「世界最強への道」

ズワイガニ大佐

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「世界最強への道」第百五十七章

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「絶対に…許さない…」
「軍人時代、殺戮兵と言われてた
この俺に勝てるとでも?滑稽だな…」
「許さない…」
その瞬間…魚実がポイズンに
向かって突進して行った
「何やってるんだお前…突進…
馬鹿だねぇ…猪突猛進って奴かな…?
フフフ…一発で仕留めてやるさ…」
ポイズンは魚実に向けて銃を撃った
「終わりだ…それっと!」
しかし、それを魚実は避けた…
「な、あれを…避けただと…クソ!」
二発目…三発目…四発目…撃ち続けた…
「な…どうして…何故当たらない…畜生!」
「何でござるか…魚実殿のあの動きは…」 「何だよ…火事場の馬鹿力って奴か…?
ふざけろな!絶対に当ててやる!」
魚実は無言のまま、
ポイズンに少しずつ近づいて行った…
「…終わりです…」
「な…そんな馬鹿な…」
「…深海パンチ…」
魚実がポイズンのあごを思いっきり殴った
「嘘…だ…ろ…」
「凄い…これが…怒りの力…?」
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