【エッセイ】投稿三昧

ミラクル☆モリワキ

文字の大きさ
9 / 10

●20260221、そんなわけで、エンターテイメント小説を書く!

しおりを挟む
よし!お父さんの悪口を書くぞ~~!と思った夜。具合がわるくなってびっくりこきました。毎度なるのに!!どうしてもびっくりする!!こえ~~んだよ~~!!

普通に具合がわるいだけともいえるんだけど。こう何度もやられるとやっぱり怖いよね。言ってなかったのだけれど、実は純文学に挑戦するぞって思った去年の暮れくらいから、交通事故にあった猫にちょいちょいあう。結構つらい。

そんでもって昨日の夕食の後、散歩してるときにも母さんが「きゃー!猫がー!」て叫んでて怖すぎた。

うちの近所の猫!!!!!気を付けてくれ!!!!!頼む!!!!!

そんなわけで、純文学に挑戦するのはやめます。そうしよう。まぁ、私が挑戦しようとせまいと問題があるわけではないんですよ。なんか問題があればいいのに!!神様すら私の純文学に興味持ってくれないのどういうことよ。そんな全力で阻止する~?もちろん、具合がわるくなるのも猫も何も関係ないかもしれないし。なくあってくれよ!!

ただ、神様の前に私の潜在意識が拒否したり回避したりしようとしている可能性はめちゃめちゃありますな。

私が実はがちの天才説ね。私、自分のこと天才だとおもっているんだけど、もちろん半分は冗談なんだけど、半分はちょっとガチで、それも、私の自動運転機能なんだけど、たまにパーンてなくなるって話をしたじゃないですか。まぁね、基本習慣的に体が感覚で覚えて反復作業をしている脳筋なので、考えるとわかんなくなるって現象だとおもってはいるものの。それだけでもない可能性もあるんですよ。

それがですね、自動運転で書いちゃった小説が三次審査くらいまで行ったことがある。

でも、自動運転で書いちゃってるから書いてる記憶も曖昧だし、プロットとかももちろんないし、まぁ書いた記憶はおぼろげでもあるわけだし。ただ原稿が読み直しできない状態になってた。

もちろん、当時はフロッピーにちゃんとバックアップもとっておいたんだけど、それを読み直そうとしたら、フロッピー読込みの別付けのやつが壊れた上にパソコンまで壊れて、さらにそのフロッピーも取り出せなくなって、二度とその作品よめなくなったのよ。怖いんですけど。怖いんですけど。私だけ?え?怖くない?

まぁ実際受賞したわけじゃないし、落ちたんだからまぁいいじゃんとも言えるんだけど。壊れ方~~!!ちょ、壊れ方~~!!泣く~~!!私のパソコン~~!とフロッピーディスクゥ~~!!嫌だよぉ~~。

ちなみにおぼろげな記憶では最終的に世界が崩壊してピエロがダッシュで逃げ惑ってんだけど、足元が全力で崩れ落ちていくっていうところは覚えてる。大丈夫だったんかな当時の私。

あとは、占いに言ったときに「言霊に気を付けるようにね」て何度か言われたことがあるのよね。言霊ってあれですよね。呪術廻戦でおにぎりの具しか話さない先輩の、言葉が実現しちゃうやつですよね。怖い怖い言ってるからこんなことに?怖くないもん。

まぁ基本ふざけてるかポジティブなこと言ってるかだし、こんな大したこと考えてないから大丈夫だとは思うけど、たしかにエッセイやキレキレの切れ味で書くタイプの作品に言霊のせたら攻撃力高い可能性はあるんか。

そんなん言ったら人類滅びたり世界崩壊したりする作品も書いてるんですけど。書いてるんですけど!あとヤバイやつとかも書いてるんですけどー!!大丈夫だと~~誰か~~言ってくれ~~!!

まぁ、たしかに、妹みたいにいっぱい言葉をばーと出すタイプの人間に対しては、言葉の重みが分散しているかんじはする。私は実はあんまり話すタイプじゃないので、その分エネルギーが重めにのっかってんのかねという意味ではまぁ、言霊が強いと言わなくもないか。

ただ、感情とか情熱みたいな内側のアレルギーがたまにばーと増える感じはあって、そういうガス抜きに小説を書いている節はなくはない。なので、自分で作品を作るていうよりは、書かされていたり、書かざるを得なかったり、何かできてたりということの方が多い気がしなくもない。そしてまじで読み返して思うんだけど。なんやこれ。アウトすぎん?アウトだよ。

どこに出すん?ていうか、これを受け入れる度量のある場所はどこなん?ジャンルなんなん?まじでさ。なんなん?なぞ。そういうこともありますよ!!

つまり、そういうやべーやつを出させまいと我の神様はしているということですかね。まぁ、たしかに急にキューブ爆発する話し読まされても困るよね~~。とりあえず、そういうわけで、純文学に挑戦するのはやめて、エンターテイメント小説(文学)に挑戦しようとおもいます。




しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

あなたの側にいられたら、それだけで

椎名さえら
恋愛
目を覚ましたとき、すべての記憶が失われていた。 私の名前は、どうやらアデルと言うらしい。 傍らにいた男性はエリオットと名乗り、甲斐甲斐しく面倒をみてくれる。 彼は一体誰? そして私は……? アデルの記憶が戻るとき、すべての真実がわかる。 _____________________________ 私らしい作品になっているかと思います。 ご都合主義ですが、雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。 ※私の商業2周年記念にネップリで配布した短編小説になります ※表紙イラストは 由乃嶋 眞亊先生に有償依頼いたしました(投稿の許可を得ています)

十三回目の人生でようやく自分が悪役令嬢ポジと気づいたので、もう殿下の邪魔はしませんから構わないで下さい!

翠玉 結
恋愛
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。 「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。 そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。 死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。 どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。 その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない! そして死なない!! そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、 何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?! 「殿下!私、死にたくありません!」 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※他サイトより転載した作品です。

私の妹と結婚するから婚約破棄する? 私、弟しかいませんけど…

京月
恋愛
 私の婚約者は婚約記念日に突然告白した。 「俺、君の妹のルーと結婚したい。だから婚約破棄してくれ」 「…わかった、婚約破棄するわ。だけどこれだけは言わせて……私、弟しかいないよ」 「え?」

貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後

空月
恋愛
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。 魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。 そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。 すると、キースの態度が豹変して……?

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

【完結】やってしまいましたわね、あの方たち

玲羅
恋愛
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。 蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。 王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。

処理中です...