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【ノルディック視点】
5.※捕まえた
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ダリィの部屋の広いベッドの上へとダリィを放り投げ、逃げられないようにすぐさま上へと覆いかぶさる。
荒々しく服を剥ぎ取り、もう何度も俺を受け入れてきた後孔を指で慣らしていく。
「やっ…!ノルッ!」
「ダリィ…」
拒否の言葉なんて聞きたくなくて俺はその唇を塞いで、口内を舌で嬲りその可愛い舌を絡めとった。
「んんっ!ひ、あっ…!」
ダリィの弱い所なんて全部知ってる。
ここも、こっちも、全部全部俺が開発したんだ。
全部全部一から俺が教え込んで、俺以外誰にも触れさせてなんていない。
これからもずっと俺だけのダリィのはずだったのに…。
それなのに────!
「んん────ッ!」
思い知らせるように剛直を挿入してやると、あっという間にダリィの表情が恍惚としたものへと変化する。
これだって俺がそう教え込んだ。
この一年半、何度も愛を囁き色んな体位で可愛がり色んな場所で抱いて、もう俺なしではいられないほど俺に夢中にしたはずなのに、どうして別れようなんて思ったんだろう?
「あ…ぁあっ、んっ!」
「ダリィ…っ」
「あ…ノル、ノルっ!」
(俺を見ろ!)
お前は俺から離れられないはずだ。
そうだろう?
そうだと言ってほしい。
「や…っ!そこ、弱いのにぃ…!」
「こんなに俺で感じるくせに…どうしてっ…!」
こんなに俺が好きだと身体は正直に訴えてくるのに、どうしてそんなにどこか悲し気に俺に抱かれてるんだ?
本当に別れるつもりなのか?
(放してなどやるものか!)
そんな思いで子種を奥まで注ぎ込み、思いの丈を伝えるように熱く深く口づけて、逃がさないと言わんばかりにきつく抱きしめてやった。
そうしたら本当にポロリと零れ落ちたとでも言うように、その言葉はダリィの口から飛び出てきたんだ。
「あ…ああっ…ノル…っ、好き…好き…だ…っ」
「ダ、ダリィ?」
「うぅ…。今日で終わるんだってわかってるけど…俺、火遊びなんかじゃなく…お前が…本当に…うっ…」
俺はそれを聞いて愕然とした。
だってあんなに愛し合っていたのに、ダリィの中ではまだこの関係が『火遊び』と認識されていたのだから。
(ああ…それでか)
根が真面目過ぎたせいだろう。
ちょっと冷静に考えればその答えに行きつくのは簡単だった。
そもそも俺は火遊びをしようと誘ってダリィとこういう関係になったのだ。
俺はすっかり恋人気分でいたけど、確かに言われてみれば火遊びをやめようとも、付き合おうとも言っていない。
だからダリィにとってはずっと火遊びのつもりだったんだろう。
そんな中でいくら愛を囁かれようと本気にとるなんてできないだろうし、一方的に思い詰める羽目になり、卒業=火遊びの終わりとなって、俺達の関係は終了してしまうのだと思い込んだのだ。
(馬鹿だな…)
勿論俺も。
ちゃんと言ってやればよかった。
火遊びじゃなく本気で好きだ、付き合ってくれって早く言えばよかったんだ。
外堀を埋める前に本当ならしておくべきだった。
勝手に想い合っているなら恋人同士だって思い込んでいたんだ。
それならこんな風に逃げられそうになってもおかしくはない。
「ノル…最後に抱いてもらえてよかった」
ダリィは俺にそんな風に言いながらも本当に悲しそうな顔でポロポロ涙をこぼしていた。
そんな姿に後悔の念が押し寄せる。
好きな相手をこんな風に悲しませるなんて、最悪だ。
だから俺はダリィを安心させてやらないととそっとその唇を塞いでやった。
「ん…んぅ?」
「ダリィ…ゴメン。でも良かった。嬉しい」
本当に、逃げられる前に捕まえることができて良かった。
俺をちゃんと好きでいてくれるのがわかって凄く嬉しい。
「ん…え?」
「最後になんてさせないし、するつもりもない。何も心配はいらないから」
「ノル?」
もう絶対に不安になんてさせない。
「お前のために政敵の弱みはこの一年半で全部握ったし、外堀だって全部埋めといた。だから、別れるなんて考える必要はない。安心して俺と一緒になってほしい」
「…………え?」
こんな状況だけど、だからこそ俺はその場でプロポーズをした。
ここまで言えば火遊びじゃなく本気だってきっと伝わるはずだから。
「え?でもノル…婚約者は?」
「ミーナ嬢のことか?とっくに婚約は解消して条件のいい男と引き合わせて再婚約させておいたけど?」
そんな事はとっくに対策済みだ。
これだって言っておけば良かった。
「で、でも俺…」
「カトリーヌ嬢の方も手を回して婚約解消手続きは既にしてもらってるから。ただ、何故か本人が話を聞きたがらないってご両親が困っていたな」
ダリィが婚約解消済みなのを知らないのは不思議だけど、国王は何も言わなかったんだろうか?
もしかして俺から言うだろうと思っていたとか?有り得るな。
ダリィに自分からは一切近づかないカトリーヌ嬢が婚約解消の話を聞きたがらないのはよくわからないけど、手続きとしてはきっちり終わっているし、問題にはならないだろうと思ってそこは彼女の両親に任せておいたのだが…。
「…?でも俺、今日帰り際に公衆の面前で彼女から婚約破棄を突きつけられたけど?」
「…………詳しく聞こうか?」
あの女は何をやらかしたのだろうか?
そしてダリィから今日の出来事を聞き正直頭が痛くなった。
どうしてそんなことになったのだろう?
ふざけるにもほどがある。
「あり得ないな…」
(公衆の面前でダリィに恥をかかせるなんて許し難いな)
これは相応の報いを受けてもらわねばと考えたところで、ダリィの口から思いがけない言葉が紡がれる。
「うん。でも俺、別にショックでもなんでもなかったんだ」
「え?」
「俺、婚約破棄よりノルとの関係が終わることの方がずっと辛くて…早く旅に出ないとって帰ってきたんだけど…」
(なんだそれは……)
俺のダリィが可愛すぎる────そう思って悶えそうになり、それを誤魔化すかのようにダリィを引き寄せ抱きしめた。
「そうか。悪かった。手放す気が全くなかったから何も言わなかったんだけど…不安にさせたな」
「ノル…」
「もうこれからはずっと一緒だから。ダリィ、俺と一緒に居てくれるか?」
「ノ、ノル…」
改めてそう口にするとダリィは俺に抱き着いてきながら答えをくれた。
「俺…ノルとずっと一緒に居たい」
「うん」
「ノル…俺が第一王子じゃなくても傍に居てくれるか?」
「ダリィ?」
どうしてそんなことを言うんだろう?
「俺、ノルと一緒になれるなら、この後すぐにでも王位継承権返上してくる!」
それはつまり、国よりも俺を取ってくれるということなのか?
王位よりも俺の方が大事だって?
そう考えてじわじわと喜びが湧き上がってくる。
ダリィはどれだけ俺を喜ばせてくれるんだろう?
頬が緩んで仕方がない。
(ああ、どうしようもなく好き過ぎてたまらない!)
「ダリィ。そんなに俺が好きなんて嬉しい!」
そうして沢山のキスをダリィに贈り、真っ直ぐに見つめながら心からの『愛してる』を伝えたのだった。
荒々しく服を剥ぎ取り、もう何度も俺を受け入れてきた後孔を指で慣らしていく。
「やっ…!ノルッ!」
「ダリィ…」
拒否の言葉なんて聞きたくなくて俺はその唇を塞いで、口内を舌で嬲りその可愛い舌を絡めとった。
「んんっ!ひ、あっ…!」
ダリィの弱い所なんて全部知ってる。
ここも、こっちも、全部全部俺が開発したんだ。
全部全部一から俺が教え込んで、俺以外誰にも触れさせてなんていない。
これからもずっと俺だけのダリィのはずだったのに…。
それなのに────!
「んん────ッ!」
思い知らせるように剛直を挿入してやると、あっという間にダリィの表情が恍惚としたものへと変化する。
これだって俺がそう教え込んだ。
この一年半、何度も愛を囁き色んな体位で可愛がり色んな場所で抱いて、もう俺なしではいられないほど俺に夢中にしたはずなのに、どうして別れようなんて思ったんだろう?
「あ…ぁあっ、んっ!」
「ダリィ…っ」
「あ…ノル、ノルっ!」
(俺を見ろ!)
お前は俺から離れられないはずだ。
そうだろう?
そうだと言ってほしい。
「や…っ!そこ、弱いのにぃ…!」
「こんなに俺で感じるくせに…どうしてっ…!」
こんなに俺が好きだと身体は正直に訴えてくるのに、どうしてそんなにどこか悲し気に俺に抱かれてるんだ?
本当に別れるつもりなのか?
(放してなどやるものか!)
そんな思いで子種を奥まで注ぎ込み、思いの丈を伝えるように熱く深く口づけて、逃がさないと言わんばかりにきつく抱きしめてやった。
そうしたら本当にポロリと零れ落ちたとでも言うように、その言葉はダリィの口から飛び出てきたんだ。
「あ…ああっ…ノル…っ、好き…好き…だ…っ」
「ダ、ダリィ?」
「うぅ…。今日で終わるんだってわかってるけど…俺、火遊びなんかじゃなく…お前が…本当に…うっ…」
俺はそれを聞いて愕然とした。
だってあんなに愛し合っていたのに、ダリィの中ではまだこの関係が『火遊び』と認識されていたのだから。
(ああ…それでか)
根が真面目過ぎたせいだろう。
ちょっと冷静に考えればその答えに行きつくのは簡単だった。
そもそも俺は火遊びをしようと誘ってダリィとこういう関係になったのだ。
俺はすっかり恋人気分でいたけど、確かに言われてみれば火遊びをやめようとも、付き合おうとも言っていない。
だからダリィにとってはずっと火遊びのつもりだったんだろう。
そんな中でいくら愛を囁かれようと本気にとるなんてできないだろうし、一方的に思い詰める羽目になり、卒業=火遊びの終わりとなって、俺達の関係は終了してしまうのだと思い込んだのだ。
(馬鹿だな…)
勿論俺も。
ちゃんと言ってやればよかった。
火遊びじゃなく本気で好きだ、付き合ってくれって早く言えばよかったんだ。
外堀を埋める前に本当ならしておくべきだった。
勝手に想い合っているなら恋人同士だって思い込んでいたんだ。
それならこんな風に逃げられそうになってもおかしくはない。
「ノル…最後に抱いてもらえてよかった」
ダリィは俺にそんな風に言いながらも本当に悲しそうな顔でポロポロ涙をこぼしていた。
そんな姿に後悔の念が押し寄せる。
好きな相手をこんな風に悲しませるなんて、最悪だ。
だから俺はダリィを安心させてやらないととそっとその唇を塞いでやった。
「ん…んぅ?」
「ダリィ…ゴメン。でも良かった。嬉しい」
本当に、逃げられる前に捕まえることができて良かった。
俺をちゃんと好きでいてくれるのがわかって凄く嬉しい。
「ん…え?」
「最後になんてさせないし、するつもりもない。何も心配はいらないから」
「ノル?」
もう絶対に不安になんてさせない。
「お前のために政敵の弱みはこの一年半で全部握ったし、外堀だって全部埋めといた。だから、別れるなんて考える必要はない。安心して俺と一緒になってほしい」
「…………え?」
こんな状況だけど、だからこそ俺はその場でプロポーズをした。
ここまで言えば火遊びじゃなく本気だってきっと伝わるはずだから。
「え?でもノル…婚約者は?」
「ミーナ嬢のことか?とっくに婚約は解消して条件のいい男と引き合わせて再婚約させておいたけど?」
そんな事はとっくに対策済みだ。
これだって言っておけば良かった。
「で、でも俺…」
「カトリーヌ嬢の方も手を回して婚約解消手続きは既にしてもらってるから。ただ、何故か本人が話を聞きたがらないってご両親が困っていたな」
ダリィが婚約解消済みなのを知らないのは不思議だけど、国王は何も言わなかったんだろうか?
もしかして俺から言うだろうと思っていたとか?有り得るな。
ダリィに自分からは一切近づかないカトリーヌ嬢が婚約解消の話を聞きたがらないのはよくわからないけど、手続きとしてはきっちり終わっているし、問題にはならないだろうと思ってそこは彼女の両親に任せておいたのだが…。
「…?でも俺、今日帰り際に公衆の面前で彼女から婚約破棄を突きつけられたけど?」
「…………詳しく聞こうか?」
あの女は何をやらかしたのだろうか?
そしてダリィから今日の出来事を聞き正直頭が痛くなった。
どうしてそんなことになったのだろう?
ふざけるにもほどがある。
「あり得ないな…」
(公衆の面前でダリィに恥をかかせるなんて許し難いな)
これは相応の報いを受けてもらわねばと考えたところで、ダリィの口から思いがけない言葉が紡がれる。
「うん。でも俺、別にショックでもなんでもなかったんだ」
「え?」
「俺、婚約破棄よりノルとの関係が終わることの方がずっと辛くて…早く旅に出ないとって帰ってきたんだけど…」
(なんだそれは……)
俺のダリィが可愛すぎる────そう思って悶えそうになり、それを誤魔化すかのようにダリィを引き寄せ抱きしめた。
「そうか。悪かった。手放す気が全くなかったから何も言わなかったんだけど…不安にさせたな」
「ノル…」
「もうこれからはずっと一緒だから。ダリィ、俺と一緒に居てくれるか?」
「ノ、ノル…」
改めてそう口にするとダリィは俺に抱き着いてきながら答えをくれた。
「俺…ノルとずっと一緒に居たい」
「うん」
「ノル…俺が第一王子じゃなくても傍に居てくれるか?」
「ダリィ?」
どうしてそんなことを言うんだろう?
「俺、ノルと一緒になれるなら、この後すぐにでも王位継承権返上してくる!」
それはつまり、国よりも俺を取ってくれるということなのか?
王位よりも俺の方が大事だって?
そう考えてじわじわと喜びが湧き上がってくる。
ダリィはどれだけ俺を喜ばせてくれるんだろう?
頬が緩んで仕方がない。
(ああ、どうしようもなく好き過ぎてたまらない!)
「ダリィ。そんなに俺が好きなんて嬉しい!」
そうして沢山のキスをダリィに贈り、真っ直ぐに見つめながら心からの『愛してる』を伝えたのだった。
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