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「世界最強への道」第二百五十一章
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[自衛隊国際本部連邦会議]
「これは世界の一大事ですぞ!
多種族同盟機関の急な戦力拡大
奴らの計画は繰り返されるたびに
回りくどくて確実な物になってる」
「まぁまぁ蜈蚣軍曹、座って下さい
その処分を決めるためにこの会議を
行ってるんですから…ここは穏便に」
「蜂大尉!貴方の平和主義は勝手だが
この緊急事態にそんなやり方では…」
「静粛に!焦っては事をしんずる」
「蝗虫中佐…すまなかった」
「しかし蜈蚣軍曹の言うとおりだ
今回の相手は一筋縄ではいかない…
現に国の自衛隊達は次々とやられ
我々も戦力を減らされているのだ」
「これは我々国際自衛軍始まって以来の
一大事だからな…一刻の猶予もないな」
「やはり組織を捜索し一大戦力で
潰すほかないのではないだろうか
話し合いでは解決出来ないからな」
「ここはやはり大将の意見も…蠍大将は?」
「蠍大将は多忙で今は留守だそうだ」
「あの人はこんな時まで…どうすれば」
「これは世界の一大事ですぞ!
多種族同盟機関の急な戦力拡大
奴らの計画は繰り返されるたびに
回りくどくて確実な物になってる」
「まぁまぁ蜈蚣軍曹、座って下さい
その処分を決めるためにこの会議を
行ってるんですから…ここは穏便に」
「蜂大尉!貴方の平和主義は勝手だが
この緊急事態にそんなやり方では…」
「静粛に!焦っては事をしんずる」
「蝗虫中佐…すまなかった」
「しかし蜈蚣軍曹の言うとおりだ
今回の相手は一筋縄ではいかない…
現に国の自衛隊達は次々とやられ
我々も戦力を減らされているのだ」
「これは我々国際自衛軍始まって以来の
一大事だからな…一刻の猶予もないな」
「やはり組織を捜索し一大戦力で
潰すほかないのではないだろうか
話し合いでは解決出来ないからな」
「ここはやはり大将の意見も…蠍大将は?」
「蠍大将は多忙で今は留守だそうだ」
「あの人はこんな時まで…どうすれば」
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