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●20260217、要領が悪いんにょねほんにょにね
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にょーにょーにょーにょ、にょーにょにょーん
投稿生活だ!!とか言って、先日まさかのちょっと小説を書いたんですよ。え、私、小説、書けるの!?って私ももちろん思いましたわ。書けるんか~~い!!そしたら、そう、そうね、今日の仕事ズタボロでしたよ。他の人はどうか知らないんだけど、小説を書いて、小説を書くモードに脳みそが切り替わると、人が何を言っているのか本当に理解できない。この認知の欠如、結構やっかいだったぁ~~!!って今日再確認しました。
毎度なるんだよねぇ。
というのも、認知の欠如自体は実際はずっとなんだよね。言語的な理解っていうのが元々能力として低くて人が何を意図として話しているのか、というのは正直ほとんどいつもわかってない。で、それをカバーするために、ある程度前もって何を言われるか、どういうことが起こり得るかっていう予測能力でほぼほぼカバーしている。この予測と準備の能力を使うと相手が何を言っているのかわからなくても、まぁ、だいたい分かる。というか、言われるときにはすでにやってるし準備してるよ。観察もそれなりにしているし。
で、小説を書くと、頭の中の妄想スイッチが入るので、観察や分析、現状の予測という結構脳の大部分を占める作業をおろそかにしまくるわけですわ。そして~~何言ってるのか~~わからな~~いってなる。
もともと、本当はいつもわかってないだけよ。うん。
いや~~まじで、この能力の低さで普通に仕事しているのまじですごいなって自分でもめちゃめちゃ思う。ただ、この言語能力が異常に低いってデータを収集しまくると結構化ける能力でもあって、別の言い方をすれば脳筋なので、なんかやってみたらなんとなく感覚でいける!!はじめはなんかダメダメだったのにコツコツしてると異常にできるようになる。というか、何も考えずに爆速で作業しうる。という、バカゆえに無駄に役にたつというか、黙ってひたすら作業大好きっていうか、基本喋らないけど、いつも機嫌いいみたいな。
まじで底辺が性に合いすぎるじゃん。
でも、もちろん困ることもあって、脳みそほとんど使わずに習慣や学習の反復で作業しているので、急にぱーんってわからなくなるときがあるので、そういうときにはマニュアル見ながら一からやり直しになる。なんか感覚でやってるから、ちょっとリズム狂うと急にできなくなるんだよねぇ~~。ノリなんかい。
で、小説に関しても筆、早そうに思われがちなんだけど、ちょ~~ぜつ~~おっせ~~効率~~わっり~~!!!!
書き出して、リズムがばばばばばばばばってなるとタイピングとかは早いんだけろうけど、見えるまでというか、話が話として、何かしらの形を得るまでとかは、めちゃめちゃ長い。まったく自分の意思とかで小説を作ることができない。結構時間かけて、にょろにょろうねうねいろんな角度から観察とかして、しかも、なんか別にそんなに面白くなくてもまあいいとおもう。 多分、とりあえず、こういう話がイメージとして書きたくて、こういう感覚に読んだ人がなると想定される話なんだろうなぁ。
こういう感情が、きっとある話なんだろうなぁ~~この登場人物たちはこんなことをしたかったのかなぁ~~思ったのかなぁ~~需要あるかどうか、わからんなぁ~~ふ~~ん、なんか、書けそうな気がしなくもないような?
みたいな感じなんですよ。
前、ひたすらカードであらすじを決めて、短編を量産していた時期があったんだけど、あれは基本的にあらすじを作っている作業だったので、その話なんかは特に、この話によって主人公はどうしたいのか?みたいなのを丁寧に考えたいんだよなぁ~~っとずっと思ってて、理解したいし、そういう話をちゃんと書ききってみたいんだけどもねぇ!
なぜぇ!!できぬぅ!!
ちなみに、昨日ちょっと書いた話は文芸だったんだけど、文芸って基本的にめちゃめちゃパンチの効いた面白い悪口かあるいはそこはかとない不安とかかなぁと思ってて、名前のない謎の感覚とか、微妙なもやもやとかそういうのが大事かな?と思ったんだけど、書いたらまぁまず私の倫理観疑われるし、なんかこう説教されそうなんだよなぁという気持ちに今日なったんだよね。
どんなん書いたんだよって思うだろうけど。いや、文学ってそういうもんじゃないっすか?絶対違うけどさぁ誰かそうだと言ってくれないかなぁ。
頼むよぉ~~。倫理観やべぇだよ~~。
投稿生活だ!!とか言って、先日まさかのちょっと小説を書いたんですよ。え、私、小説、書けるの!?って私ももちろん思いましたわ。書けるんか~~い!!そしたら、そう、そうね、今日の仕事ズタボロでしたよ。他の人はどうか知らないんだけど、小説を書いて、小説を書くモードに脳みそが切り替わると、人が何を言っているのか本当に理解できない。この認知の欠如、結構やっかいだったぁ~~!!って今日再確認しました。
毎度なるんだよねぇ。
というのも、認知の欠如自体は実際はずっとなんだよね。言語的な理解っていうのが元々能力として低くて人が何を意図として話しているのか、というのは正直ほとんどいつもわかってない。で、それをカバーするために、ある程度前もって何を言われるか、どういうことが起こり得るかっていう予測能力でほぼほぼカバーしている。この予測と準備の能力を使うと相手が何を言っているのかわからなくても、まぁ、だいたい分かる。というか、言われるときにはすでにやってるし準備してるよ。観察もそれなりにしているし。
で、小説を書くと、頭の中の妄想スイッチが入るので、観察や分析、現状の予測という結構脳の大部分を占める作業をおろそかにしまくるわけですわ。そして~~何言ってるのか~~わからな~~いってなる。
もともと、本当はいつもわかってないだけよ。うん。
いや~~まじで、この能力の低さで普通に仕事しているのまじですごいなって自分でもめちゃめちゃ思う。ただ、この言語能力が異常に低いってデータを収集しまくると結構化ける能力でもあって、別の言い方をすれば脳筋なので、なんかやってみたらなんとなく感覚でいける!!はじめはなんかダメダメだったのにコツコツしてると異常にできるようになる。というか、何も考えずに爆速で作業しうる。という、バカゆえに無駄に役にたつというか、黙ってひたすら作業大好きっていうか、基本喋らないけど、いつも機嫌いいみたいな。
まじで底辺が性に合いすぎるじゃん。
でも、もちろん困ることもあって、脳みそほとんど使わずに習慣や学習の反復で作業しているので、急にぱーんってわからなくなるときがあるので、そういうときにはマニュアル見ながら一からやり直しになる。なんか感覚でやってるから、ちょっとリズム狂うと急にできなくなるんだよねぇ~~。ノリなんかい。
で、小説に関しても筆、早そうに思われがちなんだけど、ちょ~~ぜつ~~おっせ~~効率~~わっり~~!!!!
書き出して、リズムがばばばばばばばばってなるとタイピングとかは早いんだけろうけど、見えるまでというか、話が話として、何かしらの形を得るまでとかは、めちゃめちゃ長い。まったく自分の意思とかで小説を作ることができない。結構時間かけて、にょろにょろうねうねいろんな角度から観察とかして、しかも、なんか別にそんなに面白くなくてもまあいいとおもう。 多分、とりあえず、こういう話がイメージとして書きたくて、こういう感覚に読んだ人がなると想定される話なんだろうなぁ。
こういう感情が、きっとある話なんだろうなぁ~~この登場人物たちはこんなことをしたかったのかなぁ~~思ったのかなぁ~~需要あるかどうか、わからんなぁ~~ふ~~ん、なんか、書けそうな気がしなくもないような?
みたいな感じなんですよ。
前、ひたすらカードであらすじを決めて、短編を量産していた時期があったんだけど、あれは基本的にあらすじを作っている作業だったので、その話なんかは特に、この話によって主人公はどうしたいのか?みたいなのを丁寧に考えたいんだよなぁ~~っとずっと思ってて、理解したいし、そういう話をちゃんと書ききってみたいんだけどもねぇ!
なぜぇ!!できぬぅ!!
ちなみに、昨日ちょっと書いた話は文芸だったんだけど、文芸って基本的にめちゃめちゃパンチの効いた面白い悪口かあるいはそこはかとない不安とかかなぁと思ってて、名前のない謎の感覚とか、微妙なもやもやとかそういうのが大事かな?と思ったんだけど、書いたらまぁまず私の倫理観疑われるし、なんかこう説教されそうなんだよなぁという気持ちに今日なったんだよね。
どんなん書いたんだよって思うだろうけど。いや、文学ってそういうもんじゃないっすか?絶対違うけどさぁ誰かそうだと言ってくれないかなぁ。
頼むよぉ~~。倫理観やべぇだよ~~。
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