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はじめまして見知った異世界!
4.こう君のためだから(光流) ❇︎
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泣き疲れたのか、僕の腕の中で眠ったこう君。なんとかリビングのソファに連れていって、服を脱がせて返り血を拭いた。それから、ここの人たちが洗ってくれたらしい元々着てた学ランのズボンとワイシャツを着せて、ソファに眠らせた。
さて、今のうちに…死体を片付けないと。
偶然見つけた地下室。そこから食料や衣類をくすねて、用が済んだら死体を全部放り込んだ。それから体をキレイにした。拭くだけじゃナカに出されたものは処理しきれなかったから、水だけどシャワーを浴びた。こんな汚いものでドロドロの体でこう君に触りたく無かったな。
制服のズボンとワイシャツを着て、リビングに放り投げてあった大きなリュックに食料と衣類を詰めた。本は文字が読めなかったから持っていっても仕方ない。
あーあ、こう君に失態ばっか見せちゃったな。スライムに襲われて何回もイっちゃって、汚い野郎どもに輪姦されて。おかげでこう君が手を汚すハメになっちゃった。
どつしてくれようか、なんて考えるだけ無駄だけどね。もう死んでるし。
さてと、蛆が湧く前にこう君を起こしてここを出ないと。でもぐっすりのこう君を起こすのもなぁ。仕方ない、頑張って運ぶかな。
リュックを背負ってこう君をお姫様抱っこして、なんとか外に出た。そのまま力の限り踏ん張って進むと、ぽつりぽつりと雨が降り始めた。
「どうしよう…」
雨風が凌げる場所が無いかと辺りを見渡すと、明かりのついた小屋のような建物を見つけた。さっきの今じゃ他人は信じられないけど、こう君が風邪ひくくらいなら僕の身体を売った方がずっといい。
一か八かに掛けてその小屋に向かった。
ドアを軽くノックすると、建物の中から声が返ってきた。
「こんな時間、こんな場所に誰が何のようだ」
どこか深みのある男性の声。警戒してるのかドアは開けてくれない。
「迷子なんです。一晩泊めてくれませんか…?」
「迷子だぁ?だったら近くの警備隊を頼るんだな!」
警備隊?あぁ、あいつらのことか。もう死んでるし頼るも何も無いんだよなぁ…。
でも、まだ怖いけど、こう君のためなら……!
「僕にできる事なら何でもします!だから、弟だけでも助けてください!」
その言葉にドアの向こうの男は黙り、しばらくしてドアが開いた。出てきた男は190くらいありそうな巨体で、同性と思えない程の体格差がある銀髪の強面の大男。
金色の瞳でジロジロと観察するように見られると、男は僕たちを招き入れた。
「来い、ガキ共」
そして案内されるまま男についていった。こう君をベッドに寝かせ、起こさないようにそっと隣の部屋に移る。
この小屋には男が一人しかいない。
ソファに座らされ、頭にタオルを掛けられた。雨で濡れたからこれで拭けということなんだろう。
そして白湯を貰って落ち着いたところで男は僕の隣に座った。
「さて、何があってこうなってんのか説明してもらおうか」
「…わからないんです。気付いたら森の中に弟と二人でいて、どうすればいいのか全く分からなくて………」
白湯を少しずつ飲んで体が温まってきた。
「警備隊は頼らなかったのか?」
「警備隊…って、なんなんですか?」
温まってきて眠くなってきた。
「……まぁいい。それより『何でもする』だったな」
「え………?」
あれ、これ眠気じゃない。体が痺れてる。
なんか、まずいかも………
なんて思ってると男はソファに座る僕に被さってきた。そして首元に顔を近づけて…匂いを嗅がれてる?何、されるんだろう。
「なぁ、何したらこんな血の匂い被ってんだ?」
あ、あれ、幻覚でも見え始めたかな。男に犬の耳と尻尾が見える。匂いを嗅ぐ仕草がわんちゃんみたいだったから、重なったのかな。
あれぇ………?これ、ひょっとしてやばい?
男は片手で簡単に僕の首を掴んでいる。ただでさえ体が痺れてるのに更に触れられ、余計に体中がビリビリする。
だからかな。こんな状況なのに、襲われた後なのに、僕、盛ってる。
「なぁ、なんで血の匂いがするんだ?誰か殺したか?」
「弟が、襲われそうになって……それ、で……」
いくら意識が朦朧としてるからってホントのことは言わない。人殺しの罪は僕が被るんだ。
ゆっくりと首を掴む手を離されたのに、まだ息苦しい。
「ふぅん……。それから、お前、黄緑のスライムに襲われてないか?」
「なんで、それ………」
「首絞められそうになっておっ勃ててりゃあ予想はつく。奴の体液には催淫効果があるからな。液体を飲んだんじゃ無いか?」
「飲んで無い。けど…お尻に何か出されたような………」
正直に話すと男は大きなため息をついた。
飲んじゃいけないのをお尻から入れられたから効果が大きいとか言ってるけど、上手く言葉を理解できない。
なんてぼーっとしてると、男は僕を押し倒し首を絞めた。
「がっ…!ぁっ、………!」
何これ気持ちい、やばい、癖になりそう…!
男は大きく開いた僕の口に舌を入れてきた。本当に、息が…出来ない………!
「ぅげっ、他の雄の味…。まぁ発散してやれればいいか」
「かはっ!げほっ、ごほっ………!」
やっと離れた手。呼吸が楽になると僕はすぐに快楽を求め始めた。
「きもちぃ、きもちぃの、もっとぉ…♡」
頭が真っ白になった僕は、自分でズボンを脱いで下着の中に手を入れた。本来ならあり得ないくらいぐちゃぐちゃに濡れたアナルに、次から次へと指を入れてかき混ぜる。
家でも人目を忍んで触ってた場所。それがいつからかちんちんを触るよりも癖になっていた。一人でシてても物足りなくて、大きいので貫かれたらどんなに気持ち良いだろうと拡張ばかりされていた。
今なら、できるんじゃ無いかな。この人に犯されたらどんなに気持ちいだろう。ただの好奇心だけど僕は気になって気になって仕方ない。
「ひぁっ…♡ほしいっ、欲しいです♡」
「仕方ねぇなぁ。なら、そこで覗いてる弟君にやらしいとこ見せつけてやろうか」
そう言って僕の服を全部剥ぎ取る男。
……ん?今、そこで覗いてる弟って言った…よね。
こう君を寝かせた部屋の方を見ると、男の言った通り、こう君は目を丸くして僕を見ていた。
さて、今のうちに…死体を片付けないと。
偶然見つけた地下室。そこから食料や衣類をくすねて、用が済んだら死体を全部放り込んだ。それから体をキレイにした。拭くだけじゃナカに出されたものは処理しきれなかったから、水だけどシャワーを浴びた。こんな汚いものでドロドロの体でこう君に触りたく無かったな。
制服のズボンとワイシャツを着て、リビングに放り投げてあった大きなリュックに食料と衣類を詰めた。本は文字が読めなかったから持っていっても仕方ない。
あーあ、こう君に失態ばっか見せちゃったな。スライムに襲われて何回もイっちゃって、汚い野郎どもに輪姦されて。おかげでこう君が手を汚すハメになっちゃった。
どつしてくれようか、なんて考えるだけ無駄だけどね。もう死んでるし。
さてと、蛆が湧く前にこう君を起こしてここを出ないと。でもぐっすりのこう君を起こすのもなぁ。仕方ない、頑張って運ぶかな。
リュックを背負ってこう君をお姫様抱っこして、なんとか外に出た。そのまま力の限り踏ん張って進むと、ぽつりぽつりと雨が降り始めた。
「どうしよう…」
雨風が凌げる場所が無いかと辺りを見渡すと、明かりのついた小屋のような建物を見つけた。さっきの今じゃ他人は信じられないけど、こう君が風邪ひくくらいなら僕の身体を売った方がずっといい。
一か八かに掛けてその小屋に向かった。
ドアを軽くノックすると、建物の中から声が返ってきた。
「こんな時間、こんな場所に誰が何のようだ」
どこか深みのある男性の声。警戒してるのかドアは開けてくれない。
「迷子なんです。一晩泊めてくれませんか…?」
「迷子だぁ?だったら近くの警備隊を頼るんだな!」
警備隊?あぁ、あいつらのことか。もう死んでるし頼るも何も無いんだよなぁ…。
でも、まだ怖いけど、こう君のためなら……!
「僕にできる事なら何でもします!だから、弟だけでも助けてください!」
その言葉にドアの向こうの男は黙り、しばらくしてドアが開いた。出てきた男は190くらいありそうな巨体で、同性と思えない程の体格差がある銀髪の強面の大男。
金色の瞳でジロジロと観察するように見られると、男は僕たちを招き入れた。
「来い、ガキ共」
そして案内されるまま男についていった。こう君をベッドに寝かせ、起こさないようにそっと隣の部屋に移る。
この小屋には男が一人しかいない。
ソファに座らされ、頭にタオルを掛けられた。雨で濡れたからこれで拭けということなんだろう。
そして白湯を貰って落ち着いたところで男は僕の隣に座った。
「さて、何があってこうなってんのか説明してもらおうか」
「…わからないんです。気付いたら森の中に弟と二人でいて、どうすればいいのか全く分からなくて………」
白湯を少しずつ飲んで体が温まってきた。
「警備隊は頼らなかったのか?」
「警備隊…って、なんなんですか?」
温まってきて眠くなってきた。
「……まぁいい。それより『何でもする』だったな」
「え………?」
あれ、これ眠気じゃない。体が痺れてる。
なんか、まずいかも………
なんて思ってると男はソファに座る僕に被さってきた。そして首元に顔を近づけて…匂いを嗅がれてる?何、されるんだろう。
「なぁ、何したらこんな血の匂い被ってんだ?」
あ、あれ、幻覚でも見え始めたかな。男に犬の耳と尻尾が見える。匂いを嗅ぐ仕草がわんちゃんみたいだったから、重なったのかな。
あれぇ………?これ、ひょっとしてやばい?
男は片手で簡単に僕の首を掴んでいる。ただでさえ体が痺れてるのに更に触れられ、余計に体中がビリビリする。
だからかな。こんな状況なのに、襲われた後なのに、僕、盛ってる。
「なぁ、なんで血の匂いがするんだ?誰か殺したか?」
「弟が、襲われそうになって……それ、で……」
いくら意識が朦朧としてるからってホントのことは言わない。人殺しの罪は僕が被るんだ。
ゆっくりと首を掴む手を離されたのに、まだ息苦しい。
「ふぅん……。それから、お前、黄緑のスライムに襲われてないか?」
「なんで、それ………」
「首絞められそうになっておっ勃ててりゃあ予想はつく。奴の体液には催淫効果があるからな。液体を飲んだんじゃ無いか?」
「飲んで無い。けど…お尻に何か出されたような………」
正直に話すと男は大きなため息をついた。
飲んじゃいけないのをお尻から入れられたから効果が大きいとか言ってるけど、上手く言葉を理解できない。
なんてぼーっとしてると、男は僕を押し倒し首を絞めた。
「がっ…!ぁっ、………!」
何これ気持ちい、やばい、癖になりそう…!
男は大きく開いた僕の口に舌を入れてきた。本当に、息が…出来ない………!
「ぅげっ、他の雄の味…。まぁ発散してやれればいいか」
「かはっ!げほっ、ごほっ………!」
やっと離れた手。呼吸が楽になると僕はすぐに快楽を求め始めた。
「きもちぃ、きもちぃの、もっとぉ…♡」
頭が真っ白になった僕は、自分でズボンを脱いで下着の中に手を入れた。本来ならあり得ないくらいぐちゃぐちゃに濡れたアナルに、次から次へと指を入れてかき混ぜる。
家でも人目を忍んで触ってた場所。それがいつからかちんちんを触るよりも癖になっていた。一人でシてても物足りなくて、大きいので貫かれたらどんなに気持ち良いだろうと拡張ばかりされていた。
今なら、できるんじゃ無いかな。この人に犯されたらどんなに気持ちいだろう。ただの好奇心だけど僕は気になって気になって仕方ない。
「ひぁっ…♡ほしいっ、欲しいです♡」
「仕方ねぇなぁ。なら、そこで覗いてる弟君にやらしいとこ見せつけてやろうか」
そう言って僕の服を全部剥ぎ取る男。
……ん?今、そこで覗いてる弟って言った…よね。
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