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「世界最強への道」第四百十六章
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(師範、どうしてですか…?
何で俺を導いてくれた貴女が!
でも…敵側にいるなら…容赦しない)
「何だこれ!?下が急に…ガハッ!」
「まさか信玄!?グァ…」
激しく崩れる床、振動でバラバラになり
辺りを飛び回る瓦礫の数々が
ハナやクロアゲハ達の体に当たりまくった
バラバラに崩れた物とはいえ基地に使われる
頑丈な床の素材、猛スピードで当たれば
その威力はすさまじく、少しの傷なんかじゃ
すまないレベルだった…
「アガ!ゴベ!グハッゲホッ!」
「…討ち取った、これでよかったんだよな?」
しばらくして突風はやみハナ達が落ちてきた
落ちてきたハナの体は服が破れ
血まみれで、体中切り傷だらけだった
「師範」
「信玄…お前、強くなったなぁ…
すまなかったな…最後まで騙して」
「な!?」
(何で今更そんなこと!そんなこと言われたら
本当に俺は正しかったのか?わからない!
俺は…これでよかったのか?)
何で俺を導いてくれた貴女が!
でも…敵側にいるなら…容赦しない)
「何だこれ!?下が急に…ガハッ!」
「まさか信玄!?グァ…」
激しく崩れる床、振動でバラバラになり
辺りを飛び回る瓦礫の数々が
ハナやクロアゲハ達の体に当たりまくった
バラバラに崩れた物とはいえ基地に使われる
頑丈な床の素材、猛スピードで当たれば
その威力はすさまじく、少しの傷なんかじゃ
すまないレベルだった…
「アガ!ゴベ!グハッゲホッ!」
「…討ち取った、これでよかったんだよな?」
しばらくして突風はやみハナ達が落ちてきた
落ちてきたハナの体は服が破れ
血まみれで、体中切り傷だらけだった
「師範」
「信玄…お前、強くなったなぁ…
すまなかったな…最後まで騙して」
「な!?」
(何で今更そんなこと!そんなこと言われたら
本当に俺は正しかったのか?わからない!
俺は…これでよかったのか?)
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