』
「じゃあガチャを引きます」
『分かりましたではガチャマシンのレバーを下げてください』
スーリさんにそう言われてガチャマシンのレバーを下に下げるとなぞのBGMが流れ始めた
そのBGMが終わるとガチャマシンから蒼色カードが出てきた

「えっと俺の種族は........覇元はげん?何この種族」
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