ある日僕は×××カノジョに恋をした。

ちふれ

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第2章~夏~

女の子の秘密のお泊まり会

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第2章~夏~

7月16日

ー夏ー

蝉が泣き始める季節。
レンガでレトロな風合いの大きな家をその少しずつ蒸し暑くなって来た、南風がすり抜けていく。

その家からは
たくさんの人で賑わっていた───

『お誕生日おめでとう!夏!』

                  パーン

            『ありがとう!』

今日は私の誕生日!!!
家族と親戚が集まって 誕生日パーティー
香桜姉ちゃんもいて、
一緒に祝ってくれた。
香桜姉ちゃんはこのまま今日は、私の家にお泊まり!
楽しみ!!だって、おしゃれでかわいいし、大人っぽい香桜姉ちゃんは
いつも 私のあ・こ・が・れ!!

────でも、こないだ秋馬さんと色々あったから 少し気まずい……

まぁ!秋馬さんとの事は今 忘れて、
楽しもう!うん!


その日の夜━━━━


『『.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪』』

『あはは…やっぱり夏ちゃんは面白いねー!!』

    「サイコー!楽しすぎ!!」

           『私も楽しい!』

あー!!!可愛すぎ!香桜姉ちゃん!
                    大好き!

「よし!今日は朝まで行くぞー!」

『その言い方おっさん見たい笑笑』

      「えー!ひどすぎー笑笑」

『私眠くなっちゃうかもしれないけど、夏ちゃんとなら頑張れそー!』

あもー!そーゆーところが可愛い!
(こーゆー所が秋馬さんは好きなのかな?)

ズキッ…。

え?今の何?すごく胸が痛い…

「決めた!今回のお泊まり会で隠し事は無し!」

                『え…?』

                     え?
女子のお泊まり会は秘密なしって付き物だと思ってたんだけど…

それを聞いた香桜姉ちゃんは、何かを決心したように、そうだね!っと言って苦笑いをした。

─────そして、
だいぶ時間が過ぎただろう。
私と香桜姉ちゃんはジ○ンガやトランプで遊んだ後、ベットで恋バナの話に変わっていた。

『夏ちゃんは好きな人いるの?』

   「え?!香桜姉ちゃん、いき
                    なり!?」

      『そりゃあ  そうだよ!』

          『いつ聞くの?
                        …今でしょ!』

「香桜姉ちゃん古ーい!笑笑」

            『そうかな?』

      香桜姉ちゃん天然(>ω< /////)

    『…で?答えはズバリ?!』

          「……いますよ?」

『(*ノωノ)キャー
      え?誰?!学年一緒?!』

「いや、香桜姉ちゃんと同じ学年だよ…/////」

『えーーー!誰?もっと気になってきたァー!』

「あはははは、なんか燃えてる笑笑」

『そりゃ、そうだよ!教えて!』

「(*'へ'*) ンーどうしよっかなー」

『えー!秘密はしない!って約束じゃん!』

「だって、香桜姉ちゃんはなんも言って無いじゃん!香桜姉ちゃんもなんか教えてくれたらいいよ!」

『え?!……わかった。』

そうして、香桜姉ちゃんは
何かをまた、決心した。

「え?何改まってるの?」

『夏ちゃん。今から言うことは誰にも言わないって約束してくれる?』

             「う…うん。」

      『私ね……………………』
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感想 2

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みんなの感想(2件)

みゆ
2017.04.06 みゆ

ギャグ的な要素があって面白い!
思わず私は吹いてしまいました(笑)
次を期待してます!

解除
みゆ
2017.04.06 みゆ

素敵な作品ですね!!

解除

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