エセエッセイ

ごったに

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体調不良

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自分はここ1週間と少し、体調不良でほとんど寝込んでいた。

多分季節の変わり目でそうなったのだろう。

自分は昔から暑さに弱く、特に日光に弱い。

秋や冬の日照時間が短かったり、日光が弱めだったらまだ日中動ける(動けるとは言ってない)のだが、この夏の日差しと日中は本当にダメ。

ダメなんだけれども人間として生きている以上そうも言っていられない。

どうしても日中にやらないといけないことがある。

外に出なくてはいけないことがある。

それで帰宅すると今までもれなくダウンしていた。

身体の芯に熱が溜まるというか、頭の中(物理的)に熱がこもるというか、とにかくこの「熱さ」を冷却するために顔を洗ったり、水道水で手を冷やしたり、ほんの少し(数十分程度)眠ったりしてリカバリーをしてきた。

今回は違った。

いや、正確にはより暑さに弱くなっていた。

リカバリー方法は今まで通りやったのだけれど、どうやら今年は(今年から?)体温調節が出来なくなったみたいで、熱が溜まりっぱなしになり、しかも反応が遅れてやってくるようになってしまった。

どういうことかというと、簡単に言うと「熱中症が遅れてやってくる」のだ。

◯日中動く。

→もちろんクーラーが効いている部屋にいたり、水分補給もする。

→塩分も摂る。

→熱中症にならないように立ち回るのだが、身体はどうやら足りていない。

→しかし感覚では気付かない。

→そのまま夜を迎えて就寝する。

→眠っている間に体温が上がる(微熱)。

→24時間くらい体温が何をやっても下がらない。

→1日何もできない。

→微熱が少し引いたくらいの日中に溜まっていた家のことなどをしたり、外に出て用事を済ませたりする。

→また夜中~朝方に微熱が出る。

(以下ループ)

という流れてで、公私ともに生活がボロボロであった。

あとで調べると「こもり熱」というれっきとした熱中症であり、まさに症状は上記のとおりで、微熱程度のものが出てしまうということらしい。

幸い、自分のは症状が1番軽いものなので休めばどうにかなるのだが、重い人は後遺症が残ったり命に関わるものということだ。

少し動けるようになってからは自宅でもクーラーを掛けながらなるべくネッククーラーを首に付けたり、スポーツドリンクや塩分タブレットを摂取したり、眠る時に氷枕を使ったりと、とにかく熱中症にならないように気を付けている。

みんなも知らず知らずの内に身体にダメージが溜まっていると思うので、無理はしないでほしい。

何かあってからでは遅いから。
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