「世界最強への道」

ズワイガニ大佐

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「世界最強への道」第三百二十五章

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「腰が痛ぇ」
「足がピリピリする」
「腹が…苦しぃ」
「あれだけ食えば当たり前だ」
「むしろ苦しくない方がおかしい」
「晋平殿もしやお口に
合わなかったでござるか?」
「いやそんな事…ただ量が…」
「なるほど!晋平殿の腹を満たすには…
まだまだ量が足りなかった!すまぬ!」
「いや…その、えーと…」
「皆、大変なんだ!」
「おぉ人狼何か手がかりあったか?」
「それが…とんでもない事がわかったんだ」
「何だよ?」
人狼はさっき見ていた
記録書の内容を皆に説明した
「晋平が素材?何のこっちゃ」
「どう言う意味なんだろ…?」
「よくわかりませんね」
「それにデスボーンって確か…」
「俺達に負けて機関追い出された奴だろ?」
「何でその二人が素材なのでござろうか」
(俺が素材…何がどうなってんだ)
「とにかく注意しといた方がいい」
「そりゃそうだな…」
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