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【本編】
44.※ツガイのお誘い Side.ディオン
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ラスターを父と一緒に説得してウィルラン辺境伯家の養子として迎え入れた。
嬉しい。
寝室はあれからずっと一緒だったけど、部屋も隣に移ってもらえたし幸せだ。
でも寝室が一緒なのに俺がラスターに手を出してないのは使用人達にバレバレらしく、『ディオン様!奥手過ぎですよ?!頑張ってください!』と何人かに潤滑油を渡された。
有り難くもらったけど、まだ早いんじゃないだろうか?
取り敢えずしまっておこう。
早くても使うのは一ヶ月後かななんて思ってたんだけど…。
まさかのラスターからの誘惑に陥落させられてしまった。
ズルい。
俺から求愛しようと思ってたのにっ!
「ん…は…ぁ……」
「ラスター…!」
「ディオン。もっと…」
「~~~~っ!」
押し倒して激しくキスを繰り返しても拒絶されず、それどころかもっとと言われて理性が飛ぶかと思った。
しかも上目遣いでこのセリフ。
「ディオン。その…頑張るから、俺に教えて?」
(可愛い…っ!)
その上俺の身体に触れて煽ってくるからたまらない。
「あったかい…」
うっとりしたような顔に俺の我慢が限界を迎えてしまう。
「ラスター?煽り過ぎだから」
「ひゃっ…?!」
「俺がどれだけ我慢していると…っ」
「んっ、あっ…!我慢、なんて…、はぁ…、しなくてっ、いいのに…」
「そんな悩まし気な顔でそんなことを言うなんて…。本当に抱いてしまいますよ?陛下」
これは本当に抱いていいかの最終確認。
正直ここで断られたらトイレにダッシュだ!
「ディオン…言葉、戻ってる…」
「じゃあ…ラスター、抱いていい?」
「ん…ディオンに沢山愛されたい」
「…………!!」
俺に抱かれたい────その表情と情欲が滲んだ瞳は素直にそれを表していて、俺を強く求めているのがわかった。
正直目の当たりにしたその事実だけでイクかと思った。
耐えた自分を褒めてやりたい。
俺から求めるんじゃなく、ラスターの方から俺に愛されたいと言ってくれた。
それが何よりも嬉しい。
ツガイから求めてもらえることほど幸せなことはない。
断るなんて言う選択肢は存在しない。
求めてもらえるなら最高の夜をちゃんと与えたいと思う。
だから白く輝くきめ細かい肌をじっくり堪能するように愛撫し、時折刺激を与えながら徐々に感度を上げ、ツガイがちゃんと感じているかを確認しながら自分の手技に溺れさせた。
「は…あぁっ!ディ、ディオン…っ」
ツンと尖るピンクに色づく胸の突起を少し強めに捏ねると切なげに眉を寄せ、息を荒げる。
感じる箇所を探して肌を優しく愛撫し、見つけた場所にはわかりやすいように唇を寄せて所有印を残した。
「ひゃっ…ぁんっ」
初めての感覚に戸惑うラスターをキスで落ち着かせ、表情が蕩け切るほどじっくり感度を上げ切って、そこから初めて後孔へと指を伸ばす。
使用人達の思いやりでもある潤滑油を有難く使わせてもらって、優しく優しくそこをほぐし、本で知った前立腺という場所を探る。
コリコリとした場所を見つけたからそこを優しく撫でたり捏ねたりしたら身悶えながらラスターが嬌声を上げた。
「ひ…ぅうっ…、そ、そこ、何?おかしくなるっから、さわっちゃ、だめぇえっ…!」
ピクピク身を震わせながら焦点が合わなくなるほど感じるラスターにキスを落とし、指を増やして他の場所の愛撫も復活させたらそのままイキっぱなしになった。
可愛い。
(そろそろ大丈夫かな?)
そう思ってくったりと力の抜けたラスターをうつぶせにし、腰を高く上げさせるような体位にしてから声を掛けた。
「この体位が一番楽だと聞いたから、初めてはこれで」
ゆっくりゆっくり、痛みを与えないようにと気を遣って身を沈めていくけど、正直気持ち良過ぎてあまり余裕はない。
ツガイと繋がる幸せは何物にも代えがたい幸せだ。
だからこそ初めてのツガイとの交わりは刺激が強すぎた。
「あ…ああっ……」
可愛いツガイの感じる声にすぐにイッてしまいそうになる。
「ラスター?痛くないか?」
それを何とか堪えて精一杯の気遣いの言葉を掛ける。
「ディ…オン…。気持ち、良過ぎて…も、ダメぇ……」
でもラスターも初めてで俺同様全く余裕がなかったらしく、早くと言わんばかりに腰を揺らしながら俺を締めつけてきた。
「……っ!ラスターっ!そんなに締めたら…っ」
「んっんっ…!ディオン…っ、ごめっ、我慢できな…っ」
「くっ…ああ、もうっ…それなら一緒に…っ」
できるだけ優しくなんていう余裕もなく、二人で激しく求めあいながら絶頂へと駆けあがっていく。
「アッアッアッ!」
「ラスター…!」
気づけば奥へと白濁を弾けさせていて、二人同時に果てていた。
あんなに勉強したのに結局上手くできなかった。
でもそんな俺でもラスターはいいらしく、とっても幸せそうにキスをしてくれた。
しかもキスをしているうちに復活してしまったことに気づかれて、可愛く笑いながら『もう一回?』なんて言ってくるものだから困ってしまう。
流石に初めてでそれはダメだろうと勉強した俺にはわかるから、冗談で流そうと思ったのに…。
「巣篭もりしちゃいますよ?」
「巣篭もりは無理でも6回までなら付き合うから」
そんな言葉が返ってきたから嬉しくなった。
竜人は一回挿入したら6回出すのが基本だから、きっとラスターはそう言ってくれたんだと思う。
(ああ…幸せだ)
前世では諦めてしまったけど、今世ではツガイと愛し合う悦びを堪能したい。
「ディオン…愛してる」
「俺も…ラスターだけをずっと愛してる」
大らかに俺を受け止めて、いつだって俺を魅了してくる竜王陛下。
そんなツガイに愛を囁いて、何度も口づけを繰り返しながら続きへと突入した。
今度は正面から視線を絡めて愛し合う。
俺に抱きついて熱い吐息を吐き出し、可愛く啼くから興奮してたまらなかった。
ツガイが身悶え何度もイク姿を堪能しながら愛を囁くのは至福の時間だ。
「ンッ、あっ…!」
「ラスター…好きなところ、全部教えて?」
「ひゃうぅっ!」
焦る必要なんてない。
ゆっくりじっくり知っていこう。
慣れたらできることも増えるだろうし、これからは毎日愛でよう。
疲れが残らないようにポーションも買っておこうか?
愛しいツガイとの時間を堪能できるよう、しっかり備えておかないと。
(取り敢えず明日の朝は辛いだろうし、マッサージして身体を解してあげて、いっぱいお世話しながら慈しもう)
そんなツガイと迎える幸せな朝を想像しながらきっちり竜人式で可愛がって、綺麗にラスターの身を清めてから一緒に休んだ。
(ツガイのお世話!最高!)
余談だが、翌朝ツヤツヤしつつ照れ合う俺達を見て察した使用人達がこっそり『おめでとうございます』と言ってくれた。
今更だがバレバレで恥ずかしい。
でも祝福されるのは素直に嬉しいから、ありがとうと素直に受け取っておこうと思う。
嬉しい。
寝室はあれからずっと一緒だったけど、部屋も隣に移ってもらえたし幸せだ。
でも寝室が一緒なのに俺がラスターに手を出してないのは使用人達にバレバレらしく、『ディオン様!奥手過ぎですよ?!頑張ってください!』と何人かに潤滑油を渡された。
有り難くもらったけど、まだ早いんじゃないだろうか?
取り敢えずしまっておこう。
早くても使うのは一ヶ月後かななんて思ってたんだけど…。
まさかのラスターからの誘惑に陥落させられてしまった。
ズルい。
俺から求愛しようと思ってたのにっ!
「ん…は…ぁ……」
「ラスター…!」
「ディオン。もっと…」
「~~~~っ!」
押し倒して激しくキスを繰り返しても拒絶されず、それどころかもっとと言われて理性が飛ぶかと思った。
しかも上目遣いでこのセリフ。
「ディオン。その…頑張るから、俺に教えて?」
(可愛い…っ!)
その上俺の身体に触れて煽ってくるからたまらない。
「あったかい…」
うっとりしたような顔に俺の我慢が限界を迎えてしまう。
「ラスター?煽り過ぎだから」
「ひゃっ…?!」
「俺がどれだけ我慢していると…っ」
「んっ、あっ…!我慢、なんて…、はぁ…、しなくてっ、いいのに…」
「そんな悩まし気な顔でそんなことを言うなんて…。本当に抱いてしまいますよ?陛下」
これは本当に抱いていいかの最終確認。
正直ここで断られたらトイレにダッシュだ!
「ディオン…言葉、戻ってる…」
「じゃあ…ラスター、抱いていい?」
「ん…ディオンに沢山愛されたい」
「…………!!」
俺に抱かれたい────その表情と情欲が滲んだ瞳は素直にそれを表していて、俺を強く求めているのがわかった。
正直目の当たりにしたその事実だけでイクかと思った。
耐えた自分を褒めてやりたい。
俺から求めるんじゃなく、ラスターの方から俺に愛されたいと言ってくれた。
それが何よりも嬉しい。
ツガイから求めてもらえることほど幸せなことはない。
断るなんて言う選択肢は存在しない。
求めてもらえるなら最高の夜をちゃんと与えたいと思う。
だから白く輝くきめ細かい肌をじっくり堪能するように愛撫し、時折刺激を与えながら徐々に感度を上げ、ツガイがちゃんと感じているかを確認しながら自分の手技に溺れさせた。
「は…あぁっ!ディ、ディオン…っ」
ツンと尖るピンクに色づく胸の突起を少し強めに捏ねると切なげに眉を寄せ、息を荒げる。
感じる箇所を探して肌を優しく愛撫し、見つけた場所にはわかりやすいように唇を寄せて所有印を残した。
「ひゃっ…ぁんっ」
初めての感覚に戸惑うラスターをキスで落ち着かせ、表情が蕩け切るほどじっくり感度を上げ切って、そこから初めて後孔へと指を伸ばす。
使用人達の思いやりでもある潤滑油を有難く使わせてもらって、優しく優しくそこをほぐし、本で知った前立腺という場所を探る。
コリコリとした場所を見つけたからそこを優しく撫でたり捏ねたりしたら身悶えながらラスターが嬌声を上げた。
「ひ…ぅうっ…、そ、そこ、何?おかしくなるっから、さわっちゃ、だめぇえっ…!」
ピクピク身を震わせながら焦点が合わなくなるほど感じるラスターにキスを落とし、指を増やして他の場所の愛撫も復活させたらそのままイキっぱなしになった。
可愛い。
(そろそろ大丈夫かな?)
そう思ってくったりと力の抜けたラスターをうつぶせにし、腰を高く上げさせるような体位にしてから声を掛けた。
「この体位が一番楽だと聞いたから、初めてはこれで」
ゆっくりゆっくり、痛みを与えないようにと気を遣って身を沈めていくけど、正直気持ち良過ぎてあまり余裕はない。
ツガイと繋がる幸せは何物にも代えがたい幸せだ。
だからこそ初めてのツガイとの交わりは刺激が強すぎた。
「あ…ああっ……」
可愛いツガイの感じる声にすぐにイッてしまいそうになる。
「ラスター?痛くないか?」
それを何とか堪えて精一杯の気遣いの言葉を掛ける。
「ディ…オン…。気持ち、良過ぎて…も、ダメぇ……」
でもラスターも初めてで俺同様全く余裕がなかったらしく、早くと言わんばかりに腰を揺らしながら俺を締めつけてきた。
「……っ!ラスターっ!そんなに締めたら…っ」
「んっんっ…!ディオン…っ、ごめっ、我慢できな…っ」
「くっ…ああ、もうっ…それなら一緒に…っ」
できるだけ優しくなんていう余裕もなく、二人で激しく求めあいながら絶頂へと駆けあがっていく。
「アッアッアッ!」
「ラスター…!」
気づけば奥へと白濁を弾けさせていて、二人同時に果てていた。
あんなに勉強したのに結局上手くできなかった。
でもそんな俺でもラスターはいいらしく、とっても幸せそうにキスをしてくれた。
しかもキスをしているうちに復活してしまったことに気づかれて、可愛く笑いながら『もう一回?』なんて言ってくるものだから困ってしまう。
流石に初めてでそれはダメだろうと勉強した俺にはわかるから、冗談で流そうと思ったのに…。
「巣篭もりしちゃいますよ?」
「巣篭もりは無理でも6回までなら付き合うから」
そんな言葉が返ってきたから嬉しくなった。
竜人は一回挿入したら6回出すのが基本だから、きっとラスターはそう言ってくれたんだと思う。
(ああ…幸せだ)
前世では諦めてしまったけど、今世ではツガイと愛し合う悦びを堪能したい。
「ディオン…愛してる」
「俺も…ラスターだけをずっと愛してる」
大らかに俺を受け止めて、いつだって俺を魅了してくる竜王陛下。
そんなツガイに愛を囁いて、何度も口づけを繰り返しながら続きへと突入した。
今度は正面から視線を絡めて愛し合う。
俺に抱きついて熱い吐息を吐き出し、可愛く啼くから興奮してたまらなかった。
ツガイが身悶え何度もイク姿を堪能しながら愛を囁くのは至福の時間だ。
「ンッ、あっ…!」
「ラスター…好きなところ、全部教えて?」
「ひゃうぅっ!」
焦る必要なんてない。
ゆっくりじっくり知っていこう。
慣れたらできることも増えるだろうし、これからは毎日愛でよう。
疲れが残らないようにポーションも買っておこうか?
愛しいツガイとの時間を堪能できるよう、しっかり備えておかないと。
(取り敢えず明日の朝は辛いだろうし、マッサージして身体を解してあげて、いっぱいお世話しながら慈しもう)
そんなツガイと迎える幸せな朝を想像しながらきっちり竜人式で可愛がって、綺麗にラスターの身を清めてから一緒に休んだ。
(ツガイのお世話!最高!)
余談だが、翌朝ツヤツヤしつつ照れ合う俺達を見て察した使用人達がこっそり『おめでとうございます』と言ってくれた。
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でも祝福されるのは素直に嬉しいから、ありがとうと素直に受け取っておこうと思う。
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